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日蓮ってver.14

1 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/02(金) 23:31:13 ID:87FiZxoA
日蓮ってver.13
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1112108737/l50

 創価学会の教義と日蓮について語るスレッドです。
 創価学会員側の論客歓迎です。
 コテハン推奨。sage推奨。
単レスはなるべくひかえてください。
 スレが荒れる原因になりますので、野次や乱暴な言葉遣い、挑発するような言葉遣いはNGです。
初心者の方も教義についての質問があればお気軽に。

2 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/02(金) 23:32:17 ID:???
前スレ書き込めなかったので立てました。
初の2ゲット?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 23:32:26 ID:???
関連スレ:

日蓮は殺人教唆、世界大戦の戦犯、死因は病死8
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1125447534/


4 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/02(金) 23:33:42 ID:???
前スレ >>761 滝山

乾さんのレスは非常に分かり易いし単純なのに、滝山の乾さんのレスの解釈はどうして
そんなにややこしくしているんだろう???

>>761の内容って本当に乾さんの考えとかけ離れていると思うよ・・・。
乾さんが答えるべきことだから、このレスは無視してよいけども、あんまりにもあんまりだと思う。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 23:39:00 ID:???
>>Sbさん
日蓮に向かい合うのではなく、日蓮と同じほうを向けと言ったのは
単に、歴史に目を向けてばかりいるより、
現実に目を向けろという意味合いで言っていることです。
日蓮の後頭部とか尻を見るというのでは、向かい合うのと違いがありません。
だから肩を並べて横にいるという表現を用いたわけです。
日蓮に興味持ってる人向けにあえて用いた言い方ですので、
これはSbさんが誤解されたのは無理もないかもしれません。

>>悠
>言葉遊びしているわけじゃないから
その通り。別に言葉遊びしているつもりじゃないよ。

>>T.Rさん
>繰り返します。もう止めにしましょうや。
当事者でないあなた方とは本来、当然話すべきではないと考えています。
悠に対して、話の打ち切りを宣言していますが別に悠に限ったことじゃありません。
俺に対する批判があるから、ただそれに対して答えているだけです。
そういうことは是非名無しに対して言って下さい。俺も迷惑していることですから。

>あなたが「あんなことやこんなこと」と言っていることは、乾闥婆さんも
>百も承知である、としか読み取れません。感情を抜きにすれば。
内容については勿論その通りです。私が言っているのは文章の表現に
カチンときたのかもしれない、ということです。
信仰者でないあなたには信仰者の心情を分かれというのも無理な話であると
思っていますから、仕方のないことですが、これ以上他人の過ぎたことを
話すのはやめにしてください。

6 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/02(金) 23:44:40 ID:???
>>5は俺。

>>ひゃっき
まぁとりあえず、ここで語るのは得策ではないと思うので、
メールでもなんでもしてくれ。

>性別は生まれる前から決まっているけど、信仰は生まれた後で自分が選択するもん
それは無宗教の人間の言うことだろう。
信仰者にとっては性別よりも信仰のほうがなお重い問題なのだよ。

7 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/02(金) 23:53:20 ID:???
>>6

特に他に言うことはないので・・・。

8 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 00:08:10 ID:???
>>7 ひゃっき
そうか。
とりあえずな、俺と君らは完全に違うとわかってくれ。
俺は最初から批判しないと言っているのだから当然これは弁えておいてほしかった。
しかし乾さんの「心配」というのはアンチ的解釈から帰結されているものだった。
乾さんの考えは俺の心理を考えたのではなく、自分の心理に当てはめて出たものだろう。
これを「心配」と称するのはおかしいんだよ、わかるか?

9 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 00:13:09 ID:???
だから>>4で書かれているが、
俺の書いてることがややこしく感じるのは当たり前なんだよ。
何故なら君らと俺は全然違うのだから。
俺が乾さんの考えをかけ離れて解釈しているとしたら、
それもまた当然なのだろう。
それほど俺と君らの考え方には差があるという証左なんだろう。
お互いのために言うが、似ていると思わないほうがいい。
「あんまり」と言うなら、こちらだってそう言い返したいところなんだ。

10 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 00:34:35 ID:???
>>8

>とりあえずな、俺と君らは完全に違うとわかってくれ。

一般論だけど、完全に同じ人も、完全に違う人もいないよ。皆、同じところもあるし、違うところもある。
あと、「創価」というカテゴリーも「アンチ」というカテゴリーも無意味と思うよ。

>俺は最初から批判しないと言っているのだから当然これは弁えておいてほしかった。

弁えてほしいというのは、
1・滝山への批判はしない、ということをこちらに弁えてほしいということ?
2・それとも、滝山のいかなる発言も、アンチへの批判の意図をもってなされたものではないことを弁えてほしいということ?
3・それとも、滝山がいかなる発言をしたとしても、そのことで本格的に議論するつもりはないということを弁えてほしいということ?

1については、ここに意見を書き込む以上は滝山がどのような考えをもっているにしろ反論がくることは
覚悟しなければいけないことだと思う。2については、滝山のレスをいちいち批判だとか批判でないとか
判断してレスを返しているわけではないと思うので、それを弁えろといわれても無意味と思う。3については、
滝山がここまで相手をしてしまっている時点で無理だろう。

>しかし乾さんの「心配」というのはアンチ的解釈から帰結されているものだった。
>乾さんの考えは俺の心理を考えたのではなく、自分の心理に当てはめて出たものだろう。
>これを「心配」と称するのはおかしいんだよ、わかるか?

前スレ>>769の意味がわかってもらえなかったようだけど、滝山がそのような考えを持つこと自体を責めているわけでは
ないよ。それはそれとして、乾さんは「アンチ的解釈から帰結」して言ったわけでは決してないと思うけどね・・・。

11 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 00:40:36 ID:???
>>9

了解。しかし、違うから対話しなくていいとは思わないけど。
むしろ、お互いに理解しがたいなら尚のこと徹底的に話すべきと思う。

でももちろん利害関係のない我々が話す話さないは自由だよ。
ただ、ここに書き込む以上は当然レスが返ってくるということを了解した上で書き込むべきと思う。

12 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 01:23:56 ID:???
>>10-11 ひゃっき
俺とひゃっき達は仏教史など、確かに知識については共通している部分もある。
でもそれに対しての見解や立ち位置は違っているんだよね。
だから違和感を感じるかもしれないが、同じ事実を述べたとしても、
それを君らはネガティブに考え、俺はポジティブに考えるケースがあるし、
また逆のケースもあるだろう。

だから自分の心理に押し当てて、相手の心理を汲もうとするのは、
似た者同士ならばそれでいいだろうけど、
俺達の間ではあまりいい結果は産まないだろう。
馴れ合いたくないと前にひゃっきは言ったが、
確かにそうできる関係ではないのだろう。

ちなみに俺が「批判しない」というのは学会に対して、ということだよ。
はじめのほうにちゃんと批判も擁護もしないと最初に言っているわな。
これはつまり、学会批判するひゃっき達とは信仰に対する考え方が異なる、
ということ。これを心に止めておいてほしい。
また、擁護しないとも言っているが、これは一概に学会よりの考え方をしていない
ということではない。学会と異なる見解も俺は持っているため
擁護するような立場ではないからそうしないのだと理解してほしい。

>了解。しかし、違うから対話しなくていいとは思わないけど。
>むしろ、お互いに理解しがたいなら尚のこと徹底的に話すべきと思う。

俺もそれに異論はないよ。
このスレは「日蓮スレ」だから、日蓮に関することを確認したい。
俺は現状得ている情報の中で日蓮という人物に対する疑問というのは特に何もない。
別に疑問があるから「全然知らない人」と言ったわけじゃないのだ。
呼称が呼び捨てなのは単に中立性を持ちたいからってだけ。
俺に何か疑問を抱かせるような見解はあるかな?

13 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 02:02:32 ID:???
>>12 滝山

レス返す前に言っておきたいが、「ひゃっき達」「君ら」という言い方はやめてほしい。
人それぞれ考えは違うのだから。また俺も、俺の意見を述べるのであってなんらかの団体の
代表として発言しているつもりはない。

おおまかには異論はないけれど、人と人と話すときに話が通じないと感じたとき、それを単に
思想性の問題と判断するのは早計のように感じる。それよりもたいていは、お互い、あるいは片方の
未熟さからくると考えたほうが合点がいくからだ。

例えば、文章作り・読解力などの日本語力の不足、知識・客観情報の不足、感情や思い込みに
よる偏見、相手に対する真剣さの不足、想像力の不足など。

そして今のケースを考えたとき、未熟さが見当たらないと言い切れるか疑問だ。

>ちなみに俺が「批判しない」というのは学会に対して、ということだよ。
>はじめのほうにちゃんと批判も擁護もしないと最初に言っているわな。
>これはつまり、学会批判するひゃっき達とは信仰に対する考え方が異なる、
>ということ。これを心に止めておいてほしい。

了解。しかし、レスするときはすると思うよ。
ちなみに俺は創価学会や日蓮仏法を批判も擁護もするけど。乾さんも同様と思う。

14 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 02:03:15 ID:???
>>12 滝山

>このスレは「日蓮スレ」だから、日蓮に関することを確認したい。

このスレの趣旨は、文献的事実や事件事実に関して、それらの確からしさや主観要素客観要素
も踏まえて共通理解を得るための議論をすることだとすると理想だと思う。それ以上の、信仰の
問題に関しては本来立ち入らない方がよいと思う。

あと、日蓮という人物に関してだけが議題ではなくて、日蓮への信仰と創価学会の教義全般が議題
になる(ここは「創価・公明板」だし)。

>俺は現状得ている情報の中で日蓮という人物に対する疑問というのは特に何もない。
>別に疑問があるから「全然知らない人」と言ったわけじゃないのだ。
>呼称が呼び捨てなのは単に中立性を持ちたいからってだけ。
>俺に何か疑問を抱かせるような見解はあるかな?

何を意図されて聞かれているのわからないが、俺が滝山以上に知っていることなど特に思い至らない。

15 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 12:26:21 ID:???
>>13-14 ひゃっき

>「ひゃっき達」「君ら」という言い方はやめてほしい。
あぁ、悪かったな。

>未熟さが見当たらないと言い切れるか疑問だ
その通り、俺もお前に対してそう思う。

>このスレの趣旨は、文献的事実や事件事実に関して、それらの確からしさや主観要素客観要素
>も踏まえて共通理解を得るための議論をすることだとすると理想だと思う。それ以上の、信仰の
>問題に関しては本来立ち入らない方がよいと思う。

色々と本を読むほうが情報も確実でより早く済むことじゃないか?
俺には議論でそんなものを求めることに意義を感じない。

>何を意図されて聞かれているのわからないが、俺が滝山以上に知っていることなど特に思い至らない。
じゃあやっぱりお前と俺が別に語る必要性はないようだ。
終了だな。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 13:23:50 ID:???
勝手に勘違いして勝手に切れる。ほんとうに恥ずかしい奴だな。
終わりとかいって、レスしたらまた切れて反論してくるからレスしない方がいいぞ。

17 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 13:34:15 ID:???
>>16
別に切れて書いているわけではない、
本当に必要性が感じられないからそう書いただけだ。

>信仰の問題に関しては本来立ち入らない方がよいと思う。
と、
>あと、日蓮という人物に関してだけが議題ではなくて、
>日蓮への信仰と創価学会の教義全般が議題になる
は全く矛盾しているではないか。
まさに未熟そのものだろう。

18 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 13:43:27 ID:???
ひゃっきの議論の態度はこのように矛盾していて、
未熟そのものなのだから到底まともに話せる人間だとは思えない。

そもそも非仏説を唱えながら仏説がわかってないなどというのは
これはふざけてるとしか言い様がないわけで、だから日蓮について確認しているのだが、
それに対しても特に言うことがないのであれば最早これ以上話す必要性などあるわけがない。
以上のことから、学会について話すことなど到底不可能なことと結論づけるしかないだろう。
だから終了だってわけだ。
切れているわけではない。

19 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 14:05:01 ID:???
修正
>>18
>そもそも非仏説を唱えながら仏説がわかってないなどというのは
>これはふざけてるとしか言い様がないわけで、

これに以下の文章を足す。
「これについてはひゃっきとは話しようがないのである。」

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 15:17:38 ID:???
終了じゃなかったん?w

ひゃっきが言ってるのは、お互いに未熟なんだから意見がすれ違うのが
思想性の問題とは限らないっていう一般論だろ。

それを君は自分のことを指摘されてると怒って、逆にひゃっきが未熟だから
悪い、と、幼稚も甚だしい逆切れ返しをしたわけだ。

そして君は自分が未熟だということを全く自覚していないから、またもや>>17-19のような、
自分が誤解しているかもしれないという可能性を考慮に入れていないとても恥ずかしい
逆切れ文を書いてしまったのだなw

21 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 15:27:40 ID:???
>>20
阿呆か、お前は?
終了と言ったのはひゃっきとの議論であろう。
お前との話のことではないわ。

俺が未熟でないと認めていない文言がどこにあるというのだ?
示せるものなら示してみろ?
お前が勝手に妄想して、反発したと決め付けているだけだ。

ひゃっきの犯した矛盾は議論を始めるに際して
あまりにも根本的な問題である。
しかも話す内容もない。
だから終了だと言っている、切れているのではなく論理的帰結だよ。

22 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 15:36:23 ID:???
それに自分に対する指摘だとするには十分な根拠がある。

>そして今のケースを考えたとき、未熟さが見当たらないと言い切れるか疑問だ。

この今のケースとは何の事かと言えば、
>レス返す前に言っておきたいが、「ひゃっき達」「君ら」という言い方はやめてほしい。
>人それぞれ考えは違うのだから。また俺も、俺の意見を述べるのであってなんらかの団体の
>代表として発言しているつもりはない。
文脈上このことを指しているだろう。

俺は素直に自分の未熟さを認めて「悪かった」と言っているわな。
理屈で敵わないからと言って、妄想の基づいた中傷をされては困るね、全く。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 15:44:47 ID:???
>>21
やべえw また反論がw

>阿呆か、お前は?
>終了と言ったのはひゃっきとの議論であろう。
>お前との話のことではないわ。

>>17-19,そして>>21のようなあからさまにひゃっきを愚弄しているカキコして終了もなにもないもんだw

>俺が未熟でないと認めていない文言がどこにあるというのだ?
>示せるものなら示してみろ?

君の居丈高な態度そのものや他人の思想性まで妄想して断言する発言。
ふつう、読み誤っているという可能性を考えたら、とてもあんなこんなそんな失礼なことはいえない。
そして未だに、話がすれ違うのがひゃっきの根本的問題にあると断言。
自分の未熟さが原因とは露とも思っていないわけだ。

>切れているのではなく論理的帰結だよ。

ついにキタ。戯画ワロスwww

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 15:49:08 ID:???
>>22

おいおい。今のケースって、たっきーと乾闥婆の話じゃなかったっけ?
まあもっと広範な意味で言っている可能性の方が高いけど。
少なくとも、、「ひゃっき達」「君ら」という言い方のことだけを指して言ってるなんてありえねーだろ。
白痴かw

25 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 15:54:13 ID:???
呆れるな。
居丈高な態度ってお前の態度だろ?
他人の思想性を妄想というが、アンチであることは彼らは自認してきている。

「話がすれ違うのがひゃっきの根本的問題にある」
ってどういう読み方をしてるんだ?
日本語にすらなってないぞ?

これから議論するに際して、ああした矛盾した態度をとられたのは
重大だから指摘して言っているのだ。
これまでの話をしているのではまったくないし、
議論に望む態度の問題であって思想性の話ですらない。

26 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 15:54:55 ID:???
>>24
お前、馬鹿か?
それなら「今までのケース」と表現するに決まっているだろ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 16:13:46 ID:???
>>25

>他人の思想性を妄想というが、アンチであることは彼らは自認してきている。

wwwまじで言っているのか? >>17-19,そして>>21の内容見て、乾闥婆やひゃっきがそれは違うと
言わないとでも思っているのか? 君の妄想がことごとく的を外してきたことは今までさんざん学習
してきたと思っていたのだが、どうやら俺の想像以上に君は大馬鹿なようだなwww

>「話がすれ違うのがひゃっきの根本的問題にある」

の根拠

>>21
>ひゃっきの犯した矛盾は議論を始めるに際して
>あまりにも根本的な問題である。

これだろ。

>これから議論するに際して、ああした矛盾した態度をとられたのは
>重大だから指摘して言っているのだ。

だから君が矛盾していると妄想しているだけかもしれないという可能性が
君のドたまには微塵もないということをさっきから言っているわけだが、
まだ理解できない?

>議論に望む態度の問題であって思想性の話ですらない。

あのさ、それを君は皆から批判されてたんだよね? わかってる?w

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 16:14:14 ID:???
>>24
>お前、馬鹿か?
>それなら「今までのケース」と表現するに決まっているだろ。

wwwwwwwwwwwwwwwwんじゃあ、ひゃっきに直接聞くかーーーーwwwwwwwww


29 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 16:28:48 ID:???
>>27
>乾闥婆やひゃっきがそれは違うと言わないとでも思っているのか? 
前スレ読めば解るが、ひゃっきは「空」に対しての理解が少し前に
ようやく始まったという経緯がある。大乗の基本思想に対してがそれなのだよ。

>これだろ。
どうかしてるな。
「議論を始めるに際して」が何故「話がすれ違う」に刷り変わっているんだ?

>まだ理解できない?
では、あれが矛盾してないというならお前が説き示してみなよ?

>>28
聞いてみな。ただし、例え俺の解釈が違ったとしても
それはひゃっきの表現の仕方が間違いだったというだけのことだがな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 16:55:03 ID:???
>>29
痴呆を相手にするのもそれそろ飽きてきたけど、梱包財がぷちぷち言ってる限りやめらんねえwww

>>乾闥婆やひゃっきがそれは違うと言わないとでも思っているのか? 
>前スレ読めば解るが、ひゃっきは「空」に対しての理解が少し前に
>ようやく始まったという経緯がある。大乗の基本思想に対してがそれなのだよ。

以前は良識人で通ってアンチからも好意的に思われていたようだが、ようやく典型的な
創価人としての本性があらわれてきたな。意見が合わないのは相手が劣っているからだ
というものすごい先入観を感じるぞ。

それはそれとして、君はやっぱり、>>17-19,そして>>21は撤回しないのかい? 彼らが
それは全く違うと否定すれば、君の持論は簡単に崩れるんだから、早めに過ちを認め
た方がよいぞ。

>>まだ理解できない?
>では、あれが矛盾してないというならお前が説き示してみなよ?

なんで俺が?www 俺が言ってるのはそうじゃなくて、相手の考えが矛盾していると感じるのは
自分の理解不足なのかもしれないという認識が君には皆無だってこと。
普通人のいうことが理解できなかったら、聞き返したりして真意を探るだろ。なのに君は、
理解できない=相手が劣っているから、という思考法だから、いちいち問題が発生。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 16:55:27 ID:???
>>>28
>聞いてみな。ただし、例え俺の解釈が違ったとしても
>それはひゃっきの表現の仕方が間違いだったというだけのことだがな。

棚上げここに極まれりwww
解釈が違った理由が、たっきーの読解力のせいではなくて、ひゃっきの表現が間違ってる、
せいだって断言しちゃったね。
これって、

>>23
>自分の未熟さが原因とは露とも思っていないわけだ。

の証明だよな? 認めろよ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 17:11:53 ID:???
>>30-31
>意見が合わないのは相手が劣っているからだ
>というものすごい先入観を感じるぞ。
違うな、意見が合う合わないを言っているのではないよ。
ある物事があってその物事について話し合おうと思ったら
その物事に対してわかっている相手でないといけない、
というだけのことだ。
「あやや」が好きで「あやや」について語り合いたいなら
「あやや」が誰なのかとかわかっている人でないとダメなのと同じだ。
意見を合わせようとかそういうことを言っているわけではない。

>彼らがそれは全く違うと否定すれば
まぁ否定して、納得できる見識が示されれば素直に謝罪し撤回するだろう。

>普通人のいうことが理解できなかったら、聞き返したりして真意を探るだろ。
俺とひゃっきはこういうことを長くやってきている。
お前にはわからんだろうが、ああいう発言をされると心から納得するんだよ。

>>31
やれやれだな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 17:16:39 ID:???
>>30
あと人の表現を剽窃して皮肉ってるつもりだろうが
俺の表現について、面白いと思ったのだろうかと
俺は思うばかりであまり効果はない。

自分で落としたバナナの皮で足を滑らせるような真似はせんよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 17:34:10 ID:???
>>32
だんだんマンドクセ(’A`)くなってきた・・・。

>>17-19,そして>>21は見下し視点で話してるだろ。その時点で相手に賛同されるわけ
ねーべや・・・。

今までのレスの中で、ひゃっきが仏教否定してるのは見たことないぞ。あと、大乗非仏説
ってのは単なる歴史認識のことだろ。ひゃっきが大乗仏教否定してるって意味に君は
とらえてるのか?

結局、ひゃっきが仏教知らずに仏教批判してるから矛盾だっていうのも君の妄想なんだよ。

>まぁ否定して、納得できる見識が示されれば素直に謝罪し撤回するだろう。

あのな、仮にひゃっきが否定したとして、それでなんで君が納得せにゃあ謝罪できないの?
ひゃっきの考えを勝手に妄想してカキコしたのは君でしょ。だいたい、たっきーを納得させる
のにこのスレ一つ消費しちゃうよ?

>俺とひゃっきはこういうことを長くやってきている。
>お前にはわからんだろうが、ああいう発言をされると心から納得するんだよ。


でたよ。「あいつは分かってるから」発言。ひゃっきがなんていうかな。

>>>31
>やれやれだな。

図星突かれると。こういうことしか言えなくなるんだよね。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 17:36:54 ID:???
>>33
>自分で落としたバナナの皮で足を滑らせるような真似はせんよ。

では、君にぴったりの面白い言葉を教えてあげるよ。
「自縄自縛」ってんだが、辞書を調べてみなさい。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 17:55:01 ID:???
>>34
>ひゃっきが仏教否定してるのは見たことないぞ。
俺もそういうことを言った覚えはない。

>あと、大乗非仏説ってのは単なる歴史認識のことだろ。
>ひゃっきが大乗仏教否定してるって意味に君はとらえてるのか?
それは知らないが、たぶん違うんじゃないか。
しかし、大乗非仏説に接して信仰が揺らいだというようなことは聞いた覚えがある。
あんたから何故そういう質問が出てくるのか意味がよくわからない。

>結局、ひゃっきが仏教知らずに仏教批判してるから矛盾。
俺はそういう意味のことを言っているわけではない。
「あやや」の例でもまだわからないか?

>たっきーを納得させるのにこのスレ一つ消費しちゃうよ?
いや、たぶん1レスでもOKだろ。

>図星突かれると。こういうことしか言えなくなるんだよね。
は?ちがうよ、呆れただけだ。
社会的な問題を語るのでもない限り、「今」と言えばまさに「今」だろう。
過去のことを「今」と表現するのは言語として間違っていることぐらい普通わかるだろ。

>>35
お前がこぴぺしろ、マンドクセー(’A`)。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 17:58:07 ID:???
はたから見てるとどうでもいことで言い合いやってるよな。
俺が気になるのは、せっかく新しいことをやってみる気になった
ひゃっきまるに、周りが何だかケチつけてるように見えたことだな。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 18:16:00 ID:???
もうエンドレスだな。
調子に乗ってクソレスつけまくってしまった。
も、仕事行く。

39 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/03(土) 18:17:58 ID:???
>>37
ひゃっき中心視点でいくとまさにその通りだ・・・。

>>38
やっと終わるか。
いってらっしゃい(’A`)ヴァー。

40 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 22:37:20 ID:???
 先ほど過去スレを見ていたのですが、今のスレの有様を見てかなり鬱になりました。自己嫌悪もあ
ります。 かつての良スレがここまで荒れてしまったのは、僕の不徳のせいでしょう。日蓮ってver4か
らは第7の外道さんに無断で勝手にスレを立ててしまいましたが、このような状況が続くようであれば
もう潮時なのでしょう。

 ただ、今までの議論の内容は眠らせるには惜しいので、いつになるかはわかりませんが、どこかに
置いておこうと思います。「日蓮ってver10」のみのログがないのですが、どなたか持っていないでしょ
うか? あと、乾さんと初めて議論したスレッドはどうも「日蓮って」ではないようなのですが、どなたか
ご存知ではないでしょうか?

>>37-38
 気にしていただいたようでありがとうございます。

41 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 22:40:09 ID:???
誤解に関して最低限の内容のみレスします。

>>17

分かりにくい書き方をしてしまったかもしれませんが、「信仰の問題に立ち入らない」という意味は、
憲法により信教の自由で保障された個人の思想信条といったことに関して、それが正しい、正しく
ない、などの議論は本来するべきではない、という意味です。

「日蓮への信仰」を議題とするという意味は、日興上人から創価学会に至るまでの教義の変遷や
信仰のされかたがどのようなものであったのか、事実内容に関してという意味です。

>>18

内容の意味が理解できませんが、釈尊の説いたところの仏説、それに対する大乗非仏説に関する
一般レベルの認識はあると思います。そもそも僕がこのスレで主張してきたことは、五重の相対や
三証などの創価学会の唯一性を説明する教義を客観的事実として認識して狂信的な信仰をしてい
る創価学会員に対して意義を唱えるというものでしたから、それが客観的事実ではないとわかって
いる滝山に対して言うことは何もありません。興味があるとしたら、その上での滝山の信仰姿勢と
いうことになりますが(批判ということではなく)、これついては以前やりとりしたと思います。


42 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 22:40:34 ID:???
以下の文章についてですが、

>>13
>おおまかには異論はないけれど、人と人と話すときに話が通じないと感じたとき、それを単に
>思想性の問題と判断するのは早計のように感じる。それよりもたいていは、お互い、あるいは片方の
>未熟さからくると考えたほうが合点がいくからだ。
>例えば、文章作り・読解力などの日本語力の不足、知識・客観情報の不足、感情や思い込みに
>よる偏見、相手に対する真剣さの不足、想像力の不足など。
>そして今のケースを考えたとき、未熟さが見当たらないと言い切れるか疑問だ。


43 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/03(土) 22:42:20 ID:???
これは、

>>8
>とりあえずな、俺と君らは完全に違うとわかってくれ。
>俺は最初から批判しないと言っているのだから当然これは弁えておいてほしかった。
>しかし乾さんの「心配」というのはアンチ的解釈から帰結されているものだった。
>乾さんの考えは俺の心理を考えたのではなく、自分の心理に当てはめて出たものだろう。
>これを「心配」と称するのはおかしいんだよ、わかるか?

>>12
>俺とひゃっき達は仏教史など、確かに知識については共通している部分もある。
>でもそれに対しての見解や立ち位置は違っているんだよね。
>だから違和感を感じるかもしれないが、同じ事実を述べたとしても、
>それを君らはネガティブに考え、俺はポジティブに考えるケースがあるし、
>また逆のケースもあるだろう。
>だから自分の心理に押し当てて、相手の心理を汲もうとするのは、
>似た者同士ならばそれでいいだろうけど、
>俺達の間ではあまりいい結果は産まないだろう。
>馴れ合いたくないと前にひゃっきは言ったが、
>確かにそうできる関係ではないのだろう。

に対するレスです。

>レス返す前に言っておきたいが、「ひゃっき達」「君ら」という言い方はやめてほしい。

に関してのものではありません。


44 :滝山鷹乃 ◆XhozoLVp46 :2005/12/04(日) 00:10:17 ID:???
>>41 ひゃっき
>分かりにくい書き方をしてしまったかもしれませんが〜
なるほど、翻訳してもらいやっと分かりました。

>その上での滝山の信仰姿勢ということになりますが、
>これついては以前やりとりしたと思います。
以前語ったのは、全て仮説だからとかなんとかということだったかな。
まぁ詳しくはよく覚えてないんだが。

>>42-43
乾さんとの話自体は一週間前に終了しており「今」と呼ぶには疑問を感じたため、
一応、俺は先のように解釈することが正しいのではないかと思った。

ともあれ、お互い語り合う動機も特にないようなので、
これにて俺は書き込みを終了しようと思います。

45 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/04(日) 05:28:28 ID:???
>All

過去ログ置き場を作ろうと、僕にとっては初めてのホームページ作成の作業していたのですが、
利用しようとした無料ホームページのところはアップロードできるファイルサイズの上限が250KB
らしく、FFFTPでホストにファイルを送れませんでした。

ログは大きいものは分割したのですが、大きいものだと1MBを超えてしまっています。

これらのログを250MB以下になるまで分割するとなるとかなり大変なのですが、
何か良い手はないでしょうか?

46 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/04(日) 06:57:39 ID:???

とりあえず作ってみました。結局、他の無料ホームページのところを探しました。

日蓮って「過去ログ」
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

まだ少し手を加えると思いますが、どうぞ活用してください。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 18:43:11 ID:???
>>45
無理。
分割したくないならジオとか、他のとこにするしかない。

広告が邪魔ならlolipopなど、安いところを利用すればいい。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/04(日) 19:49:30 ID:???
>>ひゃっき
富士門流信徒の掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/study/364/

大聖人門下掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/study/3171/

49 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/04(日) 19:50:22 ID:???
>>47

あ、すみません。もう解決しました。ありがとうございます。

50 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/04(日) 19:53:18 ID:???
>>44

了解です。

>>48



51 :Sb ◆SbSGI7AtEA :2005/12/05(月) 16:59:06 ID:???
>>5
すまんが、誤解じゃないよ
あなたの言った状態を私は「日蓮さんの尻を追いかけている状態」と見たんだもの
日蓮さんというフィルターを通したものだけを現実としか見ようとしないとね
現実見るなら自分の目で見るんだね、まっ、それも仮想現実でしかないのだけれどね

>>6
>信仰者にとっては性別よりも信仰のほうがなお重い問題なのだよ。
そう思い込まされているだけ

52 :乾闥婆:2005/12/06(火) 01:50:50 ID:???
仕事が忙しくなかなか書き込めませんでした。今回の件につき、いろいろと皆さんにコメ
ントをいただきましたが、レスをする立場にはございませんのでご容赦ください。

53 :乾闥婆:2005/12/06(火) 01:51:57 ID:???
前スレ>>648
ひゃっきまるさん。

>この点は僕も何度となく内観してきたことですので、そのことについて話します。僕は、創価学会員に「ある種」
のものが感じられたとき、それを敏感に感じ取ってしまい、彼らに嫌悪感が生じます。それは、相手を軽視する
気持ち、もしくは思い上がる気持ちです。おそらく僕は教義などよりもよっぽどこのことについて多くの言葉を尽
くしてきました。

そうですね……私も学生のころはそのような感じでしたし、社会に出てからもしばらくは
似たような感じでした。最近は男子部でも年齢が上のほうになってきて、周りを見回して
も、ひゃっきまるさんがいわれるような「ある種」のものを感じさせる人は少なくなって
きた、と思います。もともと純粋な信仰心に反感があったわけではないので。私に学生の
ころ強い反発を起こさせたのは、信仰というものを盾にとって、組織のヒエラルキーを振
りかざしてくる先輩の態度でした。でも、そういう人はあまり最近見かけなくなりました
ね。この前、地域の男子部の飲み会があり、久しぶりに、「詰める」などという言葉を得意
げに語っているメンバーに出会いましたが。学生のころ、まさに詰められた記憶が甦りま
したね。

54 :乾闥婆:2005/12/06(火) 01:52:31 ID:???
前スレ>>733
Sbさん。

>生きるということに真正面から対峙しているならば、
鬱にはならんでしょう

それはおかしいですね。生きることとは一切皆苦であり、それに真正面から対峙するので
あれば、当然生老病死に正面から対峙するのですから、うつという病にも正面から対峙す
るわけです。「生きるということに真正面から対峙」したら病気にならないなど、何の根拠
があっておっしゃっているのでしょうか。

>しかし、学会の信仰ってのは救いようがありませんな
日蓮さんの穴ばかり追い回して、己の生はそっちのけ

そうでしょうか。日蓮に対峙することを通して、己の生に対峙しているわけです。日蓮を
宗祖と仰ぐとはそういうことです。蓮祖は法華経を身で読み、自身の己心に仏を観じたの
です。己の生に正面から向き合った結果でしょう。日蓮を宗祖と仰ぐとは「日蓮と同意」
であるということです。その精神は、法華経であり、その人生における反映であり、その
ことを通して己心に仏を観じるということです。どこが「己の生はそっちのけ」なのでし
ょうか。

55 :乾闥婆:2005/12/06(火) 02:04:43 ID:???
>>40
ひゃっきまるさん。

>あと、乾さんと初めて議論したスレッドはどうも「日蓮って」ではないようなのですが、どなたか
ご存知ではないでしょうか?

うーん……覚えてないですね。姜子さんのスレッドだったような気もしますが。仏性をめ
ぐっての議論だったと思います。仏性と梵我一如の関係とか、そういう内容でしたね。確
かにお互いの合意は得られなかったと思います。

>>46
お疲れ様でした。拝見させていただきます。

>>48は私もよくROMしています。

56 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/06(火) 03:23:44 ID:???
>>55 乾さん

しばらく顔を見なかったので少し心配しておりましたが、お元気そうで安心しました。
乾さんと議論したスレッドはどうやらおっしゃるとおり、「強固な学会論」のようですね。
乾さんの立てられた、「強固な学会論2」でも少し続きを議論したような気がします。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1053492293
このスレの>>70, >>72を見ると、

僕は以前にも全く同じお願いを乾さんにしているのですね・・・。
忘れっぽくてお恥ずかしい限りです。

確か、メールで送っていただいたのだと思います。
ぼくのPCは一度クラッシュしたことがあり、そのときに紛失してしまいました・・・。
正確には電源ソケットの故障なので、同機種のPCがあれば救い出せないことは
ないと思いますが、かなり古い機種なので手をつけず放置しっぱなしなってます。

>お疲れ様でした。拝見させていただきます。

ありがとうございます。HPは思ったより簡単に作ることができるのですね。
いろいろ皆さんのご意見を伺いながら使いやすいように手を加えていこうと思いますので、
ご要望等ありましたらよろしくお願いします。

ちなみにHP内のサイト内検索機能は、もう少し待たないと使えないようです。
ログが大量にあるので、かなり必須な機能なのですけどね。

==========================
日蓮って過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/
==========================

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 09:07:11 ID:???
>>2 ひゃっきまるさん
500kbを超えると容量オーバーで、書き込めなくなります。

58 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/07(水) 01:43:52 ID:???
>>53 乾さん

確かに、最近の創価学会は、昔のような折伏は行っていないようです。

ただ、地域や人にもよると思います。創価大学での学生部はかなり過激でした(今
でもそうなのかは知りません)。とはいえ、全体としては確実に穏やかな方向に変
わりつつあると思います。

僕が福子(ふくし)として生まれてから、今日に至るまでに、日蓮正宗からの分裂、
公明党の与党入りなどの状況の変化があり、創価学会も姿を変えてきたわけです
が、我々の世代はそれを見てきたということになります。牧口初代会長、戸田二代
会長、池田三代会長の時代から信仰を続けている会員は、もっと大きい幅での変
化も見てきているということになります。

今後の創価学会は、池田名誉会長の死去の後どうなるのかという問題は残されて
いるにしても、大きな方向転換はないと思います。

59 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/07(水) 01:44:16 ID:???
(続きます)

ただ、僕は昔のような非常識で強引な折伏が行われなくなったとしても、信仰者が
非信仰者やアンチに対して「劣った者」と見る態度はなくならないと思います。

信仰者の全員が必ずしもそうなるのかは分かりませんが、少なくとも僕はそうなっ
たし、友人にも同じ感情を感じる人はいます。
僕の場合、自分の弱さゆえ望んでなったのかもしれませんし、そうでも思わなけ
れば「折伏」という行動に踏み切れず、無理やりそう思おうとした、とも言えると思い
ます。

とにかくそのときの心境を思い起こすに、「どす黒い」ものが身体にまとわりついてい
るような、常に頭が混乱しているような、ゾっとするような状態であったことは確かです。

あまり思い出したくないことですが、僕はこの時期に数少ない友人を数人無くしま
した。永久に無くしたままだとは思いたくありませんが、一生の付き合いができるはず
の友人にそのときの醜い姿を晒してしまったということは深い深い後悔として僕の心に
根を張っています。

創価学会員の全員がそうだとは言いませんが、そういう歪んだ優越性を生みやすい
教義と信仰であることは確かだと思うのです。ですから、そのことにあまりに無自覚
な人にはつい苛立ってしまいます。

60 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/07(水) 01:47:14 ID:???
>>57

ありがとうございます。でも警告とか出ないんですよね・・・。

61 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/07(水) 22:47:03 ID:???
>>55-56 乾さん

運よくバックアップをとっていた中に「強固な学会論」が見つかりました。
「2」の方はありませんが。
取り急ぎお知らせまでに。

62 :乾闥婆:2005/12/08(木) 00:59:56 ID:???
>>58
ひゃっきまるさん。

そうですね。大きな変化を遂げていると思います。宗門と切れたときは本当に驚きました。
登山会、御開扉、など定期的にありましたし、未来部の時には夏期講習会で泊り込んだり、
丑寅勤行に参加したりしたものでした。それが突然の仲違い、ご本尊下付はどうなるのか、
社会に出たてのころは、下付されず私は内得信仰でした。そもそも本門戒壇の大御本尊は
どうなるのか、それこそが伝家の宝刀のようなもので、正当性の根拠ではなかったのか、
そんなことを考えたものでした。おそらく今の創価学会の若い人たちは、本門戒壇の大御
本尊といってもぴんとこないのではないでしょうか。それでいいのだと思います。宗門と
切れたことで、自身の唯一正当性を主張する根拠は、大分薄らいだのだと思います。

日顕氏が今年で退座するようですね。そうなったときに創価学会と宗門の関係はどうなる
のかは気になるところです。よりを戻すような方向へと向かうのか、このままなのか。私
は創価学会がまだ本門戒壇の大御本尊に恋々としているのであれば、それは危険であると
思っています。

63 :乾闥婆:2005/12/08(木) 01:00:45 ID:???
>>59
>とにかくそのときの心境を思い起こすに、「どす黒い」ものが身体にまとわりついてい
るような、常に頭が混乱しているような、ゾっとするような状態であったことは確かです。

折伏を行ったときの感触は、ひゃっきまるさんにとってそのような感じであったのですね。
それがベースとなって、そのころの自身の姿に似たものを見出すと許せない、ということ
なのですね。

私が折伏を行ったときの最初の感じ方は、話が通じないことへの苛立ちと憤懣と絶望とに
ありました。あの時初めて私は自分の内なる信仰というものを自身の外の世界へさらし、
そこに横たわる大きな断絶を目の当たりにしたのでした。それから数年後に自身の内なる
信仰の検証に入っていったのでした。

>一生の付き合いができるはずの友人にそのときの醜い姿を晒してしまったということは深い深い後悔として僕の心に根を張っています。

温度差という話から展開してきましたが、このあたりの感じ方、経験などが根幹にあるの
かもしれません。私はむしろ、そのころ、真の友人がいなかったのだと思います。折伏を
行うことで、自分の内なる世界の外壁が壊れ、自身の信仰の検証に入ることで、本音、で
話す自分というものがようやくと立ち表れてきたのであり、それを通して、何人かの本音
で話しえる友人を得ることができました。そのきっかけとなった折伏をはじめて行った自
分の姿は、今振り返っても醜い姿ではなかったとい思っています。純粋に自身の内面を外
部にたたきつけて、そして砕け散った。そのような出来事であったと思っています。そこ
から全てが出発したように思います。

64 :乾闥婆:2005/12/08(木) 01:02:31 ID:???
>>61
>運よくバックアップをとっていた中に「強固な学会論」が見つかりました。
「2」の方はありませんが。

「2」はほとんど何も語られていなかったと思います。姜子さんも一回顔を出したぐらい
だったと思います。随時別のスレッドに移行していったのでしょう。

私も今は過去のスレッドはまったく手元になくなってしまいました。
なかなか過去のスレッドを見るのは恥ずかしいところもありますね。

65 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/08(木) 01:40:10 ID:???
>>64 乾さん

今「強固な学会論」を読んでいたのですが、とにかく自分の馬鹿さかげんに顔から火を噴く思い
です。僕は過去のスレッドを読むときは決まって、「ほんとに俺って馬鹿だなあ」と思いながら読
んでいるのですが、「強固」スレはひときわそう思うことが多く、HPにアップしようと思っていたの
ですがやめようかと思うくらいです。

僕は昔から本当にもの忘れが激しくて、乾さんとどんな議論をしたのかもほとんど覚えていなか
ったのですが、なんとなく、「とても面白くて価値的なことを話した」「しかし最後まで乾さんの考え
には納得できなかった」ということが薄ぼんやりと頭に残っていました。

当時と今では知識も考え方も大して変わっていないように思っていましたが、思ったより変化が
あるようなので自分で驚きました。

おそらく、このスレも後で見返したら、やっぱり、「俺ってほんとに馬鹿だな」と思いながら読むこ
とになるのだと思います。

今更ながらお詫びしますが、当時は本当に失礼なことをたくさん言ったと思います。申し訳あり
ませんでした。また、よくもこんな馬鹿な若造に辛抱強く温かく対話をしてくださったものだと、
本当に感謝いたします。

あと、姜子さんに対する印象もかなり変わっていたのも一つの発見でした。

しかし、悪いことばかり発見したわけでもなく、「いつでも一所懸命に考え、本気でレスしている
な」とも感じました。唯一のとりえかもしれません。

今後ともよろしくお付き合いください。

66 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/08(木) 03:24:14 ID:???
>>65 乾さん

HPに「強固な学会論」スレをアップしておきました。お知らせまでに。

67 :乾闥婆:2005/12/09(金) 00:05:23 ID:???
>>65-66
ひゃっきまるさん。

読み返してみると、自分の視野がずいぶんと狭いな、と恥ずかしくなります。3年ほど前の
ことなのに、やはり変化はありますね。今なら、ああいうふうな議論にはならないように
思いました。ひゃっきまるさんは失礼なことも馬鹿なことも言っていませんでした。いろ
いろとかみ合わない議論をしていますが、どうにかかみ合わそうと、お互いが必死であっ
たと思います。私自身がどのように自分を信仰に繋ぎ止めうるか、必死に考えていた時期
でもあるのでしょう。

>あと、姜子さんに対する印象もかなり変わっていたのも一つの発見でした。

それはいい方向に印象が変わったのでしょうか。そうだとうれしいです。
彼の発言は一見失礼なようで、非常にユーモアに富んだものでした。その基底には常に同
士を見限らない優しさと厳しさがありました。

68 :青い月:2005/12/11(日) 21:33:48 ID:???
こんばんは
はじめまして
創価学会員です
宜しくお願い致します。


69 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 00:40:59 ID:???
>>68 青い月さん

はじめまして。
何か話題がありましたらどうぞ。


70 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 00:43:27 ID:???
>>62 乾さん

>宗門と切れたときは本当に驚きました。

>おそらく今の創価学会の若い人たちは、本門戒壇の大御
>本尊といってもぴんとこないのではないでしょうか。それでいいのだと思います。宗門と
>切れたことで、自身の唯一正当性を主張する根拠は、大分薄らいだのだと思います。

同意です。ただ、「あくまで伝統仏教である」、という自覚が、創価学会が無節操に変質し
ないための最低限の歯止めとなっていたように思われるので、かつては宗門の檀家であっ
た、という記憶が風化していくのは少し怖い気もします。宗門と分かれないで済んだのな
らば、その方が幾倍も良かったのではないか、とも思います。

唯一正当性の主張が現代では通用しないということや板曼荼羅の解釈に関する話し合い・
研究・声明は本来は宗門の側が行うべきことでしょうし。

>日顕氏が今年で退座するようですね。そうなったときに創価学会と宗門の関係はどうなる
>のかは気になるところです。

そうなのですか。驚きました。もし宗門が創価学会との仲を修復したい意図があるのなら、
一つの契機になるかもしれませんね。やはり派閥とかもいろいろあるのでしょうね・・・(親
学会派とか)。


71 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 00:43:48 ID:???
>>63 乾さん

>折伏を行ったときの感触は、ひゃっきまるさんにとってそのような感じであったのですね。
>それがベースとなって、そのころの自身の姿に似たものを見出すと許せない、ということ
>なのですね。 折伏を行ったときの感触は、ひゃっきまるさんにとってそのような感じであったのですね。
>それがベースとなって、そのころの自身の姿に似たものを見出すと許せない、ということ
>なのですね。

僕は今までの書き込みからも判断していただけると思いますが、自分の信仰心そのもの
に対しては決して悪感情を持っていません。むしろ、それに対する思いが自分のアイデン
ティティの一部でさえあると思っています。当然、それを他人に見せることを恥とも思ってい
ません。

しかし、学生部に入ったはじめの頃からすでに僕は創価学会を善き団体としては認識して
いませんでした。正確に言えば、悩んでいました。「善い」と思えないのは、自分が誤って
いるからではないか、とか、折伏という行動をしていない僕がそんなことを思う資格がある
のか、だとか考えていました。


72 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 00:44:14 ID:???
(続きです)
「悩むよりまず行動を」「折伏することで創価学会の善さが判る」そのような先輩の指導の
もと、折伏活動を始めたのですが、僕はそのアプローチを完全に誤っていたのだと思いま
す。僕は本来は、そのような悩みの部分や、僕の考えていることの総体、丸ごとの自分を
友人に語るべきだったのだと思います。

しかし、そのころの僕は「折伏というものは」という創価学会の指導に完全に翻弄されてい
て、自分を偽ってでも創価学会や池田「先生」の素晴らしさを語ることが、折伏だと思って
いました。「唯一正当性の教義」に頭から飛び込むことで、多少の疑念を無視することは
できたのです。そして、そういう典型的な学会員としての自分の姿をアピールすれば、創
価学会という組織の中で称えられたのです。

「恥」と思っているのは、「折伏! 折伏!」という熱狂的なムードの中で、自分をも他人を
も偽らざるをえなかった自分の弱さに対してです。安易に「唯一正当性の教義」に飛び込
んで自ら望んで盲信の愚を冒した自分に対してです。


73 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 00:44:38 ID:???
(続きです)
>私はむしろ、そのころ、真の友人がいなかったのだと思います。

「一生の付き合いができるはずの友人」というのは、別に深い内容が話せる友人という意味
ではなく、お互いにいつでも心安く合ったり話したりできる、という意味においてです。

僕は一時期、人生においての最大の苦というのは「孤独」ということではないのか、という思
いに囚われたことがあり、そのときに「ただ一人でもいいから、自分のことを完全に受け入れ、
判ってくれる友人が欲しい」と切望したことがありました。

しかし、結局そういう相手はおとぎ話の中にしかいないのではないかと今では思っています。
ただ、何かどんな分野でもよいのですが、努力して努力して、通常の人には達し得ない高み
に到達した人間が、同じように高みに到達した人間に対して、深い共感と尊敬の念を持てる
ということはあると思います。そのときにはじめて真の友人というものを手に入れられるので
はないかと思っています。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 01:46:54 ID:???
ひゃっきまると乾闥婆が最初に議論したのって、このスレだろ?
通称「けんちゃんスレ」。

「学会に対する批判にお答えしましょう その12 」
http://yasai.2ch.net/koumei/kako/1013/10137/1013794502.html

75 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 04:21:04 ID:???
>>74

ああ、そうです、そうです。
乾さんが名無しの頃から話してたはずだけど・・・、と疑問だったので、腑に落ちました。
また、このスレのシリーズは非常に良スレなので、その意味でも見つけていただけてありがたく思います。

76 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 04:22:40 ID:???
HPに「2ch創価学会員のモラル・ハザードに危惧」スレ
をアップしました。


77 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 04:24:29 ID:???
>>67 乾さん

実はまだ「強固」スレは完全に読み終わっていないのですが、いろいろ噛み合わなかったの
はほとんど僕の方の落ち度だと思います。しかし噛み合わないながらも乾さんの書き込みは
かなり僕の中で消化されていたようで、今読むと何を言わんとしていたのかがよく判ります。

>それはいい方向に印象が変わったのでしょうか。

良い方に変わりました。未だ苦手なことには変わりないのですが、姜子さんにはいやらしさや
姑息さが感じられないし、またかわいい面があると思いました。


78 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/12(月) 22:45:22 ID:???
HPに「学会に対する批判にお答えしましょう 1〜16」のリンクを貼りました。

==========================
日蓮って過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/
==========================

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 22:51:53 ID:???
日蓮は層化を生み出したのだからカルト

80 :Sb ◆SbSGI7AtEA :2005/12/13(火) 18:09:58 ID:???
>>54
>それはおかしいですね。・・・
そんなのいいわけだよ、生きるということの上っ面の表現しやすい部分でしか書いてないじゃない
生きることを取り繕ってどうするのよ、物語を作ることが生きることじゃない
生きることそのものが物語を描いていくんじゃないの?

>そうでしょうか・・・
あんた、まだ学会の信仰をしているの?
自分の信仰に立ち返ってそういっているなら、納得するけど、
学会の信仰なんて只与えられた信仰なんかにまだぶら下がってるの?


81 :乾闥婆:2005/12/19(月) 00:52:56 ID:???
>>70
ひゃっきまるさん。

>ただ、「あくまで伝統仏教である」、という自覚が、創価学会が無節操に変質し
ないための最低限の歯止めとなっていたように思われるので、かつては宗門の檀家であっ
た、という記憶が風化していくのは少し怖い気もします。

そういう側面もあるのだと思います。しかし、唯一正当性の根拠はほとんど富士門流の教
義にあったのですから、その教義へ原理的になって行くよりはよいかな、と考えています。

>唯一正当性の主張が現代では通用しないということや板曼荼羅の解釈に関する話し合い・
研究・声明は本来は宗門の側が行うべきことでしょうし。

これは難しいと思います。現状、板曼荼羅の研究者への公開がなされていないのですから。
宗門自らが、板曼荼羅の存在意義が崩れるような声明を出すことはないと思います。

82 :乾闥婆:2005/12/19(月) 00:53:27 ID:???
>>71
>僕は今までの書き込みからも判断していただけると思いますが、自分の信仰心そのもの
に対しては決して悪感情を持っていません。

そうですね。ひゃっきまるさんは自分にしろ他人にしろその信仰心を悪く捉えるような態
度はありませんでしたね。問題は常にその信仰の他者に対する現れ方、社会に対する現れ
方、でしたね。

83 :乾闥婆:2005/12/19(月) 00:54:00 ID:???
>>72
>僕は本来は、そのような悩みの部分や、僕の考えていることの総体、丸ごとの自分を
友人に語るべきだったのだと思います。

それは非常に分かります。今の私は結局のところ自分をきちんと語ろうとすれば、創価学
会のことを語らざるを得ない、という流れの中で、語っています。もちろんそのようなこ
とが語られて不自然でない関係が形成されてからのことですが。しかし、それは学会内部
において、折伏とは言われないようにも思います。

>「恥」と思っているのは、「折伏! 折伏!」という熱狂的なムードの中で、自分をも他人を
も偽らざるをえなかった自分の弱さに対してです。安易に「唯一正当性の教義」に飛び込
んで自ら望んで盲信の愚を冒した自分に対してです。

そうですか。私は当時、18歳のころですが、十界論や天台五時を真正面から信じたので、
そのまま主張したのでした。しかし相手はまったく別の世界観を持っておりました。それ
は今思えば唯物論のようなものでした。そもそも議論を行う共通の基盤がなかったように
思います。彼は信仰そのものを冷笑していました。絶対的幸福、というような表現も彼に
は何の意味もないようでした。細かな内容は忘れましたが、非常にショックでしたね。彼
もショックだったのではないかと思います。こんなにも普通に同じ世界を生きているよう
で、まったく違う世界を生きている、そのことを徐々に思い知っていきました。大学には
いろいろな価値観をもった人間が集まりますしね。自分の信じていたことを、盲信、とは
思わなかったのですが、外部の価値観の多様性に接して、正しさとは共通の基盤に立たな
い限り、そもそも議論したり主張したりすることができない、という認識を得ました。そ
こから自身の信仰は一つの物語である、という主張を自分の中に築いていったのでした。

84 :乾闥婆:2005/12/19(月) 00:55:25 ID:???
>>73
>ただ、何かどんな分野でもよいのですが、努力して努力して、通常の人には達し得ない高み
に到達した人間が、同じように高みに到達した人間に対して、深い共感と尊敬の念を持てる
ということはあると思います。そのときにはじめて真の友人というものを手に入れられるので
はないかと思っています。

そうなのだと思います。例えば仏教について、蓮祖について、私はまだまだ研鑽不足であ
り、精進していかなければならないと思っています。そのような中で緩やかな共感と尊敬
をお互いに築いていける、そのような関係が形成できれば、と思います。

私の目指すべき宗教的ヴィジョンがあるとして、それは常不軽菩薩であると思っています。
日々の振る舞いにおいて、常に自分を問い質していきたいと思っています。

85 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/19(月) 03:15:27 ID:???
>>81 乾さん

日蓮正宗が創価学会と関わりを持たなかったのであれば、今でも鎌倉時代からの
教義や板曼荼羅を原理主義的に主張し続けていてもよかったのかもしれません。

しかし、世界に向けて折伏していくことや、現代人に向けて折伏しようとするスタン
スをとる限りは、遅かれ早かれ唯一性の教義が現代では通じないという批判は免
れないでしょう。

時代の要請として、日蓮正宗はいつかはそのことに関して声明を出さざるを得ない
のだと思います。だから原理主義的に突き進み続けることは、創価学会と分かれよ
うが分かれなかろうが、実は不可能なのだと思います。

もしあくまで原理主義でいく道を選択する場合、少人数の(少なくとも拡大できない)
危険な集団にならざるを得ないでしょうね。おそらく顕正会がそのような存在なので
しょう。お寺もビジネスなので、そのような道は選択したがらないと思います。

86 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/19(月) 03:16:46 ID:???
>>83

>しかし、それは学会内部 において、折伏とは言われないようにも思います。

確かにそうです。そもそも僕は創価学会や日蓮仏法に対する信仰に疑問を持つ立場
でありながら、他人に折伏などしてはいけなかったのです。しかし学生部の指導では、
信仰に確信がないからこそ折伏しなければならない、という指導であり、おそらくこの
考え方は今でもずっと言われ続けていると思います。

>十界論や天台五時を真正面から信じたので、 そのまま主張したのでした。

その点は僕も同じです。ただ、僕はそのようなことを知らない相手に「教えてやろう」と
いうような思い上がった気持ちを持っていたと思います。それは単純に相手より優位に
立っていると思いたい、という子供のような気持ちでもあったろうし、語っている内容に
本当は確信を持っていないことを自己欺瞞するための戦略でもあったろうと思います。

更に今になって思うのは、特定の思想や団体が唯一正しいと主張することは考え方と
して非常に未熟であるということです。


87 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/19(月) 03:17:18 ID:???
>外部の価値観の多様性に接して、正しさとは共通の基盤に立たな
>い限り、そもそも議論したり主張したりすることができない、という認識を得ました。

まさにそういうことだと思います。ただ、僕は鎌倉時代であれば鎌倉時代の、現代で
あれば現代の”最低限の”共通の基盤があるのであって、その「振り幅」が個々人に
よって大きく違うとは思っていません。少なくとも社会に関わって生きていく限りは。

共通基盤というのは集団全体として徐々にあるいは一斉に変わっていくものだと思っ
ています。僕自身でいえば、現代の共通基盤の上では僕が信じていたものが「偽」と
いうことになってしまうので、それを崩さぬように信仰を再構築(再解釈)しようとしてい
るわけです。


88 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/19(月) 03:17:49 ID:???
>そこから自身の信仰は一つの物語である、という主張を自分の中に築いていったのでした。

僕は「果てしない物語」を、本の中で一番というくらいに好きなのですが、だからこそ
乾さんの話が判ると思うのです。もし僕が「果てしない物語」を読んでいなかったら、
もしくは、読んでいたとしても、そこから「物語」と「現実」の関係性について思いを巡
らすということがなければ、やはり話が通じていたかどうか自信がありません。

そう思うと同時に僕は非常に驚きもしたのです。僕は、「自分自身というものや、自
分の人生というもの、自分に関わる出来事や人物というものを、『自分を主人公と
した物語』の中に位置づけて解釈することで、人は自分の人生を理解している。だ
から、その物語がどのような世界観、ルールを持っているかということが、その人が
人生を豊かに生きていけるかどうかの鍵になる」という考えを持っています。これは
中学時代に「果てしない物語」や他の本の影響で考えたことで、信仰とは直接関
係がありません。

しかし、乾さんの出したキーワードである「物語」という言葉は、偶然にも僕が自分
でもともと持っていたキーワードである「物語」と概念的に重なりそうであると思って、
驚いたのです。


89 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/19(月) 03:18:21 ID:???
>私の目指すべき宗教的ヴィジョンがあるとして、それは常不軽菩薩であると思っています。
>日々の振る舞いにおいて、常に自分を問い質していきたいと思っています。

僕の思っていることと全く同じです。おそらく、僕は不軽菩薩の話を聞いたとき、
本当に心の底から、それが真実なのだと納得することができたからなのだと思い
ます。そういうインパクトが不軽菩薩の話にはあると思います。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 18:01:32 ID:???
●宣伝●
神社仏閣板
【日蓮大聖人】日蓮宗総合スレ【妙法蓮華経】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1135055209/

91 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/22(木) 11:54:24 ID:???
今日は大雪で会社が休みでした・・・。

>>90
宣伝は特にかまわないのですが、sageでお願いします。

92 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/23(金) 01:55:29 ID:???
おまけに
「2世学会員に聞きたいです」
「牧口会長の思想を教えて下さい」
「やってみないと解らないはおかしい!」
「創価学会は断じて仏教ではない」の各スレッドログを追加しました。

==========================
日蓮って過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/
==========================

93 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/23(金) 03:21:48 ID:???
http://blog.goo.ne.jp/kim_jung_nam/

上は「日蓮って」過去ログでも紹介している、「創価学会駆込寺」の運営者の方のブログなのですが、
ここの「真面目な創価学会員が実権を持ったほうが、創価学会は危険!(上)(下)」の内容が最近
の僕の認識とほとんど一致するので驚きました。

主には、
1・本当にバリバリの学会員は実は信仰に対しては純粋ではない
2・創価学会はコミュニティ集団、福利厚生の組織として価値がある
3・悩める信仰者を脱会させる手段は日蓮仏法に対する教義批判しかない
4・末端の純粋な学会員は(創価学会の宗教的不完全性から)何かしら精神的な病を持たざるを得ない
という部分が一致しています。(上記文章は引用ではなく僕の考えです)

この方は言っていることは過激で極論が多く無神経な印象をうけますが(個人的にはこういうタイプ
の人は苦手です)、創価学会の裏をかなり熟知した上で筋の通ったことを語っていると思います。

僕は5年前であったら、こうした創価学会批判内容には完全に拒絶反応を示しただろうと思います。
だから、現在の自分の考えを「過激に」翻訳したような文章を見て、改めて現在の自分に気づき衝
撃を受けたというわけです。

長年信仰してきたものを否定されるということがいかに受け入れがたいことなのかということも再認識
しました・・・。

94 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/24(土) 03:44:02 ID:???
>乾さん

年末ということもありお忙しいことと思いますが、できれば以下のスレでご意見賜りたく思います。
勝手を言って申し訳ありません。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1135333870/

95 :乾闥婆:2005/12/25(日) 00:54:48 ID:???
>>94
ひゃっきまるさん。

春田の蛙さんの掲示板ですね。いま読ませてもらいました。決断の時を迎えていらっしゃるのですね。

明日も仕事が忙しく、月曜日に時間が取れそうです。書き込ませていただこうと思います。

96 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2005/12/28(水) 03:37:46 ID:???
>乾さん
相談受けていただき本当にありがとうございました。(こちらでも一応)


>ALL
明後日から2週間ほど留守にします。出先でもネットできたら見るかもしれませんが。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 23:26:00 ID:???
age

98 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/01/20(金) 23:50:04 ID:???
おひさしぶりです・・・。



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 10:30:27 ID:???
>>93
>1・本当にバリバリの学会員は実は信仰に対しては純粋ではない

それでは、どのような動機から過激な活動に走るのですか?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 13:44:21 ID:???
「題目は"幼稚"のくびにぶら下げさせているたま。」
にちれんはこのように申しています。
だいもく馬鹿は即ち幼稚である自覚を持ちましょう。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 14:29:55 ID:???
なんみょう呆連ゲキョ=わたしは幼稚ですよ。。。

判りましたかな。>ようち°も

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 15:20:22 ID:???
>>100
日蓮が幼稚というのは末代の衆生すべてをさすわけで
題目の有無に関わらず全てが幼稚なのです
あなたも含めてね

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 20:42:26 ID:???
養護さんありが敦

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:22:10 ID:???
私は無力で涙を流すことしか出来ません。=にちれんのさとり。


ほにゃららから大絶賛、ほにゃららが感動=半島人

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:40:28 ID:???
>102
にちれんは自ら語ってますよ。
「アフォには教典を理解するのは無理だからダイモクを唱えさせなさい。」とな

日蓮の認識では理解出来得るものとそうでない者はハッキリ識別されていた。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:45:05 ID:???
日蓮の確信

わたしは日本の柱となろう
わたしは日本のまなことなろう
わたしは日本の大きな船となろう
このように誓った願いをやぶることはない
(かいもくしょう)

わたしの慈悲が広大ならば南無妙法蓮華経は
一万年をこえて未来に流れ伝わるであろう
日本のすべての人々の盲目を開く功徳がある
際限がない地獄の道をふさぐであろう
(ほうおんしょう)

太陽は東より現れる
これは日本の仏法がインドへ帰るまえぶれである
月は光が弱い
釈迦の在世はただ8年であった
太陽の光は月に勝っている
末法の長い闇を照らすしるしなのである
(かんぎょうはちまんしょう)

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:48:12 ID:???
>>105
ようするに日蓮によればきみはアフォの自覚がない
アフォ中のアフォだろう

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:50:52 ID:???
>>105
んだんだ。

ヤンキー父母が一様に語るのが「何やっても構わないから、人様に後ろ指指される事だけはしないでヽ(´ー` )ノオクレヨン 。」←最低レヴェル

更に層化になると、、、、

ダイモク(ニチルウェンの最低レヴェル)+三代会長礼賛(超絶悶絶オヴァカ)

もう大変です。。。_| ̄|○


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:57:45 ID:???
>108
そそ、そもそも半島人は日帝とか逝っちゃって日が付くことを忌み嫌ってるのに
日蓮ヽ(´ー`)ノマンセーだってサ。

馬鹿の極みですよ。( ´,_ゝ`)プッ

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:27:19 ID:???
       #/:::|Xト、::::::::::::::::::::::::::::::人メl::::::ヽ
      /ソ::::::ix|::::\::::::::::::::::::::::/:::::iX|:::::::丶   ♪狂い咲き日蓮
     /メ::::::::K|:::::,..へ、_;;;;;_,..へ;::::::::Kl::::::::::::i
     Ki:::::::::::じ:/,,,,,,,,、`´´ ,,,,,,,,,,ヾ;;:じ::::::::::::l   チャンチャカ チャンチャン チャチャンチャチャンチャン チャンチャカ チャンチャン チャチャンチャチャンチャン
     ゞハ::::::::::/ノ ,二、ヽ ' ,二,ゝヽ:::::::::::::ノ
      ヾ:_:::{  < (;;),> } :{ <,(;;)_>  ヾ::::/   開目抄で覚りを得たと思っていたら〜♪ ただの子泣きじじいでした〜♪
        }ヾ.   二´ノ ヽ `二   リイ
        lノ     /r.、_n丶    しj  /⌒) _ i⌒ーヽ f_ヽ、,、           /7
        ひ    i  _,,,,,,_  i    ト'┌-`‐   ̄ノノ /7. 〉 {, ヽj/ ! r--┐r‐‐―┐ / /
         ヽ、  .|lF-―-ヵl|   :/ └ー7 ./ ̄ し"/ /  `/ /  r三 |└‐―┘/_/
          .ヾ   {.ト、_ノ} i   .:/    //    ヽ_/  {_ ノ.  匚_」     ◇
        _ ハ  ヾ┴┴'ソ   イ _ 
      /ヽ\ヽヽ  ` ニ ´ ノ  ノ )  \
    /   \\  ` ー-−´ //    \
  /       \\     //       ヽ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:36:23 ID:???
>110
大作の人間革命=畜抄

お後がよろしいようで。m(_ _)m彡★パンパン

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 10:06:40 ID:???
>>93
>2・創価学会はコミュニティ集団、福利厚生の組織として価値がある

政治活動こそが創価学会のレゾンデートルだと言いたいわけですか?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 11:13:08 ID:???
>>105
そんなに力説すんなら、自分の言葉じゃなくて、ちゃんと原典引かなきゃw
「本已有善」と「本未有善」て知ってる?
日蓮大聖人は、「アホは題目唱えろ」なんて説いてないでしょw
批判するのもいいが、きちんと論証してくれ。
ちなみに、もれは創価を擁護しているわけではありません。
もともと「創価仏法」なんて存在しませんから。
日蓮系を否定したいなら、何もここでしないで宗教板でやってくれな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 15:50:19 ID:???
>>112
ひゃっきさんのいうのは、地域の互助集団ってことじゃない?
ボランティアサークルといってもいい。
いっそのこと、公益法人になればいいのにね。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:25:06 ID:???
>やはりすべては空なのでしょうか・・・・。

一つの生命は、他のあらゆるものとの複雑な相依相関により、愛するものに願われて、か
けがえのない生命となって誕生してまいります。
釈尊が説かれた業と因縁は、四諦・十二因縁・八正道の教理の中に要約されています。
ですから、もちろん釈尊は業論者なのですが、業論とは、善因善果・悪因悪果の行為論
と精進論が一体となったものであり、始めの因で結果がすべて決まってしまうというような
宿命論ではありません。ここのところが、仏教が他の一神教と教えを異にする根幹部分な
のです。カルマの法則が宿命論のようなものであるなら、一体わたしたちの努力や向上は
如何なる意味をもつのでしょうか。

>だから殺された者はいなかったのです。
>殺した者もいません。しかし無我の真理を悟っていない限り、

無我の真理とは、すべののものが互いに結びつき支えあっていることを悟ることです。相
手を否定したり殺したりすることは、己をも否定したり殺すことだと気づくこと。相手を
慈しむことは、己を同時に慈しむことだと気づくことです。人間の努力、願いによって、
自他ともに苦しみから離れ、安らぎへと導くのが、無我の真理、縁起の真理を悟った生き
方であり、自己の尊厳が、他のあらゆる存在への慈悲や感謝の念に結びついていくのだと
いう自覚を伴なった生き方です。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:26:15 ID:???
115は↓から引用

害毒であるところの仏教
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1079470910/


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:28:01 ID:???
『ブッダはその当時の民衆が信じていた思想を使って法を説いた』のでしょう。
「三世因果の法則」(輪廻)は、あくまで 精進の「前提」で、
実際は「無記」(範疇外)です。

以上、確認でした。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 15:03:32 ID:???
日蓮は外道だったのか

119 :ひゃっきまる:2006/02/01(水) 00:15:59 ID:???
>>114
フォローありがとうございます。その通りです。

サイトの方ですが、ようやくサイト内検索が少し使えるようになっているようです。
しかし、どうも全てのページの文章を読み込んでいるようには思えないので、まだ不十分なのでしょうね。
いろいろな言葉で検索してどのくらいの検索精度なのか試してみてください。

「日蓮って」過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:07:33 ID:???
http://yasai.2ch.net/koumei/kako/1012/10122/1012283532.html
5 名前: みどり 投稿日: 02/01/29 16:01
四条金御殿御返事より
[此の国より西に百済と申す州あり日本国の大王の御知行の国なり、其の国の大王・聖明王と申せし国王あり、年貢を日本国に仰せて西蕃の仏を・あがめ奉るべしや・いなや]
なるほど、聖明王は、日本国の大王=天皇陛下に貢物を献上していたのですね。百済は日本の領土だったのです。学会の皆さん、知っていましたか?

6 名前: かず 投稿日: 02/01/30 05:43
「法華経を讃すと雖も還って法華の心を死す」(伝教大師)
妙法は宇宙根源の法などとというのは創価学会の指導。でもこれは日蓮大聖人の教え
ではない。
教えでないものを日蓮大聖人の教えだなどと言っていいのか。
7 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/06 06:27
御書には天台・伝教大師等の言葉として色々引かれている。
8 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/06 12:25
「出家功徳御書」
出家することは過去7代未来7代の祖先や子孫を成仏に導くほどの功徳がある、
という御書。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:08:40 ID:???
11 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/06 13:05
やっぱりこれでしょう!

釈尊五十年の説法、白蓮阿闍梨日興に相承す。
身延山久遠寺の別当たるべきなり。
背く在家出家共の輩は非法の衆たるべきなり。

御法主に逆らっちゃ駄目ですよ、っちゅー意味です。

因みにこの御書は御遺状ですから、最後の御書というべきです。
そうすると、それ以前の御書に言われた内容の全てが、

 譬へば世間の父母の譲りの前判・後判のごとし。
 はた又、世間の前判・後判は如来の金言をまなびたるか。
 孝不孝の根本は前判・後判の用・不用より事をこれり。
 かう立て申すならば人々さもやとをぼしめしたらん時申すべし。
       (法門申さるべき様の事)

という道理から、「背く在家出家共の輩は非法の衆たるべきなり」(御法主上人に逆らっちゃ駄目なのよん)
という御遺言に集約されるのであります、のよ。

もっとも、波木井某の系列ではこの相承書を認めないだろうけど、学会員には有効なはずです(^.^)

だから学会員、いい加減に目を覚まして、日蓮正宗に帰伏しなさい。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:14:01 ID:???
40 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/11 12:35
大聖人のお言葉ではありませんが日興上人のお言葉です。

佐渡國法華講衆御返事(元亨三年六月廿二日/正本 北山本門寺)

なをなをこのほうもんは、しでしをたヾしてほとけになり候。
しでしだにもちがい候へば、おなじほくゑをたもちまいらせて
候へども、むげんぢごくにおち候也。(中略)あんのごとくし
やう人の御のちも、すゑのでしどもが、たれはしやうにんのぢ
きの御でしと申やからおほく候。これらの人はうぼうにて候な
り。御こうしうらこのむねをよくよくぞんぢせらるべし。
(↓かな文字に漢字を充ててみた)
尚々この法門は、師弟子を質して仏になり候。師弟子だにも違
い候へば、同じ法華を持ち参らせて候へども、無間地獄に堕ち
候也。(中略)案の如く聖人の御後も、末の弟子共が、誰は聖
人の直の御弟子と申す輩多く候。これらの人謗法にて候なり。
御講衆らこの旨を能く能く存知せらるべし。

これは「大聖人直結」などという創価学会の邪義を認めていま
せん。
因みに創価学会では、「案の如く聖人の御後″も″」の″も″
を削除して会員に紹介し、
「これは大聖人御在世当時にそう言う人が居たと言うのみであ
って、後生に言及している訳ではない」(趣意)
などという苦しい説明をしていたと記憶している。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:14:40 ID:???
41 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/11 12:39
いや、創価学会相手に御書を引くのは勿体ない。
自らの剣で自らを刺せ

戸田2代会長
◆牧口先生当時から、学会は猊座のことには、一切関知せぬ大精神で通してきた
し、今後も、この精神で一貫する。これを破る者は、たとえ大幹部といえども
即座に除名する。信者の精神はそうでなければならない。むかし、関西に猊座
のことに意見をふりまわして没落した罰当たり者があったそうだが、仏法の尊
厳をそこなう者は当然そうなる。(戸田城聖全集・第3巻225頁)
◆なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信
心にはなれない。」(戸田城聖全集・第3巻490頁)

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:21:29 ID:???
59世日亨上人曰く
  「曼荼羅書写の大権は唯授一人金口相承の法主に在り。
   敢て、沙弥輩の呶々する事を許さんや」

  「然るに余門流の僧侶不相伝の侭猥りに曼荼羅を書き散して、僭越の逆罪とも
   思はざるのみならず、雑乱滅裂全き型式をだに得たるものなし、無法無慙の
   甚しきもの八大地獄は彼等の為に門を開けり、慎まざるベけんや、然るに本
   尊の事は斯の如く一定して、授与する人は金口相承の法主に限り...」(化儀抄註解29条)

※「呶々(どど)」:(「ドウドウ」の慣用読み)くどくど言うこと(新潮国語辞典)

学会のニセ本尊は御法主上人の御允可がないからです。
ということを学会の大好きな堀日亨上人が仰っているのですよ。
学会は何の権限有って、マンダラモドキを大量生産し会員に拝ませているのですか?
これぞ大謗法なのです。幹部の指導と、堀上人の御言葉と、どちらにつく?


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:27:13 ID:???
「御本尊七箇相承」に云く、
「代々の聖人悉く日蓮なりと申す意なり」

極端なことを言えば、
内証の上から代々の御法主上人を、即日蓮大聖人とまで拝するのが
日蓮正宗の信心である。そして創価学会もかつてはそのように言っていた。

池田大作云く、
「現代においては、いかなる理由があれ、御本仏・日蓮大聖人の『遣使還告』で
あられる血脈付法の御法主日顕上人猊下を非難することは、これら(=正信会や現池田学会)
の徒と同じであるといわなければならない。批判する者は、正法正義の日蓮正宗
の異流であり、反逆者であるからである」(大白蓮華 三六三−五二頁)

故に、私は153さんの謗りは厳密には当たらない、と主張します。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 20:29:24 ID:???
「末代の衆生は法門を少分こころえ僧をあなづり法をいるかせにし
て悪道におつべしと説き給へり、法をこころえたる・しるしには
僧を敬ひ 法をあがめ 仏を供養すべし、
今は仏ましまさず解悟の智識を仏と敬ふべし争か徳分なからんや、
後世を願はん者は名利名聞を捨てて
何に賤しき者なりとも法華経を説かん僧を生身の如来の如くに敬ふべし、
是れ正く経文なり。」(新池御書・御書全集1444頁)

「僧をあなづり法をいるかせにして」いる創価学会は「悪道におつべし」

「法をこころえたる・しるしには」
「僧を敬ひ」その上で「法をあがめ 仏を供養すべし」

なんとなれば、日興上人の遺誡に
「当門流に於ては御書を心肝に染め極理を師伝して」云々
とある。「師伝」とは「僧の伝える所の教え」である。
創価学会にはそれがない。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 21:01:23 ID:???
・・・・つられてやる。

>>121
> 背く在家出家共の輩は非法の衆たるべきなり。
文献名は不明だが、第六世日時が下記のような記録を残しているとのこと。
日興上人が、「自分が耄碌して、念仏などを口にしたなら、必ず諌めなさい。それでも聞かなければ、私を捨てなさい。」と述べた。
まあ、御書でなきゃいかんというなら、日興遺誡置文だな。

>>124
>金口相承
日顕は日達上人からそれを受けたのか?・・・・後を継いだ方も同様。

>>120
>妙法は宇宙根源の法などとというのは創価学会の指導。
(すべてを極めつくしているのが仏ということを考えると、)妙法が宇宙根源の法であるから大聖人を始めとする仏は仏でありえるわけだ。
唱法華題目抄「一切の諸仏菩薩十界の因果・十方の草木・瓦礫等・妙法にあらずと云う事なし」
一切の諸仏菩薩十界の因果:一切の有情
十方の草木・瓦礫等:一切の無情
一切の有情+一切の無情=全宇宙、と。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 21:42:06 ID:???
>>126
>極理を師伝して
正しい教学(の解釈)ならばな・・・
別に個々の教学云々の話とは限らない。
根本が狂っているならば、個々の解釈が正しくとも全体としては取り上げるわけにはいかない。
広宣流布を目的にしているのか、私利私欲を目的にしているのか・・・
なお、(曲解の最たるものとして)宗門が御書を一部削除したりするのは、過去にも実例がある。

>>125
当時、日蓮正宗にまともな三宝、そして何よりも広宣流布しようという意欲のある方々の存在がまだあり、宗門が俗として創価学会を認めている。
ならば、宗門を守ることに何の問題がある?
元々創価学会は新興宗教として興ったわけではなく、あくまで日蓮正宗の中に正しく伝わっている妙法の実践をするために生まれた在家集団だからな。
大石寺は全体として正しく実践してなかったがゆえに、弱小教団化していた。
(明治37年当時の記録で富士派 寺院87 住職47人 檀信徒5万8千人)
創価学会が出現しなければ、宗門はつぶれていたという発言をしたのは誰だったかな?
宗門を金銭的に守るために登山会を始めたのはどこか?
それを、自らの欲望のために切った日顕宗は・・・・ry

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 16:09:25 ID:???
>>128
横レスすいませんね。
なんだか創価で教えてることドップリみたいなんで、とりあえず、
>元々創価学会は新興宗教として興ったわけではなく、あくまで
>日蓮正宗の中に正しく伝わっている妙法の実践をするために生まれた
>在家集団だからな。
これには禿同です。
日蓮正宗の信仰の根幹は、かねてより
「人法一箇・独一本門・戒壇の大御本尊」です。
最近の どこぞの教団みたいに
「大事なのは久遠の法であって、本尊ではない」みたいなことは言いません。
「日寛上人の教学」をことさら言う割には、その辺がおかしいですよね?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 01:40:55 ID:???
>>128
>自らの欲望のため

何を根拠に言ってるんだか。
写真まで捏造して必死に反逆してる在家集団が



131 :& ◆R7PNoCmXUc :2006/02/09(木) 23:59:18 ID:???
もう終わり?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 19:10:09 ID:XES3sXWT
「妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八」だしついで
それからライ病、短気、ゼンソクです。『ゴホン、ゴホン』と非常に苦しい
息をしなければならないのは、やはり御本尊様誹謗の報いだと考えられます。
水腹、水ぶくれ、それから身体臭穢にして膿血、からだがくさい、悪性の臭病、
ぜんぶそれらは経文に出ております。それでそのほか、もろもろの悪重病、
このなかにはバカもはいるでしょうし、根性曲がりもはいるでしょうし、どんなに
自分で努力してもなおらない。そのために一生が不幸である。生活が不幸である。
離婚しなければならない、ずいぶんあります、こういうことは。又金欠病などという
のも、もろもろの悪重病の中に入るのではないかと思われます。ペニシリンを打っても
なおりません、これだけは。
『会長講演集 第一巻』 P128〜130より

層化の法華経解釈では
誹謗すると病気になるであってますね

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 19:25:41 ID:???
650 :世界人口を100%とすると、学会員人口は0%です。:05/02/05 22:10:05 ID:???
>解釈学としてありか?

別に「学」にする必要はないよね?

 それよりも、どうして創価学会版「妙法蓮華経」が、
  一部だけ「円珍版」に差し替えられているのかが、気になります。

   理由をご存知ですか?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 03:51:23 ID:???



135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 03:57:24 ID:???
ひゃっきまるさんとか滝山さんとか、このスレでもう何年議論してるのよw
飽きないねぇ。6年くらいは議論してるんじゃない?

136 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/03/03(金) 00:48:45 ID:???
>>135

現代仏教学について共通認識を持っているという時点ではじめから議論は終わっているでしょう。
そこから先で信仰するかしないかは個人の自由ですし。

このスレはもう終了させてしまっても良いのですが、一応真面目に議論できる場所として残しておきたいとは思っています。

137 :135:2006/03/05(日) 07:18:38 ID:???
>>136
それで議論の結果として創価学会で信心することは信者にとって有用かどうか、
そして日蓮仏法は正しいのか正しくないのかの結論はひゃっきまるの中では
どのように固まったの?

138 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/03/05(日) 16:26:11 ID:???
>>137

気にかけていただきありがとうございます。

これは議論の結果の共通見解ではなく、僕の意見です。

>創価学会で信心することは信者にとって有用かどうか

1・現代仏教学や大乗非仏説の議論などを知った上で信仰するならば良いのではないか。
2・創価学会にはそれらへの説明義務があると思う。
3・その上で創価学会は過去に対しての反省を真摯に行うべき。
4・2−3を行うならば「独善的」「排他的」「全体主義」といった悪しき傾向は弱まるだろう。
5・2−3を行わないならば、信仰することの弊害はあるだろう。


>日蓮仏法は正しいのか正しくないのか

1・信仰の問題なので、正しい、正しくないの次元での答えは出せない。
2・自分にとっては、正しくない。
3・現在の歴史学的観点からは、正しくない。


139 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/03/05(日) 22:45:47 ID:???
なんか

free-zuさんのページ
ttp://blog.goo.ne.jp/free-zu/

で「日蓮って」過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

の紹介していただいたら、
いきなりサイトへのアクセス数が急増してびっくりしました。
いままでは一日に5人来ることさえなかったのですが・・・。

良質の議論も過去行われているので、多くの人の目に触れればと思います。



140 :Sb ◆SbSGI7AtEA :2006/03/16(木) 13:11:30 ID:KTDV2R9V
>>139
ギコナビのでよければ、過去ログあるよどうすればいい?

141 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/03/16(木) 22:12:44 ID:???
>>140

お久しぶりです。日蓮って ver.10のことですかね。

hyakkimaru49@hotmail.co.jp

に送っていただけるとありがたいです。

142 :道&あやや:2006/03/25(土) 14:45:25 ID:ImCkU1y1
ひゃっきまるさん、初めまして。2000年3月25日の文章を他のブログで紹介して
宜しいでしょうか。「法華経は(又は大乗仏教)が釈迦が説いたものではない」
の部分です。

143 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/03/26(日) 00:55:03 ID:???
>>142 道&あややさん

初めまして。

ネットに公開した瞬間からその文章は公のものとということですから、断りなく引用もしくは紹介してよいですよ。

引用先さえ付けていただければ。

あと、できればで良いですが、どこに紹介したか教えていただければ見にいかせていただきます。

2ちゃんねるにURLを載せたくなければ、メールでもけっこうですので。


p.s. 僕の文章に関しては誤字や誤認識が多かろうと思いますので、一応ご了承ください(^^;

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 04:40:40 ID:2Lz062qn
ひゃっきまるさんに質問なのですが
ひゃっきまるさんの仲では日蓮仏法は正しくないという結論に
なったということはもう唱題などはしていないと思いますが、
他にひゃっきまるさんが信仰すべき対象(宗派)は見つけて
いますか?信仰すること自体もお止めになったのでしょうか。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 04:42:49 ID:2Lz062qn
訂正です
>ひゃっきまるさんの仲
⇒ひゃっきまるさんの中

146 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/03/27(月) 02:32:43 ID:???
>>144

何を「信仰」と呼ぶかも難しいですが、一応お答えします。

創価学会にはまだ在籍しています。その意味で形の上では創価学会員です。
しかし創価学会の教義を信じておらず、唱題をしていないという意味では信仰していません。

他の宗派に入ったとか、そのような団体の集まりに行っているということもありません。

何か宗教的な儀式や修行などしているわけでもありません。

しかし宗教や信仰に関して何も考えがないというわけではないので、その意味で自分の信仰を
もっている、といえなくもないと思います。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 16:14:17 ID:1t7RrsGJ
再び、これを読み給え。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1144310555/

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 20:25:03 ID:Z0jlC8Y7
再び、これを読み給え。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1144310555/36-46


149 :久遠 ◆e5X740i3tQ :2006/04/13(木) 17:23:48 ID:???
 江戸時代の庶民信仰として、神祇にお参りしたり、加持祈祷を受けて
病気平癒を祈ったりすることが流行ったようである。江戸時代が始まると同時に
日蓮宗寺院に神祇が奉られるようになったのは偶然ではなく必然でもあったのではなかろうか。


通称      寺院名  年代

能勢妙見山   真如寺  慶長年間 (1610年頃)再興
熊本清正公   本妙寺  慶長5年 (1600)熊本移転
岡山最上稲荷  妙教寺  慶長6年 (1601)再興
柴又帝釈天   題経寺  寛永6年 (1629)草創
入谷鬼子母神  真源寺  万治2年 (1659)開基
久々知妙見宮  広済寺  正徳4年 (1714)再興


150 :久遠 ◆e5X740i3tQ :2006/04/13(木) 17:29:02 ID:???
 江戸時代は寺請制度の時代である。他宗のお寺の檀家を布教して、自らのお寺の檀家に
することはできなかった。そんな制度下でも、神祇の講中に参加させたり、加持祈祷
受けさせることはできたと思われる。神祇や加持祈祷を巧みな手段として、最終的には
法華経・お題目とその教えの有り難さを布教することを目指したのではないだろうか。
それが奏功すれば、戸籍は他宗寺院檀家でも一代法華として実質的な信徒にすることができたのである。

 日蓮宗は木釼修法の宗派だと誤解している方が多いと思う。 しかし、日蓮聖人もその直弟子も
木釼修法をしていないし、中世の日蓮宗にもそんなものはなかった。鎌倉時代にはじまった日蓮宗の
歴史に対して、木釼修法の歴史は 浅く近世(江戸時代)にはじまったものである。
日蓮宗の修法の先師をたどれば下記の二師に行き当たるそうだ。


仙寿院日閑(1577-1673)

積善坊(身延山)流開祖
七面信仰が江戸初期に伝播したのは、日閑の修法によるところが多い

遠寿院日久(1663-1727)

遠寿院(中山法華経寺)流開祖
身延流の相伝も受け、中山流を身延に伝え祈祷相伝を交流



151 :久遠 ◆e5X740i3tQ :2006/04/13(木) 17:31:45 ID:???
 神祇の積極的勧請や木釼修法が近世初期の時代の要請であり、現代でも、それらにより新たな
檀信徒を獲得している日蓮宗寺院も多い。ただ、このことは諸刃の剣として問題も提供している。

 ことに、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代までの伝道教団であった法華教団が、近世になって
神祇勧請や修法に力をいれるあまりに祈祷教団と誤解されるようになったことが深刻な問題である。

 今なお、修法師(木釼による祈祷師)の師匠も弟子もその檀信徒も日蓮宗は祈祷教団だという
誤解をしているのではないかと感じることが少なくない。曰く、「私は布教師ではなく修法師である」
「あの坊さんは修法師ではないから一人前ではない」と・・・。
しかし、布教師でない法華僧侶などありうるのか?。
宗祖の日蓮聖人、六老僧は木釼を振るための荒行をしていないから一人前ではないのか?。
そんなことは決してないのである。

 神祇勧請や木釼修法に終始することがあるとするなら、それは仏教でもなく、法華経でもなく、
日蓮聖人の仏教でもない。法華僧侶や先達が法を説くとき、インド仏教学、法華経、天台三大部、
日蓮聖人五大部などを逸脱してはならない。それら教相から逸脱した、修法道で得た自説、世法、
霊感 、占いなどを説くとすれば、それは中古天台本覚思想以下である。

 もちろん、神祇を奉ることや修法(祈祷)は、信徒でない人を檀信徒にする(未信徒教化)のに
有効な布教法である。 木釼修法は日蓮宗に活気を与えているのも事実である。
要は、僧侶と檀信徒の意識の問題である。

152 :久遠 ◆e5X740i3tQ :2006/04/13(木) 17:35:23 ID:???
 法華には新興教団が多いことからも、法華経とお題目の信仰に素晴らしい霊験がそなわっていることが
想像できるかもしれない。実際、木釼をふる修法師でなくとも、僧侶でなくとも、読経唱題でその霊験を
目の当たりにすることが少なくないと筆者も感じる。その霊験を目の当たりにしたとき、自分の霊験の力と
思ってしまうことは増上慢である。霊験はあくまでの法華経とお題目の力である。それなのに、私利私欲の
願をかけてその成就を願うことに終始したり、拝み屋をして生活の糧にしたり、あるいは教団を作って名利を
貪ったりすることは三大煩悩(三毒)の一つたる貪欲の発露であり仏教的でない。
木釼修法の開祖ともいうべき仙寿院日閑上人の言葉である。

修験の法は平等の慈悲心を第一となす。一念に名利を亘れば必ず現罰あるべし。

 法華経の霊験は、法華経の妙なる教えの素晴らしさへ誘う方便である。法華経の一念三千の素晴らしさを
知ろうにも、そこに学問や修業で達することは大変である。僧侶にとってすら才能と機会に恵まれなければ
容易に会得できない。
よって、方便(巧みな手段)として法華経はこのような霊験を示すのではないだろうか。

153 :久遠 ◆e5X740i3tQ :2006/04/13(木) 17:37:11 ID:???
 涅槃にいたることを理想とするのが仏教であり法華経の目的である。
涅槃とは、生死を離れた静かな安らぎの境地である。
生まれた限りにおいて、老病死の苦しみが必然である。
愛別離苦、怨憎会苦など、四苦八苦に満ちているのが生存の苦しみである。
その生存に対して、今生は「思うがままにならない(duhkha)」という苦を抜き楽を与える
仏法の本質にいざなう方便(upaya 巧みな手段)として霊験を示し、
やがて四苦八苦が必定である生を再び受けずに生死を遠離して涅槃に導く。
その方便や瑞相として霊験があるのではないだろうか。
法華経は以信代慧といって、信を以て智慧に代えるという信による救済を説く。
その、信を起こさしめるために霊験をあらわしているのではないだろうか。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 19:04:05 ID:???
涅槃

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 01:26:12 ID:???
このスレ誰もいないの?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 14:07:21 ID:CnArEzvC
最近、話題が尽きちゃったのかな。

「日蓮って」過去ログ 1〜13
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 14:46:08 ID:???
JR福知山線の事故から一年
未だに遺族の皆様がたは傷が癒えない・・

そしてネットの法華講たちも反省するつもりはないようです



JR福知山線事故を嘲笑う 日蓮正宗 法華講

http://whosgi.mybesthost.com/record/record.php


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 09:19:06 ID:JAEO9mMj
心と宗教板 日蓮は殺人教唆、世界大戦の戦犯、死因は病死3
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1142148130/l50

159 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:07:35 ID:???
「日蓮って」過去ログに来た人の検索ワードが面白い。

1[MSN] 創価脱会者3.4%8
2[Google] 池田城久1.7%4
3[Google] 狂信 親鸞会1.7%4
4[Google] 創価 中野晃男1.7%4
5[Yahoo!JAPAN] 減劫御書解説1.2%3
6[Google] 舎利ほつ1.2%3
7[Yahoo!JAPAN] 日蓮1.2%3
8[Yahoo!JAPAN] 創価学会おしるし0.8%2
9[Google] ありがとう 怪文書 南無妙法蓮華経0.8%2
10[Yahoo!JAPAN] デビットボーム0.8%2
11[Yahoo!JAPAN] 現証 理証実証0.8%2
12[Google] 因果倶時0.8%2
13[Google] 減劫御書0.8%2
14[Yahoo!JAPAN] キリスト教から創価学会0.8%2
15[Google] 創価学会 白連0.8%2
16[Google] 羅汁教典0.8%2
17[Google] "池田城久"0.8%2
18[Yahoo!JAPAN] ソウカガッカイ0.8%2
19[Google] 法相宗宗祖0.8%2
20[Google] 創価学会テンプレート0.8%2


160 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:08:06 ID:???
21[Google] ハキリン0.8%2
22[Google] ◆D8aROQtru.0.8%2
23[Google] 度牒 日蓮0.8%2
24[Google] 律宗宗祖0.8%2
25[Yahoo!JAPAN] ログ 過去0.8%2
26[Google] ひゃっきまる0.8%2
27[Google] スッタニパーダ パーリ語0.4%1
28[Google] 組織が大事 創価0.4%1
29[Google] 師弟不二 日寛0.4%1
30[Google] ぽち マルチ商法0.4%1
31[Yahoo!JAPAN] 大百牛車0.4%1
32[Google] 日本人口について0.4%1
33[Google] 百万遍の題目0.4%1
34[Google] 佐田鬼薔薇聖斗0.4%1
35[Yahoo!JAPAN] ソウカガッカイ0.4%1
36[Yahoo!JAPAN] 新会員講座 大白蓮華0.4%1
37[Yahoo!JAPAN] かきこみ 中村書店0.4%1
38[Google] 日蓮正宗顕彰会0.4%1
39[Yahoo!JAPAN] 創価学会とは違う宗派 南無妙法連華経0.4%1
40[Google] ブッタ 純陀0.4%1


161 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:08:52 ID:???
41[Google] 現代文 日蓮御遺文集0.4%1
42[Google] 称讃浄土仏接受経0.4%1
43[Google] 関係 涅槃経と法華経0.4%1
44[Google] 散骨 日蓮宗0.4%1
45[Google] 鎌倉 霊感スポット0.4%1
46[Google] "開目抄" 講義0.4%1
47[Google] 真言宗 論議について0.4%1
48[Google] 五座三座0.4%1
49[Google] 伊豆の踊子原文0.4%1
50[Google] 学会員 葬儀出席 他の宗派0.4%1
51[Google] ブッダ 宮元啓一0.4%1
52[Google] 怪文書 中野晃男0.4%1
53[Google] ポア 涅槃経0.4%1
54[Google] チャウシェスク ドキュメンタリー ビデオ 価格0.4%1
55[Google] 日蓮大聖人の生涯0.4%1
56[Yahoo!JAPAN] ナーガールジュナ八宗の祖師 中論人生の意味0.4%1
57[Yahoo!JAPAN] 代読のしかた0.4%1
58[Yahoo!JAPAN] 妙法蓮華経普門品第二十五喝0.4%1
59[Google] 因果具時 仏法用語0.4%1
60[Google] 科学 浄土教 全文0.4%1


162 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:09:29 ID:???
61[Google] 創価 脱会0.4%1
62[Yahoo!JAPAN] 創価学会減劫御書0.4%1
63[@nifty] 創価学会脱会方法0.4%1
64[Yahoo!JAPAN] 怪文書川田洋一0.4%1
65[Yahoo!JAPAN] 池田のあ0.4%1
66[Yahoo!JAPAN] 末法史観0.4%1
67[Google] 日蓮宗 非仏教0.4%1
68[Google] 平等 無差別 臨済和尚0.4%1
69[Google] インド哲学 サンスクリット語 松浪0.4%1
70[Yahoo!JAPAN] 常不軽菩薩品 創価学会0.4%1
71[Yahoo!JAPAN] やめたい 創価学会0.4%1
72[Google] 1136 御書 通解0.4%1
73[Yahoo!JAPAN] 創価学会の人の見分け方0.4%1
74[Google] 指導 従藍0.4%1
75[Yahoo!JAPAN] 違 日蓮 法華経の原典0.4%1
76[Google] 初転宝輪0.4%1
77[Yahoo!JAPAN] 創価学会の辞め方0.4%1
78[Yahoo!JAPAN] 日蓮教団メディアアカデミー0.4%1
79[Yahoo!JAPAN] 現代語訳 撰時抄0.4%1
80[Google] 創価学会の言う事 屁理屈0.4%1


163 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:10:16 ID:???
81[Yahoo!JAPAN] 百禍繚乱0.4%1
82[Google] 日蓮大商人0.4%1
83[Google] 創価学会 二世0.4%1
84[Google] 釈尊の教義0.4%1
85[Google] "理想の宗教"0.4%1
86[Yahoo!JAPAN] セリグマン博士 全米心理学会0.4%1
87[Google] もとさん 葵講0.4%1
88[Google] 随法毘尼0.4%1
89[Google] 50展転 日蓮大聖人0.4%1
90[Google] ベルクソンに影響を0.4%1
91[Google] 葬儀 本門仏立宗0.4%1
92[Yahoo!JAPAN] 船橋一哉0.4%1
93[Google] 創価大学寮0.4%1
94[Google] Libra ホームページ 日蓮0.4%1
95[Yahoo!JAPAN] 実証 理証0.4%1
96[Google] 幸福の科学 創価学会0.4%1
97[Yahoo!JAPAN] 日蓮宋お経のやり方0.4%1
98[Yahoo!JAPAN] 「まじめな人」ほど福運がない0.4%1
99[Google] 四帖疏 諸菩薩 証明0.4%1
100[Google] 平田篤胤天子天台0.4%1


164 :月やん ◆Moon/fPAsI :2006/04/27(木) 23:36:31 ID:???
ひゃっきまるさんはやはりユニークなお方ですね。

その調査結果だとつきやんの迷カキコに興味を持ってくれた方が
いらっしゃったようで光栄の至りであります。(*^ー゚)/

165 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:51:49 ID:???
101[Google] 丑寅勤行とは0.4%1
102[Google] 小野文光0.4%1
103[Yahoo!JAPAN] 創価学会 置物0.4%1
104[Google] 松山俊太郎 多宝0.4%1
105[Yahoo!JAPAN] 減劫御書0.4%1
106[Google] 宗定 本尊0.4%1
107[Google] 2世 創価学会0.4%1
108[Google] 学会 脱会0.4%1
109[infoseek] 創価ってなに0.4%1
110[Google] 金剛乗 天台0.4%1
111[Yahoo!JAPAN] 2チャンネル 創価学会0.4%1
112[Yahoo!JAPAN] 日蓮仏法0.4%1
113[Google] 意味 一覧 公式的 真言0.4%1
114[Google] 風ふけば木ゆるぐごとく0.4%1
115[Google] ポストモダン法華経0.4%1
116[Google] 城福 明解仏教入門0.4%1
117[Yahoo!JAPAN] 減劫 御書0.4%1
118[Google] 髭題目0.4%1
119[Yahoo!JAPAN] ブルーハ−ツのメンバー創価学会0.4%1
120[MSN] 学会信者数 推移0.4%1


166 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:52:21 ID:???
121[Google] ペンギン マニカナ0.4%1
122[Google] 減劫0.4%1
123[Yahoo!JAPAN] 減劫御書 創価学会0.4%1
124[Yahoo!JAPAN] 減劫0.4%1
125[Google] 小山明子 乳首0.4%1
126[Yahoo!JAPAN] 創価学会彼女0.4%1
127[Google] 学会二世0.4%1
128[Google] "城福雅伸"0.4%1
129[Yahoo!JAPAN] 日蓮宗九識論0.4%1
130[Google] トリップ 葵講に興味があります0.4%1
131[Yahoo!JAPAN] スレ 日蓮宗教0.4%1
132[Google] 君臣合体 師弟不二 父子一体0.4%1
133[Google] サンガ 敬虔な仏教徒0.4%1
134[infoseek] あわせ鏡不吉0.4%1
135[dion] つつ 賢人 酒 日蓮0.4%1
136[Google] らい病 法華経を誹謗0.4%1
137[Google] 創作 断眠0.4%1
138[Google] ソウ ホウ レン 統一教会0.4%1
139[Google] 霊断師会0.4%1
140[Google] ナンチャラ ブッダ0.4%1


167 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:53:04 ID:???
141[Google] 岡田啓志0.4%1
142[Yahoo!JAPAN] 日蓮系悪い噂0.4%1
143[Google] 経典 非科学 譬喩0.4%1
144[Goo] 創価学会の問題0.4%1
145[Google] 従藍而青0.4%1
146[Google] 学会 二世0.4%1
147[Google] 何が正しくて、何が悪いのか。意味があるのか。0.4%1
148[Yahoo!JAPAN] 懺梅0.4%1
149[Yahoo!JAPAN] 九識論 生命哲学 法華経0.4%1
150[Google] 寄進 佐渡流罪 赦免0.4%1
151[Google] 新宮英之0.4%1
152[Yahoo!JAPAN] 原島嵩 師弟観0.4%1
153[Google] 本門仏立宗"法事"0.4%1
154[Yahoo!JAPAN] ヴィッパッサナー0.4%1
155[Yahoo!JAPAN] 全米心理学会、セリグマン会長0.4%1
156[Google] ライ病 差別 日蓮0.4%1
157[Yahoo!JAPAN] 御義口伝 聖教文庫0.4%1
158[Yahoo!JAPAN] 蒲田 寺 本門佛立宗0.4%1
159[Google] 偽書 十法界事0.4%1
160[MSN] 法華経を選んだ0.4%1


168 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:53:37 ID:???
161[Google] ブッダガヤ ナンダさん0.4%1
162[Google] 仏種は縁に従って起こる0.4%1
163[Google] しつこくする 心理0.4%1
164[Google] あやまる 意味の変化0.4%1
165[Google] 科学的な宗教 池田大作0.4%1
166[BIGLOBE] 日蓮系歴代宗教家0.4%1
167[Google] 去 顕正会 御本尊 事件 持0.4%1
168[Google] レイプ 勧誘 大聖人 日蓮 入会 被害0.4%1
169[Google] 是諸法空相相とは0.4%1
170[Google] 中道実相0.4%1
171[Google] 五時八経0.4%1
172[Google] 九識論0.4%1
173[Google] 死因 日蓮0.4%1
174[Google] 全米心理学会と創価学会0.4%1
175[Yahoo!JAPAN] 随筆新・人間革命1420.4%1
176[Google] 宗教に入ってはいけません0.4%1
177[Yahoo!JAPAN] 粘華微笑0.4%1
178[@nifty] 2ちゃんねるファン0.4%1
179[Yahoo!JAPAN] 妙縁寺0.4%1
180[Google] 因果倶時 喩え0.4%1


169 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2006/04/27(木) 23:55:48 ID:???
181[Google] 空観派 中観派0.4%1
182[Google] 創価学会員と結婚0.4%1
183[Yahoo!JAPAN] グラハ 漢訳0.4%1
184[Yahoo!JAPAN] 南無妙法蓮下経精神分裂病0.4%1
185[Yahoo!JAPAN] 南無妙法蓮下経生命力0.4%1
186[Google] 重力ってなに?0.4%1
187[OCN] 新・人間革命第6巻 創価学会0.4%1
188[Google] アマゾン 折伏教典0.4%1
189[Yahoo!JAPAN] 横須賀 横浜創価学会経典0.4%1
190[Google] 文字曼陀羅日蓮0.4%1
191[Yahoo!JAPAN] あうとろ出版 サッカーの本0.4%1
192[Google] 学会員でなくても 創価大学0.4%1
193[Google] 依法不依人人法一箇0.4%1

終了。

>月やん

あれ? すみませぬ。どなたでしたっけ?(^^;

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 00:31:01 ID:???
月やんさん=月影さんですね。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 21:41:23 ID:ki+1UGq9
原創価値があるね。
起伏に富んだストーリーとか沢山ある。
torrentが大行進しているよ。
                 +  +
              +  ハ_ハ  +  +
               ('(゚∀゚∩  また釣られてくる。。。
                ヽ  〈    +  +
                 ヽヽ_)          +



172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 21:48:24 ID:ki+1UGq9
原創価値があるね。
起伏に富んだストーリーとか沢山ある。
torrentが大行進しているよ。
                 +  +
              +  ハ_ハ  +  +
               ('(゚∀゚∩  また釣られてくる。。。
                ヽ  〈    +  +
                 ヽヽ_)          +
分かった!
起伏大行進だ!。


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 10:06:15 ID:???
ログ流し必死だな

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 09:40:17 ID:???

創価学会の辞め方 の検索結果 約 9,300 件

創価学会の言う事 屁理屈 の検索結果 約 9,810 件




175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 14:05:10 ID:stVFC0il
顕正会員掲示板・自由な茶寮
ttp://mt.advenbbs.net/bbs/kensho.htm

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 21:06:22 ID:???
age

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:43:02 ID:???
法華ちゃんねるが閉鎖したらしい。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:44:05 ID:j/wkxTcW
>>177
 何で閉鎖したの?


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:49:10 ID:???
なんでだろう。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 23:30:39 ID:???
層化圧力

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 19:19:35 ID:???
都合の悪いサイト?

182 :ひゃっきまる:2006/06/19(月) 19:19:16 ID:???
「日蓮って」過去ログ
900 get

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 02:38:58 ID:???
age

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 10:56:35 ID:???
age

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 17:38:05 ID:???
日蓮のネタは語り尽くされちゃったから、日顕の話でもしようか。

186 :ひゃっきまる:2006/08/08(火) 00:48:56 ID:???
あ、過去ログいつの間にか1000行ってしまってる。自分でgetしたかったのに…。

ageしてくれてる人ありがとうございます。
もうスレの役割は終えてると思うので、自然消滅してもいいかなと思ってますが。
最近の板の様子はどんな感じでしょうか。
学会員の常連さんとかは居るんでしょうかね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 12:38:19 ID:???
一言で言うとキ○ガイ

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 21:25:52 ID:???
層化コテ増加中

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 23:09:24 ID:07smFG6h
雨乞い対決が語られている時点で、想像がつくと思う。
雨を降らせられるかどうかで、宗教の正邪が判断できると考えられていた時代の話。
全てを鵜呑みにしてしまうのは、問題ありでしょう。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 23:24:31 ID:???
宗教的力によって、天気を変えられると思っているひとは、幹部にも多くはいないと思う。
なのになぜ、晴天を祈るということが、まだ行われているのだろう。
虹がでたとか、嵐になったとかが、さも宗教的原因のように語られるのだろう。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 23:34:47 ID:buap45iC
>>190
いや、学会は今でも一部で本気で祈っている。

池田出席の会合のある日の晴天を
有志が会館に集まって祈っている。
なんだったか忘れたがグループ名すらあるな。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 23:50:45 ID:???

【わが友】ツッコミスレ 2聖教目【寸鉄】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1093449160/

839 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[age] 投稿日:2006/08/13(日) 15:44:28 ID:???
> 本山に大落雷、杉の木が炎上。消防車8台。日顕日如、謗法黒焦げの象徴。

オカルトキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 00:06:15 ID:???
>池田出席の会合のある日の晴天を
>有志が会館に集まって祈っている。

その時間、もっと有意義なことをした方がよいのに、と思ってしまいます。
冷静に考えれば妄想に近いことを、大の大人が本気になってやっているんだけどね。
層化の中にも、そういう部分が含まれていることを忘れると、盲信、狂信になります。

194 :ひゃっきまる:2006/08/18(金) 01:46:18 ID:???
創価肯定派のコテハンさんには是非来ていただきたいですね。

僕も昔は「祈りで天気が変わる」という考え方に対し、馬鹿馬鹿しいな、
本気で信じているのかな、などと思ったものでした。これは、創価学会
の信仰を信じていた当時から思っていました。

しかし、考えてみれば、神社で神様に願い事を祈ったり、おみくじや
星占いに一喜一憂したりするのも同じようなものではないでしょうか。
もちろん、それらは「本気ではない」といえばそれまでですが、もし
仮にそれを本気で信じている人がいたとしても、その人はそのことで
ことさら責められるようなことはないでしょう。

「祈りで天気が変えられると思っている」→「非科学的だ」→
「おかしな宗教だ」→「カルトだ」となってはいけないと思います。

創価学会が「おかしな宗教」「危険な宗教」であることは、排他的な
教義を持っているとか、マインドコントロール的な運営をしている
とか、虚偽を語っているとか、そのような点から指摘していくべきと
思っています。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 22:06:09 ID:cVCAMwEK
ひゃっきまるさん
>神社で神様に願い事を祈ったり、おみくじや
>星占いに一喜一憂したりするのも同じようなもの

層化は、そういう信仰をバカにしてきました。
神社にまつってあるのは石ころだと笑っていました。
私は、層化だけは、そうした迷信の世界とは違う、何らかの
裏付けがあるのだと信じていました。だから大の大人が大勢
集まって晴天を祈るということが、それほど奇妙には見えなかったんです。
でも最近は、層化も迷信を含んだ宗教なんだ、と冷静に見れるようになりました。

196 :ひゃっきまる:2006/08/20(日) 01:43:36 ID:???
>>195

そうですね。
創価学会の信仰は科学的にも正しい、という主張は今でもされている
のでしょうか…。さすがに今のように簡単に知識が手に入る時代、
そのような主張をし続けるわけにはいかないでしょうが…。

「続・日蓮って」あたりでその辺の議論をしているとき、創価学会の
HPのリニューアルが行われ、五重の相対の説明(創価学会が唯一正しい
宗教であり、他は誤った宗教であるという理論)が消えました。

僕も195さんと同じように、創価学会は他の宗教と違って「正しい」
という根拠がしっかりある宗教と思っていたので、その根拠が現代
では全く誤っている、と知ったとき、同時にマインドコントロール
が解けるきっかけとなったのでした。

しかし、池田名誉会長への個人崇拝が信仰の要となっている人や、
地域の創価学会員のコミュニティに深く根をおろしているような
人は、「おかしい」と気づけたとしてもなかなかそこから脱する
ことは難しいでしょうね。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 17:48:24 ID:???
層化では、祈りというものがとても重要視されていますが、
仏教上、それほど大事なものなのでしょうか。
唱題の時、雑念がない方がよいけど無理なので消極的に認める、
というなら解りますが、雑念ともいえる様々な祈りを積極的に勧めています。
仏教は、この現実をあるがままに認識する気付きに主眼を置いていると思います。
だから、宗教ではなく哲学に近いというひともいます。
層化の場合は、祈って願いを叶えるという部分が強調されています。
法華経の行者の祈りは必ず叶うという信仰がメインになっています。
そうした信仰を否定するつもりはありませんが、それは仏教の本筋でしょうか。
仏教の歴史において、どこか途中で付加されたものでしょうか。


198 :アッチョンビリケ:2006/08/26(土) 23:33:46 ID:4/0Qn50l
こんなところでも掻蚊批判
http://www5c.biglobe.ne.jp/~lotus/

199 :腐れ朝鮮人死ね:2006/08/26(土) 23:57:57 ID:???
日蓮大聖人様
あなた様は、立正安国論を打ち立て、
蒙古と高麗から日本の国を守護しようとなされました。
誠に、その意思は偉大なものでありました。
しかし、今、その高麗の子孫というのもおこがましい腐れ朝鮮人が
あなた様の名を不法に利用し、この日本の国を好き勝手に操ろうとしております。
題目代わりに、この言葉を唱えます。
何卒、この腐れ朝鮮人に、仏罰が下りますように!

池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。
池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。池田大作。本名、成太作(ソンテチャク)。朝鮮籍の在日朝鮮人。日本国籍無し。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 08:05:46 ID:tJ9f3LGL
雨乞いする教団は非仏教

201 :乾闥婆:2006/08/27(日) 22:19:54 ID:HFaQgSJi
>>197

四弘誓願という祈りはやはり仏教では重要なのではないでしょうか。衆生無辺誓願度、煩
悩無尽誓願断、法門無量誓願学、仏道無上誓願成。煩悩を断つという意味では、確かに自
分の個人的な欲望を満たしたいという願いは雑念といえるのかもしれません。創価学会の
ご観念文では最後の「世界の平和と一切衆生の幸福のために」という祈念が重要だと思い
ます。日蓮の生涯を振り返ってみれば諸天の加護がないことすら嘆かずに法華経の行者と
して生き通すという覚悟が示されるわけで、「法華経の行者の祈りは必ず叶う」というのは
なんとなく日蓮と違ってしまうように思います。しかし創価学会の現場では確かにそのよ
うに主張される場面が多いですね。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:31:24 ID:???
>>201
そうそう。仏教においては自分の個人的な欲望を満たしたいという願いは雑念だね。
もとより邪義であるし、子供騙しのくだらない絵空事だ。
雨乞いで対決してた馬鹿どもは両方とも馬鹿だったんだよ。喧嘩両成敗だね。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:41:04 ID:???

《《《チャウシェスク・ノリエガ・イケダ展》》》
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1091622601/

勲章のためなら共産主義の独裁者や麻薬業者と取引する池田大作。
悪魔と契約した創価学会。


なんで創価・公明が平和を語れるわけ?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1107688361/

イラク戦争に加担する公明党。停戦を提案するでもなく見てみぬふりの公明党。
口だけの公明党。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:47:05 ID:???
>>201
おいおい、日蓮自身が祈りは必ず叶うって言ってるじゃん。
願いは誰が叶えるんだ?
諸天なのか?誰なんだ?

205 :197:2006/08/28(月) 00:14:54 ID:???
>>201 乾闥婆さん
ご観念文での祈念は、まだ理解できますが、
唱題中にまで具体的細々とした数多くの祈りを勧めています。
欲望の増幅ともいえるこうした勤行が、仏道修行といえるのか疑問です。
お祈り信仰というのは、仏教が伝わる途中、消極的に受け入れたのではないかと思います。
良からんは不思議、悪からんは一定と思へ、といった一切皆苦ともとれる指導
には仏教のバランス精神を感じられるのですが、祈りの強調には違和感があります。
(祈りとか欲望を否定している訳ではありません)
大白牛車に導くための三車のようなものと捉えればよいのでしょうか。

206 :乾闥婆:2006/08/28(月) 00:21:27 ID:???
>>204

祈祷抄などを読むと、法華経の行者として信心を貫こうとする者に対して困難が降りかか
るとき、その者が真に法華経の行者であるならば、諸天善神が必ず守護するという論旨が
示されます。そのような筋での祈りは叶う、ということですね。また開目抄などを読むと
自分は法華経のために闘っているのになぜ竜口法難や佐渡流罪などに遭うのか、諸天善神
はこの国を去ってしまったので守護しないのか、などと自問しています。その自問の果て
に、諸難に遭い諸天の加護がないことを問題とせず、法華経の行者として生き通すという
覚悟が示されるわけです。

207 :197:2006/08/28(月) 00:30:33 ID:???
乾闥婆さん、失礼しました。
>確かに自分の個人的な欲望を満たしたいという願いは雑念といえるのかもしれません
すでに上記のように書き込まれていましたね。


208 :乾闥婆:2006/08/28(月) 00:39:05 ID:???
>>205

>欲望の増幅ともいえるこうした勤行が、仏道修行といえるのか疑問です。

そうですね。同感です。私個人は禅定を得るための一行法として考えるようにしています。

>お祈り信仰というのは、仏教が伝わる途中、消極的に受け入れたのではないかと思います。

私も詳しくはないのですが、バラモン教や道教の影響ということはあるのかもしれません
ね。真言の加持祈祷などはどうなのでしょうか。初期仏教とはあり方が違うのでしょうね。

>大白牛車に導くための三車のようなものと捉えればよいのでしょうか。

どうなのでしょうか。祈りを叶えるというのは日蓮に即せば法華経の行者として生き切る
ことの道筋としての祈りが叶うということであるのでしょうから、まず、そのような覚悟
がはじめにあるべきなのだと思います。三車火宅の譬えとは少し違うように思います。

209 :204:2006/08/28(月) 00:58:28 ID:???
>>206
つまり。祈祷抄と開目抄の内容を総合すると?

奇跡は起こしてもらうもんじゃなくて
自分で起こすもんだっつーようなことじゃあないのん?

210 :197:2006/08/28(月) 23:39:15 ID:???
>>208
>法華経の行者として生き切ること

乾闥婆さんが、>>206で述べられた開目抄の話と合わせて、
かなり昔に読んだ野崎至亮さんの「宿業と実存」という論文を思い出しました。
「自らの前に、解脱、諸天の加護、現世安穏の生、といった何か善きもの、
快きものを置いて、これを目的として信仰をするのではなく、ただひたすら自らの選択した
信仰一筋に生き抜いたとき、その至誠の一念に、逆に、解脱、現世安穏の生等が獲得されるのである。」
の部分に赤線が引いてありました。もちろん現世安穏の生というものの意味が前後で変わっていることは、
お分かりだと思います。
まさに「法華経の行者として生き切ること」が第一義であり、「念を一境にする、定にたり」であって、
求めずとも、自ずから至るというのです。

三車火宅の譬えを出したのは、紛らわしかったですね。
いきなりその覚悟に至れるわけもなく、最初は身近な悩みを祈ることから始まる、といった意味です。

211 :197:2006/08/28(月) 23:42:15 ID:???
訂正
「念を一境にする、定にたり」 → 「念を一境にする、定に似たり」

212 :197:2006/08/29(火) 00:06:14 ID:???
付け加えれば、
変化しゆく現象の部分部分を指して、功徳だ功徳でない、と言っているのは、
まだ、火宅の中で、おもちゃに興じているようにも見えます。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 15:38:46 ID:???
age

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 10:58:17 ID:???
age

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 09:53:00 ID:???
日蓮独裁病理

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 23:35:31 ID:???
Bad Religion - L.A. Is Burning
http://www.youtube.com/watch?v=43rgB93AvSM

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:43:06 ID:???
●池田大作著 『広布と人生を語る』第一巻(昭和57年11月17日) 49頁
「私は御書が好きである。私はこの御文を思索しながら、常に、生涯にわたって、わが愛する同志とともに、
 仏法の師であられる御法主日顕上人猊下の御許に、力強き前進をしたいと念じている。」


●池田大作著 『広布と人生を語る』第三巻(昭和57年11月18日) 249頁
「ご存知のとおり、私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、
 第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四祖日道上人、および御歴代上人、
 そして現在は第六十七世御法主であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。」


●池田大作著 『広布と人生を語る』第三巻(昭和57年11月18日) 143−144頁
「日達上人御遷化の後、御当代御法主上人猊下を非難している徒がいる。
 私は、命を賭して猊下をお護り申し上げる決心である。
 彼らは、以前には、総本山が根本であると叱咤しておきながら、いまは手のひらをかえして、
 みずからがその根本を破壊しているのである。言語道断もはなはだしい。
 私どもは変わらざる信心できたし、これからも変わらざる信心でいくのである。」

-----------------------------------------------------------------------------------

> 仏これからも変わらざる信心でいくのである。」

なぜ変わってしまったのか、納得のいくように説明してください。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:41:14 ID:???
それ以外にもいろいろと過去の指導をそのまま読めば、
層化は邪教であり、名誉会長は退転者であり、師敵対者ということになるな。
皮肉にも過去の層化によって許されざるべき邪教団と破折されてしまっている。
それに対する説明がないのは気になる。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 03:07:45 ID:vlQZQ5ka
お宅の所は無理矢理勧誘して入信させるんですか?w

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 14:32:29 ID:???
だから層化は嫌われる

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 00:40:06 ID:???
いつもの事

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:01:59 ID:???
もうエンドレスだな。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 03:22:27 ID:???
日蓮

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 21:04:11 ID:???
戸田2代会長
◆牧口先生当時から、学会は猊座のことには、一切関知せぬ大精神で通してきた
し、今後も、この精神で一貫する。これを破る者は、たとえ大幹部といえども
即座に除名する。信者の精神はそうでなければならない。むかし、関西に猊座
のことに意見をふりまわして没落した罰当たり者があったそうだが、仏法の尊
厳をそこなう者は当然そうなる。(戸田城聖全集・第3巻225頁)
◆なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信
心にはなれない。」(戸田城聖全集・第3巻490頁)

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 21:14:03 ID:???
狸祭り

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 18:16:09 ID:KZIUi2R+
踊り念仏

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 19:15:17 ID:C4LIZCzh
池田(笑)

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 23:59:35 ID:aoGtC4bY
age

229 :test:2007/01/09(火) 02:46:26 ID:???
test

230 :ひゃっきまる:2007/01/09(火) 02:47:20 ID:???
あけましておめでとうございます。
一応ご挨拶までに。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 19:06:47 ID:???
よろしく。

文庫本の「どろろ上・下」読んでるところ
劇場公開が待ちどうしい

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:21:41 ID:???
新年

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 21:40:02 ID:???
日蓮

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 01:05:07 ID:???
わたしは日本の柱となろう
わたしは日本のまなことなろう
わたしは日本の大きな船となろう
このように誓った願いをやぶることはない

わたしの慈悲が広大ならば南無妙法蓮華経は
一万年をこえて未来に流れ伝わるであろう
日本のすべての人々の盲目を開く功徳がある
際限がない地獄の道をふさぐであろう

太陽は東より現れる
これは日本の仏法がインドへ帰るまえぶれである
月は光が弱い
釈迦の在世はただ8年であった
太陽の光は月に勝っている
末法の長い闇を照らすしるしなのである

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 09:16:11 ID:???
\________________________/
     O
      o
       。 ,. -ー冖'⌒'ー-、
       ,ノ         \
       / ,r‐へへく⌒'¬、  ヽ
       {ノ へ.._、 ,,/~`  〉  }    ,r=-、
      /プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く    /,ミ=/
    ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐'  リ,イ}    〃 /
   / _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ    〃 /
  ,/ └' ノ \   こ¨`    ノ{ー--、〃__/
  人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
. /   |/ |::::::|、       〃 /:::::/    ヽ
/   |   |::::::|\、_________/'   /:::::/〃

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 09:17:47 ID:???
●池田大作著 『広布と人生を語る』第一巻(昭和57年11月17日) 49頁
「私は御書が好きである。私はこの御文を思索しながら、常に、生涯にわたって、わが愛する同志とともに、
 仏法の師であられる御法主日顕上人猊下の御許に、力強き前進をしたいと念じている。」

●池田大作著 『広布と人生を語る』第三巻(昭和57年11月18日) 249頁
「ご存知のとおり、私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、
 第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四祖日道上人、および御歴代上人、
 そして現在は第六十七世御法主であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。」

●池田大作著 『広布と人生を語る』第三巻(昭和57年11月18日) 143−144頁
「日達上人御遷化の後、御当代御法主上人猊下を非難している徒がいる。
 私は、命を賭して猊下をお護り申し上げる決心である。
 彼らは、以前には、総本山が根本であると叱咤しておきながら、いまは手のひらをかえして、
 みずからがその根本を破壊しているのである。言語道断もはなはだしい。
 私どもは変わらざる信心できたし、これからも変わらざる信心でいくのである。」
-----------------------------------------------------------------------------------
> これからも変わらざる信心でいくのである。」

なぜ変わってしまったのか、納得のいくように説明してください。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 00:55:05 ID:OREnGLpg
方針転換多草加

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 11:03:26 ID:NIF1zeK7
立正大で日蓮宗僧侶資格ゲットしました。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 20:21:20 ID:???
釈迦牟尼仏原理主義

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 17:10:12 ID:???
一つの生命は、他のあらゆるものとの複雑な相依相関により、愛するものに願われて、か
けがえのない生命となって誕生してまいります。
釈尊が説かれた業と因縁は、四諦・十二因縁・八正道の教理の中に要約されています。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 03:02:55 ID:???
四条金御殿御返事より
[此の国より西に百済と申す州あり日本国の大王の御知行の国なり、其の国の大王・聖明王と申せし国王あり、年貢を日本国に仰せて西蕃の仏を・あがめ奉るべしや・いなや]
なるほど、聖明王は、日本国の大王=天皇陛下に貢物を献上していたのですね。百済は日本の領土だったのです。学会の皆さん、知っていましたか?

6 名前: かず 投稿日: 02/01/30 05:43
「法華経を讃すと雖も還って法華の心を死す」(伝教大師)
妙法は宇宙根源の法などとというのは創価学会の指導。でもこれは日蓮大聖人の教え
ではない。
教えでないものを日蓮大聖人の教えだなどと言っていいのか。
7 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/06 06:27
御書には天台・伝教大師等の言葉として色々引かれている。
8 名前: 政教分離名無しさん 投稿日: 02/02/06 12:25
「出家功徳御書」
出家することは過去7代未来7代の祖先や子孫を成仏に導くほどの功徳がある、
という御書。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 12:07:19 ID:???
>>241
最後の8は不味い。出家功徳御書は偽書だ。内容は正しいが偽書だ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 13:12:29 ID:???
>>241
> 妙法は宇宙根源の法などとというのは創価学会の指導。でもこれは日蓮大聖人の教えではない。
>>127を読め。
第一、>>241>>120のコピペだろう。


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 03:05:16 ID:???
age

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 23:40:11 ID:bQuyzcaU
はいはいカッカッカッ

246 :ひゃっきまる:2007/05/01(火) 01:44:37 ID:u9oEtJAO
てっきりスレ落ちたのかと思ってました。
まだ残ってたんだ…。びっくり。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 00:21:51 ID:???
age

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 01:52:45 ID:???
age

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 16:14:05 ID:pLBMEGLy
>>1
 創価学会の組織についてですが、いつも疑問に思うのですが、なぜ組織にするのですか?
組織の存在意義について教えてください。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 09:27:56 ID:???
日本の100人、第71号は日蓮!
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1180568526/l50


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 03:51:14 ID:???
組織がないと堕落する人間が多いからだ

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 03:57:05 ID:???
しかしその組織自体が腐敗堕落していたら本末転倒だ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 16:16:23 ID:???
腐敗原因追及必要組織

254 :愛心光道:2007/06/30(土) 20:33:54 ID:u3OBnxhl
終末の時代には、人はそれぞれの気づきの程度(カルマの内容)に見合ったカタストロフィーを体験していくことになるが、
わが国の神道系の予言によれば、気づきを深めることによって大難を小難に変えることもできるという。

愛しかし、最終的には、人類は新しい時代に必要な気づきを得た人(光の子)とそうでない人(獣)に分かれ、「神の国」や「ミロクの世」と呼ばれている新しい世界に再生(次元上昇)できるのは「光の子」に限られるという。
 
愛心光道は貴方の幸せ作りをお手伝いします。宗教ビジネス参加者大募集中!

http://web2.nazca.co.jp/acbas/


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 06:56:34 ID:???
新宗教教義定義困難

256 :ひゃっきまる:2007/08/07(火) 17:13:16 ID:+miet9Ae
>>249

僕は創価学会の擁護に回る立場の人間ではありませんが、一応コメントします。
創価学会の活動の運営を行うのが組織です。

具体的な活動の内容としては、座談会を行うこと、トップの同時中継放送
(テレビ演説のようなもの)を開催すること、布教活動などです。

(他に機関紙(聖教新聞)や書籍の発行、公明党への選挙活動などもありますが、
とりあえず今は別にしておきます)

座談会や同時中継放送は、キリスト教における「教会」のような役割を持っています。
地区ごとで定期的に集まり、信仰や生活に関しての報告や勉強会を行っています。

感覚としてはサークル活動のようなものに近いでしょう。ただ、当然宗教ですから、
簡単に入ったり辞めたりはできません。信仰に厳格な人、少し行き過ぎてしまった
感覚の人がいることも確かです。

257 :中道 ◆YAj0Mn3HwI :2007/08/08(水) 08:13:51 ID:???
ひゃっきまるさん。お疲れ様です。

ひゃきまるさんは、この板のコテハンの中でも最古の方じゃないですかね?
2chができて約8年ですが、初期の頃にもこのスレはありましたしね。


258 :ひゃっきまる:2007/08/09(木) 00:13:12 ID:x0I3tjwG
>中道さん
はじめまして。
もうだいぶ前から他のスレはほとんど見ていませんが、このスレだけはたまに見ています。
このスレが立ったのが確か1999年ですから、実際8年くらい経っているでしょうね。
教義に関して議論になった際には、おそらく何度も同じ話がループすると思いますから、
このスレの過去ログが役に立てればよいと思っています。

過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/
↑ここもだいぶ更新していないので、少し整理したいです。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:17:28 ID:???
ひゃっきまる懐かしい

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 20:35:42 ID:4S2eHftm
おじゃまします。一般人です。
日蓮さんについての質問です。
すごく初歩的な質問なんですが・・

普通の人が日蓮さんを見るとき、恐いなあという印象です。
折伏というのはとても、不軽菩薩のようには見えない。
実際に真言宗なんかに遊学に行かれていますが、そのときは
勉強に行かれてると思う。
だとすると、恩も縁もありますよね。
どうして、地獄行きにされるのか分りません。法華経の中にも
前の経が地獄行きとする根拠は、あまり分りませんでした。
日蓮さんは後発であるので、当然の礼儀があってしかるべきだ
と思いましたが、そのあたりは、どうなのでしょうか。
他の宗派の人が怒るのは当たり前のような気がしますが・・・

それとも、仏教とは切り離して考えたほうが分りやすいものな
のでしょうか。もし、よろしければお答えください。


261 :ひゃっきまる:2007/08/23(木) 01:33:49 ID:uA7anaWt
>260

はじめまして。

本来ならいろいろ引用を引いたりしてお答えするところですが、ごく簡単に日蓮の考え方を説明するにとどめます。

(時代背景)
日蓮在世当時の日本は、末法思想が信じられていました。

末法とは、釈迦が死んでから2500年後(年数には諸説有り)経つと、釈迦の説いた教えでは人々は救われなくなる、という考え方です。

実際、自然災害、戦乱等、平和な時代ではなかったので、ますます「末法である」という危機感がつのり、為政者も民衆も新しい宗教や思想を求めていたのでしょう。

この時代における宗教とは、実際に国を護持する効力を持つと信じられていたので、今の時代の宗教とは切実感は全く異なるでしょう。

262 :ひゃっきまる:2007/08/23(木) 01:34:30 ID:uA7anaWt
(なぜ日蓮は他の宗教を批判したのか)
この時代、末法思想をうけて、日蓮の思想を含め、様々な日本独自の仏教が展開していました。

日蓮は、「末法に入る前の仏教」では、末法の衆生は救えないとして批判しました。代表としては天台宗です。

また、「末法に入った後の新しい仏教」の中で、自分の考えと異なるものを否定しました。代表としては浄土宗(念仏)です。

263 :ひゃっきまる:2007/08/23(木) 01:35:40 ID:uA7anaWt
(日蓮が自分の思想が正しいとした根拠は何か)
日蓮の思想は、中国の天台大師の思想をよりどころとしています。

中国では膨大な数の様々な仏典を、一つの整合性のある教えとしてまとめる研究(教判)が盛んでした。その中で最も権威のある人物が天台といえます。

天台の教判では、法華経が釈迦が本当に説きたかった教えであり、他の教えは法華経を説くための準備として説いたものだとしています。

ですから、法華経が説かれた後では、他の教えを信仰するのは間違っている、というロジックです。

264 :ひゃっきまる:2007/08/23(木) 01:42:18 ID:uA7anaWt
(日蓮は何故他の教えを激しく批判したのか)
間違った教えを信仰することによって、実際に不幸になると信じていたからです。

実際に世相が悪かったので、それにより、「誤まった宗教のせいである」という確信を日蓮に与えたのでしょう。

もっと明確な根拠があった気がしますが、忘れました。誰かご存知の方がおられれば…。

これらのことは当時の時代状況(仏教に対する知識も含む)からしか言えないことで、現代ではナンセンスなのは言うまでもありません。

265 :ひゃっきまる:2007/08/23(木) 01:53:21 ID:uA7anaWt
日蓮が自宗を正しいとした根拠として、
「五重の相対」「宗教の五綱」「三証」「五時八教」
などがあります。
論の展開として、非常に論理的(宗教という世界観における論理ですが)である、ということが特徴だと思います。
興味があれば調べてみてください。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 10:56:24 ID:rZTybSbK
本当に丁寧にありがとうございました。
教えていただいたキーワードは調べて見たいと思います。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 00:04:14 ID:???
今日は、リベンジも兼ねて開店30分前に着くと、すでにシャッター前に4人並んでいた。
なんとか、ファーストロットに間に合ったみたいだ
5分前にシャッターが開いたので、店主に軽く会釈し店内に入る
大豚Wの食券を買い、麺増しコールをしてカウンターに置く
ここで、カウンターにパチンと音を鳴らしておくのが粋だと思う
ファーストロットだと、まだゆで汁が出ていないので、変に麺に味がつかずに、本来の小麦の味が堪能できて良い。
麺が投入され、店主が一点を見つめ湯で加減を調整している
その横では、助手が豚を切っている
まだ、オペレーションに慣れていないのか、豚が薄いのが難点。
今後に期待したい
こうして、店内を観察しているうちに出来上がりトッピングを聞かれたので、全マシコール
しかし、助手が理解出来ず聞き返して来る
多少ムッとしながらも、ニンニクチョモランマ、野菜トリプル、辛め、脂マシマシをコール
野菜は別皿で出てきて、盛りは豪快そのもので野菜タワーが出来上がっていた
あまりに綺麗だったので、デジカメを持つ手が震える(笑)
今日のスープは、ド乳化状態で、いつものようにカネシが立っていない多摩系ミルクスープだった
個人的には、固形脂が好きなので、今回の液体脂はハズレ
まぁ、ブレの範囲と言えるだろう 豚はプルプルで最高
野菜もシャキシャキでいつものクタクタではない!新助手効果か
キャベツ率が高く、6:4でキャベツ多め!!野菜が高いのに店主の心意気には敬服する
あとは、にんにくをもっと多めに入れてくれれば、二郎らしさが引き立つと思われる。
麺はデフォに比べるとやや柔らかいものの、グミグミした食感で小麦の風味が良く出ている
久しぶりに完飲完食
テーブルを拭き、どんぶりをカウンターに上げたところ、
店主に「今度、新メニュー追加するから」と言われた
研究熱心な店主なので、非常に楽しみである
きっと、総帥の跡を継ぐのは、この店主か若だと思う。
ご馳走様でしたと言い、店主に敬礼をして店を後にした。

268 :ひゃっきまる:2007/08/27(月) 03:03:50 ID:BZbPuJ0q
>>266
どういたしまして。
他に質問があればどうぞ。

極めて一般的なことですが、歴史上の人物の思想なり行動なりは、時代背景を
踏まえて理解することが必要と思います。

といってもそれ(時代背景を知ること)は非常に難しいことで、どちらかという
とそれは学者・専門家の仕事になりますが…。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 05:55:28 ID:???
日蓮の教えを忠実に受け継いでいる宗派というかは団体はどこでしょうか?
これから勉強していきたいと思いまして

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:16:32 ID:???
>>269
そんなもの、ここで聞いてどうする?

・宗派外の第三者は、いくら研究していても所詮部外者どまりの意見しかもてない。
なぜなら、学問的研究をいくらしても実践が伴わないため。
・それぞれの宗派の者は、自分の宗派こそ宗祖に忠実だというカキコをするだろう。

271 :ひゃっきまる:2007/09/01(土) 00:18:01 ID:+wggy2Rk
>>269

>>270さんに同意ですが、私見を加えます。

もし鎌倉時代の日蓮の思想に徹底的に従おうとすれば、それは単なる原理主義
に堕すことになり、むしろ日蓮の意図に決定的に反することになるように思います。

現代に生きる我々がどのように日蓮の意思を受け継いで信仰を実践していくか、
それは結局我々の内に見出すほかないように思います。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 07:09:13 ID:???
>>271
日蓮系という狭い枠に囚われて盲目になる以外の選択肢を排除している時点で愚かだな。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 07:11:37 ID:???
石原って名前が多いのは賽の河原にでも由来しているのだろうか。
題目等の無駄な儀式を延々と繰り返す異様な様が
賽の河原で石を積み上げているように見えるところから来ているのかもしれないな。

http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1186581671/9

日蓮

├日昭ほか五老僧─身延門流─日蓮宗各派
│                      └国柱会(宮沢賢治・石原莞爾が所属)
├───────────────日蓮主義(高山樗牛・北一輝など)
├───────────────霊友会(石原慎太郎が所属)
│                      ├─立正佼成会(白眞勲を支援)
│                      ├─佛所護念会
│                      └─その他
└日興─富士門流──────日蓮正宗
                       ├顕正会  ←コレが発足50周年
                       ├正信会
                       ├妙観講  ←それでコレがブチギレ
                       └創価学会(上戸彩・石原さとみが所属)

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 08:30:53 ID:???
>>269 日蓮の教えを忠実に受け継いでいる

これは日蓮御書プラス古語辞典、の組み合わせ以外にはありえない
でしょW 日蓮系は正宗・非正宗を問わずかなりテキトーな解釈が横行
してるし、そもそも宗祖日蓮の天台解釈からして、かなり間違いだらけ
なのがワカルはずよ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 06:08:15 ID:???
ほぅ。日蓮からして全てデタラメであると。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 14:16:25 ID:ohPP5AD/
ひゃっきまるさん、このまえはありがとう。

いろいろ調べてるうちに、「本未有善」という考えかたに
出会いました。
この考え方は正宗系の基本になる考え方のようにも見えた
のですが、日寛さんあたりからの思想だと解釈しても
いいんでしょうか。
もし、法華経とか御書とかにその根拠となる場所があるなら
教えてください。

それから、最初の「南無妙法蓮華経」の逆縁を救済したのが釈迦
の仏法だといわれているそうですが、日蓮大聖人以後の逆縁の救
済も、熟脱の法と考えても差し支えないでしょうか。
つまり、末法の根拠が種切れだとすると、逆縁で仏種をえた人は
再び釈尊の仏法で救済されてもいいように感じたのですが・・

ほんとうに、とほほな質問でしょうがお願いします。拝。

もう一つ。ひゃっきまるさんから見て、日蓮大聖人はどのような
人物に見えますか?

277 :ひゃっきまる:2007/09/11(火) 22:02:13 ID:QcWheLTz
>>276
レスが遅く申し訳ありません。
所用で休暇をとっておりました。

>このまえはありがとう。

すみません。どなたでしょうか?
ハンドルネームを付けていただけるとありがたいです。

>本未有善

…確かに、これは五重の相対のうち、脱益仏法(釈迦仏法)下種仏法(日蓮仏法)を区別する上で極めて重要な概念です。

ただ僕は、これを正宗系に限った思想であるとは思っていませんでした。

御書による根拠はネットで検索すれば出てくると思います。

これはそもそも末法思想から出てきた考え方ですから、法華経そのものにはこのような考え方はありません。ただ、「衆生と釈尊とは遠い昔から縁していた。だから衆生は成仏できるのだ」(=下種)という部分はあります。

278 :ひゃっきまる:2007/09/11(火) 22:25:27 ID:QcWheLTz
>>276
>再び釈尊の仏法で救済されてもいいように感じたのですが

個人的には僕はこの解釈でも良いように思っています。というよりは、正宗系以外ではこの方向性での解釈をしている宗派も多いのではないでしょうか(あくまで釈迦を本仏とする)。

日蓮自身がどのように思っていたかはわりと微妙と思います。日蓮が自分のことを「仏」と言ったことはおそらくないのですが、そうと解釈できるような文はあるかもしれません(特に晩年)。

>ひゃっきまるさんから見て、日蓮大聖人はどのような
>人物に見えますか?

クソ真面目で融通の利かない、プライドが高く論理に走りすぎている。しかし正しいと思ったことにまっすぐに向かっていく正直さと熱さを持ち、日本国を背負って救っていこうという自覚を強く持った、大義を持った人のように思っています。


279 :乾闥婆:2007/09/12(水) 01:09:00 ID:???
『仏教哲学大辞典 第三版』(創価学会)で調べたところ、法華文句に「本已有善、釈迦小
を以て而して之を将護す。本未有善、不軽大を以て而して之を強毒す」とあり、出所とし
ては天台でしょうか。それを引用しつつ、折伏を正当化してゆくのは日寛のようです。「若
し本已有善の衆生の為には、摂受門を以て而してこれを将護す。若し本未有善の衆生の為
には、折伏門を以て而してこれを強毒す」(開目抄文段)「若し他門流の如く在世の聞法下
種を許さば恐らくは大過を成ぜんか。何となれば既に三周の声聞は三千塵点を経歴し、本
種現脱の人は五百塵点を経歴す、今日在世下種の人何んぞ僅かに二千余年の間に皆悉く尽
きんや。故に知んぬ、釈尊の御化導は久遠元初に初まり、正像二千年に終るなり、此こに
相伝有り云云。故に末法の衆生は皆是れ本未有善にして最初下種の直機なり」(依義判文抄)

280 :モモ:2007/09/12(水) 12:45:31 ID:0OV8o4PX

276、260でした。モモといいます。
ひゃっきまるさん、乾闥婆さん、ありがとうございました。
この問題は「なぜ最初から法華経を説かなかったか」という質問を
したときに、「それは最初の法華経の逆縁の人間を救うために釈尊
がでたからだよ」、と教えられたからです。
えーっと驚いたのを覚えています。
しかし、はじめてお折伏を受けた人は、やっぱり驚いて逃げてしまう
んじゃないかって思ってしまいます。
だとしたら日蓮大聖人の逆縁で種を得た人が再び、釈迦仏法で修業で
きるのか、それとも釈迦仏法自体が完全に終わってしまっているのか
は大切な問題だと思います。
種切れだけを、釈迦仏法に効果がない根拠とするなら、逆縁を得た人
には釈迦仏法が日蓮仏法の逆縁を救ってもらう大切なアイテムになる
はずですけど、そんなことを言ってる人ってあまり見たことありません。
とほほすぎるからだと思いますが・・・
でも、これは日蓮仏法にとっても、逆縁の救済システムをどのように
考えるかという、大切な問題のように思うのです。

                           拝

281 :ひゃっきまる:2007/09/12(水) 21:21:23 ID:mWtu2jtF
>乾さん
ありがとうございます(^^)

>モモさん

モモさんは学会員さんなのですね。

モモさんのこだわりは、もっと単純化すれば、本仏を釈迦とするのが正しいのか、それとも日蓮とするのが正しいのか、ということになりそうですね(若干論点はズレますが)。

ところで、逆縁とか種とか考える上では、法華経は読んでおいたほうがよいと思います。日本語訳でけっこうですが、モモさんは読んだことがおありでしょうか? もし読んだことがあれば、どのような感想をお持ちになりましたか?

282 :ひゃっきまる ◆HyaKKidsI2 :2007/09/12(水) 23:39:59 ID:mWtu2jtF
長らくぶりにHPを更新しました。

日蓮って過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

リンク切れ、気づいた点など発見しましたらご連絡ください。

283 :乾闥婆:2007/09/13(木) 01:33:26 ID:???
>モモさん

「なぜ最初から法華経を説かなかったか」に対する明確な答えは、そもそも法華経を釈迦
は説いていないと言うことです。ですので、それをめぐる種々の「物語」には事実上の意
味はないことになります。

>だとしたら日蓮大聖人の逆縁で種を得た人が再び、釈迦仏法で修業で
きるのか、それとも釈迦仏法自体が完全に終わってしまっているのか
は大切な問題だと思います。

それが大切な問題であるとは思えません。釈迦仏法なるものが、終わっているのか、終わ
っていないのかは、個人の受け止めによるでしょう。それに正確な意味での釈迦仏法とは
なんなのか、よく分かりません。むしろ終わってしまっているのは日蓮仏法でないと、ど
うして言えますか。

>でも、これは日蓮仏法にとっても、逆縁の救済システムをどのように
考えるかという、大切な問題のように思うのです。

「逆縁の救済システム」というものが、嫌ですね。それは折伏と言う強引な宗教勧誘を正
当化するレトリックなのではないでしょうか。

284 :モモ:2007/09/13(木) 12:02:54 ID:BvMLZ4IF
ありがとうございます。
私は今、何の宗派にも属しておりません。どちらかといえば正宗
系の仏法のあり方に疑問を抱いているものの一人です。
柔らかすぎる表現で誤解を招いたことをお詫びします。

だから乾闥婆さんがおっしゃることは理解しているつもりです。
ただ、その上で、日蓮仏法があることは認めなければならないし、
創価学会は、せっかく正宗から離れたのだからできるだけいい方
向に進んでもらいたいと願っています。縁者もおりますので。

法華経には現在挑戦中です。でも、いいなと思うこともあれば
おかしいなと思うところもあります。私は不軽菩薩と観音菩薩
が大好きです。でも、頭悪いので法華経を読むのは大変です。。

                          拝

285 :南無妙法蓮華経というものの正体:2007/09/13(木) 18:40:03 ID:4bLy9s/U
私は学会三世です。ずっと勤行、唱題し、活動にも熱心でした。
しかし四年前、一生懸命に御本尊様に祈っていたら精神病(統合失調症)になってしまいました。

それから三回入退院を繰り返しました。精神病になってからというもの、今まで親しかった先輩の学会員がまったく来なくなりました。

再発して三回目の入院のときにものすごく頭のいい方と出会い、その方に土下座して学問の師匠として弟子入りしました。

その方は慶応大学大学院医学部博士課程修了です。国家資格を55個もたれています。

その方によれば、日蓮が妙法蓮華経の上に南無をつけたのは完全な誤りだと指摘されました。
なぜなら、南無妙法蓮華経と唱えるならば、あの世から悪い霊がこの世に降りてきて、自分に
憑依するからです。つまり、あの世とこの世が逆になってしまうのです。

なので南無妙法蓮華経を唱え続けたならば、精神病を含めたありとあらゆる病気や経済苦に
なってしまうのです。

その方に私は聞きました。「日蓮はマゾなのですね」と。そうしたらその方は即座に「そうだよ」と即答されました。

そりゃあそうですよ。なんで悩みが解脱(悟り)になるんでしょう?
例えば日蓮が佐渡に流罪されたときに、「こんなにいい場所はない」と書き残していますが、
一般人から見たら異常ですよ。

原始仏教には釈迦は何度も「この世は苦しみの世界である。この世は何物も移ろいゆくのだから、執着を捨てよ」と。「そうすれば涅槃の境地に達するであろう」と。 

仏教による悟りとはそういうものなのです。日蓮が主張している現世利益主義は完全に誤りなのです。

創価学会も含めて(創価学会の恐ろしさについては後述します。)日蓮系宗派は、仏教とは言えません。 

286 :つりか?:2007/09/13(木) 20:12:36 ID:???
>>285
仏教には、元々霊という考えなどない。
「あの世から悪い霊がこの世に降りてきて、」の根拠は?w

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 20:18:12 ID:???
●池田大作著 『広布と人生を語る』第一巻(昭和57年11月17日) 49頁
「私は御書が好きである。私はこの御文を思索しながら、常に、生涯にわたって、わが愛する同志とともに、
 仏法の師であられる御法主日顕上人猊下の御許に、力強き前進をしたいと念じている。」

●池田大作著 『広布と人生を語る』第三巻(昭和57年11月18日) 249頁
「ご存知のとおり、私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、
 第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四祖日道上人、および御歴代上人、
 そして現在は第六十七世御法主であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。」

●池田大作著 『広布と人生を語る』第三巻(昭和57年11月18日) 143−144頁
「日達上人御遷化の後、御当代御法主上人猊下を非難している徒がいる。
 私は、命を賭して猊下をお護り申し上げる決心である。
 彼らは、以前には、総本山が根本であると叱咤しておきながら、いまは手のひらをかえして、
 みずからがその根本を破壊しているのである。言語道断もはなはだしい。
 私どもは変わらざる信心できたし、これからも変わらざる信心でいくのである。」
-----------------------------------------------------------------------------------
> これからも変わらざる信心でいくのである。」

なぜ変わってしまったのか、納得のいくように説明してください。

288 :ひゃっきまる ◆HyaKKidsI2 :2007/09/13(木) 23:44:06 ID:???
少し荒れてきましたね。sageますか。


>284 モモさん

そうでしたか。学会員とはやとちりしてしまい申し訳ありません。

>日蓮仏法があることは認めなければならないし、

そうですね。現実に多くの信仰者がいて、熱心な信仰があり、またいろいろな争いが起こっていますね。

僕は多くの人が歴史を学ぶことによって、争い諍いを超えていけたら良いと思っています。

>法華経には現在挑戦中です。でも、いいなと思うこともあればおかしいなと思うところもあります。

そのような読み方は大切と思います。不軽菩薩は僕も好きです。他はともかくここは好きだ、という人は多いですね。

難しそうなところやつまらないところはとばして読んでもかまわないと思いますよ。ストーリーはとても単純なんです。

289 :乾闥婆:2007/09/14(金) 00:16:59 ID:???
>>284
モモさん。

>だから乾闥婆さんがおっしゃることは理解しているつもりです。

そうでしたか。私は、逆縁であるとか、毒鼓の縁のような考え方に、非常に独善的なもの
を嗅ぎ付けてしまうので、過剰に反応してしまいました。すみません。

>ただ、その上で、日蓮仏法があることは認めなければならないし、
創価学会は、せっかく正宗から離れたのだからできるだけいい方
向に進んでもらいたいと願っています。縁者もおりますので

どうなのでしょうか。創価学会はもはや日蓮も法華経も要らなくなってしまっているのか
もしれません。最近は大分組織に距離があるので、よく分かりませんが、若い男子部と話
していても、日蓮や法華経に対する意識の低さはひしひしと感じます。以前法華経に関す
る解説本を創価大出の男子部に貸したら、しばらくして難しくて読めなかったといって返
されてしまいました。関心があれば普通に読める入門書だったのですが…それはそれでが
っかりと言いますか、びっくりと言いますか、関心ないんだ、とため息が出ました。

290 :モモ:2007/09/14(金) 15:44:49 ID:eejHez6Q
ひゃっきまるさん。乾闥婆さん。ありがとうございました。
法華経をちょっとだけ見た感じですけど、完全な理解や完全な
帰依は求めてないような気がしています。
有名な「いちげいっく」でもそうですが、観音様の名を呼んだ
だけでも、それに該当する、といえばしますよね。
後は経の力ということで。

また、遊びに来ます。ノシ


291 :ひゃっきまる ◆HyaKKidsI2 :2007/09/14(金) 23:40:22 ID:vDZifeFr
>>290 モモさん

少し話が難しすぎたかもしれませんね。
また気が向いたら遊びにきてください。
「法華経」を読んでほしい、と言ったのは、現代に生きる我々の信仰を考える上でそれが重要だからです。
「日蓮仏法」についてまたお話を聞かせてください。

>>289 乾さん
>創価学会はもはや日蓮も法華経も要らなくなってしまっているのかもしれません。

そういった傾向が年々強くなっているようですね。しかし、実は昔からとっくにそうだったのかもしれません。昔はもっと体裁を気にする人が多かっただけなのかも。

「題目を唱えれば願いが叶う」「創価学会は正しい」の二つだけでも信仰は可能ですし、一番大事なのは「そこ」で、とにかくそこを徹底的に、というのが創価学会の信仰なのだと思います。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 17:19:06 ID:FzW7soLU

代表的日本人  日蓮

内村鑑三 (内村美代子・新木〈内村〉桂子訳)
http://home.att.ne.jp/blue/houmon/bunken/japanese.htm


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 00:47:32 ID:i7OSq1Wa
最近知った事実だがなんと日蓮は武装していた
http://kyokusho.com/mikawaya/touken/juzumaru.htm
この刀を振り回しながら「念仏者や禅坊主の首を由比ガ浜に並べろ〜」とか言っていたのか・・・

294 :ひゃっきまる:2007/10/17(水) 00:07:13 ID:???
たまにはageときます。

このスレの過去ログは以下のサイトにまとめてあります↓。

日蓮って過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

295 :↑   ↑   ↑:2007/10/17(水) 00:37:32 ID:???
ブラクラ

296 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2007/10/17(水) 08:06:33 ID:QDe5Rz4b
>>295
>>294のリンク先は間違いなくこちらのスレの過去ログサイトであり、非常に参考になるものです。
どういうおつもりですか? 悪質なスレ妨害はやめましょう。

>all
>>295の過去ログは貴重な議論も多くありますので、宜しくお願いします。m(__)m

297 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2007/10/17(水) 08:10:21 ID:QDe5Rz4b
>>296

【誤】
>all
>>295の過去ログは貴重な議論も多くありますので、宜しくお願いします。m(__)m



【正】
>all
>>294の過去ログは貴重な議論も多くありますので、宜しくお願いします。m(__)m

…ですね。訂正のレスをしといて自分がタイプミスでは、まったく恥ずかしいですね、失礼しました。(汗)

298 :ひゃっきまる:2007/10/18(木) 00:32:34 ID:???
>春田の蛙さん

あれ…(^^;
わざわざありがとうございます。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 03:34:50 ID:dgcgnP2L
ニコニコ動画(RC2)‐日蓮宗青年僧 - Gy?〈行〉〜Sutra meets Samba - 方便品 / 自我偈
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1107754

ニコニコ動画(RC2)‐日蓮宗青年僧 - Gy?〈行〉〜Sutra meets Samba - 唱題
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm652963

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 23:12:06 ID:???
>>294
このすれVer.1の前半はなかなか面白いね。

それと「抜け忍」ってのはどろろじゃなくて、カムイ伝じゃないのか?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 02:30:14 ID:???
保守

302 :ひゃっきまる:2007/11/20(火) 20:01:40 ID:Pule1rWq
>>300

http://hyakkimaru.nukenin.jp/

のことを言っているのでしょうか?

このURLは偶然ですね。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/24(月) 22:29:03 ID:???
保守

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 00:07:29 ID:???
人気はないが上げておこう

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/14(月) 22:07:16 ID:???
保守。
ここもめっきり人がいなくなった。
教義関係で議論してるスレッドって他にあるのかな。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 01:09:59 ID:???
昔とコテハンが入れ替わったからね
教義系のスレはどこも閑散

例外
【仏罰】本尊焼いてうpしました 55【落ちない】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1199154432/

307 :ひゃっきまる:2008/01/20(日) 16:28:31 ID:UKBVFhY/
定期的に見ているので、何か教義に関しての質問があればどうぞ。
答えられる範囲でお答えします。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 18:41:11 ID:LIZKId5+
お〜!待ってました!
教えて欲しい事があります。

日蓮聖人が本仏となったいきさつと
その根拠を宜しかったら教えて下さい!

309 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆BJxtZcoB2U :2008/01/20(日) 18:43:25 ID:x3S59prD
私も興味津々。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 18:47:00 ID:???
>>309
お前が興味津々なのは、家出中の男子高校生を騙して自宅に連れ込む方法だろ。
いい加減、未成年男子に性的虐待を加えるのは、やめろよ、溝口!

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 19:59:33 ID:LIZKId5+
>>310
そうやって粘着して
人を悪くいわないで欲しいです。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 20:49:03 ID:LIZKId5+
日蓮聖人は「釈迦に南無しなくちゃ!」
って言っていたのに…
何故正宗系の団体は日蓮聖人に南無してるんですか?
日蓮聖人の事が大好きだから?
出来ましたら、客観的な意見を教えて頂きたいです。

313 :ひゃっきまる:2008/01/22(火) 00:48:44 ID:L2CheB3b
もうこの辺の知識から離れてずいぶん久しいので、いいかげんな答え方しかできませんがご容赦を。
間違いがあればどなたでも指摘して訂正してくださいね。

>>308
>>312

日蓮自身が自分を「仏」「本仏」と言ったことは一度も無いと思います。
日蓮の主張は「釈迦に還れ」ということだったので。

だから「本仏説」というのは後の時代の人が考えたことなのですね。

日蓮の遺文を「深読み」すればそういう見方もできる、という程度の話と思います。
もちろん「信仰」というのは自由ですから、それはそれでいいんではないかと思います。

「本仏説」があながち馬鹿馬鹿しいこととも僕は思っていません。
そこには歴史の積み重ね、宗教的思索の積み重ね、というものを無視しては語れない要素があります。

「これが仏教の正統である」という考え方自体が仏教とはそぐわないと思うので、その意味で「釈迦本仏説」を主張することもなにか違うように思います。


でも日蓮が自分のことを「仏」と言ったことは一度もない、これはどの立場の方も踏まえるべきことと思います。





314 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆BJxtZcoB2U :2008/01/22(火) 01:52:41 ID:o8cQax7O
ひゃっきまるさんの解説は初心者にもわかりやすくていいですね。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 23:44:51 ID:???
保守的

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 23:54:03 ID:???
>>313
> 日蓮の主張は「釈迦に還れ」ということだったので。
佐渡流罪以前と以後を区別しないから、そういう解釈に陥る。(三沢抄をご存知だろう)

>日蓮の遺文を「深読み」すればそういう見方もできる、という程度の話と思います。
・・・あなた、三宝をどのように考える?
(ご存知の通り、三宝は、どの仏が何という法を説き誰に付嘱したか・・・・である。)


317 :ひゃっきまる:2008/01/23(水) 01:03:09 ID:???
>316

つまり、>>316さんのような立場が「解釈によって」日蓮を本仏とする考え方なのです。

僕はそのような立場を否定するつもりはありません。
あなたはお詳しいようですから、>>308 >>312 さんに答えてあげたらどうでしょうか。

あと、もし可能であればでよいのですが、興門流の教義が歴史的にいつ頃成立したのか交えて解説していただければ、僕にとってもありがたいです。

>>314
ありがとうございます。

>>315
はい、僕は超保守的と思います。




318 :ひゃっきまる:2008/01/23(水) 01:17:21 ID:???
>>316
追伸です。

僕は「三沢抄」も「三宝」もあまり”ご存知”ではありませんので。
すみません。
もちろん三宝は一般的には仏法僧のことですけど、何か違うことをおっしゃりたいようなので。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 10:42:00 ID:m1xujiB6
ひゃっきまるさん
解り易い説明を有難うございました。
保守的と書いたのは、「保守」の誤植です。汗

信じるか信じないかは
その人次第で、外部はどうこう言う必要は無いけれど
信じない人に無理やり信じさせる程の理論は無いと言う事ですね?<日蓮本仏論

三宝って言うのは
自分も仏(覚り)法(この世の理)僧(サンガ)の事だと理解していますが
きっとこの解釈も宗派に拠って色々有るのでしょうね。




320 :ひゃっきまる:2008/01/24(木) 02:52:44 ID:yN/VmgOf
>>319
恐縮です
まあ僕のは説明というほどのものではないです。

>信じない人に無理やり信じさせる程の理論は無いと言う事ですね?
現代では宗教自体がなかなか信じにくいですよね。
カトリックとプロテスタントが議論してても、「まあどっちでもいいのでは」て思いますよね。
そういうレベルの議論は現代ではあまり意味がないのでは、と考えています。

>三宝
結局、「仏」に対する解釈が違うから、「宗派」というものが生まれてしまうんですよね。
それぞれの宗派はお互いの考え方を尊重すべきと思います。
宗教どうしが批判し合ってるなんてホントに時代遅れと思います。


321 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆BJxtZcoB2U :2008/01/24(木) 18:03:57 ID:CFmKtLOK
宗祖本佛論は、決して日蓮専売特許ではありません。

天台や真言にもあったものです。大乗非佛説が主力になってきた現在、
お釈迦様と我々をつなげる橋渡しとして本佛論は生きてくるのでは、と
私は考えていますよ。

ただ大石寺派の本佛論は、あれはダメですけどね・・・。(苦笑)

322 :ひゃっきまる:2008/01/25(金) 00:40:18 ID:htB6YGzH
>>321
これは僕の想像ですけど、日蓮の本仏説は、「末法に生きる我々」が本仏であり、日蓮はその代表、というとらえかたができるんではないかと思っています。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/26(土) 10:44:48 ID:???
>>316 三沢抄をご存知だろう


・・・また法門のことは佐渡に流される前のことは、
仏が出現する以前の経文だと思ってください。もし
この国の国主が・・・真言の坊主を呼び寄せ・・・
その時には私もまことの大事を具申するつもりで、
弟子たちにも内々で・・・二度と会うこともできない
だろうと伝えてあります。

・・しかるに去る文永八年・・の夜たつの口で首を
はねられようとした時以来、わたしに従ってくれた人
たちにはホントの事を教えなければ申し訳ないと思って、
佐渡の国より弟子たちに内々で伝えてあったヒミツの
法門があります。

それはお釈迦さまから迦葉・阿難・竜樹・天台・・・
とつづく歴代の大師にしか知りえないもので、こころの
底に秘めて決して口外することのないものです。

なぜそうかといえば、それはお釈迦様が「わたしが
死んだのち、末法の時代が来るまでは、決してこの
大法を口にしてはいけません」とされたからで、
日蓮はその使いという立場ではありませんが、
ちょうど末法の時代ですし、思わぬことにその
法門を悟ったものですから、せめて聖人が現れる
までの (つゆはらいとしてw) あれこれ申し述べ
たいとおもいます。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/26(土) 10:48:24 ID:???
>>323 のつづき

もしこの法門が出現したときには、正法像法・・・
の人たちが言っていた法門は、すべてひるまの星、
名人とヘタクソを比べるようなもので、そのとき
正法像法系の寺も仏像も坊主たちもすべてその
霊験を失ってしまうでしょう。そしてこの大法
こそ一閻浮提のヒトタチに流布すべき (真実の) 
法であることが明らかになります。

皆々さまはこのすばらしい法門にゆかりのある人
たちでありますから、大変にたのもしく・・・・


(ちょっと解説すると・・) 聖人という表現については、
10年前に蒙古から国書が届いたときに鎌倉内にある
あちこちの寺に、私の予言があたりました、的な手紙を
多数送りつけてるんですけど、その中にははっきりと
「日蓮は聖人の一分にあたれり」という記述が見えます。

なんか急に自分を聖人からつゆはらいに格下げして、
いっけん謙虚なように見えますが、これはもし聖人
が出現しなかったら、「やっぱり、日蓮さまが・・・」
となる流れに誘導してるんでしょうね、そして
じっさいに聖人が出現するはずもないわけですし。

自分こそが末法の本仏であるとは、決して口が裂け
ても言わないけれど、文章の流れを追って行くと、
「日蓮 = 末法の本仏」にしか見えないという
摩訶不思議な論理じゃないでしょうか?

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/26(土) 17:50:01 ID:HEE0ccp0
質問させてください
日精上人が仏像建立でホーボーなのは分かるけど
法華経読誦がなんでホーボーなの?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/26(土) 20:01:27 ID:???
>>325
富士門流の立場からの回答を期待ということだな。

・法華経一部読誦は長すぎて、正業である題目を妨げる。
・末法は折伏の時である。
・宗祖(大聖人)開山(日興上人)も、勤行の際は方便品寿量品のみを読誦されていた。
・・・・等々。
詳しくは、末法相応抄、当流行事抄(六巻抄)を見ればいい。

327 :ひゃっきまる:2008/01/27(日) 00:21:22 ID:cuctKT4l
>>323-324

なるほど、「三沢抄」のことがよく分かりました。
富士門流の「本仏論」は日蓮を釈尊(の法)より上位に置いている点が違いますけどね。
日蓮宗諸派ではどういう解釈をしているのか気になるところです。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 00:25:24 ID:???
>>1
結局日蓮って人は何を言っているんですか?
それが見えてこない。

329 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆BJxtZcoB2U :2008/01/27(日) 00:25:30 ID:/nnoeTmx
>>322
己身本尊論か?
それは危険。

330 :ひゃっきまる:2008/01/27(日) 01:03:02 ID:cuctKT4l
>>328
もう少し質問を具体的に。

>>329
べつに深い意味で言ったわけではないです。
どちらかといえば宗教を哲学に貶めるような解釈として言いました。

331 :日蓮本仏論:2008/01/27(日) 02:12:47 ID:???
>>327
>>他スレ157>釈迦よりも日蓮聖人を本仏にしてしまった事は
    >これは日蓮聖人の意に反する事ではないかと思います

層化を批判したり、池田本仏論を問題視するのはいいが、勢いあまって
日蓮本仏論を誤りというのは、真実の姿勢でありません。

日蓮大聖人は、宗祖であり成道の姿から行って代作ごときが
成りすまししたことに、層化の誤りがあるのであって、この一点
を見失うと、層化員をすら救うことができません。
 代作はニセモノですが、大聖人は、本物であります。

成道のしだいは、
 日蓮大聖人・・・・・久遠元初・・・・無始無終の宇宙根源の成道
 釈迦・・・・・・・・・五百塵天劫の初成道・・・・天文学的大昔の成道
 大通知勝仏・・・三千塵天劫の初成道・・・・釈迦以後の成道
 阿弥陀仏、大日如来・・・・・釈迦己心内の成道、物語上の成道

というふうに明確であり、日蓮本仏は日蓮正宗教義の骨格です。



332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 09:44:50 ID:???
>>331
これはもう教義に致命的なムジュンをかかえてんでしょうね。

たとえば、日蓮が久遠元初であることの元ネタである法華経
本門とやらは、ダレが書いたものかもわからないのにそれを
根拠にする。。。そしてそれはお釈迦さまが自分の真意だと
保証してくれたから間違いないと、、、

ところが今は末法で、正法時代の教えであるお釈迦さまの
教えは通用しないわけだから、法華経の功徳やそれをネタ
にする日蓮本仏論とかは、もはやお釈迦さまの保証期限が
切れてんじゃないの ? ? ?

この堂々めぐりは、像法時代の本仏と日蓮が勝手に決め付け
てる最澄にも言えることで、正宗によると最澄-日蓮とつづく
清らかな信心のながれが・・、とかもっともらしく主張してる
わけだけど、>>324で訳したみたいに像法時代の最澄は、
昼間の星の輝きですからねw

末法の日蓮が名人なら、最澄はヘタクソなんだから、なにも
相承受けたと主張する必要もないでしょうにwww

そんで最初にもどって、それでもお釈迦さまが保証してくれた
法華経は末法の今こそ有効である、とするならこれはお釈迦
さまこそが末法の本仏にふさわしいってことで、なんの根拠も
なくてうそばっかついてる日蓮は、上行菩薩ですらおこがま
しいという感が強いね。。。

333 :ひゃっきまる:2008/01/28(月) 00:27:25 ID:M3QsiS9x
>>331

日蓮本仏論をきれいに整理してくれてありがとうございます。
時系列になっているとわかりやすいですね。
それであなたは、日本仏を主張するというわけですか?
>>331の内容はコピペではなく?
レスをご希望でしょうか?


>>332

一人の人間が例えば一年の間に言ったことでも矛盾があるものです。
ましてや「いろいろな人に」「一生の間に」言ったことが、何の矛盾もないというのはむしろ奇跡だと思うのですよね。
そして、日蓮の死後、各宗派でも何百年もの歴史の中で言うことが微妙に変わっていったりして。
だからどの立場が一番正しい、というのは無い気がするんですよね。
矛盾の多い少ない、説得力の強い弱い、はあると思いますが、それを判断するのは個々人ですし。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 02:00:51 ID:vuBWqcMw
どの立場が一番正しいといってるわけじゃなくて、
矛盾を指摘してるだけじゃん。それはいけないことなのかな?
それに答えずに矛盾の多い少ないも関係ないというなら、では、
なんだっていいということなのかな?

思想的に矛盾が大きければ、一般はそれを狂信と呼ぶのです。
それを信じた人も信じない人もそこからの軋轢で苦しむことにもなる。

なんでもいいっていうのは単に逃げでしかないね。



335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 02:01:37 ID:vuBWqcMw
どの立場が一番正しいといってるわけじゃなくて、
矛盾を指摘してるだけじゃん。それはいけないことなのかな?
それに答えずに矛盾の多い少ないも関係ないというなら、では、
なんだっていいということなのかな?

思想的に矛盾が大きければ、一般はそれを狂信と呼ぶのです。
それを信じた人も信じない人もそこからの軋轢で苦しむことにもなる。

なんでもいいっていうのは単に逃げでしかないね。



336 :佐渡以前と佐渡以後(50才〜)を絶て分け:2008/01/28(月) 05:01:35 ID:???
>>332-333
ご本仏日蓮大聖人は、鎌倉時代に応仏(法報応の3身のうちの応身)として
御生誕になられた。
 
そして釈迦仏法の上行菩薩としての再誕として法華経を弘められた。
その結果、「竜の口の法難で首はねられん」状況になったが、キリストの
ハリツケとは違って、この法難を諸天善神の働きにより逃れられ、首切ら
れることなく、佐渡に流罪になった。
 
そして、佐渡以後は、釈迦仏法を身読されたとし、ご本仏の境涯の著作
(観心の本尊抄、開目抄、御義口伝など)を著わされたのです。
ですので、佐渡以前と佐渡以後(50才〜)を絶て分けないといけません。
従って、「日蓮と言いしものは、竜の口で首はねられぬ。佐渡に渡るは
魂魄」更には「御本尊を書き始められた」のであります。


337 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/01/28(月) 11:43:11 ID:o9nT5Tmx
お釈迦さまの教えと現在の仏教は何も関係がありません。
現在の仏教(仏教とはとてもいえないが)は自分勝手に判断し勝手に作った
ものです。お釈迦様の教えに墓もなし。霊魂もなし。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 11:49:33 ID:p/sp6Ptn
創価バカの集団嫌がらせストーカーは徹底的に嫌がらせをして、
うつ状態、ノイローゼ、精神病にまで追い込んどいて、
救いの手を差し伸べて創価バカ会に入会させて、
それで人を救ったと思っている気違いバカ集団、
だから嫌がらせはいずれ救うことになるからやってもいいと思っている。
本当は究極の誤ったことをしても負けを認めない真性バカ。


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/28(月) 11:51:32 ID:p/sp6Ptn
集団ストカーの創価バカ婆ァ!!気持ち悪いんだよ。
性格悪い子供までつれて来るな!

340 :ひゃっきまる:2008/01/28(月) 23:39:00 ID:M3QsiS9x
>>355

誤解を与えたようですが、矛盾の指摘も、議論も、歴史的検証も、
大いにやるのがよいと思います。

ただ、「何を信じるかは自由」だし、それが信仰だと思います。
それを前提として議論をするべきと思います。

「正しいものだけを信じなければいけない」というのは怖い気がします。



>>336
なんだかよくわかりませんでした。
佐渡以前では「上行菩薩」だったが、佐渡以後では「本仏」になった、
ということでしょうか。
しかし日蓮自身が自分を仏と言っていない以上、後世の人間が本仏とした、
という以外にはないのではないでしょうか。

あと、この一連の書き込みがコピペかどうかだけお答えください。
レスを求められていないのにレスをしているのだとしたらむなしいですから。





341 :横レス:2008/01/29(火) 00:39:32 ID:???
>>340
佐渡以前は上行菩薩としての御振舞。佐渡以後は御本仏としての御振舞。
これを「発迹顕本」と言います。

日蓮大聖人は御自分を上行再誕だとすら明言されていない。(真偽未決「三大秘法抄」・万年救護本尊讃文(御真筆)を例外とする)
その上をいく御本仏とのお言葉はないのがあたりまえ。


342 :ひゃっきまる:2008/01/29(火) 00:56:05 ID:WTJlH/2x
>>341
上行菩薩というのはどこかで言ってた気がします…。
勘違いかな?

343 :乾闥婆:2008/01/29(火) 01:47:21 ID:doSMRIfq
真筆はありませんが百六箇抄に「久遠名字より已来た本因本果の主、本地自受用報身の垂
迹上行菩薩の再誕・本門の大師日蓮」とあります。真筆では新尼御前御返事に「而るに日
蓮上行菩薩にはあらねども、ほぼ兼ねてこれをしれるは、彼の菩薩の御計らひかと存して、
此の二十余年が間此れを申す」とあります。佐渡以後において自身を久遠元初自受用報身
如来とされる発言は真筆ではないのではないでしょうか。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 08:08:50 ID:???
>>340  コピペではありません。

日蓮正宗の教義の骨格ですので、書き込みしました。
人間は生死生死をくりかえすという永遠の生命をときます。
六道輪廻を繰り返す人間もいますが、仏になる道を説くのが
仏法であります。久遠元初に成道した日蓮が、我と同じ成道
する人間を生じるために、日本の鎌倉時代に生誕し、仏法を
完成させたわけです。釈迦仏法では未完成でしたから。

その釈迦仏法を完成させるために、まず釈迦仏法上の上行菩薩
として、さまざまな法難を受け、竜の口では斬首という所まで行ったが、
ご本仏としての境涯で諸天善神を呼ばれて斬首を免れたわけです。
これで、釈迦仏法の経文を身で読みきったとして、>>340の「発迹顕本」
されたわけです。

ですので、本来の御本仏としての境涯を著わされたのが佐渡以後の
書籍なわけです。これが日蓮正宗の御本尊を大事に思う根拠です。

日蓮宗との違いは、ここです。日蓮正宗が日蓮の血脈を読みきりました。
日蓮正宗を信じてたがゆえに創価に入会した人は、多くいます。
が、この日蓮大聖人を悪しく敬ったのが、創価です。代作ごとき人物を
御本仏と錯覚させる指導を会内でしてきました。
 それ故、創価は日蓮正宗から破門されたのです。代作は除名。


345 :ひゃっきまる:2008/01/31(木) 01:21:44 ID:LAnjDOcO
>>344

ありがとうございます。
真面目な方のようで安心しました。

日蓮が本仏という考えは唯一正しく、他は間違っているという
考えをお持ちですか?

346 :代作は裏切り者退転者:2008/01/31(木) 10:37:20 ID:???
>>345
私の信じているところは、>>331>>336>>344に書き込みしました。

創価もかっては、こういう日蓮正宗と同じ主張をしていました。

それを代作が個人崇拝を強要するようになり、代作の慢心が直らないので

創価は1991年以後破門されました。日蓮正宗に残ったものが、攻撃される
理由はありません。

変わったのは、創価であり退転者は代作をはじめ代作マンセイのグループ
です。ですから、元学会員にとっては。裏切り者が代作だということになります。


347 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆BJxtZcoB2U :2008/01/31(木) 13:26:09 ID:TdS60+Pq
本佛論は他宗にもあるんですけどねえ。

348 :ひゃっきまる:2008/01/31(木) 23:54:44 ID:LAnjDOcO
>>346
そうですか。
しかし宗教のことで人々がいがみあうのは悲しいことですね。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 05:16:24 ID:???
>>348>人々がいがみあうのは悲しいことですね。

この原因は、代作創価の指導にあります。
人々どころか、兄弟家族でもいがみ合いさせます。

大幹部でも 松島姉妹、山崎正友兄弟、竹入兄弟、原島家族など
典型的ではないでしょうか?

「敵を自殺するまで追い込め」とか言うのは、ナチスのヒトラー攻撃や
オウムのポア以上に悲惨な指導です。教宣部や公選部の指導もそうでしょう。

こんなのが、永遠の指導者であるはずがありません。


350 :ひゃっきまる:2008/02/02(土) 01:36:44 ID:DFwvp9hm
>>349
信仰の現場にいる人達が醜い感情をぶつけあっているのを見ると、宗教は本当に無力なのだなあ、と思ってしまいます。
宗教に関わることによって不幸になるというのはどういうことでしょうか。
今の日蓮正宗と創価学会の関係は、日蓮仏法の視点から言うとどういうことになりますか?
正義と悪の戦いということですか?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 08:40:49 ID:???
>>333の後半ブブン

これは食い付く相手がちがいますよw

絶対正しいって言ってるのは正宗であって、その教理
である御書根本と日蓮本仏論をともに正しいとしてリクツ
を追っていくとムジュンが生じるけど、これってどうなん?
というタダのギモン提示です。

そしてその答えはひゃっきまるさんが言うとおり、「人には
ムジュンや思い違いや変わっていくブブンもありますから」
と言えばいいものを、自分が絶対正しいモンだから
引っ込みがつかなくなってるんでしょうね。

この手の質問をすると正宗に限らず日蓮系の人たちは
ほぼ100%、完全黙殺のスルーか 「ん?」 という反応なので、
このへんを通りすがりの人に見てもらって、「日蓮系って
そーなんだー」 と思ってもらえばいいのかな、という・・・

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 10:20:31 ID:???
ついでだから >>341の三大秘宝禀承事と>>343
百六箇抄についてw

これは真偽が逆かなー? と思ってるんですけど、真偽判定
ってのは、その内容や筆跡で鑑定するのは日蓮御書の
場合はあまり正確ではないと思います。

日蓮って人は、ひとことで言えば仏教講釈師というカンジ
がつよいですから、似たような内容やフレーズを多用して
繰り返しながらたたみかけていく独特の語り口は御書を
読んだことのある人ならすぐに気ずくはず。

もうひとつの特徴は、最初に法華系の過去の偉人を口を
極めて絶賛して果てしなくホメちぎったあと、つぎには
非法華系の関係者を口汚くののしりはじめ、アトは誹謗
中傷悪口雑言の嵐、最初もちあげてアトで落とすバック
ドロップ的なワザでしょうかwww

以上の2点をふまえてあらためて見ると、三大秘宝
禀承事で比叡山3世4世である慈覚・知証をののしりつつ
「叡山の戒壇は真言の泥にまみれてしまった」と嘆く
くだりは、日蓮以外にいったいダレがこんな文章を
書けるんでしょうか? というかんじ。そしてさらに
この御書にはこんなブブンが・・・

「寿量品に建立する所の本尊は五百塵点の当初より・・・
本有無作三身の教主釈尊是れなり」

これは60才だそうですから明らかに佐渡以後で、五百
塵点の当初という言葉はそれよりも古そうな久遠と
いう言葉があるから、日蓮 = 久遠、と本人はそう
いってないけど勝手にくっつけちゃえwww

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 10:29:28 ID:???
>>352 のつづき

ところが問題はもうひとつあって、お釈迦さまが
本尊とか言われちゃうと正宗的にはちょっとアレだもんね。

しかも>>331にあるみたいにお釈迦さまよりはるかムカシ
から説法してるはずの日蓮が 「此の三大秘法は・・・
地涌千界の上首として日蓮慥かに教主大覚世尊より
口決相承せしなり、今日蓮が所行は霊鷲山の稟承に・・・」

とお釈迦さまの前に一段格下である上行菩薩のかっこで
出現して、しかも自分よりアトから営業はじめたお釈迦
さまから相承受けるという時間の前後がムジュンして、、

この三大秘法禀承事はワタシが思うに、よく日蓮の心情
を現していて、でもちょっと異質な感じもする御書だから
日興系教義とあきらかに対立するぶぶんも含めて
真偽未決のスルーで逃げるしかないのかなーと・・・?

もうひとつの百六箇抄は文体にアクがなさ杉のアッサリ
とした文章なんで、完全に日蓮じゃないでしょ。

>>343の人みたいに、内容が日興系と合ってるので真筆
としたい気分はあるでしょうけど、個人的には日興は
長年日蓮につかえていながら、師匠の文体真似るのが
ヘタクソだなーという感想ですw

354 :ひゃっきまる:2008/02/02(土) 12:09:15 ID:DFwvp9hm
>>351

レスありがとうございます。
まあ、食い付いたというか、反論ではなくて相槌です。

日蓮系は、傍目から見ると「危険な宗教」って思われるでしょうね。

教義論争してること自体が「今更何やってんだ」って感じなのに、
それが原因で実際に深刻な団体どうしの対立や事件が起きている
あたりは失笑ものだと思います。

ですから、その辺整理するためにも、立場を超えて徹底的に歴史検証
するべきなんでしょうね。
信仰は信仰としてたて分けて、「実際はどうなん?」てところを。

それはとても勇気のいることだと思いますが、それをやらなかったら
日蓮正宗も創価学会もその他の団体も不幸な人間を生産し続けること
になると思います。


>>352-353
大変お詳しいようで勉強になりました。
やはり日蓮が存命から自分を釈尊より上の立場と思っていた、
というのはそうとう無理が…。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 14:42:39 ID:???
>>351
>この手の質問をすると正宗に限らず日蓮系の人たちは
>ほぼ100%、完全黙殺のスルーか 「ん?」 という反応なので、
ありえない。
>>352-353
真偽判が馬鹿げている。
「三大秘法抄」は真撰説が多数派。偽書説は少数派で日興門流作成とする。
当然、日興門流は御書として御書全集に収録。
「百六箇抄」は日興上人筆受。口述筆記のようなもんだ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 20:03:42 ID:???
同級生から層化に誘われてるんですが、
層化には突っ込み所が沢山ありますが、
日蓮本仏論というのもどうなんでしょうか?

日蓮本仏論は日蓮が末法に生まれた事が根拠の一つになっている様ですが、
江戸時代くらいまでは、釈迦は紀元前11世紀頃の人と思われていたのですが、
現在では紀元前3世紀位でほぼ確定な様ですね。

そうすると鎌倉時代は釈迦の時代から1500年位しか経っていないことになるのですが、
このあたりの事は層化ではどう考えているのでしょうか?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 20:41:12 ID:???
>>356
> 江戸時代くらいまでは、釈迦は紀元前11世紀頃の人と思われていたのですが、
> 現在では紀元前3世紀位でほぼ確定な様ですね。
どこの説だ?
紀元前3世紀というと、アショカ王(マウリヤ朝三代目位前268〜前232頃)が第三回仏典結集を行ったころ。
その前に第一回(釈尊没直後)、第二回(釈尊没後約100年後)と行われている。
(仏典結集と結集の間の期間は、少なくとも数十年単位と考えられる。
それぞれの伝承が変化してきたため、確認のために行われるのが結集だから。)
で、インドの歴史の中でマウリヤ朝(前317〜前180)の年代は比較的ハッキリしている。
なぜなら、マウリヤ朝の初代はチャンドラグプタなのだが、この人は西洋の歴史にその名が出ている。

以上の事柄により、釈尊没年は少なくとも紀元前3世紀よりは前である事がわかる。

参考
インドの諸王朝(大乗仏教、ヒンドゥー教)
ttp://www.geocities.jp/timeway/kougi-22.html

358 :乾闥婆:2008/02/02(土) 20:42:34 ID:IeXZsfH1
>>343の人みたいに、内容が日興系と合ってるので真筆
としたい気分はあるでしょうけど、

まったくそのような気分はありません。といいますか百六箇抄は写本しかありません。北
山本門寺にあったとされる真筆は武田勝頼家臣に奪い去られ紛失したとか。それこそ真偽
のほどは分かりません。

三大秘法禀承事にしても真蹟がないことには変わりがありません。「近年、本書の文章をコ
ンピューターによって解析した結果、本書はまさしく日蓮の真撰だという結果も出され、
改めて本書の位置付けを考え直さなければならない時期に来ている」(末木文美士『日蓮入
門』ちくま新書)だそうです。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 21:04:01 ID:???
>>357
紀元前3世紀と学校で習ったと思ったのですが、
今、wikiを見た所、前463年 - 前383年、前560年 - 前480年等の説らしいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%88%E8%BF%A6

でも、日蓮の生誕が1222年なので一番古い前560年を採用しても1782年しか経ってないですよね。

360 :ひゃっきまる:2008/02/02(土) 23:57:03 ID:DFwvp9hm
スレが活性化してきたようで嬉しいです。

できれば皆さん、コテハン使っていただけるとありがたいです。
一連のやり取りが続くと混乱してきますので。

>>356 >>359
創価学会では基本的に御書(日蓮の遺文)や日蓮教学を
中心に仏教を教えています。

末法説に関しては確かに矛盾が生じますが、それについて
は触れていないんじゃないでしょうか。

まあ、あまり問題にはなっていません。
創価学会はあまり教義やその整合性には関心がないんです。


>>357
ありがとうございます。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/03(日) 07:35:15 ID:???
>>360
トリップは外したの?

362 :359:2008/02/03(日) 11:13:11 ID:???
>>360
>>創価学会はあまり教義やその整合性には関心がないんです。

そうなんですか。やはり層化には近づかない方がよさそうですね。

363 :ひゃっきまる:2008/02/03(日) 12:30:28 ID:94UYAZJr
>>361
トリップがどこかいってしまいました。
まあ騙りがでない限りいいかなと思いまして。

>>362
宗教なんてみんなそんなもんだと思います。
教義で都合悪い部分は他の宗派でもキリスト教とかでも言わないでしょう。
むしろ「教義に矛盾が無い。客観的にも正しい」なんていう宗教の方がよっぽど危険です。

…まあ、組織内部の情報しか信じず、根拠無く「客観的に正しい」と言っているのも危険ですけど。


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/09(土) 01:18:53 ID:???
ほしゅ

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 09:19:30 ID:???
>>341>>355>>343>>358
けっこういろんな立場がありますな、百六箇抄って
原本がなくて、文体が日蓮でも日興でもないんですね。

三大秘法禀承事はモト本がなくても、例の国立戒壇の
ネタである本門の戒壇については 「王法仏法に冥じ・・」
のくだりがあったりするから、創価・正宗としては
必要なのかな? 「お釈迦さまが本尊」は余計だけど。

そこでためしに「戒壇」という言葉をキーワードにして
創価の御書検索エンジンで検索すると「法華行者逢難事」
というものがヒットしますが、それにはこうあって・・

「天台伝教 (最澄) は之を宣べて、本門の本尊と四菩薩と
戒壇と南無妙法蓮華経の五字と之を残したもう」

↑この四つの要素は三大秘法・・にもありますね、
対応表を作ってみました。

法華行者逢難事      三大秘法禀承事

本門の本尊       寿量品に・・本尊は・・教主釈尊是れなり
四菩薩          地涌千界の上首 (上行菩薩) として
戒壇            戒壇とは・・本門の三秘密 (正像末) の法を・・
南無妙法蓮華経の五字  末法に入て・・南無妙法蓮華経なり

これが正宗教義の原型? というか比叡山天台 + 法華経 ですね、
この本尊部分を、釈尊→久遠の日蓮、と差し替えればそれら
しいかんじにはなるけど。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 09:30:40 ID:???
「富木常忍御書」訳したのも、ついでに貼っときまw

「・・・七月のお手紙によると博多で大風が吹いて、蒙古
の船団が多数なんぱしているけれど、そのころ京都で真言
律宗の思円上人が祈祷もしていて、(さすがに思円の法力は
すごいものだとうわさがたっているようですが) こんな
理屈に合わないことはありませんよ。

・・これは(祈祷をしていなかった)日蓮一門にとっても重大事
ですし、(思円のようなものが評価されるのは)日本国にとっても
良くないことなので、病の身ながら一言いわせてもらいます。

私はこのような(思円はすごいけど日蓮はちょっとねw)日蓮を
おとしめようとして、ありもしない話をでっちあげる人々が
いることを以前から知っていました。」

まっ、こんな感じで評価が上がる思円に対して、日蓮一門の引き
締めを図るため、秘策を富木常忍に指示しているとこみたいね。
そして60年前の承久の変からの引用がつづきますが・・

「御鳥羽上皇から依頼を受けて、真言の坊主たちが祈祷をしたら、
不思議なことに大雨で宇治川が増水して、鎌倉軍19万の進撃を
一日だけ遅らせたけど、翌日には突破されて京都に東国軍が
乱入し、上皇は壱岐に流され、朝廷方の公家や武士もさんざんな
目に・・・結局、真言クォリティなんてこんなもんですよ。」

そして最後の捨てゼリフ「そんなわけで、60年前に恥じをさら
した坊主の弟子どもが、ちょっと秋風で蒙古船が破損したぐらい
で、敵の大将を生けどったとか誇らしげに言うので、それなら
蒙古の大王の首でももって来たのか? と問えば、それには答えが
ありませんでしたよ(嘲笑)」・・・とかなりな俗物っぷりを
発揮していますw ちなみに思円は日蓮の商売敵、極楽寺良観の師匠。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 22:22:04 ID:???
age

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 09:00:30 ID:???
「上野殿母御前御返事」という御書を訳しときました、

これは死を目前にした日蓮が、子供を亡くした婦人に言葉
をかけるという内容で、釈迦や法華経や天台大師といった
あやしげな仏説とか用語はいっさいなく、平易なことばで
語るようすは人間としての日蓮の無力さがひしひしと伝わ
ってきて、なかよいです↓

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 09:01:33 ID:???
(上野殿母御前御返事)

半つき米一駄、清酒の竹つつ二十本、間つけ用の小鍋、母
御前さまがお使いになっている香袋を少し、など送って
いただきたいとお願いしてあったのが無事とどきました。

ちかごろのようすは前からお手紙してあったような状態で、
さること文永十一年にこの山に入り今年十二月八日に至る
までここを一歩も出ることはなく、ただし八年ほどの間は
やせる病気が出て年ごとにからだも弱く気力も衰えていく
ありさまです。

今年は春からこのやまいが出て秋をすぎ冬になるまで日々
からだは衰え、夜ごとに具合が悪くなってしまい、この十日
あまりはすでに食事ものどをとおらず、そのうえ雪は深く積
もり寒気もきびしくて、体が石のように冷え、胸は氷のようでも
あります。

ところがいただいたお酒をあたたかく沸かして、香袋がある
のに気がつきそれを破って中身といっしょに飲むと、胸に
火を焚いたようなかんじがして、まるで風呂に入っているか
のような、汗で垢をおとしそのしずくで足をあらうことも
できそうです (笑い)。

このおこころざしは、なんと言ってよいのやらとうれしくなって
いたら、おもわず両の目からなみだがこぼれてしまいました。

ところで去年の九月五日に故五郎どのが亡くなられ、すっかり忘れ
ていたのにも驚いて指を折ってかぞえてみれば、四百日ほども経って
いて、母御前さまにも (つらい) 日々だったことと思います。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 09:03:24 ID:???
(上野殿母御前御返事つづき)

これにはなんとご指南すればよいかと見当もつかず、解けてしまった
雪もまた降るだろうし、散ってしまった花もまた咲くともいい、はか
ないことだけどひょっとしてどこかで生きているといううわさはない
ものか、なんとうらめしいことかと嘆かれ、またよその家ではこれは
これはと玉のような男の子が生まれていて多くの親たちがうれしく
思っているのと (つい比べてしまい)、満月に雲がかかり晴れることも
なく山へ入ってしまったり、満開の花が風に散ってしまったような、
悲しい気持ちではあるとおもいます。

日蓮は初老の年寄りですから、みなさまのお手紙にもなかなかお返事
ができませんが、(五郎殿のことは) とても悲しいことなので、あえて
お手紙をしたためました、私もそう長くはこの世にいることはできない
ので、ちかぢかかならず五郎殿にお会いする機会もあるでしょうから、
母御前さまよりさきにあの世へいったら、そのなげきをお伝えしようと
おもっています、それではまた、ここらへんで失礼をいたします。。。。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 13:16:14 ID:???
日蓮が発狂しながら教本をとなえた事についてkwsk

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 01:30:41 ID:???
age

373 :ひゃっきまる:2008/04/11(金) 01:18:59 ID:sOV6K93X
人間としての日蓮を探る、というのはとても面白いですね。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 14:44:35 ID:???
age

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 19:31:57 ID:???
age

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 20:07:21 ID:???
青は而(あい)より出でて而(あい)よりも青し

上野殿後家尼御返事 (御書三三七頁)日蓮44歳

天台云はく「従藍而青」云云。此の釈の心はあいは葉のときよりも、
なをそむればいよいよあをし。法華経はあいのごとし。修行のふか
きはいよいよあをきがごとし間

意訳
天台大師の摩訶止觀には「藍よりしてしかも青し」と説かれている
。この文の意味は、藍染めの布は繰り返し繰り返し染めることによ
り、もとの葉の色よりも青くなる、ということである。法華経の教えも
藍染めの原理と同じで、御本尊様を根本にした修行を繰り返すこと
によって功徳の色が益々濃くなるのである。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 05:47:36 ID:???

創価は正宗より出でて正宗よりも黒し


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 07:38:26 ID:???
月月・日日に強り給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

意訳
知識人でも自己の精神闘争のない者は、堕落し、修羅、地獄に消え失せていく。

379 :ひゃっきまる:2008/06/07(土) 01:15:19 ID:ooInc200
>>378

すごい意訳ですねw

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 04:10:49 ID:???
諸人御返事 弘安元年 平賀本土寺蔵

三月十九日の和風竝びに飛鳥、同じく二十一日戌の時到来す。日蓮一生之間の祈請竝びに所願、
忽ちに成就せしむるか。将た又五々百歳の仏記宛も符契の如し。所詮、真言・禅宗等の謗法の
諸人等を召し合わせ是非を決せしめば、日本国一同に日蓮が弟子檀那と為らん。我が弟子等の
出家は主上上皇の師と為り、在家は左右の臣下に列ならん。将た又一閻浮提皆此の法門を仰がん。
幸甚々々。
(意訳)
天下を取れることが私には見えて来た。やはり私は上行菩薩の再誕であった。真言・禅宗等の
謗法者は私の楽説無礙の弁才にたちまち論破され、日本国一同に私の弟子檀那と為るだろう。
サマナは天皇上皇の師となり、在家はみな役人に取り立てられよう。いやいや全世界の征服も
遠くはない。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 07:34:50 ID:???
>>376>>380
なかなかいいですねw ヘタクソなシロートの意訳でぜんぜん
かまわないから、みんなでどんどん現代語に訳しちゃいましょー。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 23:16:12 ID:???
日蓮が島流しされた時、サマナネームのままだったよな
その当時の僧侶に流刑を申し渡した場合、俗名に戻すのが正式だよ


…日蓮は自称坊主だったんだね^^)/

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 05:51:51 ID:???
律令だと僧侶は死罪も流刑もできないから還俗させるということらしいが。
法然や親鸞の場合は朝廷。幕府に僧侶を還俗させる権限があったかどうかがわからない。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 18:50:00 ID:TQvnS30x
 不殺生戒と申すは、是の如き重戒なれども、法華経の敵になれば、
此れを害するは第一の功徳と説き給う也。(秋元御書)

例せば殺生戒は仏誡の第一であり、生物を残害しないのは道徳心の発端である。それにしても
謗法の者を懲罰するは、法華行者の義務であり、いかに折伏してもこれに応じない者は、
これが一命を断つとも已むを得ない。これかえって真の慈悲である。この意味からいえば、
謗法者を殺すのは、法華経主義からいえば、不道徳でないのみならず、かえって大道徳になる。
--姉崎正治「法華経の行者日蓮」講談社学術文庫

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 19:38:30 ID:???
>>381
お前みたいなバカは口だすな。悪魔の呪文でも唱えてろ eco、eco azarakuとかな

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 21:29:29 ID:???
>>384
馬の耳に念仏とはよく言ったもんだ。修羅道に堕ちた者には御書もそんな風にしか読めんか。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 09:32:38 ID:???
>>382>>383
還俗させる権限ってのは僧侶資格のはく奪でもあるから、
その資格を与えた任命権者にあるはずでしょ、法然親鸞に
関してはともに比叡山のエリート坊さんだからとうぜん
戒壇を持ってる延暦寺に権限がありそうだけど、じっさいの
戒壇は朝廷の勅許を得て建てられたりしてて、朝廷に宗教
問題を処理する権限があったみたいね。

当時僧侶資格ってのはある種の特権がついてたらしくて、
たとえば免税特権なんかもあって、現代で言う国家公認
資格のようなものだったらしいです。

ひるがえって日蓮はと言えば、2度の流罪とタツノクチ処刑
でも叡山の話が出てこないから、すくなくとも比叡山天台とは
無関係で受戒を受けてない人間だということみたいだけど、
なにものなんだろね?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 09:55:07 ID:???
>>385>>386
現代ことばに訳されるといろんな意味でバレバレになることが
多くてまずいっしょw

ただの駄レスをいちいちヒステリックに罵倒したり、必死に意味
不明な弁解をしたりしなきゃいけないから、日蓮仏法とやらの実践
もなかなか大変ですよね。

でも現代文に訳してあらためて読んでみると、日蓮ってひとは
かなり俗物だし、経典の意味や一般的な仏教知識がほとんど
わかっていないとか、もっともらしい他宗批判はじつは中身から
っぽで他宗の教義をほとんど知らないとか、過去に悲惨な最期
を遂げたひとたちを例にあげて、法華誹謗の罪だから怖いでしょ?
みたいな言い方をさかんにしてて、心の冷たい人だなーとかいろんな
発見もあってかなり興味深い人物ではありますねw

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 02:21:51 ID:???
>>387
鎌倉時代は通信・情報はまだおそろしく未発達だったようだ。日蓮に関する同時代の記録がほぼない。
日蓮、親鸞、道元の3人も互いに知らない。だから京都や比叡山は日蓮の情報なんてなかったんでは。

この頃、関西の大寺院は皆武装していてみんな治外法権みたいなものだったが、関東では僧侶の武装
を禁止していた。畿内みたいにしたくなかったわけだろう。日蓮が逮捕された理由は武器の集合だった。
それでもし比叡山に日蓮の情報があっても、この点で幕府を支持することはなかっただろうとおもう。

サビエルは山口から上洛して比叡山にキリスト教の布教許可を求めているから、延暦寺が宗教の統制
に最大発言力があったとおもう。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 07:53:31 ID:???
>>389 鎌倉時代は通信・情報はまだおそろしく未発達
だったようだ。

これは日蓮系信者さんの固定観念みたいだけど、たと
えば、安国論から7年前の1253年鎌倉に時頼によって
建立された建長寺は開基が南宋から招かれた蘭渓道隆
で、当時からすでに南宋 (上海) あたりと交流があんのよね。

それと比べれば京都はすぐそこで、承久の変での後鳥羽
上皇の例をみなくても、常に監視を怠らないようにしないと
いつ幕府てんぷくをネラってくるかわからないのが朝廷という
ところ、そのために六波羅探題なる京都の監視所まで作った
わけだから、ちょっと日本史の常識が足りないように思います。

>日蓮、親鸞、道元の3人も互いに知らない。

んなこたないよw 道元は立正安国論の宛名書となっている
北条時頼にわざわざ北陸から招かれて菩薩戒をさずけて
るくらいで、時の執権の師匠でもあるわけだから、安国論を
提出しようという発想そのものが道元と仏教に理解のある
時頼の関係をイメージしてマネしたんでしょうね。

禅天魔もかなりアブないと思うけど、道元批判は執権批判
にもつながるわけだから、血の匂いを好む鎌倉武士の耳に
でも入ったら首がとぶのはまちがいないでしょうw

>比叡山に日蓮の情報があっても

鎌倉といえば中世封建社会が始まってますから、身分制度
や法令の遵守に関しては現在以上にキビしいもんがあんのよ。
幕府は当然叡山に問い合わせるはずだけど、最初からにせ
坊主とわかっていればその必要もないんでしょ。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 10:28:50 ID:???
>>390
>これは日蓮系信者さんの固定観念みたいだけど
日蓮系アンチの間違いだよな。当時の通信事情は良く研究されている。
御書で改元の事実が身延山まで伝わった早さがわかる。
蒙古襲来情報・信徒迫害情報は御書で伝達の早さが良くわかる。

>んなこたないよw
誰にも確認できない。御書に名前が出てこない以上は知っていても大した存在ではなかったと理解できよう。
>時の執権の師匠
道元が執権の師匠となった事実はないが?
>安国論を〜マネしたんでしょうね。
もう少し常識を身につけよう。

>道元批判は執権批判
道元が時頼を批判していますが?

>最初からにせ坊主とわかっていればその必要もないんでしょ。
ちょっと日本史の常識が足りないように思います。
自分にも当てはめておこうね。こんなことではマトモに相手はして貰えないよ。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 13:47:18 ID:yTiRFnQ8
参考リンク

「日蓮って」過去ログ ver.1-ver.13
http://hyakkimaru.nukenin.jp/
立正安国論に見る日蓮のカルト性
http://park5.wakwak.com/~soka/risshou.htm
後深草院二条(巨大鎌倉時代史サイト)
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/
Buddhism and War Texts
http://www.bekkoame.ne.jp/~n-iyanag/buddhism/texts_notes/texts.html
仏教と大量殺人
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/04/post_5368.html
富士門流信徒の掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/study/364/

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 15:11:21 ID:rCMlNeNx
自分の命を懸ける心で法華経を読んだ事もない宗教学者の端くれの言う事の方が中身が空っぽでただ批判しているだけですな。
自分が教祖にでもなったつもりでいるのかしら? ねぇ?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 16:15:56 ID:Ir9PRCC+
法華経の成立は、釈尊滅後からほぼ500年以上のちのこととされ、現在の
仏教学では主にBC50年からBC150年の間に成立したと推定されている。
したがって法華経の教えは、他の大乗経典と同様、歴史上のゴータマ・
シッダールタ(釈迦)が直接的に説いた教えではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E7%B5%8C

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 16:53:51 ID:???
日蓮は法華経に微塵も存在しない折伏(ジハード)の思想を涅槃経から輸入し、法華経の摂受より
上位に置いた。法華を讃ずると雖も法華の心を死した。このDNAは七百年経っても消えず、
井上日召の膝に抱かれた重信房子はアルカイダやオウム以前に当時世界最凶の日本赤軍を結成した。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 01:40:38 ID:???
日蓮系トロツキストがめざす世界革命
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1357979

397 :ひゃっきまる:2008/06/29(日) 03:39:35 ID:???
>>393
釣りかもしれませんが、創価学会員の中には本気であなたのような
ことを言う人がいますね。
そういう人とこそ、僕は話したいと思っています。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 04:31:07 ID:???
>>388
日蓮はいちおう該博な知識をもっています。入蔵もしていますし。よく経論の調達を
手紙で依頼しています。しかし感情は豊かですが思索がない。他宗批判も五時八教の
中のいちばんどうでもよい「別の五時」が主(時間の順序はないという「通の五時」が
天台教判の基本)。ほとんど手紙の相手をその場で説得するのみの営業トークです。
他宗祖師の「悲惨な最期」は全部デタラメ。日蓮のでっち上げではありませんが、
彼らを誹謗した信用性ゼロの文書を見つけて来る。アショカ王が何十万人もバラモンを
殺して仏教を護ったとか嘘をいう。これも日蓮の創作ではないがよくこんなものを
見つけて来たというか。アショカ王はインド統一の過程で多くの人を殺した。しかし
ある日回心して仏教徒になった。彼は平等に諸宗教を保護し、仏教に対しては意見の
違いを理由に教団の除名はできないという勅令も下したのです。デタラメ切り無いです。
そのうち整理したらまた書きましょう。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 07:31:46 ID:M/RMhXvl
吉井和哉は殺人未遂及び集団リンチ、会社ぐるみで嫌がらせをしているクソロッカーです。

コイツの趣味は他人のプライバシー侵害です。何度も実際にストーカーされました。目が合うとまるで俺は友達だよ、と言わんばかりにニヤニヤしていました。
にちゃんで何度もそれ専用のスレを立てられ、そこに自分の合成された写真を晒しあげられ、事実を書き込めば「また写真を晒すぞ」と堂々と脅しを掛けてこられました。その写真のネタをこの噂スレでも絵文字入りでこいつらは書き込み、馬鹿にしていました。
自身の部下や彼女をわざわざ嘲笑う為に職場に寄越しました。それと、「社長が怒ったのでこれからもっと酷くなる。一応忠告しておく」という書き込みの直後から、晒しの嫌がらせは悪化しました。明らかに嫌がらせの為に部下も使っています。これは間違いありません。
ここでも話題作りのために散々利用されました。曲のネタにもされました。「広告塔だ」等と言い放ち、実際に見付からない君、としてここ以外でも利用されました。
噂スレでお仲間同士、当然の様に馬鹿にしながら。

こいつは隠蔽工作をしています。
名誉毀損だなんだと言いながら、実際にこいつは100%やっているんです。

神に誓ってもいい。
嘘じゃない、吉井は罪を隠蔽し続けている犯罪者です。私は被害にあいました。
こいつは未だに開き直り、隠して逃げ続けています。


「決して捕まらない方法でお前を自殺に追い込んでやる」
「インターネットで晒してやる」
「これからはどこへ行ってもいつどこで見られているか気が気でいられないだろう」
「お前はシーマンだ、モルモットだ」
「(された事実の書き込みを)止めなければまた写真を晒すぞ」


これは吉井和哉と仲間による書き込みです。

(全部実際に特定され中傷を受けながら書き込まれた内容です)
数年間、私はこいつらに馬鹿にされながら仕事や私生活を遠回しに全て晒されてきました。



400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 07:57:44 ID:???
信仰の実践と、現実生活とは、決して別々のものではなく、
日々の生活の場がそのまま仏道修行の舞台であるとする「信心則生活」
が日蓮仏法の理念であります。

「真実一切衆生・色心の留難を止まる秘術は唯南無妙法蓮華経なり」


401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 08:12:11 ID:???
>>391
一行ずつ反論するより、日蓮が正式な僧侶だと言いたいなら
こんな公式書類のたぐいがあればいんじゃない?

1. 叡山発行の印可状はどの寺に保管してありますか?
2. 比叡山の入山記録や受戒の記録はありますか?

または

3. 天台ではなんという名前の坊さんに講義を受けましたか?

この辺の質問にはだれも答えてくれないけど、日興さんは
天台沙門とハッキリ書いてるから、日興さんがうそをついてる
ということなんでしょうかね ? ? ?

>>398
御書を読むとこんなかんじで、一般常識だけでなく一般の
仏教解釈ともまるっきり違うへんな内容が多数あるんだけど、
これをいろんなスレで質問しても答えは返ってきません。

かわりに 「御書は全体として読まないとわからない」 だとか
文底だの内証だの、あげくはまったく無関係の別の御書から
切り文だけもってきて、じつはそーゆー意味ではない、とか
はじまんのよね。

てめーら文章どおりに読めよおっ ! ! !

という気がしないでもないですw

>>393 自分の命を懸ける心で・・
初めて聞いたフレーズだけど、今どきこんな過剰な神秘化や
神格化した表現にひっかかる人いるんですかね? ww

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 09:12:33 ID:XaWDM0mh
>>401

3の質問ですが、南勝房俊範です。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 12:16:33 ID:???
>>401
日蓮大聖人が正式な僧侶でないなら証明するのはそちら。
日蓮大聖人は暦仁元年、現在の千葉県にある清澄寺で出家の身となった。
師匠は道善房。是生房蓮長と名付けられる。
叡山修学の際に「授決圓多羅義集唐決」を書写。(正本・金沢文庫)
叡山の兄弟子として後に大聖人の弟師となった日昭上人がいる。
富士門流にはどうでも良いが御遷化の七十六年の後に北朝・後光厳天皇から日蓮大菩薩と諡号される。

あーバカバカしい。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 15:38:41 ID:XaWDM0mh
>>403

「授決圓多羅義集唐決」の書写は、17歳のときですから、鎌倉遊学の
前ではないでしょうか?

日昭上人は、確かに比叡山の学僧でしたが、日蓮大聖人の兄弟子という
ことは、聞いたことがありませんが。



405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 16:43:03 ID:???
公式の出家者というのは年分得度者のこと。官僧という。これは延暦寺は顕密専攻各年1名。
鎌倉時代にはもう行われていないとおもうが。あとは皆私度僧。日蓮は山門の清澄寺で出家
しているから比叡山公認の私度僧。俊範日蓮師資説は「日大直兼問答」しか資料がないが、
否定する根拠もない。また「不動愛染感見記」には大日如来より23代とあり、「理性院血脈」
の25代。「理性院」は東密、「感見記」は台密の血脈とすると俊範-日蓮なら代数が合う。
日昭が俊範の弟子という説は無い。

406 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/06/29(日) 16:55:45 ID:gJ/9cUt2
>>402
比叡山に登った日蓮が俊範に師事したというのは、日蓮が比叡山で
円頓房と華光房の菅領になったという話と共に信頼性は乏しいと思われます。
おそらく、比叡山時代の日蓮を脚色した伝説でしょう。
俊範は、その頃の比叡山を代表する学僧であり、当時の日蓮とは
あまりに身分も知名度も違いすぎる雲の上の人物だからです。

http://kibounokaze.hp.infoseek.co.jp/nichiren.html
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5753/1150593444/4

↑で少し扱ったことがありますが、日蓮の教学には俊範の影響が見られますから、
それが俊範が日蓮の師であるとする話になったのではないでしょうか。
俊範は、当時の比叡山の権威ですから、日蓮が影響を受けたとしても不自然ではありません。
また俊範の念仏嫌い、禅嫌いは、師である慈円の因縁から尾を引いている可能性もあります。

407 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/06/29(日) 16:59:18 ID:???
sage忘れました。失礼。

ちなみに俊範を日蓮の師とする設定は、昔松竹の映画でも採用されてましたね確か。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:28:05 ID:???
>>406
比叡山の横川定光院には「日蓮聖人御旧蹟」とあって日蓮像がまつられているそうです。
つまり今の比叡山も俊範日蓮師資説を認めているみたい。比叡山の古資料が昭和に出て
俊範の管轄する坊に日蓮の名があったという話も読んだ覚えがありますが、書名は亡失。
師が誰かというのは大学の主任教授が誰かに当たるとおもいますが、本科生にあたるの
はまず身分が高い人たち。慧心流の後継者になれるようなのは皇子クラス。しかし日蓮
は聴講生としていちおう俊範の管轄に在籍していたんではないでしょうか。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 17:55:45 ID:XaWDM0mh
日蓮は、師の俊範に認められて、無動寺谷の円頓房の主となったと
いう説がありますが、どんなものでしょうか?

無動寺谷とは、比叡山三塔のうち、東塔に属する五つの谷の一つで
京都から一番近い距離にあったようです。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 19:53:24 ID:???
そこまでのことがあれば遺文にいろいろ言及があって然るべきでしょう。
延暦寺の正規の学僧であったならば、何で山を下りたとか。同門の人との
手紙のやりとりもあるはず。道善房のことは十分書かれいるのですから。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 20:39:47 ID:???
とりあえず>>404がバカなのはよく分かった。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 20:40:49 ID:???
失礼、>>403だった。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 20:58:56 ID:???
元学会家庭の浅原だって正式な僧侶でないのに仏教始めた。
新宗教始めるのに正式な僧侶でないくても自己申告でよかったのではないかと考える


414 :ひゃっきまる:2008/06/30(月) 00:59:17 ID:???
>>400
あなたは創価学会員ですか?

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 05:53:49 ID:???
官僧と私度僧

官僧は僧であり、役人である。つまり官から禄を支給される。採用されるには
国家試験に合格する必要がある。各宗に年分度者が割り当てられそれぞれ年1-2名。
平安時代の中頃までは行われていた。あとは全部各宗派の私度僧、つまり今と同じ。

随分少ないが、制度ができた奈良時代の人口は600万人。それで年10数名。
今の人口だとだと2、300名に当たる。各宗の宗門大学の仏教学科、宗学科に東大、
京大などの印哲を足したら毎年博士課程の修了者が近い数字にはなりそう。
このクラスが教義が分かる坊主だから、人口600万人なら妥当な数字だったのかも。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 06:31:12 ID:OtC1sdI2
>>410

確かに、比叡山時代や畿内遊学時代のことは、遺文に何も書いていませ
んね。よっぽど、嫌な事、辛い事があったのでしょうか?

>ひゃっきまるさん、ご無沙汰しております。m(__)m

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 22:02:56 ID:uoMrpS72
創価学会ではクソ坊主と蔑んで自分とこで教祖を立てている所は別べすが
確かに、鎌倉の自己申告の開祖もいる。しかし、はるか昔の伝統諸派の僧侶は
中国に留学し、中国の最新技術や文化を伝える役割もあったのでは?
仏教を伝えるという側面以外に、読み書きそろばん、寺子屋。都市建設。
医療技術 学問や技術を伝える。と言う面で尊敬されていたのではないかと


418 :ひゃっきまる:2008/07/01(火) 01:11:13 ID:???
>>416
どなたかは分かりませんが、とりあえずお久しぶりです(^^)

春田の蛙さんもお久しぶりです(^^)

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 12:56:00 ID:SMllXuj4
>ひゃっきまるさん、確か、わめさんの掲示板で、
こちらに来るようにと、おっしゃられたと覚えています。

420 :ひゃっきまる:2008/07/01(火) 19:47:33 ID:???
>>419
あ、わめさんのところの方ですか。
あそこにもずいぶんご無沙汰してしまっています…。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 20:32:50 ID:SMllXuj4
>ひゃっきまるさん、わめさんの掲示板がストップしてしまった
ので、日蓮関係の掲示板を、うろうろしていました。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 16:30:56 ID:???
age

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 07:28:14 ID:???
>>332
  ,,-i、   r‐',!           ,―ッ             r‐'i__            r‐┐       ┌┐ .,-、、
  ヽ .ヽ-ー" 冖‐、       /''" `'''''''''',,,"''',! /'''"゙"^ `,,,,,,,〕          l'''''゙  "'''''''''''''''',! r‐″ ゙‐',i´'-,,"'ッ
 〈^ 、 ,-┐ /', │         "'l  {ニニニニ ̄゜,,二ニニ〃 .―-┐       "',! /'ニニニニニ冫",! 广゙゛ ,!''',!゙"
  ゙'゙゙゙l, .゙i、"''",l゙ .l゙.,―''二,"ヽ、 |  _,,,---i、 .ヽ {,,,,-,yュェi、 .r‐ー'",―''二,"ヽ、 l゙ l゙ ゙l-――‐" │ l゙.,,-‐''" ヽi、
    ゙l, .ヽ i'、丿 .゙‐''″ ゙l | `''"    ,l゙ .|  /`,,,,,,,、 `゙゙゙',! .゙‐''″ ゙l | │ ,レーi、   .,. 〈,_.l゙,i´.,‐''',! r-l゙
    ヽ .ヽ `"    .,,-‐゙_,/    r‐''"`_,/′ .| .ヽ-″,/゙゙"′  ,,-‐゙_,/ .l゙ l゙ヽ `''ー‐'゙`,)  ` ゙l ヽ-゙ ,ノ
     .゙‐'"      └''"      ―‐''"    `ー---'"`     └''"  ‘'''┘ `'―-ー'    ゙'ー--'"



424 :石垣眞人:2008/09/03(水) 15:41:53 ID:kfh957vy
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 16:09:31 ID:???
【はすっぱ】

女の態度が軽はずみだったり、浮気で身持ちが
定まらなかったりするさまをいう語。蓮の葉が水
をはじくときの形状にたとえたともいう。

また蓮の葉は盂蘭盆 (うらぼん) に供物を包む
のに使われることからその場限りのものという
ニュアンスを生じ、「蓮の葉物」 は品質の悪い
もの、「蓮の葉商い」 はキワモノ商いを指す。

極楽浄土の花も現世ではさんざんである。

言葉の玉手箱・・「広辞苑」より

↑岩波文庫の仏教本買ったら、こんなしおり
が入ってたww

426 :ひゃっきまる:2008/09/20(土) 12:37:49 ID:3rRvNS4E
最近知人に言ったこと。

「盲信」の人、「信」の人。

「盲信」
自分の見たくないことに目をつぶること
信じたいもの以外を拒否すること
その結果、自分の世界以外のことが理解できなくなること
他人の考え方を理解しようとする意思がないこと

「信」
疑って疑って、それでも疑い得ぬこと
自分の考えが間違っているという可能性を常に捨てず謙虚であること
他人の考え方を理解しようと勉めること
それらを踏まえた上で、自分の意思、自分の責任において信じること。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 18:16:20 ID:???
妙日尼について。
女性信者の中でも唯一、聖人であると日蓮は言っている。
日蓮が佐渡への流罪中、子供を連れて佐渡まで行き、日蓮と会っている。

女日照りの中、献身的な行為をしたと考えると、一発したのかどうかは別と
して、いろんな恵を与えたと思われる。

一番苦しいときに、自分の下へ来てくれた人を思うと、日蓮が神様仏様と
敬うのも納得できる。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 08:59:18 ID:???
>>426
これは日蓮教に共通する、ありがちなカン違いなん
でしょうね、よく言われてるのは無疑曰信 (むぎ
わっしん) の解釈まちがいで、無疑と不疑という
類義語が入れ替わっているという話。

無疑 = 疑いがないこと
不疑 = 疑わないこと

もとは法華文句 (かな?) を解説した四信五品抄に
ある日蓮さんの一念信解の解釈がちょっとへんな
内容であることが発端で、わざと後半の明了曰解を
省いているのも気になるところ、、

「又一念信解の四字の中の信の一字は四信の
初めに居し解の一字は後に奪わるる故なり」

どうも日蓮さんは信解がひとかたまりの熟語表現
であるということを理解してない (またはしたく
ないww) みたいですね、天台の釈によれば

「真理 (一念) について、疑いがすべてなくなって、
しかもはっきりと明確に理解できる。」 という注釈
ですから、一念信解は明らかに 「さとりの状態」 を
説明してるようで、どこをどう読んだら本尊に向かって
無心にナムナムとなるのか、この御書読むかぎりでは
リクツがでたらめで天台無視という感じね。

そしてこの流れで、無解有信こそが四信の初めとして
真意なのであるから、とりあえず解らなくていいから
盲信しちゃってください、みたいに強引なコジツケに
なってくるんだと思うよ、日蓮さんが良くない (笑)。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 10:09:23 ID:???
日蓮さんの注釈は法華経の意図とはかなりちがうと思うので、
ついでにわたしの四信五品に対する注釈も貼っときま、、、

生前の四信は修行方法についてのアドバイス解説です。

一念信解 = 真理が存在すると明快にわかり、疑問がない状態
略解言趣 = 言葉の意味は、真理をはっきりとは伝えられません
広為他説 = だから他の経典宗派の説も、広く勉強すると良いです
深信観成 = こうして疑問のない状態 (信) を深めていくと、
      あなたも仏 (成仏) を観ることができるでしょう

滅後の五品は、悟りが「あの世体験」の側面を持っているという
意味で、当然さとりの第一関門を通ったアトということになり、、、

随喜品 = さとりを知ったよろこび
読誦品 = さとりに即して経文を読める
説法品 = さとりにそくした説法ができる
兼業六度品 = 自分の罪業消滅をかねて六波羅蜜の行をする
正行六度品 = 衆生のみなさんのために六波羅蜜の行をする

日蓮系教団を代表するのかは知らないけど、日如げいか様の
解説はこのページにありました、うちとはかなり違うね ? ? ?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/755/725.htm

(注) 2番目の略解言趣は、禅宗で言えば不立文字とほぼ同じ、
ビジュアル系の真言絵まんだらは言葉で伝えきれない部分を
補足します、広為他説は、八宗兼学や宗派間の交流を推奨
してるみたいです。

深信観成は、完璧に理解したところから仏を観るまでには、
まだ多少時間がかかるということで、修行には段階的なこころ
のステップがあることを示唆しているようです。

430 :ひゃっきまる:2008/09/30(火) 00:34:48 ID:MeFRay5n
とにかくアク禁が多くてなかなか書き込めません…。

431 :ひゃっきまる:2008/09/30(火) 00:37:00 ID:MeFRay5n
>>428-429

>>426は無疑曰信とは関係なく書いたものでしたが、解説ありがとうございました。

仏教は「とにかく信じろ!」というようなものではない、とは常々思っています。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 06:42:32 ID:ltC2xoVs
知ったか君が多いですなぁ。
その当時の言葉の意味が今と同じ?
馬鹿ですなぁ・・・
その当時のことなどここに居る知ったか君に
わかるはずもなく・・・
他国の歴史にしても美化されたり、その逆だったりする。
ま、俺も含めここにいる連中が低脳であることは間違いないな。

433 :ひゃっきまる:2008/10/02(木) 01:51:32 ID:+9D4k+cE
>>432

みな低脳でいいと思いますよ。
お互いの意見を尊重しあいながら、建設的な意見交換や議論ができるのであれば。
あきらかにおかしいと思われるものがあれば、指摘していただければありがたいです。

考えても正確なところは結局は分からない…、というのは、このような話をする上では
前提中の前提なので、それを指摘しても意味がないですね。

それでも、根拠となる文献がしっかりと示されて、筋道通った説明ができるのであれば、
説得力があるということになると思います。

434 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/20(月) 01:14:52 ID:???
他スレにここを紹介したので保守。>>426>>431>>433に同感です。

ひゃっきまるさん、こちらではご無沙汰してます。(^^ゞ

435 :四方収集 ◆188rB6yd5. :2008/10/20(月) 12:18:25 ID:??? ?2BP(0)
>>ALL
春田の蛙さんに教えていただきました。
よろしくお願いします。
またきます。

436 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/21(火) 07:45:07 ID:???
>>435 四方収集さん

お越し下さってありがとうございます。よろしくお願いします。

私は個人的にずっと気になっている、宗教学や宗派に属した研究では
見落とされがちな視点から踏み込んで日蓮について触れていきたいです。
従来的な文献研究の視点から日蓮を擁護することは、返って日蓮の排他的で偏狭な側面を際立たせ、
それが以前の私のような日蓮批判者に利用されてきたのではないかと考えていますので。
こうした視点から見る限りは、やはり言い訳の余地なく日蓮は排他的で独善的な宗教家です。

しかし――ここを紹介した他スレに今朝書いたような話は、四箇格言にも繋がってくる
日蓮の原点の一つだと思いますが、私は現在、そこにこそ日蓮精神と信仰の永遠性もあるのだと捉えています。
私も、時間のあるときにゆっくり書きにきますので、気長にお付き合い下さい。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 02:28:03 ID:???
このスレ、なにやら復活しそうな悪寒…w。

438 :鰯の頭:2008/10/22(水) 10:56:56 ID:???
他のスレでも質問したのだが今ひとつ要領を得ない、あるいは的外れではないか
と思えるようなものしか無かったのでここで質問させていただきたい

日蓮の教義は現世利益でしょうか?

ここで当方のことをはっきりとお伝えしたいのだが、当方は仏教や
日蓮の教えに関する知識は殆ど無い
だから使う言葉も仏教的な意味合いではなく、全て俗世間的な意味合いで
使っていると解釈していただきたい
その点を踏まえた上で質問させていただきたい

日蓮の教えは現世利益であろうか?

もしも質問に答えて下さる方が居られるのであれば、他にも色々と質問させて
いただきたいので日蓮その人のつもりになってお答えを頂戴できると助かります
難しいことは一切分からないので、平易な言葉でお答えいただけると有り難い
当方の今の考えは、あちこちの書き込みの聞きかじりでお恥ずかしいが
日蓮の教えは死後の成仏を目的としており、現世利益などは無いのではないか
という考えで居ります

439 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/23(木) 21:11:52 ID:???
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1223370387/525-620

以下のレスは、↑のやりとりのうち、直接には↓へのお返事となります。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1223370387/615

【不惜身命と生命尊重について】

まず、日蓮教学についての一般的な話から入ります。↓は日蓮宗 現代宗教研究所の記事から、
『立正安国論』の「文応元年本」と「広本」における『法華経』引用の比較を扱った内容です。

http://www.genshu.gr.jp/DPJ/note/note_056.htm
>すでに述べたとおり、この間には宗祖にとって大きな展開を迎えるべき、四大法難があります。とくに小松原での刀杖の受難と、
>龍の口での難は直接命にかかわるもので、「魂魄佐土の国にいたりて」と語らせたほどのものでした。

↑このことは記事で指摘されている通りに、立正安国論中の引用や記述の変遷に影響を与えたと見られます。

>4、広本のみの引用です。
> 《法華経云我不愛身命但惜無上道。》(1467)
> 勧持品の謁文の一節ですが、法華経弘通に対する不惜身命の覚悟が示されています。

↑例えば、この箇所もそうでしょう。こうした傾向が、上記他スレでのやりとりで指摘した開目抄における涅槃経からの引用にも繋がっていくのだと私は考えています。
さて。この不惜身命ですが、日蓮宗 現代宗教研究所の以下の記事↓に見られるような、利他の精神と結び付けて捉えるのが穏当な解釈でしょう。

http://www.genshu.gr.jp/DPJ/paper/1996/960801c.htm

また同時に、身命を惜しまず大切なことのために邁進するのですから、つまらないことで身命を損なったり、
粗雑に扱うことを戒める意味にもなります。日蓮自身も、蛮勇を勧めるような軽率な目的では使っていません。
こう見てきても、創価学会や日蓮正宗的にありがちな不惜身命は誤った極論であろうと思いますが、ここでは一歩踏み込んで日蓮在世当時の風土や
彼の人となりに触れることで、“日蓮の仏典や他宗理解の誤り”からも目をそらさないで彼を肯定しうる方向を考えてみましょう。

440 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/23(木) 21:14:54 ID:???
>>439続き

>強さとは決してただただ、他に対して抵抗し、反発し、圧迫する力だけではありません。
>ときとして、相手の立場にも自己を投入し、相手の自分に対する好意には涙を流して感激する。
>このような柔らかい心がない人は、たとえ一時強くみえても、必ず、その強さは弾力を失って中途で挫折してしまうはずです。
>「柔軟心」こそ「勇猛心」であり、「勇猛心」こそ「柔軟心」であり、両者を等しく支えるものは
>「初心」、すなわち、常に最初の初々しさを失わぬ謙虚さであることは、
>仏徒の常に教えられるところですが、日蓮はまさにそれらを兼ねそなえた人ではなかったかと思います。

以上は、金岡秀友氏が伝記として書かれた「高僧伝―9 日蓮」(集英社)からの引用ですが、
著者は↑こう前置きした上で、日蓮の人格を形成した土地柄について以下のように触れています。

> 小湊から海岸線を少し北に上れば、昔から交通の難所として知られる「おせんころがし」の断崖絶壁があります。
>ここは、その名のとおり、昔、おせんという女性が草刈りの最中に、烈風で海岸の絶壁から海中に吹き落とされて死んだという
>切処だったのです。この「おせんころがし」にとどまらず、安房の海岸線には嶮岨なところが多く、昔から陸より海への転落死も、
>また荒れ狂う怒濤による海難事故も枚挙にいとまなく、極端ないい方をすれば、安房一国は「遭難王国」といえないこともないほどの土地なのでした。

> それに先ほど、この国が「海の幸、山の幸」に恵まれていることを申しましたが、それは何といっても、ここもまた近代国家の一県となり、他府県と有無相通じるように
>なってからの話で、従前は、「海の幸」はともかく、「山の幸」や、何より必要な「米麦」には決して恵まれた土地ではなかったことを忘れてはならないでしょう。
>このことは、地図を一瞥すれば明瞭なことで、海岸の際まで迫った山やまが、ほとんど農地の存在を許さないほどになっています。昔の窮乏察すべきものと申さねばならないでしょう。

441 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/23(木) 21:17:39 ID:???
>>440続き

> この点は昔の人たちはよく知っていたようで、安房や上総の人の気風は荒あらしいということが折に触れて語られています。
>「人の気の尖なること、たとえば刃の如し。常に頑なにして、人の和すること寡(すくな)し。男女ともに死を恐れず」(「人国記」)などといわれています。

以上のような風土に、“近代的な意味での生命尊重”を持ち込む余地など一切無いのは明らかです。
よって、不惜身命をいう一方で創価学会が看板に掲げるような人間中心主義や生命尊重を、日蓮が志向したはずもありません。
そうした近代的な意味での生命尊重では、不惜身命という教義とは矛盾し、どうやっても馴染まないでしょう。

また日蓮については以下のような指摘もあります。

> もともと、日蓮には東国の地平に基づく社会観があったと思われる。日蓮以外の鎌倉新仏教の創唱者たちを見ると、いずれも京都文化に
>深く関わっているように思われる。法然・親鸞しかり、道元も越前に隠棲したものの、基本的には同様であると見られるのではなかろうか。
>それに対して日蓮は源頼朝を高く評価していることなど、きわめて概括的にいえば、京都中心の公家政権に対して東国自立の
>精神の動向というものに敏感であった。それは、日蓮が精神の自立と社会的自立ということを大変重要視していたためであろう。

> たとえば、日蓮の弟子で比叡山に遊学した三位房に対して、「総じて日蓮が弟子に京(みやこ)にのぼりぬれば、始めはわすれぬやうにて、
>後には天魔つきて物にくるう」と、京都の風に馴れ親しんで遊学への固い決意を忘れてはならないと警告し、言葉についても「京(みやこ)なめり」に
>なる必要などなく、「言(ことば)をば但(ただ)いなか(田舎)ことばにてあるべし」(『法門可被申様之事』定本遺文四四八頁)などと忠告しているのである。
【「日本の仏典9 日蓮」渡辺宝陽/小松邦彰(筑摩書房)7ページより引用】

ここで言う東国の価値観を、武士の価値観として「武士道」の視点から見てみましょう。
といっても、武士道という言葉には多くの誤解と幻想がまとわりついていますので、その幾つかへ指摘を示すことから始めます。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 21:18:34 ID:???
>>274が宗教板で受けた答え

日蓮系諸派共同・初心者質問スレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1200911430/275-288
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1200911430/413-416

443 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/23(木) 21:21:19 ID:???
>>441続き

>強さや勇敢さを誇り、仲間の紐帯を重んずる感情、そしてその発展としての倫理は、戦場で生き延びようとするところから発した感覚や倫理であり、
>必ずしも【平和な】社会一般の道徳と同様のものではない。強さを誇る(敵に侮られない)ことと、味方を裏切らないこと――この二つを
>きわめて重視する生き方を現代にもっともよく引き継いでいるのは、あるいはヤクザの世界であるかもしれない。もちろん、軍記物語の描く
>武士たちをヤクザ扱いしようというのではないし、現代のヤクザが何かしらの倫理に潔癖に生きているというのでもない。行動原理の源泉の問題である。

>…(中略)…武士とヤクザを重ねる議論は、とっぴなものに聞こえるかもしれないが、別段目新しいものではない。古くは、陸奥国泉藩主で藩政改革に
>努めたことで知られる本多忠籌(一七三九〜一八一二)の『匡正論』が、「武道」を唱える武士たちを描いた表現の中に、「今士の武道なりと
>称せるところは、侠客の気ありて、勇を尚(たっと)び、死を厭はず」(『武士道叢書』による)云々と、「武道」と「侠客の気」を重ねた例がある。
【「戦場の精神史 武士道の幻影」佐伯真一(NHKブックス)】

↑こちらは武士道を中心に、戦場から生まれた倫理と精神史の変遷をまとめた良書ですが、著者はさらに植村正久や津田左右吉、
折口信夫らの指摘、また現代の歴史学者である保立道久や野口実の研究を挙げて、以下のように結論を述べています。

>重要なポイントは、彼ら【武士】の行動原理を形成する倫理は、平和な社会で醸成された倫理とは違うのではないかということである…(中略)…武士たちを内側から
>突き動かしていたのは、むしろ一般的な道徳とは異なり、それゆえに時には反社会的でもありうるような、戦場から生まれた倫理だったのではないだろうか。

では、こうした戦場から生まれた倫理や経験則は、いかなる形で“生命尊重”と同居しうるのか?
著者は「現在一般に「武士道」の代表的書物とされる」として大道寺友山の『武道初心集』を挙げ、以下のように述べます。

>【『武道初心集』の】元旦の朝から大晦日の夕まで、一年中、常に死を覚悟して過ごせという教えは、しかし、死に急げというのではない。

444 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/10/23(木) 21:38:57 ID:???
>>443続き

>逆に、死という最悪の事態を想定することによって緊張感を持って過ごせば、無事に長生きできるというのである。

>…(中略)…『葉隠』といえば、聞書一‐二の「武士道と云ふは死ぬことと見つけたり」で知られるが、これも死に急げという勧めではない。
>この条の末尾には、「毎朝毎夕、改めては死に死に、常住死身(しにみ)に成りて居る時は、武道に自由を得、一生落度(おちど)なく家職を仕課(しおほ)すべきなり」、
>つまり、死ぬ覚悟をしていれば一生無事に過ごせるとあるのだから、基本的には『武道初心集』と同様の論理ではあるわけだ。

↑こうした論理は本書でも指摘されている通り、現実に戦場で如何に生き延びたかという、素朴な、しかしこれ以上なく確かな経験則に起源を持ちます。

たとえば包囲されて死を覚悟した兵は死に物狂いで戦うが、逆に一方の囲みを解かれて逃亡の望みが生まれると、
それによって死の覚悟を失い、返って容易に皆殺しにされてしまう。現代戦でも基本的には同様のセオリーが通用する話です。

戦場から生まれた倫理は逆説的ではありますが、名誉ある形での“自らの無事や生存”という“生命尊重”が、
“死の覚悟の勧め(不惜身命)”と矛盾なく同居することになります。これは冒頭紹介したように日蓮が、自らの死を覚悟する迫害をくぐり抜けて以降、
立正安国論へ法華経からの引用として不惜身命の教えを加えた事実とも、符合する話ではないでしょうか。

現代から見れば一見奇異な日蓮の言動の幾つかは、こうした観点から理解することが可能です。
日蓮と門下の紐帯や日蓮の示す厚い情の表現も、他の祖師らのそれに比べて独特に見える部分があります。
それも、こうした東国の価値観と、生命の危機を生き延びた中から育まれた側面があるのではないでしょうか。

富士門流の本仏論は、百害あって一利なしの信者の贔屓の引き倒しでしかありませんが、
最近の創価学会的なアピールで日蓮色を薄めた、上っ面の普遍性よりも、
日蓮という人物のローカル性を突き詰めたほうが、逆説的ですがその根底から遥かに深い普遍性が立ち上がると思います。

445 :鰯の頭:2008/10/23(木) 22:33:03 ID:???
>>442


追っかけは結構だが、それは何か意味があるのかね?
君が答えてくれてもいいのだよ
答えとは思えない答えを聞いても仕方が無い

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 00:00:15 ID:???
>>444
丁寧なお返事ありがとうございました
たしかに私には日蓮さんの人物像はとらえがたいです
正宗は日蓮さんを無謬の本佛であるという結論から手紙を解釈し、
その人物像を作りあげているような印象は受けます

>戦場から生まれた倫理は逆説的ではありますが、名誉ある形での“自らの無事や生存”という“生命尊重”が、
>“死の覚悟の勧め(不惜身命)”と矛盾なく同居することになります。これは冒頭紹介したように日蓮が、自らの死を覚悟する迫害をくぐり抜けて以降、
>立正安国論へ法華経からの引用として不惜身命の教えを加えた事実とも、符合する話ではないでしょうか。

法華経の弘通が生涯の目標であり、そのためには命を惜しまない
と同時に、生きていないと弘通はできないから、命を大切にする
一日一日を、いつ死んでもいいように覚悟を決めて生きる、と

同じく鎌倉武士に受け入れられた、禅宗の一期一会的思想に繋がるののかなあ

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 00:05:26 ID:???
>>445
そちらに回答する意志のある住人に強いかねない二度手間を省くためにも、
これまでの回答を示すべきだろう
日蓮さんの現世利益について何か書けと言われたら、リンク先とおおむね同じ回答になるからな


自分が聞きたい答えしか受け入れないというなら、お手盛りの電波でも受信してればいい

448 :鰯の頭:2008/10/24(金) 00:18:57 ID:???
>>447

大きなお世話だな
答えたくない者は答えない、それだけだ
自分の考えを押し付けるだけしか脳の無い小僧と問答する気は無い
二度と当方の書き込みは読まんでくれたまえ

449 :鰯の頭:2008/10/24(金) 00:21:40 ID:???
> 自分が聞きたい答えしか受け入れないというなら、
> お手盛りの電波でも受信してればいい


しかし、正真正銘の小僧だな
ちょっと驚いた

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 00:38:08 ID:???
>>448
心配しなくても、そちらへの気遣いはない
リンクを貼ったのは無駄な労力を払いかねない、スレ住人への配慮だ

真言宗や天台宗は現在でも現世祈祷をしている
もちろん当時もしていた

それを踏まえれば、天台僧日蓮に俗的な現世利益思想があったのは当然のことだ

451 :鰯の頭:2008/10/24(金) 01:10:30 ID:???
ゴチャゴチャあるようだが他の方に再確認のために申し上げる

>>438質問は継続している

答えたくない方に無理強いをするつもりは毛頭無いし
嫌がらせや難癖の類などではない
当方の考えを押し付けるつもりも全く無い
当方は素人ゆえに何かと疑問点や不明な点が多々あり、それらについて
お話を聞かせていただければ有り難い
ただし、真摯にお答えいただける方、こちらの文面を素直に解釈して
いただける方に限らせていただきたい
仏教オタクはお断り

他の方の議論のご迷惑になるといけないので、以後ここへの書き込みは
何かの返答があるまで差し控え致します

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 01:08:03 ID:???
>>438
>日蓮の教えは死後の成仏を目的としており、現世利益などは無いのではないか
>という考えで居ります

死後の成仏を目的、
死後のという箇所違うと思うよ、成仏とは現世でも仏の境涯になること

そうかでは目指すのは絶対的幸福
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%9A%84%E5%B9%B8%E7%A6%8F

現世利益は相対的幸福というものだと思う

たまにしかこないから真摯に答えれないとおもうけど


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 01:19:50 ID:+vvpKzeX
宗教勧誘に釣られてみたww
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1224940131/

454 :鰯の頭:2008/10/26(日) 11:54:34 ID:???
>>452

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E4%BB%8F

この中の下の方にある、日本文化のなかでの「成仏」という意味合いで
成仏と書いたのだが、他にもこのような意味があるとは知らなかった
勉強になった

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 18:41:56 ID:???
……紀元前5世紀頃に生まれた釈迦族のゴータマ・シッダルタが成仏して開いたのが仏教
中学の歴史の授業で聞かなかったか?

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 23:18:25 ID:???
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1224799863/34
34 名前: 山椒島 ◆AUtVVr2znk 投稿日: 2008/10/27(月) 22:44:48 ID:hcZ1X6Gr
そうそう、日雇下人さんは「日蓮って」スレはご覧になりましたか?
このスレでは軽く触れる程度ですが、あちらは本格的な議論が多く、参考になると思いますよ。
連投規制がなければ、私も参加したいスレのひとつです。

>本格的な議論

((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ

真っ当な本を読みませう。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/28(火) 03:35:33 ID:???
>>456
ネットでもコソコソとストーキングかよ。


キモ。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/29(水) 00:42:26 ID:???
>>456
>本格的な議論

過去ログを含めての話でしょうよ
最高真実スレより雑音は少なそうだし



成仏で詰まるようなら、「世界の宗教」とか「日本の仏教」をテーマにした
学研のムック本とか文庫本を買って読んだ方が近道だと思う

459 :ひゃっきまる:2008/10/29(水) 01:35:47 ID:/H0OSpA4
>>434 蛙さん

すみません!(^^;
しばらく見ていなかったもので気づかず…。
その折はお世話になりました。

日蓮論面白いです。
確かに、日蓮は一見僧侶らしくない闘争性が特徴のように思っています。



>>435 四方収集さん

はじめまして。
こちらこそよろしくお願いいたします。



>>438 鰯の頭さん

僕個人の考えで良ければお答えします。
僕は、日蓮は単純な現世利益ではないと思っています。
端的に表現するなら、来世のために現世で膿を出し切るという発想ではないかと思っています。
しかしそれを哲学的に解釈するなら、そのような覚悟を持ってこそ現世でも本当の生を生きられる、ということなのかも知れません。

460 :ひゃっきまる:2008/10/29(水) 01:36:28 ID:/H0OSpA4
>>452さん

「成仏」というのは非常に多義的な言葉ですので、それこそ宗派によって解釈も様々であろうと思います。ですから、「〜〜宗では」ということでしか言えないでしょうね。

もともとの意味は「覚りを開いた人」=「仏(ブッダ)」ですので、お釈迦さんは現世で成仏したってことになりますが。

創価学会でいう「絶対的幸福の境涯」というのは、自身の内にある仏界を顕現させる、というような意味で使われているように思いますが、これは「成仏」とは若干ニュアンスが違うようです。

実際、「私は成仏しました」と言っている学会員は見たことがありません。



創価学会の独特の功徳論は、戸田二代会長の指導から来ているものが多いように思います。
「創価学会は現世利益的である」という批判がよくされますが、それは若干の誤解があるように思います。




>>皆さんへ

このスレッドの過去スレは、以下をご覧ください。
「日蓮って」過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

461 :鰯の頭:2008/10/30(木) 22:17:59 ID:???
>>459

> 来世のために現世で膿を出し切るという発想ではないか

以前に現世安穏後生善処の文言を引用された方が居られたが
なるほどそのような考え方があるのかと思ったのはその時以来

> 来世のために

ということは、やはり主眼は死後にあるとのお考えだろうか?

> 現世で膿を出し切る

これは過去世現世で引きずって来た断ち切れぬ業を現世で断ち切れれば
それは当人とっては利益であるとのお考えだろうか?
こうして見ると、日蓮の教えは病が治る悩みが解決する等
という類のものでは無いとのお考えのようにお見受けするが
そう解釈しても差し支えは無い?
文面からは日蓮の教えは俗世間的な現世利益などではなく
現世は来世の為の修行の場であるかのようにも受け取れるが
如何だろうか?

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/30(木) 23:11:28 ID:???
>>461
因果律を三世の生命(過去世・今生・来世)にも当てはめると現在は過去世の結果であり来世の原因となる。
佛教の主眼は三世にわたる。
日蓮聖人は佐渡流罪の際には佐渡のオエライさんの病気を祈って平癒させている。
(医療を否定するものではない)
現世利益的側面はあり病気も治れば悩みも解決する。これは信心の厚薄に依る。
これについて科学的証明はできない。
どんな宗教にもこのような功徳(その人にとって好ましい現証)があるから他宗教も繁昌する。

正しい佛法を信仰し実践すれば自分も他人も周囲の環境も変えこの世界がそのままに地上の楽園となる。
日蓮聖人はこのような世界を目指し法を説いた。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/30(木) 23:22:26 ID:???
初心の功徳そのものをみれば現世利益ともとれるが
初心の功徳は強い信仰をもたせるためのものであり
本来の目的が異なるので現世利益にはならないのですかね?

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/30(木) 23:47:52 ID:???
日蓮仏法では八正道という見方はありますでしょうか?


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 00:17:24 ID:???
>>460
>創価学会でいう「絶対的幸福の境涯」というのは、自身の内にある仏界を顕現させる、というような意味で使われているように思いますが、これは「成仏」とは若干ニュアンスが違うようです。

創価公式サイトでは一生成仏と仏界湧く現が同一視されているようだが?
(もっとも、その成仏が無住処涅槃と同等とは思いがたいけど)

  信心の基本 一生成仏・仏界湧現
http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/member-support/studying/gosho_sentence_01_08.html

>>462
>現世利益的側面はあり病気も治れば悩みも解決する。これは信心の厚薄に依る。

恒例の質問
日蓮さんは身延山で病気に苦しんだようですが、信心が薄かったのですか?

>>463
正しい仏法に帰依する結果、諸天の護りがある。
国家規模で(あるいは国主が)帰依すれば国家安国になり、なければ七難
この構図は初心に限定されないだろう(されるというのなら文証を)

>>464
五時八教の阿含時に説かれる方便の教えとして認識されている

『法華経題目抄』
>小乗の四諦の名計りをさやづる鸚鵡なを天に生ず三帰計りを持つ人大魚の難をまぬかる
>何に況や法華経の題目は八万聖教の肝心一切諸仏の眼目なり汝等此れを唱えて四悪趣を
>はなるべからずと疑うか

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 00:22:06 ID:???
書き間違えた

>国家規模で(あるいは国主が)帰依すれば国家安国になり、なければ七難

国家護持が達成され、か、単に安国とだけ書けばよかったな

467 :ひゃっきまる:2008/10/31(金) 00:59:19 ID:???
ときどきアク禁にひっかかってしまい、すぐにご回答できない場合がありますが、ご了承ください。



>>461 鰯の頭さん

今、以下のスレを見させていただきました(>>442さんありがとうございます)。

日蓮系諸派共同・初心者質問スレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1200911430/413-416

基本的には上記のレス主と僕も同じ考えです。

何しろ、末法においては法華経の行者には三障四魔が競い起こるということらしいです。
つまり、信心をすればするほど想像を絶するほどの災難が次々に降りかかってくると…。
これは現世利益とは程遠いですね。

末法...釈迦の教えの効力が途絶えたとされる時代。現代も末法。
法華経の行者...この場合は日蓮宗などの信仰者
三障四魔...ありとあらゆる災難・災害


468 :ひゃっきまる:2008/10/31(金) 01:00:01 ID:???
>ということは、やはり主眼は死後にあるとのお考えだろうか?

この辺の解釈はなかなか難しいですが、そう解釈してもよいと僕は考えています。
しかし、「どのような功徳を得るか」、が実は主眼なのではなく、どのような非難を受けようとも、ただひたすらに愚直に正法を信仰する、そのような生き方そのものが素晴らしいことである、というようなものであるような気がします。



>これは過去世現世で引きずって来た断ち切れぬ業を現世で断ち切れれば
それは当人とっては利益であるとのお考えだろうか?

表面的なロジックはそういうことです。



>日蓮の教えは病が治る悩みが解決する等
>という類のものでは無いとのお考えのようにお見受けするが
>そう解釈しても差し支えは無い?

そうとは単純に言えません。
日蓮は、とにかく法華経を弘通するために生きることが最上である、という価値観を持っていたと思います。
その最上の目的のために経済力をつけるとか、健康になるとかいう祈りを持つことは矛盾しません。
ただしそれは、自分のためではなく、法華経を弘めるための手段としてです。

創価学会のロジックとしては、そのような「高級な」願いを自然に持つようになるまでは、御本尊は方便として俗的な願いを叶えさせてくれる、というようなことを言っていると思います。

469 :ひゃっきまる:2008/10/31(金) 01:00:56 ID:???
>現世は来世の為の修行の場であるかのようにも受け取れるが
>如何だろうか?

まず、仏教はそもそも、この世(娑婆)に生存していることそのものが苦しみであると説きます。
仏教の目的は、輪廻からの解放、即ち、死んでから二度と生まれ変わらないことです。
その意味で、現世であれ、来世であれ、それはすべて修行の場と言えると思います。

大乗仏教などでは、仏の住む国土として、「寂光土」「浄土」というようなものを想定しています。
修行の場としての「娑婆」と、目的としての「寂光」は、別々のものであるはずですが、「娑婆即寂光」といい、心次第で娑婆も寂光になる、という教えもあります。

大乗仏教ではこのように、「手段」=「目的」とか、「悪いこと」=「良いこと」となるようなロジックがいくつもあります。

470 :ひゃっきまる:2008/10/31(金) 01:03:06 ID:???
>>463
現世利益とは、現世において得られる利益のことですから、それが何であれ、現世利益といえるのではないでしょうか。


>>464
当然それは踏まえてあると思いますが、声聞のための修行法であるとして、日蓮はあまり重視していなかったと思います。


>>465
「成仏」については、創価学会ではそのように解釈しているということなのですね。
ご指摘ありがとうございました。


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 19:48:56 ID:???
>>465
>恒例の質問
>日蓮さんは身延山で病気に苦しんだようですが、信心が薄かったのですか?
・・・大聖人は示同凡夫だから生・老・病・死から逃れられない。

佛は無始無終の存在でも肉身は無くなる。佛の当体は滅・不滅・三世常住。
>無も有も生も死も若退も若出も在世も滅後も悉く皆本有常住の振る舞ひなり
(御義口伝)
(私に曰く「御義口伝」偽書説は全く大石寺教学の重要法門が説かれるゆえに偽書と為さざるを得んか。
執行一派は御義口伝を勝劣派偽作と云い「御講聞書」を一致派偽作となす。
大石寺は両講義筆録を大聖人講義と拝し御書として拝す。ここに矛盾なし)


472 :名前だけ学会員:2008/10/31(金) 21:17:08 ID:???
>>468

ここはレベルの高いスレですね。しかし難しいですね、、
気になったので一言。

主眼は死後にあるかの鰯の頭さんの質問に対して
ひゃっきまるさんの
>この辺の解釈はなかなか難しいですが、そう解釈してもよいと僕は考えています。
>しかし、「どのような功徳を得るか」、が実は主眼なのではなく、
>どのような非難を受けようとも、ただひたすらに愚直に正法を信仰する、
>そのような生き方そのものが素晴らしいことである、というようなものであるような気がします。

後半に対しては基本的にはほぼ同意ですが「主眼は死後か?」という解釈に対し私は違う気がします。

日蓮仏法では『過去の因(いん)を知らんと欲せば其の現在の果を見よ
未来の果を知らんと欲せばその現在の因を見よ』(御書231ページ)
現在の結果を見れば過去にどんな原因をつくったかが分かるし、また今の原因を
見れば未来の結果もわかる。その根本原因となる己の今の”生命”を変えることが
いかに重要で、それにより人は無限に変革でき、幸せな人生を築ける
ものという解釈をしている
それが一念三千であり、今の一念が未来(現世でも来世でも)へ希望をもたらすのだから
その最も主眼は今そのものである。

また蛇足ですが今我慢し、念仏を唱えれば死後に極楽にいけるという浄土解釈をよく学会員は批判します。
それは主眼が今でなく死後であることの批判そのものだと思います

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 21:18:36 ID:???
>>469
>仏教の目的は、輪廻からの解放、即ち、死んでから二度と生まれ変わらないことです。
それは小乗の思想。原始仏教では釈尊は輪廻転生を否定したとされる。
仏教の目的は「成仏」。

>大乗仏教などでは、仏の住む国土として、「寂光土」「浄土」というようなものを想定しています。
>修行の場としての「娑婆」と、目的としての「寂光」は、別々のものであるはずですが
一仏一世界と言って私たちの住む世界を娑婆世界と呼ぶ。娑婆世界の教主が釈尊(ここでは日蓮大聖人の異名としての釈尊)
経典に様々な世界が説かれても実際に存在するのは娑婆世界のみ。
だから別々の国土などない。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/31(金) 22:00:58 ID:???
>>467
法華経の行者とは日蓮大聖人のみ。
>三障四魔...ありとあらゆる災難・災害
違う。
それくらい調べて欲しい。

475 :ひゃっきまる:2008/11/01(土) 00:54:41 ID:???
>>472

そうですね。確かに、一念三千に照らせば、そのようになると思います。
表面上のロジックと信仰におけるロジックを分けてうまく説明できればよいのですが。


>>473

>原始仏教では釈尊は輪廻転生を否定したとされる。

それはちょっと言い過ぎのような気が…。そういう説を言う人もいますけどね。
僕はとりあえず一般的な説明をしました。


>経典に様々な世界が説かれても実際に存在するのは娑婆世界のみ。
>だから別々の国土などない。

それもちょっと極端な解釈では…。
まあ、宗派によって違うと言っておけば無難では。
西方極楽浄土とか言いますよね。


>>474

>違う。
>それくらい調べて欲しい。

煩悩とかもありますけどね。
「あらゆる災難・災害」にまとめたつもりです。
とりあえず、一般の方に説明するときにいたずらに難しくするのは無用かと。

476 :ひゃっきまる:2008/11/01(土) 00:56:03 ID:???
>>476
>法華経の行者とは日蓮大聖人のみ

それは知りませんでした。


477 :鰯の頭:2008/11/01(土) 21:30:21 ID:???
>>468

> どのような非難を受けようとも、ただひたすらに愚直に正法を信仰する、
> そのような生き方そのものが素晴らしいことである、
> というようなものであるような気がします。

> 日蓮は、とにかく法華経を弘通するために生きることが最上である、
> という価値観を持っていたと思います。

俗物的意見でお恥ずかしいが、修行僧でも無い一般人にそこまで求めるのは
いささか無理が無いだろうか?
法華経の弘通を我が喜びと出来ない者にとっては、ひたすら厳しいだけの
修行のような印象を受けるのだが?
日蓮が生きた時代の仏教知識など殆ど持たぬ民衆に、日蓮は本当にそこまで
求めたのだろうか?

> その最上の目的のために経済力をつけるとか、
> 健康になるとかいう祈りを持つことは矛盾しません。
> ただしそれは、自分のためではなく、
> 法華経を弘めるための手段としてです

ということは、日蓮の教えでは法華経の弘通を前提としない、単に自分の
願望を成就させたいだけという願いは叶わないと?

478 :鰯の頭:2008/11/01(土) 21:36:49 ID:???
>>462

> 現世利益的側面はあり病気も治れば悩みも解決する。
> これは信心の厚薄に依る。

なるほど確かに熱心不熱心によって結果が違うことはよくあること
であれば、日蓮は何をもって信心の厚薄としたのだろうか?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 22:37:47 ID:???
>473
>それは小乗の思想。

小乗という言葉を使う時点で、あんた終わってる…。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 22:46:57 ID:???
大乗⇔小乗
原始仏教、根本仏教、はたまた上座部。どれも的確ではない。
言葉狩りはやめませう。
普通に使用される歴史ある用語です。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 22:59:07 ID:???
蔑称なのに?

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/01(土) 23:13:13 ID:???
>>480
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B9%97

>これは大乗仏教の側からの蔑称であることに配慮して、
>現在では部派仏教、上座部仏教などと呼ぶ。

483 :ひゃっきまる:2008/11/02(日) 01:26:00 ID:???
たしかに、小乗仏教という言葉は現代では使わない方が良いとされていますね。

僕もそれに賛成です。

例えば、創価学会のことを池田教と呼ぶようなものだと言えば、通じるでしょうか。

484 :ひゃっきまる:2008/11/02(日) 01:36:39 ID:???
>>477 鰯の頭さん

>俗物的意見でお恥ずかしいが、修行僧でも無い一般人にそこまで求めるのは
>いささか無理が無いだろうか?

日蓮にとって、法華経を信仰することは、唯一正しいことであって、それ以外の選択肢はすべて間違いということになります。

念仏などを信仰すれば不幸になる、地獄に落ちる、だからやめて、法華経を信仰しなさい、ということです。非常に単純だと思います。

また、当時の日本の仏教は、どちらかというと国家護持の意味合いが強く、そうしなければ日本が滅びる、という危機感もあったと思います。

>ということは、日蓮の教えでは法華経の弘通を前提としない、単に自分の
>願望を成就させたいだけという願いは叶わないと?

南無妙法蓮華経と唱えること、それを他人にも弘めること。
これをする人間は諸天(諸々の神様)に守ってもらえるということなので、願望を叶えてもらえるということもあるのではないでしょうか。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 02:18:05 ID:???
>>482-483
小乗の呼称について
現在も存続し従来は小乗仏教と呼んできた仏教については上座部仏教で結構と思います。
部派仏教は大乗仏教の起源を大衆部に求める説もあり採用できない。
wikiにも「小乗20部」とあり既に定着した用語の言換えは不可能です。
例えば現地語読みの尊重に伴い韓国の李承晩大統領は「イ・スンマン」と教科書でルビが振られても李承晩ラインは
「りしょうばんライン」とルビが振ってあります。

ここのスレタイから言えば
御書の引用ができない
教義説明に五重相対を用いる場合「大小相対」が使用できない(大→大乗・小→小乗)
他、日本仏教はごく一部を除けば伝統的に大乗です。
過去の文献も使用できないなど不都合を来たします。
小乗の語源が蔑称でも差別思想ではなく教義・思想の優劣・勝劣を説明する場合には使用しなければ意思の伝達が不能
となりスレも不毛となります。

486 :ひゃっきまる:2008/11/02(日) 03:15:46 ID:???
>>485

おっしゃりたいことの主旨は分かります。
しかし、「小乗」という言葉が歴史認識の乏しい時代の誤解から生まれた、まぎれもない蔑称である以上、使い方には気をつけるべきと思っています。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 12:06:03 ID:???
>>471
恒例のお答えありがとう

>・・・大聖人は示同凡夫だから生・老・病・死から逃れられない。

では、示同でない凡夫そのものの衆生は、なおさら病から逃れられないですね

>現世利益的側面はあり病気も治れば悩みも解決する。これは信心の厚薄に依る。

治らないのでは?

>>473
>それは小乗の思想。原始仏教では釈尊は輪廻転生を否定したとされる。
>仏教の目的は「成仏」。

六道輪廻からの解脱が成仏であり、それは大乗だろうが上座部だろうが共通
違いは利他を重視するかしないか

>>479
”現在の上座部の教義も日蓮仏法に対して劣っている”という信仰を持っている人に対して
「お前は差別している」と指摘してもあんまり意味ない。実際、劣った教法として差別しているんだから
問題はその差別をする根拠である”日蓮仏法”が妥当かどうか

>>486
>しかし、「小乗」という言葉が歴史認識の乏しい時代の誤解から生まれた、まぎれもない蔑称

小乗は同時代に上座部と対立した大乗側からの蔑称だよ
上座部の教条的な長老に対して使われた言葉で、歴史認識が乏しい時代にできたんじゃないよ

ただ大乗側の指す小乗という概念が、妥当か妥当でないか、
大乗の小乗という概念が現在の上座部に当てはまるかどうか
は問題だろうね

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 22:09:38 ID:???
>”現在の上座部の教義も日蓮仏法に対して劣っている”という信仰を持っている人に対して
「お前は差別している」と指摘してもあんまり意味ない。

だとすれば、そのような信仰体系に属していない人に、「小乗」という蔑称を用いることも、
ほぼ何の意味も持たない。蔑称であるとの認識があるだけ、非客観的な、過剰な意味を纏った、
厄介な用語使用に過ぎないだろう。いま、一般的な用語として初期仏教・原始仏教等の表現があるのであれば、
それを用いるのが妥当ではないだろうか。




489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 22:17:40 ID:???
>実際、劣った教法として差別しているんだから 問題はその差別をする根拠である”日蓮仏法”が妥当かどうか

”日蓮仏法”の妥当性など、検証可能なものなのか。
ただ単に多様な価値観の、ひとつというに過ぎないだろう。
唯一性を主張している段階で終わっていると思うが。
まあ、宗教とはえてしてそういうものではあるだろう。

490 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/02(日) 22:33:10 ID:???
>>468
ひゃっきまるさんへ

ひゃっきまるさんのお話しはとても明瞭で、確信にみちあふれています。
ひゃっきまるさんのこのお話しにより僕の考えている事に間違えがない事を確認できました。
ありがとうございました。またこれからも勉強させていただきます。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 22:52:19 ID:???
生粋の創価を元気づけちゃったw?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 23:18:10 ID:???
>>488
>だとすれば、そのような信仰体系に属していない人に、「小乗」という蔑称を用いることも、ほぼ何の意味も持たない。

日蓮系の信仰を持っている人にとっては意味があるし、その教学の概念を説明するためには必要だ

>蔑称であるとの認識があるだけ、非客観的な、過剰な意味を纏った、厄介な用語使用に過ぎないだろう。

当然だよ。上座部の教法を強烈に否定する必要があった同時代の大乗の用語なんだから
しかし、その蔑称を浴びせるだけの妥当性があったかなかったか、あるかないかでね

>>489
>”日蓮仏法”の妥当性など、検証可能なものなのか。

言い方を変えれば、彼らの教判論が妥当かどうかだ
これはある程度検証できる…というより、その手の論文なら大崎学報あたりに沢山あるだろう
それが腑に落ちるかどうかは別の話しだが
少なくとも言葉狩りでケリが付く程度の問題でもない

>唯一性を主張している段階で終わっていると思うが。
>まあ、宗教とはえてしてそういうものではあるだろう。

小乗仏教と貶された上座部は、大乗仏教に対し非仏説、魔説、と応酬したそうだ
現代に生き残った”小乗仏教”であるテーラワーダの人々も大乗を非仏説と否定し正統仏教を自称している
たしかに、どちらの正統性にも突っ込みどころはあるんだけどね

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 23:42:39 ID:???
>日蓮系の信仰を持っている人にとっては意味があるし、その教学の概念を説明するためには必要だ

今となっては、結局はそのような信仰体系内に所属している人間にのみ通用するローカル用語であるのだろう。
客観的な立場に立とうとすれば、使用することを避ける差別用語であると思われる。

>その蔑称を浴びせるだけの妥当性があったかなかったか、あるかないかでね

どのような妥当性も、結局は己の所属する信仰体系を護持するための、他派攻撃であるならば、
その用語使用は妥当性を云々されるようなレベルのものなのだろうか。はなはだ疑問である。
そのような時代背景から遠いところにいる我々は、単に初期仏教と呼べばよいと思われる。

>言い方を変えれば、彼らの教判論が妥当かどうかだ

教判は結局のところ、自身の正統性を主張するために構築された、ひとつの論理に過ぎない。
そのような論理は様々に構築が可能であるのではないだろうか。現にそのように争われたのではないか。
そのあるひとつの教判の論理体系の中で、妥当性が認められたところで、
それを他の論理体系内に持ち込んでも、それは意味がないだろう。
ある論理体系内の妥当性など、所詮その程度のものだ。

>現代に生き残った”小乗仏教”であるテーラワーダの人々も大乗を非仏説と否定し正統仏教を自称している
たしかに、どちらの正統性にも突っ込みどころはあるんだけどね

結局のところ、脱線こそが、仏教であろう。いや、あらゆる宗教、哲学は脱線することによって、
その振幅の幅を広げてきたのではないだろうか。正当性の主張など、つまらないことだ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 00:21:25 ID:???
議論しているか人、HNつけたら?
誰がだれかわかならいよ


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 00:35:21 ID:???
>>493
>今となっては、結局はそのような信仰体系内に所属している人間にのみ通用するローカル用語であるのだろう。

小乗はローカル用語とは言い難い
日本の伝統仏教は大乗系列だったため、むしろ上座部、長老部という言葉の方がマイナーだ

>客観的な立場に立とうとすれば、使用することを避ける差別用語であると思われる。

原始仏教について仏教学の立場から論儀をする場合はそうだろう
しかし、大乗仏教の教学について論義する際は、”小乗”という概念を使わざるを得ない場合も多い
小乗というだけで、自利中心、目標が阿羅漢・無余涅槃、等々の概念が含まれているからだ

そして現在の上座部の教えも差別されるべき劣った教えと信仰している人は、その信仰を根拠に使用を避けないだろう

>どのような妥当性も、結局は己の所属する信仰体系を護持するための、他派攻撃であるならば、

もちろん彼らは党派意識から非難していただけではなく、
自分たちの部派が仏語の正しい解釈であると確信し大真面目に論争していた

>そのあるひとつの教判の論理体系の中で、妥当性が認められたところで、
>それを他の論理体系内に持ち込んでも、それは意味がないだろう。

このスレは、その一つの教判論によって構築された”日蓮仏法”について論義する場だ
時々原始仏教のスレで演説する日蓮系信者はナンセンスだが、ここではその妥当性こそが論点になる

>結局のところ、脱線こそが、仏教であろう。いや、あらゆる宗教、哲学は脱線することによって、
>その振幅の幅を広げてきたのではないだろうか。正当性の主張など、つまらないことだ。

脱線というより、原理主義と、土着思想とのせめぎ合いだろうと思う
学問をする者にとってはそうかもしれないが、信仰者にとってはそうではない

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 01:00:29 ID:???
そうそう
初期仏教

この概念と、大乗が小乗と規定するところの教説が同じかどうか?

たしか、部派分裂する以前までを原始仏教(あるいは初期仏教)
その後、戒律を巡って部派仏教と大衆部が分裂した、というのが一般的な話しだった

上座部いうのは、部派仏教の別名だが
説一切有部・分別説部・経量部・化地部・法蔵部・犢子部etcと色々ある
そして天台教判で小乗という場合、たぶんこの中で最大部派だった説一切有部を指している

だから、小乗を初期仏教といいかえるのは問題がある

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 01:59:38 ID:???
このスレでは、平川説がまだ一般的なんですね〜。
時間が止まっていますよ。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 02:25:15 ID:???
平川説って何?

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 02:26:25 ID:???
>>497
だから、

>その後、戒律を巡って部派仏教と大衆部が分裂した、というのが一般的な話しだった

一般的な話”だった”と書いた
今は…どの辺りに落ち着いているかよくわからないや

ただ、原始仏教(初期仏教)という区分は、部派分裂を目安に作られたものだから、
小乗を初期仏教に言い換えるべきという意見を否定する場合は平川説で十分有効なはずだよ

500 :名無しさん@何だったか忘れた。:2008/11/03(月) 21:35:04 ID:???
>>484

> また、当時の日本の仏教は、
> どちらかというと国家護持の意味合いが強く、
> そうしなければ日本が滅びる、という危機感もあったと思います。

これは、国家の安寧があってはじめて民の平穏もあるとの考えだろうと
思うが、そういう解釈でよろしいだろうか?
だとすると、これは国ありてこそ民ありの発想のように思える。
日蓮も同じスタンスだったのだろうか?
日蓮以前の時代であっても、仏教伝来のルートであった中国にあっても、
国が失われ権力者が替わろうとも国土や民が根こそぎ失われることは無い
国の安寧が守られようとも民の苦しみが無くなる事は無い
ならば法華経に理解のある支配者の方がいいのではないか?
日蓮が守ろうとしたのは個々の幸せなどではなく国体なのか?

> 南無妙法蓮華経と唱えること、それを他人にも弘めること。
> これをする人間は諸天(諸々の神様)に守ってもらえるという
> ことなので、

細かいことで申し訳ない
よく聞く話だが、唱えるだけは駄目、弘めるだけも駄目
両方やらないと駄目だと聞くが、そうなのだろうか?

501 :基礎知識:2008/11/03(月) 22:05:21 ID:???
>>500
災異思想ヨミ:サイイシソウ欧文つづり:Zai_yi_si_xiang
人間の行為の善悪に応じて,自然が災害や異変をもたらすという中国の思想。
前漢の学者董仲舒が,自然界の災異を,君主の横暴,専断に対する天の譴告(けんこく)であるとして,
この思想に理論的根拠を与えてから,この思想は漢代を通じて広く流行した。
ただし,後漢になると自然の災異と人事との因果関係が逆になり,自然の異変から人事を予言する
讖緯(しんい)説に展開していった。

天人相関説ヨミ:テンジンソウカンセツ欧文つづり:Tian_ren_xiangguan_shuo
中国思想用語。天人感応説ともいう。人事と自然現象(天)との間に対応関係があり,人間の行為の善悪が
自然界の異変(吉祥や災異)を呼起す,という思想。
この思想は漢代の儒家が盛んに唱えて,広く流行したものであるが,人事のうち,特に政治のよしあしが天に
感応して天変地異の現象となって現れると説く。天人の相関は陰陽二気の原理によって,たとえば,天と人と
にそれぞれ陰陽二気があり,人の陰気が動けば天の陰気が応じて動く,というように,相互の陰陽が感応し合
うからである,と考えた。災異説(→災異思想)は天人相関説の一種である。

これは日本でも同じで、平安以降、この思想に基づいて災異改元が行われた

日蓮さんの頃も為政者のおこないが悪いと天変地異が起こると信じられた
日蓮さんの場合、国主が(ひいては国民も)正法に帰依しないことが天変地異の原因だと考えた
まず国主が正法に帰し、さらに国民が正法に帰せば、国家も国民も安穏になるという思想だったのである

502 :鰯の頭:2008/11/03(月) 23:14:03 ID:???
申し訳ない、名前が変わっていた
>>500は当方です

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 00:08:39 ID:???
>>500
>これは、国家の安寧があってはじめて民の平穏もあるとの考えだろうと
>思うが、そういう解釈でよろしいだろうか?
そうです。
>夫国は法に依つて昌へ法は人に因つて貴し
>先ず国家を祈りて須く仏法を立つべし
(立正安国論)
立正→安国
>国が失われ権力者が替わろうとも国土や民が根こそぎ失われることは無い
漢土は革命思想の国。天命で革命が起これば万事解決できるはずだが、当然そうはならない。
日本の国体は万世一系。将軍職も天皇の宣下が不可欠。
>ならば法華経に理解のある支配者の方がいいのではないか?
それが王佛冥合。(国家全体の成佛)

>よく聞く話だが、唱えるだけは駄目、弘めるだけも駄目
>両方やらないと駄目だと聞くが、そうなのだろうか?

>行学の二道をはげみ候べし行学たへなば佛法はあるべからず。我もいたし人をも教化候へ
(諸法実相抄)
信が有れば行(唱題)をしたくなり自分の得た正法を周りに広めたくなる。自ずからそうなる。




504 :ひゃっきまる:2008/11/04(火) 02:08:33 ID:???
>>487

>小乗は同時代に上座部と対立した大乗側からの蔑称だよ

確かにそうですね。すみません。
言いたかったのは、大小相対というのは、現代の歴史認識の上からは通じない理屈である、ということです。



>>490 雪山童子さん

あなたがどのような立場の方かは分かりませんが、僕が「確信に満ち溢れている」とは驚くべき誤解のように思います。

HNから察するに、雪山さんは熱心な信仰者と見受けられます。

僕は日蓮に賛成し、「法のために死を賭しても生きる」ことをすすめているわけではありません。むしろ個人的には、そのような思想を持つ宗教は大変危険であると思っています。

そこにはある種の美意識というか、まさに武士道のようなヒロイズムがあると思いますが、こういった類の思想はファシズムのような、組織が個人を思うように操りたいときなどによく利用されていると思います。

また、自分に酔ってしまって周りを冷静に見渡す知恵が伴わなければ、身勝手で極端な行動を起こす、究極のKY、はた迷惑になりかねない。

雪山童子のように法のために命を捨てる覚悟を持った人よりも、不軽菩薩のような、万人に尊敬の気持ちを持つ人がより素晴らしいのではないでしょうか。

505 :ひゃっきまる:2008/11/04(火) 02:11:08 ID:???
>>500 鰯の頭さん

>>501さん、>>503さんが大変詳しく解説してくれていますので、レスは不要と思いますが、簡単に付け加えておきます。

>日蓮が守ろうとしたのは個々の幸せなどではなく国体なのか?

国を法華経を信仰する国、とすることで、民の平穏を実現しようとしたのだと思います。
「国の安寧が守られようとも民の苦しみが無くなる事は無い 」のは間違った国の姿で、法華経を信仰することによって理想の国家が実現される、と考えたのだと思います。
当時であれば一般的な考え方だと思います。

>よく聞く話だが、唱えるだけは駄目、弘めるだけも駄目
>両方やらないと駄目だと聞くが、そうなのだろうか?

「自行化他(じぎょうけた)」という教えがあり、両方やらないとダメということになっています。車の両輪のように、どちらが欠けても前に進まない、ということらしいです。

日蓮はことあるごと、弘教の重要性を説いています。


506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 02:29:01 ID:???
>>504
>言いたかったのは、大小相対というのは、現代の歴史認識の上からは通じない理屈である、ということです。
それでは日蓮教学を理解できない。
「大小相対」の一往の意味は「大乗は勝れ小乗は劣る」ですが
従浅至深して
>一品二半よりの外(ほか)は小乗教
(観心本尊抄)
と寿量品文底下種の南無妙法蓮華経のみが真の大乗と説かれる。
もっと分かりやすく言うと日蓮系諸宗派は大乗、浄土教や密教は小乗と云う具合に説いていく。

507 :ひゃっきまる:2008/11/04(火) 03:49:42 ID:???
>>506
大小相対というのは五重の相対の中の一つですよね。
大乗と小乗をそのようにとらえると、権実相対、本迹相対につながらないのでは。


508 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/04(火) 21:41:33 ID:???
>>504
ひゃっきまるさんへ
>レスどうもありがとうございます。

> あなたがどのような立場の方かは分かりませんが、僕が「確信に満ち溢れている」とは驚くべき誤解のように思います。

申し遅れましてすいません。はじめまして。僕は創価学会員三世です。


> 僕は日蓮に賛成し、「法のために死を賭しても生きる」ことをすすめているわけではありません。むしろ個人的には、そのような思想を持つ宗教は大変危険であると思っています。

もし法のために死を選択されるような事があれば、死を選択する決意です。
僕の考えは危険であると思われますが、何の為かが重要であると思うからです。また私の幼稚な考えですが、死んでからどうなるのかはわかりませんが、雪山童子のように、法の為に命を捨てた途端に鬼が帝釈天になるのかもしれません。
生きている間ためされているかもしれません。と考えてしまうのです。生きている間は、不軽菩薩のように生きて行きたいものです。でもいざとなれば、雪山童子のように死んでいきたいものです。


> そこにはある種の美意識というか、まさに武士道のようなヒロイズムがあると思いますが、こういった類の思想はファシズムのような、組織が個人を思うように操りたいときなどによく利用されていると思います。

それはよくわかります。
しかし、僕は組織のおかげで今があるので、操れているとは思いません。

> また、自分に酔ってしまって周りを冷静に見渡す知恵が伴わなければ、身勝手で極端な行動を起こす、究極のKY、はた迷惑になりかねない。

その通りだと思います。

僕はひゃっきまるさんのお話しを誤解しているかもしれません。でもひゃっきまるさんのお話しから僕は確かに確信を感じたのです。 ご迷惑ではありますが、僕には大変貴重なお話しでした。
ありがとうございました。

509 :ひゃっきまる:2008/11/05(水) 00:49:51 ID:???
>>508 雪山童子さん

>もし法のために死を選択されるような事があれば、死を選択する決意です。

あなたがそれを口にされるなら、あなたは十分に、自らが信仰しているものが「正しいもの」であるという追及をせねばならないでしょう。それも、徹底的に。

雪山童子の話を思い出してみてください。彼は法のために死を選んだから尊いのではなく、そこまでして法を求めたから尊いのでは?

あなたが法のために死ぬ覚悟があるというのなら、法を求めるにあたっても、決して怠惰は許されません。

ヒットラーを信奉した青年も、麻原彰晃に従って殺人を犯したオウム信者も、皆自分の行動は正しいと信じていたでしょう。あなたは彼らのようになってはいけないと思います。

創価学会は正しいという前提で考えたり行動したりすることは、楽しく、悩まなくて済むかもしれませんが、それではダメだと僕は思います。
組織ではなく、「法」に従うのであれば…。

創価学会の基本的な教学を一通り学び、その上で、一般的な仏教に関する知識を身に付けてみてください。

仏教が歴史的にどのような変遷をたどってきたのか。「法華経」は仏教史の中でどのような位置づけにあるのか。大乗非仏説に関する議論に関して、あなたがあなたなりに自分で答えを出してみてください。

510 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/05(水) 02:09:54 ID:???
>>509
ひゃっきまるさんへ
貴重なお時間を僕のために申し訳ありません。
またスレ違い申し訳ありません。


> あなたがそれを口にされるなら、あなたは十分に、自らが信仰しているものが「正しいもの」であるという追及をせねばならないでしょう。それも、徹底的に。


>ひゃっきまるさんの言う通りです。ありがとうございます。

僕は生まれた時から創価学会員でした。当然親も創価学会員であり、祖父も祖母も創価学会員でした。
祖母祖父、父は創価学会員として亡くなりました。僕もただ創価学会員として亡くなっていくだけです。
今まではいろんな疑問や人間関係への不信はありましたが、ただそれだけの単純な理由です。
僕は仕事の都合もあり、組織活動があまりできません。
ですから僕の活動は妻との生活と仕事が僕の今の活動です。

僕は南無妙法蓮華経が全てだと思っています。
また幼稚な例えですが、自分を中心に地球は回っている。
みんなそれぞれが中心に地球が回っていると。いろんなところでこの事を言っているのですが、僕にはそう思えてならいんです。
ですから妻との生活や仕事においても、全て自分のせいだと思えるんです。目を開けると写る世界は全て自分であり、嘘も誠も全部自分は知っていてそして自分によって一瞬一瞬裁かれる。
そう思えてならいんです。
その世界また自分を南無妙法蓮華経といいだから、お題目を上げるんです。
仕事中も暇をみつけては、というより僕は頭の中でいつもろくな事を考えてないのでだったらお題目を上げようと
実践していたら習慣になり、難しい事はわからないけどやってみたら?ただそれだけの事だよ、と人にもすすめています。
漠然としたぼくの大確信なのですが、その時ひゃっきまるさんのお話しを読んだので、そのように書きました。

僕にとって確信のある生活や仕事はこの上ない幸福なんです。
いろんな事が今もありますが、確信をもてたおかげで、自然にお題目を上げる事ができ、日々実感している毎日です。

遅くなってしまったのてまた今度送ります。

511 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/05(水) 11:17:54 ID:??? ?2BP(1495)
>>510 名前:雪山童子 ◆XHM5n0AhgA
ご無沙汰してます、こちらのスレでもよろしくお願いします^^

> 僕は南無妙法蓮華経が全てだと思っています。
> また幼稚な例えですが、自分を中心に地球は回っている。
> みんなそれぞれが中心に地球が回っていると。いろんなところでこの事を言っているのですが、僕にはそう思えてならいんです。
自分中心に世界が回っているという意味とはやや違うニュアンスのようですね
あなたがおっしゃりたいのは、自分が変われば相手が変わるという創価思想の事でしょうか?
その考え自体、俺はあながち否定はしません
確かに、自分が変われば相手は自分の見方が変わり、結果として相手は変わるのですからね
それが因果であるとすればそうかもしれませんが

大聖人が「南無妙法蓮華経」が全てであると確信するまでには、あらゆる経典を学んでいった末に出した結果です
ただ、俺は対外的に信教の自由を鑑みた場合は「あくまで自己の思想であり、人に押しつけるべき事柄ではない」と
考えています

>>508であなたは法華経のためには命を捨てることも厭わない趣旨のレスをされてますが、熱原の三烈士の思い
から来てるのでしょうか?
その覚悟は素晴らしいですが、大聖人の仏法には化儀というものもあるわけで、今の時代においては信教とは
自己の幸福を満たすための物であり、それを超えて自己が信教のためにあるとなればそれは本末転倒です
冷酷な言い方をすれば、あなた自身が法華経のために命を捨てる覚悟で居ることは自由ですが、それを他人や
家族に強要することは正しいとは思えません
創価の謳う相手の宗教を尊重しつつ破折して折伏するという考え自体に問題は無いですが、あくまで「信教の自由」を
尊重し、引くべき時は引く、これを学会員には弁えていただきたいなと思います

> その世界また自分を南無妙法蓮華経といいだから、お題目を上げるんです。
近年の学会は法華経を、大聖人の仏法をおざなりにしている兆候が強く、とりわけ池田氏崇拝が強いわけですが、
あなたのように法華経を第一と捉えることは「俺個人」としては良いことと思います
そうしていくなかで、是非とも「今の学会の問題点」に気づき、それが主張できる環境が出来ればいいものですね^^

512 :鰯の頭:2008/11/05(水) 21:24:31 ID:???
>>503

> 信が有れば行(唱題)をしたくなり自分の得た正法を周りに広めたくなる。
> 自ずからそうなる。

まず信ありきであるならば、信はいかにして起こるものなのか?

513 :鰯の頭:2008/11/05(水) 21:28:07 ID:???
>>505

> 日蓮はことあるごと、弘教の重要性を説いています。

日蓮は具体的には自分の教えの何を弘めよと言ったのか?

514 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/05(水) 22:50:22 ID:???
>>511
不良学会員さんへ
お久しぶりです。あれ以来随分と変わられましたね。良い意味でです。


> 自分中心に世界が回っているという意味とはやや違うニュアンスのようですね
> あなたがおっしゃりたいのは、自分が変われば相手が変わるという創価思想の事でしょうか?



そうですね。色心不ニ、依正不ニ、因果具時、宇宙即我です。
自分が変わればというより、日々の生活は自分自信で作っていて、
どのようにもなる素晴らしい世界と、とらえ方によっては、愚痴や文句の三悪道の世界にもなり、
十界の世界を自分自信で作っていると思うのです。
ただ単純に自分が変われは相手も変わり、環境もかわる、ではなく、
もっと現実的に自分の今の姿、今の環境、今起きた事、今腹が立った事などに照らしあわせながら、今何をするべきかを考える少し感じ方が変わってくるかもしれませんよ。


> ただ、俺は対外的に信教の自由を鑑みた場合は「あくまで自己の思想であり、人に押しつけるべき事柄ではない」と
> 考えています

押し付けると言うより、教えてあげたくて仕方ないと言う感覚です。前にも話しましたが、知ってしまった以上、言わなければならないんです。

続く


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/05(水) 22:56:02 ID:???
>>514
他宗批判については、どのようにお考えですか?


516 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/05(水) 23:26:16 ID:???
>>515さんへ
レスありがとうございます。

> 他宗批判については、どのようにお考えですか?
僕は個人レベルで認める事も、批判も考えています。 創価学会員の方とも批判はします。
他宗の方々にも素晴らしい方々が沢山いますので、あくまでも僕は個人を重視します。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/05(水) 23:36:16 ID:???
>>516
新聞には日蓮正宗批判がのせられます
そこにどのような価値があると思われますか?

518 :日蓮仏法:2008/11/05(水) 23:47:23 ID:???
雪山童子さんは、こちらのボードで書き込みされていたのですね。(笑顔)

時間ができたようで、おめでとうさま。2・3世のボードで、読ませていただいていましたし、

日蓮仏法という名で書き込んだことがあります。

あの時にも、お聞きしたのですが、なぜに、どういう体験で、仏法に確信を持たれ

たかの宿題、是非とも教えて下さい。

519 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/06(木) 00:01:13 ID:???
>>511
不良学会員さんへ、続き


>>508であなたは法華経のためには命を捨てることも厭わない趣旨のレスをされてますが、熱原の三烈士の思い
> から来てるのでしょうか?


命を捨てるというより、僕が今このようにいられるのは、創価学会のおかげなので、この僕の目の前に写る世界は僕の命そのものなんです。ですから創価学会で学んだ南無妙法蓮華経は、僕の命であり、南無妙法蓮華経なしに僕の命はないという事です。


> その覚悟は素晴らしいですが、大聖人の仏法には化儀というものもあるわけで、今の時代においては信教とは
> 自己の幸福を満たすための物であり、それを超えて自己が信教のためにあるとなればそれは本末転倒です

どんなに批判されようが、愚直に信仰を貫く、その生き方自体が素晴らしいのでは、と言うひゃっきまるさんのお話しに賛同したのですが、この辺の解釈は難しいですね。
ただ僕は、人にすすめる時は、時と場合、相手の立場、などよくよく考えて話しますし、そのような話し
はしませんよ。


> 創価の謳う相手の宗教を尊重しつつ破折して折伏するという考え自体に問題は無いですが、あくまで「信教の自由」を
> 尊重し、引くべき時は引く、これを学会員には弁えていただきたいなと思います

その通りですね。
ありがとうございます。

520 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/06(木) 00:09:49 ID:???
ひゃっきまるさんへ
僕が来た事によりスレ違いになってしまった事をお詫び申し上げます。
また住民の方々大変申し訳ありません。
場所を変えたほうがいいでしょうか。是非教えて下さい。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 00:16:31 ID:???
>>520
■創価学会VS日蓮正宗VS顕正会■第二会
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1218825797/
自由闊達な議論や感想を望みます。


522 :ひゃっきまる:2008/11/06(木) 00:39:43 ID:???
>>510 雪山童子さん

あなたは創価学会員ですが、組織とは少し距離を置いているようですね。
あなた自身は不本意かも知れませんが、僕はそれは良いことだと思います。

もし、あなたが活動家として折伏をしているのであれば、もう一度、この宗教やこの信仰に本当の正当性があるのかを、歴史の上から検証されることをおすすめします。

「実際に功徳があるから」「自分が正しいと実感しているから」ではだめです。
それではオウムと同じになってしまいますよ。



>自分を中心に地球は回っている。
>みんなそれぞれが中心に地球が回っていると。

個人的な感想を言わせてもらえば、こういった感覚は特別なものではなく、誰もが持っているものです。
例えば、宝くじを買うとき、確率的にはほとんどゼロだとわかっているのに、なぜか当たるような気がするでしょう。
人間は外界の出来事を認識するのに、「意味的に」捉えて理解する、という機能があるからです。

あなたの場合は、この感覚が信仰と結びついて、世界や自分に対する強い肯定感、ポジティブ・シンキングとして働いているのですね。

「自分」だけでなく、「他人」に関してもそうである、とあなたが考えているというのは、あなたがこの感覚をもっと発展させて考えているということだと思います。非常に良いことだと思います。


523 :ひゃっきまる:2008/11/06(木) 00:41:12 ID:???
>>520 雪山童子さん

>僕が来た事によりスレ違いになってしまった事をお詫び申し上げます。
>また住民の方々大変申し訳ありません。
>場所を変えたほうがいいでしょうか。是非教えて下さい。

どうせ過疎スレですので、なんでも書き込んでください。
また、今回の書き込みで迷惑するということも全くありません。
あえて希望を言えば、「日蓮」や「創価学会の教義」中心の話になった方が望ましいですが。



>>513 鰯の頭さん

>日蓮は具体的には自分の教えの何を弘めよと言ったのか?

法華経を信仰することです。
一番簡単な方法は、「南無妙法蓮華経」(私は法華経に帰依いたします)と唱えることです。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 08:04:06 ID:???
>>512 信はいかにして起こるものなのか

これはそれ以前に信の定義をはっきりさせるとわかり
やすいんだけど、天台によれば信とは 「ほとけがこの世
にたしかに存在するという確信。」 という意味で、仏教の
基本に触れてみて、これはきっとホンモノにちがいないから、
ちょっと修行してみよっかなー、というレベル。

それに対して日蓮さんはやや変換がなされてて、
「ほとけは法華経の本門ブブンに隠されたヒミツの
法門を通してしか現れることがない存在で、そんなわけ
ですから、ほとけを見たければその独占代理人である
わたしに相談してください。」 と本来は万人に開かれた
ほとけという存在に対して、営業的な囲い込みトークを
やってるよーですねw

さらに正宗 (創価も) はこの上に 「逆らったり、ギモンを
持つものは僧上慢であり、仏罰が当たるぞっ ! 」 みたいに
宗教奴隷帝国的なわけわかめ状態になってて、こんなのの
どこが仏教なのかいな ? ? ? と首をかしげる状態ですよねww

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 10:38:38 ID:???
>>524
>さらに正宗 (創価も) はこの上に 「逆らったり、ギモンを
>持つものは僧上慢であり、仏罰が当たるぞっ ! 」 みたいに
真面目進行に水を差すみっともない輩。
”みたいに”の部分を御書から引用できますか?
無疑曰信を調べ仏罰の有無それ以前に罰とは何かを理解せよ。
脳内妄想で笑われても不憫不憫としか言ってあげられない。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/06(木) 20:10:53 ID:???
>>524
>〜どこが仏教なのかいな ? ? ? と首をかしげる状態ですよねww

貴方がいう仏教とはどうすれば成仏できるの?


527 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/07(金) 01:36:08 ID:??? ?2BP(1495)
>>514>>519 雪山童子 ◆XHM5n0AhgA
どうもです^^
言い回しを変えたのは御宗門に帰依したからではないです、あらゆる意味で中立を目指したいということからです^^

> 自分が変わればというより、日々の生活は自分自信で作っていて、
> どのようにもなる素晴らしい世界と、とらえ方によっては、愚痴や文句の三悪道の世界にもなり、
> 十界の世界を自分自信で作っていると思うのです。
押しつけや非難ではないのですが…
実にあなたは惜しい、それだけ創価学会に忠誠を誓って大聖人の仏法に向き合おうとしているのに、信仰のあり方を
取り違えていらっしゃる
あなたにとっては些細な事か、もしくは抗いようのない事なのかも知れませんが、創価学会配布の本尊は先にも
散々述べたとおり、ニセ本尊であるのは事実です
あくまで、御宗門の立場ではなく、事実としてです

淨圓寺の日證氏に下附された日寛上人御書写の御本尊は「常住御本尊」です
創価学会はそれを伏せ、恐れ多くも授与書きを削り、御文字の筆跡を書き足したりという日蓮大聖人、日寛上人に
背徳する大謗法を侵しているのです
まずは内得信仰をなさっては如何でしょうか?
俺は血脈ある御本尊を下附頂き、それからというものの体調も優れて物事がうまくいっています
「魔の通力」の錯覚、一時的に物事がうまくいっていても、いずれ堕地獄であるのは言うまでもないことです
俺個人の見解ですが、ニセ本尊を拝するは邪宗を拝むことを凌ぐ大謗法であると考えています

> > ただ、俺は対外的に信教の自由を鑑みた場合は「あくまで自己の思想であり、人に押しつけるべき事柄ではない」と
> > 考えています
> 押し付けると言うより、教えてあげたくて仕方ないと言う感覚です。前にも話しましたが、知ってしまった以上、言わなければならないんです。
お気持ちは素晴らしいです、でも、相手の気持ちを尊重してこその信教の自由です
相手が拒んだ場合、引くべき時は引くのが筋なのです、是非そこを取り違えぬように

(続く)

528 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/07(金) 01:37:06 ID:??? ?2BP(1495)
>>514>>519 雪山童子 ◆XHM5n0AhgA
(続き)

>>508であなたは法華経のためには命を捨てることも厭わない趣旨のレスをされてますが、熱原の三烈士の思い
> から来てるのでしょうか?
> 命を捨てるというより、僕が今このようにいられるのは、創価学会のおかげなので、この僕の目の前に写る世界は
> 僕の命そのものなんです。ですから創価学会で学んだ南無妙法蓮華経は、僕の命であり、南無妙法蓮華経なしに
> 僕の命はないという事です。
かつてのあなたはそうだったでしょう、それは正しい御本尊を拝していたからです
ニセ本尊を拝していては即身成仏はあり得ません
あなたの信心が純真であることは敬意を表したい気持ちですが、そこが実に残念でなりません
あなたとは「二世三世を救いたい」スレで散々話し合いましたが、創価学会は犯罪教団です
故北条浩氏は盗聴を指示した人物であり、法廷で断罪されています、池田氏も52年路線をはじめ謗法の限りを
繰り返しています
そのような教団に命を捧げることは狂気の沙汰です、目を醒まされる日を願ってやみません

> どんなに批判されようが、愚直に信仰を貫く、その生き方自体が素晴らしいのでは、と言うひゃっきまるさんのお話しに
> 賛同したのですが、この辺の解釈は難しいですね。
ご存じの通り、大聖人の教えは極論すれば弘教こそが全てであり、即身成仏は自・行・化他の副産物ともいえるでしょう
ですがそこには化儀があり、今の時世にはまず自身の宿命転換を果たし、その姿を見せていくことにあるでしょう
それには正しい信仰が必要なのです
御宗門に帰依したのは俺の選択にすぎませんし、御宗門にも問題はあるでしょう
ですから、最終的にはおのおのの信仰心が重要になってきます、しかるに御本尊がニセである以上は正しい信仰とは
言えません、信仰の根幹たる御本尊がニセでは功徳があるわけないのですから
話が逸れましたが、何も難しいことは無いでしょう、「命を掛ける覚悟で広宣流布に邁進する」ということであり、
内得信仰から始めることをお勧めします
もちろん、決めるのはあなたの意志です

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 10:03:02 ID:???
宗門の掲げる「本門戒壇之大御本尊」もまたニセモノであるとのもっぱらの評判ですが、
そうなると宗門はニセ本尊を信仰の対象とする「邪宗を拝むことを凌ぐ大謗法」の教団であり、
それを知っていてか、「本門戒壇之大御本尊」の文献学的検証を行わせない詐欺集団ですらある
可能性があるとも言われております。

私見では「本尊」など仏具のひとつに過ぎないと考えますが、
それが「本物」であったり「ニセモノ」であったりすることで、
功徳があったり罰があったりするとは、迷信に他なりません。
あなたこそ目を覚まされる必要があるのではないでしょうか。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 11:55:14 ID:hMflqJdH
528さん
御書のどこにニセ本尊と本物本尊の定義について書かれているのですか?
教えてください


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 12:21:24 ID:???
>>529
>そうなると宗門はニセ本尊を信仰の対象とする「邪宗を拝むことを凌ぐ大謗法」の教団であり
評判を前提にしている無責任を指摘しておきます。
>それを知っていてか、「本門戒壇之大御本尊」の文献学的検証を行わせない詐欺集団ですらある
>可能性があるとも言われております。
つ聖人御難事
他の研究を知らない知的怠惰と外部の批判的研究を妨害しているかのような邪推を元に誹謗をする輩とお見受けします。
>私見では「本尊」など仏具のひとつに過ぎないと考えますが
以下の文章から貴方に宗教を論じる資格なしと断じます。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 14:16:22 ID:???
>>531
>評判を前提にしている無責任を指摘しておきます。

では私が「評判」といったところのソースを提示しておきましょう。
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/
またここで検証された事柄に関しては、以下の掲示板において、ここ数年にわたって議論
されております。
http://jbbs.livedoor.jp/study/364/

>つ聖人御難事
他の研究を知らない知的怠惰と外部の批判的研究を妨害しているかのような邪推を元に誹
謗をする輩とお見受けします。

すみませんが、書かれている内容がよく分かりません。「本門戒壇之大御本尊」の根拠とし
て聖人御難事を挙げているということですか? そうであるなら聖人御難事には明確に
「本門戒壇之大御本尊」に言及していると判断できる記述はないと思われますし、そもそ
も私が言っているのは、板曼荼羅そのものの筆跡鑑定のことです。まず宗門は板曼荼羅の
公開を学術団体に向けてするべきでしょう。

>>私見では「本尊」など仏具のひとつに過ぎないと考えますが
以下の文章から貴方に宗教を論じる資格なしと断じます。

なぜでしょうか? 私は器物崇拝に関心がないだけです。
もちろんそれは曼荼羅を尊重しないといっているのではありません。
仏具として尊重しております。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 14:56:24 ID:hMflqJdH
528さん
御書のどこにニセ本尊と本物本尊の定義について書かれているのですか?
教えてください
もし御書に書かれてないならあなたは何を基準に話されてるのですか?

534 :創価がニセ本尊販売:2008/11/07(金) 15:43:53 ID:???
>>529ー533
それは、 創価の人に聞いて下さい。

A期間:ニセモノの御形木本尊1930年から1993年の63年間
B期間:ニセモノの偽造変造コピ本尊を1993−現在未来と15年間

「自分の命をかけて守りなさい」と指導し続けたのですか?と。

ニセ御本尊を販売し出した1993年以後は、「一番功徳のあるのが日寛上人の本尊です」
と言って、日顕上人の本尊を半ば強制的に取り返させたのですから。

AからBに移る時の創価の偽造変造コピーと同じコンパクト本尊に根拠がない故の
ニセ本尊問題です。

「本門戒壇之大御本尊」については、創価も日蓮正宗も認めていますし、
犀角独歩の文献学的検証は、へのツッパリにもなりません。信仰のことですから。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 16:33:38 ID:???
>>534
>それは、 創価の人に聞いて下さい。

創価学会の方に何を訊けばいいのかわかりませんが、そもそも、あなたの所属する宗門の
側に、学会の発行する曼荼羅を、云々する資格があるのか、ということを言ったわけです。

>「本門戒壇之大御本尊」については、創価も日蓮正宗も認めていますし、

それは何を認めているのですか? 「本門戒壇之大御本尊」は日蓮真筆の彫刻されたもの
ではなく日禅授与曼荼羅の模刻の可能性が高いということを認めているのですか?

>犀角独歩の文献学的検証は、へのツッパリにもなりません。信仰のことですから。

それはもはや、あなた自ら「本門戒壇之大御本尊」は「鰯の頭」と同じであると言ってい
ることになりはしませんか。我々は信じているのだから、筆跡鑑定など何の関係もない、
と言っているに等しいでしょう。

536 :531:2008/11/07(金) 17:37:32 ID:???
>>532
犀角独歩氏のサイトは良く引用されますが何の価値もありません。
彼のサイトを閲覧してソースと言うのでしたらこちらは対抗サイトの
ttp://otarunounga.hp.infoseek.co.jp/
を提示します。
BBSの素人談義にも価値はありません。

聖人御難事にお示しの出世の本懐は間接的な戒壇本尊建立の根拠となります。
他に聖人出世の本懐に該当する出来事は弘安二年にないからです。
戒壇本尊は秘仏ですから公開はされません。
彫刻の筆跡鑑定と本尊の真贋は立正安国会の山岡喜八氏にも難しいと書物にあります。
外部学者は過去少なくとも二名が特別に内拝を許されています。(稲田海素・山川智應の両氏)

本尊は仏具ではありません。また器物崇拝なるものは仏教徒に無縁ですからわたしも興味がありません。

537 :ひゃっきまる:2008/11/07(金) 18:34:28 ID:???
いろいろな話題が出てきたようですね。
名無しで書かれている方は、できるだけコテハンを付けていただけるとありがたいです。

個人的な意見ですが…。

同じように祈っても、本物の本尊であれば正しい信心で功徳があり、ニセ本尊であれば大謗法になる、というのは不思議な感じですね。

仏教というよりはなにやら呪術めいているようで。

お釈迦さんもびっくりでしょうね。

日蓮さんも、「私が書いたものでこんなくだらない諍いが起こっているのなら、皆燃してしまえ」って言いそうな気がします。


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 20:16:39 ID:???
はじめまして。本尊の件で意見を言わせてください。
問題は本尊が本物であるかないかではなく、本尊についての真実を明らかにしようとしない体制ではないでしょうか?

宗門の問題については分かりませんが、創価学会は本尊を変更した際に手を加えた(改竄?)事を信者に明らかにしていません。

団体側が本尊を重要な物であると定義するならば、手を加える前の本尊が誰の書なのか?手を加えた理由は何なのか?等々、信者へはきちんと説明するべきだと思います。

都合の悪いことは闇へ葬るという体制は、ビジネスとしての宗教団体としてはOKですが、本来あるべきと思われるビジネスを抜きにした宗教団体としてはNGだと思います。

信者がビジネスに利用されている事を分かった上で活動しているならいいのですが、信者はビジネスに利用されているとは微塵も感じず本気で信じている場合が多いと思います。

雪山童子氏の書き込みは他のスレでも見ましたが、信仰に対しては真剣そのもので真面目だと感じました。
こういった真面目な方を平気で騙し続ける団体の体質にこそ問題があると思います。

仮に、本尊の真贋の明確な定義があり、その本物を創価学会が配布しているとします。
もしそうであったとしても、財務で集めたお金を使って勲章あさりをしている人物が指導者であり、
裁判で負けている事は信者に教えない等の、嘘で塗り固めて表を良く見せようとする体質を持ち、
創価に迷惑をかけられているとの声が世間から多く上がっていては何にも意味が無いと思います。

どんなに良いとされている宗教を信仰していても、団体の姿勢や行いで良くも悪くもなるという事だと思います。
大切なのは本尊の真贋や本仏が何なのかではなく、宗教団体それぞれの体制や行いだと思います。

539 :鳥越 ◆Mm6hKkm1/Y :2008/11/07(金) 20:27:36 ID:???
すんません。>>538に名前付け忘れました。
鳥越です。宜しくお願いいたします。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 20:33:56 ID:iSG134bj
はっきり言って今の創価は日蓮ばなれといいますか、、、なんか
そんな気にしてないというか、何らかの違う形になろうとしてる
みたいね、今の時代に宗教と言うのもね、いろんな学問の学会へ!!

541 :恵子 ◆nR0QKwo/p2 :2008/11/07(金) 20:35:39 ID:???
秘仏なんて考え方は日蓮にはない。

よって秘仏云々という輩は謗法決定。

542 :ひゃっきまる:2008/11/07(金) 20:55:41 ID:???
>>538 鳥越さん

はじめまして。

僕も昔は、創価学会という組織がもっと健全になったらいいのに、と考えていたときがありました。

しかし、宗教団体であれ、会社組織であれ、都合の悪いことは決して言わないものなんですよね。

それは、当たり前の理屈だと思います。

言うとしたら、それは内部もしくは外部からの批判にさらされて、言わざるを得ないときですよね。


創価学会員のほとんど多くは、宗門と創価学会のどちらが正しいのか、とか、創価学会に対する批判意見にはそれほど関心を持っていないと思います。

しかも実は、「何が正しい宗教なのか」ということにもあまり関心がないとすら僕は思っています。「創価学会は正しい。池田先生は正しい」という前提が絶対的にあるので、時代によって言うことがコロコロ変わっていたりしても、あまり気にしないんですね。


本当に関心があるのは、自分自身の信仰・生活。
あるいは、身近な人や友人の、信仰・生活。

それは批判的な意味で言っているのではなく、実はそれは当然あるべき宗教の姿であると思っています。

信仰は自分のためにやるものですから。

でも、少なくとも雪山童子さんのように、法に命を捧げる、という覚悟を持っている方は、少しは組織のあり方に興味を持ってもらいたいですね。そういった行いは長期的には組織を守ることになると思います。

543 :乾闥婆:2008/11/07(金) 21:44:21 ID:???
>>536
>彼のサイトを閲覧してソースと言うのでしたらこちらは対抗サイトの〜を提示します。

そちらのサイトはリアルタイムで読みました。それに対する犀角独歩氏の反論は、氏のブ
ログによって読めます。あなたの紹介されたサイトにも文章中にリンクが張られてありま
すので、関心のある方は読み比べられることをお勧めします。それにしても、犀角独歩氏
に対する人権意識のかけらも感じられない罵詈雑言は目に余るものがあり、再読してやは
り吐き気を催しました。

>BBSの素人談義にも価値はありません。

そのような判断は、宗門から公式に板曼荼羅の公開検証を伴っての反論がなされてから考えればよいことと思います。

>聖人御難事にお示しの出世の本懐は間接的な戒壇本尊建立の根拠となります。
他に聖人出世の本懐に該当する出来事は弘安二年にないからです。

それは「弘安二年十月十二日」に「本門戒壇之大御本尊」があらわされたことが前提の類推に過ぎません。その存在の真偽が取りざたされているのですから、話になりません。

>戒壇本尊は秘仏ですから公開はされません。

秘仏とはなんでしょうか。それは公開されると何か不都合なことがあるのですか?

>彫刻の筆跡鑑定と本尊の真贋は立正安国会の山岡喜八氏にも難しいと書物にあります。
外部学者は過去少なくとも二名が特別に内拝を許されています。(稲田海素・山川智應の両氏)

ますますもって、現代の技術水準に基づいた検証が必要とされるゆえんでしょう。

>本尊は仏具ではありません。また器物崇拝なるものは仏教徒に無縁ですからわたしも興味がありません。

仏具とは宗教上の儀式等で使用される道具のことであって、曼荼羅もまた仏具であると思います。
本尊というものを具体的な物体で規定しようというのでしたら、その物体はやはり仏具ではないでしょうか。
また板曼荼羅という物体を唯一無二の物として、自身の正当性の根拠としてきた宗門のありようは、どのように器物崇拝と違うのでしょうか。

544 :乾闥婆:2008/11/07(金) 21:45:19 ID:???
>>538
鳥越さん
同意いたします。

>>537
>>542
ひゃっきまるさん

申し訳ありません。議論を荒立ててしまったかもしれません。もう、このような議論から
は卒業したつもりでいたのですが、曼荼羅の正当性のようなことを、振り回す言い方には
正直にいって黙っていられなくなりました。私自身は、創価学会も日蓮正宗も、どうでも
いいことと成り果てているのですが…しかし、雪山童子さんのような感じ方から遠く離れ
てしまった自分を、後悔はしないにしても、少なからず寂しく感じた次第です…

545 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/07(金) 23:02:09 ID:???
>>517さんへ
レス遅れて申し訳ありません。

> 新聞には日蓮正宗批判がのせられます
> そこにどのような価値があると思われますか?


僕にとっての聖教新聞は、批判も含めていろんな意味で学べるという点で 価値はあります。

546 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/08(土) 00:07:20 ID:???
>>518
日蓮仏法さんへ

お久しぶりです。レス遅れて申し訳ありません。

> あの時にも、お聞きしたのですが、なぜに、どういう体験で、仏法に確信を持たれたかの宿題、是非とも教えて下さい。


言葉で簡単に説明できるものではないので、納得されるかわかりませんが
僕はバリ活でしたが、仕事の都合でみんなと一緒に活動する事が出来なくなりました。その事もきっかけなのかもしれません。 それからもいろんな体験をしました。

父が病気で入院した時は後悔しないようにと、母と毎日病院に通いました。
半年後、父は亡くなりました。 病院に毎日通う事で、死、以外にいろんな事を学び考えるようになりました。
車の事故も異常な程ありました。避けようのない事故がほとんどでした。
信号待ちの僕の車に後ろから。
最後はおじいさんが横から突っ込んできました。


そして、僕の妻が治る事のない病気になった事です。

創価学会員として生まれ、創価学会という組織の中で学ばせてもらったおかげで今も続くいろいろな事に
感謝する事ができ、お題目を上げることに喜びを感じる事ができるようになりました。
まだまだたくさんありますが、そのたびに、正しいという事を前提にずっと考えつづけていました。勿論今も考えています。
その一つに自分を中心に
みんなそれぞれが中心にという考えでした。
それによって因果応報も因果具時も一念三千という説明の仕方も宇宙即我も僕にとってしっくりしてしまったんです。
そんな浅いものではないのでこれからも勉強していきますが、今の確信は、今も続く僕の日々の生活の全てです。
答えになっていますか?

簡単に書いてしまい申し訳ありません。

547 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/08(土) 00:18:38 ID:???
>>523
ひゃっきまるさんへ


> どうせ過疎スレですので、なんでも書き込んでください。
> また、今回の書き込みで迷惑するということも全くありません。
> あえて希望を言えば、「日蓮」や「創価学会の教義」中心の話になった方が望ましいですが。


ありがとうございます。>
春田の蛙さんが他の方へ紹介されていたので、勝手ながら拝見させてもらいました。
僕は勉強させてもらう為にここに来た者ですから、失礼があれば、また間違いがあれば、どんどん言って下さい。

548 :鳥越 ◆Mm6hKkm1/Y :2008/11/08(土) 02:19:59 ID:???
>>542 ひゃっきまるさん

はじめまして。創価学会の在り方を書き込むとスレチになってしまう事は分かっているのですが・・・。申し訳ありません。

>僕も昔は、創価学会という組織がもっと健全になったらいいのに、と考えていたときがありました。
>しかし、宗教団体であれ、会社組織であれ、都合の悪いことは決して言わないものなんですよね。
>それは、当たり前の理屈だと思います。
>言うとしたら、それは内部もしくは外部からの批判にさらされて、言わざるを得ないときですよね。

正しい正しくないとか一般論は外して、私は洗脳ではなく信頼関係の上で成り立つ宗教団体が理想ではないのか?と思っているだけです。
私もそれを創価には求めていませんし、無理だと思っています。

>しかも実は、「何が正しい宗教なのか」ということにもあまり関心がないとすら僕は思っています。「創価学会は正しい。池田先生は正しい」という前提が絶対的にあるので、時代によって言うことがコロコロ変わっていたりしても、あまり気にしないんですね。

そうですね。前提が絶対的になってしまうと、何故正しいのか?等を一歩引いた視点で見ることができなくなりますよね。

>でも、少なくとも雪山童子さんのように、法に命を捧げる、という覚悟を持っている方は、少しは組織のあり方に興味を持ってもらいたいですね。そういった行いは長期的には組織を守ることになると思います。

ネット上、リアルで学会員さんと接して思ったのですが、どうやら組織の在り方を考える事はタブーになっているようです。
疑問を抱く事は信仰を無くしてしまう事と同意義であるかのように教育が行き届いていますから・・・。
創価学会を宗教としては認める事はできませんが、人間をコントロールするという技術に関しては非常に優れていると思いますし凄いと思います。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 02:44:34 ID:3T44Q9Dv

       @@@@@@@@
      @@@@@@@@@@
     @@@@、,,__  _,,,  j     
    @@@@,、 _, ' '、_ }    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    @@@ `´        `i < あんた まさか来年も無職じゃないでしょうね?
    @@(6    ,(oo)、  }   \_________
     /    /-===-、 i 
   / \ 、ヽ  ヽ こ ノノ  
  /      ` ー-- '  \


550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 08:05:53 ID:???
>>526 どうすれば成仏できるの?

ほとけがどんなものか理解できれば、その瞬間に
ほとけと一体になることができて成仏するということ
でしょ、即心成仏ともいうのかな?

法華宗の人は法華経自体の方便品あたりですでに
「甚深無量」とか「難解難入」 の文字があってそれが強調
されすぎることで、逆にほとけから遠ざかってしまう傾向が
あるけど、ほとけってのはじっさいにはそんなたいそうで
ごリッパなモンじゃなくてもっと身近なものですよ。

法華経によれば、衣裏宝珠のたとえ話にあるように
着物の中に縫い付けられた宝石の玉としてつねに
あなたのそばにひっそりと寄り添っているのがほとけ
というものですよ、ということ。

ただし法華経にはほとけがどんなものかについて、
ズバリ解説を試みたぶぶんはなくて、それは致命的
な欠点でもあるんだけど、それについては般若経と
華厳経にていねいに解説されてるから成仏した
けりゃそちらをどーぞ、ということでしょうか。

>525
層化のいう無疑曰信ってのは完全にデタラメで、支那の
町教義を正しい漢字で表現すれば、「不疑盲信 (疑っては
だめだし、よくわかんなくてもとりあえずやればわかるん
ですぅ ! ! !) 」 ・・・だろww

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 11:51:32 ID:???
>>550
自分に都合が悪くなるとレスのカキコも違ってくる。何も答えられないのだな。
きみには残念な事実だが俺は創価ではない。
無疑曰信は無疑曰信。ググレカス。
脳内妄想、馬鹿の考え休むに似たり。
上段のカキコ間違いだらけだぞ。親切な勉強家さんが教えてくれるか、そうでなければ一生間違いに気付かないままで終る。
俺にはどうでもいいけどな。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 12:42:33 ID:???
日蓮正宗も創価学会も顕正会も大して変わらん。
明らかに違うのは法主か池田か浅井かってだけ。
>>550が間違えるのも無理は無いね。
てか、どうでもいいなら最初から黙ってりゃいいのにw
醜い宗教だ。

553 :ひゃっきまる:2008/11/08(土) 13:14:58 ID:???
>>544 乾さん

書き込み大変ありがとうございます。
正確で真摯な書き込みは、それだけで複雑な議論を鎮静化させる効果があると思います。
我々はこの手の議論に関心をもたざるを得ない業を背負っているのだと思います。
ゆるゆると無理のない程度に話につき合うのも楽しいのではないでしょうか。



>>547 雪山童子さん

雪山童子さんは、どのようなことを勉強したいのでしょうか?
あと、少し気になっていることがあるのですが、「宇宙即我」とは、創価学会で使われている言葉でしょうか。それとも、雪山童子さんが考えた言葉なのでしょうか。

554 :ひゃっきまる:2008/11/08(土) 13:18:35 ID:???
>>548 鳥越さん

雪山童子さんにも言いましたが、どうせ過疎スレですので、なんでも書き込んでください。
また、このスレでは過去に創価学会の在り方についても何度も議論がされていますので、
スレ違いでもありません。

創価学会の状態を「洗脳」と呼ぶのは、やや過激すぎる表現と思っています。しかし、
全体主義的であるということは確実に言えるし、信者がある種のマインド・コントロール
下にあるのも事実ですね。

僕は創価大学卒業生ですが、学生のうち、本当に熱心な信者と思えるのは実はそれほど
多くなく、むしろ信仰に疑問を持っていたり、組織の在り方に疑問を持っている人の方
が多いようでした。

このような傾向は、二世、三世の信者に共通であると思います。

その理由として考えられる理由を挙げると、まず、全体主義的な思想統制のやり方が
あまりに異様で、時代に合っていないということ、次に、仏教や歴史に関する知識が
容易に得られる時代になったこと、最後に、ネットの普及で「草の根」での意見交換が
容易になったこと、などがあると思います。

特に、ネットの普及は大きな意味を持つと思います。昔は創価学会に疑問を持っても、
その疑問を持つこと自体が大きな罪であると感じられてしまうので、誰にも相談できず、
自分の感情を押し殺してしまっているような人が多かったのではないかと思います。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 13:49:49 ID:???
>>524>>550>>552
自演乙ww
きみはどの宗教を指して醜いと言っているのかな?
正信会が抜けているぞ。間違えるきみが黙っていたまえ。

>>553
乾闥婆氏のカキコが正確で真摯とはね。
勉強家さんは>>501を最後に来ていない。鰯の頭氏も消えた。
俺もサヨナラです。結構おもしろかったですよ。
じゃ。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 14:26:46 ID:???
>>555
お疲れ、的外れの勘違い君。
来世まで来なくていいからね。

557 :鳥越 ◆Mm6hKkm1/Y :2008/11/08(土) 17:31:48 ID:???
>>554 ひゃっきまるさん

ひゃっきまるさんは創価大学卒なんですね。
そうとは存じず、大変失礼いたしました。

私の個人的な印象ですが、外の目から創価学会を見ると世間一般の宗教と比べて、組織に対しての熱心な信者さんの割合が多いと感じます。

宗教としては日蓮仏法を信仰しているとの事ですが、実際には日蓮仏法ではなく、組織への信仰が義務づけられているのではないかと感じるのですが、実際のところはどうなんでしょうか?

組織の維持拡大の為に仏法を利用している様な印象を感じる部分が多いです。

まぁ、それは宗門にしてもその他の宗教にしても根本的には同じだと思うのですが、
何しろ創価学会の思想統制や組織の体質は北朝鮮の統制に近く見えます。
一般の日本人から見れば、ある意味脅威とも感じる部分が多いと思います。

組織に疑問を持たせない体制を維持しようとしているという点で洗脳という言葉を過激ではなく事実だと感じるのが世間一般の日本人の目線だと思います。

558 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/08(土) 18:51:22 ID:???
>>557 鳥越さん

僕の経験しただけの範囲の感想ですが、創価学会員全体のうち、実際に会合などに自ら進んで出るくらいの方は半分以下、布教活動などを真剣にやっているのは、一割、二割程度の状況ではないかと思います。

自分のところは違う、と思われる学会員の方がおられれば、自身のグループの活動状況などを教えていただければありがたいです。

創価学会は組織の運営に問題があるにしても、宗教には違いないでしょう。

今後、創価学会がどのようになっていくかは分かりませんが、今のような体制のままで新しい時代を乗り切っていけるほど甘くはないと思っています。

>組織の維持拡大の為に仏法を利用している様な印象を感じる部分が多いです。

創価学会は唯一の正しい宗教である、という前提から、「組織の維持拡大=広宣流布」となり、信者の側が矛盾を感じることは難しいと思います。

もっとマスコミが創価学会について取り上げてくれたり、宗教について話すのがタブーであるかのような風潮がなくなれば、少しは学会員も対外的な視点を持てると思うのですがね。

559 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/08(土) 18:52:49 ID:???
>洗脳

言葉の定義の話になってしまうとつまらないですが、ご参考までに。


Wikipedia 「洗脳」より
============================
一般に「洗脳」というと、特定の主義・思想を持つように仕向ける事、
またはその方法を指す。

洗脳はマインドコントロールとは違い、主に物理的暴力(拷問のほか、
薬物の利用や電極を埋め込む手術を含む)あるいは精神的圧迫(罪の
意識の植え付け)などの強い外圧があるとされる。

これらを基に通常、児童からの教育段階で偏った情報を与えて、特定
の(一部の者に都合の良い)思想や価値観を持たせてしまう場合はマ
インドコントロールに、既に成長して主義・思想を持つ人間に働き掛
けて、特定の主義・思想に(本人の意思に関わり無く強制的に)変更
してしまう場合は洗脳に分類される。特に後者では、薬物の使用や過
酷な環境下において、人間の精神が極めて受動的になることを利用し
て行われる。

洗脳は何らかの論理体系を与えて特定の方向付けや条件付けを行い、
ある思考様式を持たせると云う、いわゆる「マインドコントロール」
と混同されがちだが、洗脳の場合には、より実質的な意味で価値観や
記憶すら改竄(かいざん)する事を指し、文字通り「別人にしてしま
う」といえる。また記憶の改竄により、洗脳の際に不当な扱いを受け
たという記憶すら失っている場合には、主観的に「洗脳を受けた」と
いう事を認識する事も不可能である。
============================

560 :鳥越 ◆Mm6hKkm1/Y :2008/11/09(日) 01:56:38 ID:???
>>559 ひゃっきまるさん

すみません、洗脳とマインドコントロールって定義が異なるんですね。
知りませんでした。勉強になりました。

洗脳のその定義は正にくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
失礼・・・。

色々言いたい事はありますが、
これ以上ここにいると、ただのアンチ創価になりそうなのでこれで失礼します。

飛び入り参加の私に丁寧に対応して下さって、ありがとうございました。

561 :526:2008/11/09(日) 10:26:43 ID:???
>>550
>ほとけがどんなものか理解できれば、その瞬間に
>ほとけと一体になることができて成仏するということ
>でしょ、即心成仏ともいうのかな?
>法華宗の人は法華経自体の方便品あたりですでに
>「甚深無量」とか「難解難入」 の文字があってそれが強調
>されすぎることで、逆にほとけから遠ざかってしまう傾向が
>あるけど、ほとけってのはじっさいにはそんなたいそうで
>ごリッパなモンじゃなくてもっと身近なものですよ。

身近なら簡単に成仏できるのですね?
それではあなたがいう仏教で身近に成仏した人は居ましたか?
そしてどのように修行したら成仏できるのかを聞いているのですが、、、


562 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/09(日) 14:37:02 ID:???
>>528
不良学会員さんへ
レス遅れまして申し訳ありません。

体調がよくなられ本当に、良かったですね。
お父さん、お母さんも大変心配していた事と思います。
これからは、一生懸命働いて最高の親孝行をして上げて下さい。
僕も母親の所には毎日通い、母の話しを聞いてあげています。
少なからずお小遣をあげ
喜んでくれる事も僕の幸せです。

母親は毎日2時間のお題目をかかした事がありません。
水が流れる如く続けてきた信心とお題目によって病院に通った事など一度もなく今も元気に働いています。母親が絶えずいいます。
南無妙法蓮華経だよ、信じる心と忘れない気持ち。
母親は私にとって親であり先生であり僕の命です。
どうか親を大事に、また疑問があれば、ここの方々に質問してみたらいいと思います。
春田の蛙さんが言っていたように、みなさん真摯に受けとめてくださいます。僕の気持ちはわからないにしても、
不良さんの気持ちはみんな持っていた方々ばかりだと思いますのでいろいろとご相談してみてはどうでしょうか。

563 :たまこ:2008/11/09(日) 15:33:16 ID:???
>>562
雪山童子さん

日蓮仏法を信仰していれば、別に創価学会員でなくても良いような気がします。

考え1,絶対に創価学会でなくてはならない。
考え2,他の日連系宗教団体も認めるが、自分自身は創価学会がその中で一番正しいと思う。
考え3,日蓮仏法を信仰していればどの宗教団体に属していても問題ない。
考え4,人それぞれ考え方が異なるし、世の中に絶対は無いから自分の信じる道を歩めばよい。

雪山童子さんは1,2,3,4,どの考えをお持ちでしょうか?また近いでしょうか?
創価学会は1,の見解だと思いますが、雪山童子さんの個人的な考えはどうですか?
宜しければ参考までにどの考えを持っているのか(この中に無ければ雪山童子さんの見解)と、その理由を教えていただければ嬉しいです。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 19:41:44 ID:???
>>553
ひゃっきまるさんへ>
レス遅れてしまい申し訳ありません。>


> 雪山童子さんは、どのようなことを勉強したいのでしょうか?

僕ははっきり言って、創価学会の教義しか知りません。他宗の教義との違いが何処にあり、
どのように違うかがわからないのです。
でもここで読ませて頂くだけで十分に勉強になります。


> あと、少し気になっていることがあるのですが、「宇宙即我」とは、創価学会で使われている言葉でしょうか。それとも、雪山童子さんが考えた言葉なのでしょうか。


創価学会で使われてる言葉です。法華経の説く所の自我とは宇宙大だと、それを、宇宙即我、我即宇宙といいます。と学びました。

565 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/09(日) 19:43:57 ID:???
564は僕でした。

566 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/09(日) 20:03:40 ID:???
>>563
たまこさんへ
レスありがとうございます。
僕の生き方は1番です。
回りから創価学会の批判をされても、僕の姿や振るいを通して理解してもらえれば、それは、創価学会を護り、池田先生を護る事になると思うからです。
あくまでも、自分自身が大事であり、僕の生き方です。
人それぞれなので、僕は入会しろとはいいません。
興味のある方には、南無妙法蓮華経と唱えたらどうでしょう、という話しはします。
答えになってますか?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 20:53:41 ID:???
>>564
宇宙即我、我即宇宙とは
宇宙にはその全体を貫く根本原理がある。それは我々の本質と等しい。
このように理解していいでしょうか?

568 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/09(日) 21:38:36 ID:???
>>567さんへ
レスありがとうございます。

> 宇宙即我、我即宇宙とは
> 宇宙にはその全体を貫く根本原理がある。それは我々の本質と等しい。
> このように理解していいでしょうか?


深いですね。とても勉強になります。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 21:41:08 ID:???
横レスですが
宇宙即我、我即宇宙
話を聞いていると
依正不二に近い気がしますが

570 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/09(日) 22:09:37 ID:???
>>569

一般的に考えて、目の前にあるコップが自分だなんて思えないので、と言って依法と正法を切り離し、
じゃあ自分の中の精神なのか、肉体なのかとまさか自分がお尻のあたりにあるなんて思えないのでと、色法と心法を切り離し、
じゃあ精神は心臓のあたりか脳の中のどの辺に自分があるのかと、どんどん自分を小さくしていく作業をしてしまうのですが、
法華経で説く所の自分は実は宇宙大なんです。
と言うふうに学びました。

571 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/09(日) 23:15:42 ID:???
>>560 鳥越さん

この定義がどれだけ妥当なのかは僕にもわかりませんが、wikipediaの「マインドコントロール」のページも見ると面白いと思います。

またいつでもいらしてください。



>>564 雪山童子さん

なんらかの問題提起をしていただければ、そのことについて簡単に解説することはできると思います。

創価学会の教義というのは、どの程度知っているのでしょうか。
五重の相対、五時八教、一念三千、三証、については解りますか。

あと、再度確認させてもらいますが、「宇宙即我、我即宇宙」とは、誰が言い出した言葉なのかわかりますか? 聖教新聞や書籍などの印刷物に載っている言葉なのでしょうか。それとも、口頭の指導で使われる程度の言葉なのでしょうか。

また、その意味は、「依正不二」の言い換えと考えて良いのでしょうか。
それとも、もっと異なったニュアンスのものなのでしょうか。

572 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/09(日) 23:47:32 ID:???
>>571
ひゃっきまるさんへ
レスありがとうございます。

> なんらかの問題提起をしていただければ、そのことについて簡単に解説することはできると思います。
ありがとうございます。
> 創価学会の教義というのは、どの程度知っているのでしょうか。
> 五重の相対、五時八教、一念三千、三証、については解りますか。

青年教学は二級ですが、全て、うる覚えです。


> あと、再度確認させてもらいますが、「宇宙即我、我即宇宙」とは、誰が言い出した言葉なのかわかりますか? 聖教新聞や書籍などの印刷物に載っている言葉なのでしょうか。それとも、口頭の指導で使われる程度の言葉なのでしょうか。

宇宙即我とは、と書かれていませんが、文章の中に織り交ぜて書かれていたのは記憶にあります。また僕がはっきり記憶しているのは、法華経ダイジェストと言う講義の中で、教学部の講師の方が話されていた事です。

> また、その意味は、「依正不二」の言い換えと考えて良いのでしょうか。
> それとも、もっと異なったニュアンスのものなのでしょうか。

567さんが話されていた事ではないでしょうか。

573 :たまこ:2008/11/10(月) 00:18:05 ID:???
>>566 雪山童子さん

レスありがとうございます。

考え1,絶対に創価学会でなくてはならない。 の理由が、

>回りから創価学会の批判をされても、僕の姿や振るいを通して理解してもらえれば、それは、創価学会を護り、池田先生を護る事になると思うからです。

との事ですが、レスを頂いておいて申し訳ありませんが、意味がいまいち分かりにくいです。

私なりに読み取ると、

絶対に創価学会でなくてはならないという姿、振る舞いを雪山さん自身が行なうことが、
創価学会と池田さんを守ることになるから、絶対に創価学会でなくてはならないという意見を持っている。

上記のようになりますが、合っていますか?

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/10(月) 00:32:59 ID:???
>創価学会で使われてる言葉です。法華経の説く所の自我とは宇宙大だと、それを、宇宙即我、我即宇宙といいます。と学びました。

じゃあ有限じゃん

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/10(月) 00:34:49 ID:???
>>572
宇宙即我とは創価仏法の用語です。わたしが>>567で書いたのは「梵我一如」の解説で外道義です。
古代インドのウパニシャッド哲学です。
学会の「仏教哲学大辞典」にも載っています。(ブラフマンの項目)
>法華経で説く所の自分は実は宇宙大なんです。
わたしがいた頃は宇宙のリズムとか、それに自分を合わせると教えていましたが更に外道義を進行させているようです。
講師の方や先輩に法華経の経文から文証を求めたほうがいいと思いますよ。


576 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/10(月) 01:07:33 ID:???
>>573
たまこさんへ
レスありがとうございます

> 考え1,絶対に創価学会でなくてはならない。 の理由

あくまでも僕の生き方です。
創価学会でなくてもいいのかもしれませんが、僕は創価学会員として生まれ、
創価学会員として死んでいくので、創価学会員として恥じないよう生きていくと言う事です。



> 絶対に創価学会でなくてはならないという姿、振る舞いを雪山さん自身が行なうことが、
> 創価学会と池田さんを守ることになるから、絶対に創価学会でなくてはならないという意見を持っている。


創価学会員として働く僕が、社会で認められ、
創価学会員と一緒になった妻に信頼され、
創価学会員である僕の友人に信頼される事が、
創価学会を護り池田先生を護る事になると言う事で、創価学会でなければならい振る舞いが創価学会や池田先生を護ると言う事ではありません。
わかりずらくて申し訳ありませんでした。

577 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/10(月) 01:32:59 ID:???
>>575さんへ
レスありがとうございます。

> 宇宙即我とは創価仏法の用語です。わたしが>>567で書いたのは「梵我一如」の解説で外道義です。
> 古代インドのウパニシャッド哲学です。
> 学会の「仏教哲学大辞典」にも載っています。(ブラフマンの項目)


そうですか。ありがとうございます。



> わたしがいた頃は宇宙のリズムとか、それに自分を合わせると教えていましたが更に外道義を進行させているようです。


宇宙のリズムやそれに自分を合わせると言う事も学びましたが、先程、567で話された事のほうが、理解しやすいです。
宇宙をも貫く根本の原理を南無妙法蓮華経とするなら全てがすっきりするのですがおかしいでしょうか。


> 講師の方や先輩に法華経の経文から文証を求めたほうがいいと思いますよ。
機会があった時に聞いてみます。ありがとうございます。


遅くなってしまったのでまた今度送ります。

578 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/10(月) 01:47:11 ID:???
>>572 雪山童子さん

>青年教学は二級ですが、全て、うる覚えです。

五重の相対、五時八教、三証などに則って、なぜ創価学会が正しい宗教といえるのか、説明してみていただいてよろしいでしょうか。



>宇宙即我について

>>575さんがおっしゃっていることとかぶりますが、釈迦以前のウパニシャッド哲学(いわゆる「外道」です)の教えが、「梵我一如」です。

仏教の最も基本的な教義の一つに、「諸法無我」というものがあります。
一切のものには固定的な実在はない、という教えです。我々自身に関しても、アイデンティティの核になるような「魂」のようなものはない、ということです。
これは、明確に「梵我一如」を否定しています。

「宇宙即我」という言葉が、「梵我一如」という言葉に似ていたので気になりました。

「宇宙即我」が、外道の教えなのかどうか、というのは、この言葉がどのような文脈で使われたのか分からないので、なんともいえません。

以下の引用より、雪山童子さん自身で判断してみてください。

579 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/10(月) 01:47:48 ID:???
インド思想史略説
http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm

「2.梵我一如の思想」より引用↓
=========================
梵、すなわち「ブラフマン」と我、すなわち「アートマン」が同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとする。これが梵我一如の思想である。

ブラフマンは、宇宙を支配する原理である。(略)

アートマンは、私という一個人の中にある個体原理で、私をこのように生かしている「霊魂」であり、私をこのような私にしている「自我」、もしくは「人格」である。(略)この語はさらに「ものの本質・本体」という意味でも用いられる。

この宇宙原理「ブラフマン」と個体原理「アートマン」が本質において同一であると、瞑想の中でありありと直観することを目指すのが梵我一如の思想である。これによって無知と破滅が克服され、永遠の至福が得られるとする。
(後略)
=========================

580 :たまこ:2008/11/10(月) 17:39:33 ID:???
>>576 雪山童子さん

度々レスありがとうございます。

>> 考え1,絶対に創価学会でなくてはならない。 の理由

>あくまでも僕の生き方です。
>創価学会でなくてもいいのかもしれませんが、僕は創価学会員として生まれ、
>創価学会員として死んでいくので、創価学会員として恥じないよう生きていくと言う事です。

それは雪山さん自身の所属が、「絶対に創価学会でなくてはならない」ということであって、
日蓮仏法を信仰するなら、絶対に創価学会でなくてはならないという事にはならないですよね?

雪山さん自身は絶対に創価学会ではなくてはならないという考えである事は分かりましたが、
>>566でもおっしゃっていますとおり、

>人それぞれなので、僕は入会しろとはいいません。
>興味のある方には、南無妙法蓮華経と唱えたらどうでしょう、という話しはします。

こうレスしている事からも、

考え4,人それぞれ考え方が異なるし、世の中に絶対は無いから自分の信じる道を歩めばよい。

という考えの方が雪山さんが書き込まれた内容と一致しやすいと思うのですが、どうでしょうか?

雪山さんが本当に日蓮仏法を信仰するなら、絶対に創価学会でなくてはならないという考えをお持ちなら、
>人それぞれなので、僕は入会しろとはいいません。
という、人それぞれなのでという表現は出てこないと思います。どうでしょうか?

581 :気狂いけり助 ◆3RJqmLAZY6 :2008/11/10(月) 21:12:00 ID:???
>>580
横レス失礼します。

アンチの新米学会員ですが、雪山童子さんのファンです。

>>創価学会でなくてもいいのかもしれませんが、僕は創価学会員として生まれ、
>>創価学会員として死んでいくので、創価学会員として恥じないよう生きていくと言う事です。

この「創価学会員」を例えば日本人とでもしてみて下さい。しっくり来ませんか?

雪山童子さんにとっての創価学会員とはそういうものではないかと思うのです。
親子三代に渡ってらっしゃるし、宿命的なものですよね。

ですから雪山童子さんにとっては創価学会が絶対であっても
イギリス人とかインド人に日本人を推奨してもなぁといった感じで、
>>人それぞれなので、僕は入会しろとはいいません。
もありえるんだと思います。

582 :たまこ:2008/11/10(月) 23:16:09 ID:???
何となく雪山童子さんの気持ちが分かってきました。
創価学会を日本人と置き換えれば、何となく分かります。

一般的な日本人は日本人以外の国籍を持つ人に対して日本人の考え方や生き方を広めて、
全ての国民を日本人にしてしまおう何て考えは持っていないと思います。
他国の考え方や文化等を尊重するし、日本人だけが絶対正しいなんて考えは持っていないと思います。
ましてや日本人でなければ、功徳が無いなんて考えを持っている人はほとんど居ないのではないでしょうか?

それが創価学会の主義主張は、創価学会だけが唯一正しいという排他的なものだと思います。

その点、雪山童子さんの書き込んだ内容は、創価学会の主義主張とは少し違った感じを受けます。
>人それぞれなので、僕は入会しろとはいいません。
という書き込みは正にそれを象徴しているのではないでしょうか?
本当に創価学会を信じ、創価学会が唯一正しいと思っていれば、”人それぞれなので”という優しい表現は出てこないと思います。

雪山さん自信の身の置き所は絶対に創価学会ではなくてはならないという思いから、
考え1,絶対に創価学会でなくてはならない。という選択肢を選ばれたと思いますが、
実際には創価学会の主義主張である排他的な考えを持っているではなく、他者を認める事のできる考えを持っていると思います。

だから、雪山童子さんのスタンスを突き詰めると、
考え4,人それぞれ考え方が異なるし、世の中に絶対は無いから自分の信じる道を歩めばよい。
の選択肢が一番マッチするのではないかと思い、レスさせていただきました。

583 :たまこ:2008/11/10(月) 23:18:21 ID:???
訂正

それが創価学会の主義主張は、・・・

しかし創価学会の主義主張は、・・・

雪山さん自信の身の置き所は絶対に創価学会ではなくてはならないという思いから、

雪山さん自身の身の置き所は絶対に創価学会ではなくてはならないという思いから、

584 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/10(月) 23:41:02 ID:???
>>582 たまこさん

横レスで申し訳ありません。

もし雪山童子さんが、気狂いけり助さんの言う(>>581)のような考えなのであれば、
たまこさんの言う「考え4」(>>563)ということになりますが、おそらく違うでしょう。

雪山童子さんは、あくまで「考え1」だと思います。

なぜなら、創価学会の教義は、「創価学会が唯一正しい宗教である」という教義であり、雪山童子さんはその教義が違う(間違っている)と思う理由を今のところ持っていません。

そして雪山童子さんがそのような考えを持つに至る理由が、「自分は創価学会員として生まれたから」なのでしょう。

>>566にて、「人それぞれなので、僕は入会しろとはいいません。 」とは、他人に信仰の押し付けはしない、ということであって、雪山童子さんとしては当然、できれば他人も信仰した方が良いと思っているのではないでしょうか。

雪山童子さん、もし違っていたらご指摘ください。

585 :たまこ:2008/11/11(火) 00:12:37 ID:???
>>584 ひゃっきまるさんへ

色々と難しいですね。
私は創価学会の友人が居るので、日蓮さんとか仏教の歴史に興味を持ち始めました。
そしてこのスレを見つけた流れです。
過去スレをちょっとずつ拝見させていただいております。勉強になるスレですね。

創価学会員として生まれたら、確かに創価学会で教えられている「創価学会が唯一正しい宗教である」という考えになってしまうことは何となく分かります。

これは、自爆テロを行なう人たちが聖戦によって命を失えば、天国みたいなところで14人の処女と一緒に暮らせると信じている事と同じだと思います。
幼い頃から植え付けられたある種の価値観や考え方は、たとえ間違っていたとしても、大人になってからも残るものです。

そう考えるとやっぱり、考え1なんですかね?

586 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/11(火) 00:32:02 ID:???
>>585 たまこさん

宗教というのは、宗教を知らない人にとってはなかなか理解しがたいものがあると思います。

その一つが、「自宗の唯一性」と「他宗の排他性」です。

多くの日本人は、信仰は個人の自由だし、人それぞれ違った信仰をもって良いではないか、宗教に正しいも間違っているもないではないか、と思っていると思います。

確かに現代社会はその前提で成り立っているし、法律上もそうなっています。

しかし宗教の内部にいる人にとってはその常識は通用しません。
全ての宗教ではありませんが、一部の宗教にとって、「唯一性」と「排他性」はその教義にとって最重要の位置を占めていることがあります。

例えば、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教といった一神教は、他宗教の神や教えを認めません。
他宗教を信仰すると地獄に落ちる、不幸になる、神の祝福を得られない、ともしてきました。

そして、多くの戦争が起きました。
多くの植民地で、強制的な布教が行われました。
(もちろん寛容な宗教政策がとられた場合もありますが)

これらの宗教は、現代ではその反省に立った新しいあり方を模索しています。

仏教は、もともとはこのようなタイプの宗教から最も離れた思想をもったものでした。

しかも、日蓮が拠り所としている「法華経」は、どのような教えであっても皆が均しく成仏できるという、宗教の多様性を説いたものであると僕は思っています。

しかし残念ながら、日蓮宗諸派は、仏教の中では異端的に、とても強く「唯一性」と「排他性」をもった教義をもっています。

僕は、創価学会の問題に関わる多くの人に、もう一度仏教の歴史を学んでいただき、法華経のことを知ってもらいたいと思っています。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 01:06:45 ID:???
>「法華経」は、どのような教えであっても皆が均しく成仏できるという、宗教の多様性を説いたものであると僕は思っています。
法華経は唯一仏乗と説く。
>例えば、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教といった一神教は、他宗教の神や教えを認めません。
それなら一部の宗教ではなくほぼ全ての宗教となる。
>これらの宗教は、現代ではその反省に立った新しいあり方を模索しています。
原理主義の台頭を無視した暴論。
>仏教は、もともとはこのようなタイプの宗教から最も離れた思想をもったものでした。
六師外道への批判は?

588 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/11(火) 01:11:06 ID:???
>>587

レスを求めますか?
それならば、多くのレスのやりとりが予想されます。
場合によっては結論が出ないほど話が広がることもあり得ます。
それでもかまわないのであれば、もう少し詳しく説明します。

また、今後雪山童子さんとのやり取りの中で、同じ話題が出ることも考えられます。
もしもう少し待っていただけるのであれば、その方が良いかもしれませんが。

589 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/11(火) 01:15:05 ID:??? ?2BP(1495)
暫くROMってました
二世三世スレでは雪山氏と対峙してましたが、最近住人やコテの人たちからの指摘もあってレスの
仕方を変えました

雪山氏は創価に3代にわたって浸かっているという点では俺と同じです
俺も学会三世でしたからねw
いろいろと調べるうちに、創価全体はともかくとして、池田氏がおかしかったのは会長就任前からであったと思います
52年路線、とりわけ宗門問題を皮切りに脱会者は続出、そのまま無信仰になる人や他宗へ改宗する人、俺のように
日蓮正宗に戻る人も多いようで、俺の所属する末寺ではかなりの折伏戦を展開しています
法華講全体として見れば、おそらく俺の所属末寺の檀徒の折伏戦は変わっているのだろうと考察しますが
確実に創価学会の脱会者は増えているのが法華講になってようやく見えましたね

雪山氏の不思議なところは、日蓮仏法の信仰というよりも池田哲学を根本とする創価思想が重要であると考えている
ところでしょうか
日蓮仏法は当然ながら異流儀を含めて全てを邪宗とする極めて排他的な教えですが、創価は邪宗という言葉を
最近は使わず、他宗との歩み寄りや謗法の容認が見て取れます
雪山氏が池田氏崇拝している姿は二世三世スレでニセ本尊問題の話をしたときに明白ですが、雪山氏にとっては
本尊の真偽は重要ではなく、南無妙法蓮華経と唱え、池田氏の哲学を学んでいくことこそが信仰の神髄であると
考えているようですね
創価哲学に見受けられる法華経と宇宙の神秘性とを紐付けるところなどはその典型ともいえます
ただ、雪山氏は人間的に良識のある人であるのは今までのやりとりでよくわかっています

願わくは、雪山氏のように良識ある人が狂信者、妄信者に対して考えを改めるように言える環境が出来ることでしょうか

590 :たまこ:2008/11/11(火) 01:18:24 ID:???
ひゃっきまるさんへ

そうですね。
1つの宗教を熱心に信仰した経験が無い私には、不思議に映ります。

ただ、それぞれの宗教団体の教義を突き詰めると、結局の所、自団体がいかに優れているかに焦点を絞っていることは分かります。

それぞれの宗派の宗学や教義は、あくまでも主観的なものであるため、仏教学や歴史などの客観的な視点のジャンルも合わせて学ぶ必要があると、私も思います。

宗教の排他的な面から戦争が生まれていることは間違いないと思います。
創価学会を含め、日蓮宗の各宗派は、平和を願うのであれば(特に平和を全面に押し出すなら)その排他的な教義が生み出す攻撃的なエネルギーについてをもっと考え、を改善してほしいです。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 01:18:35 ID:qWuWrG4n
池田先生>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>日蓮

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 01:23:28 ID:???
どちらも人殺しだよな、、、

593 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/11(火) 01:30:52 ID:??? ?2BP(1495)
>>576 雪山童子 ◆XHM5n0AhgA
> > 考え1,絶対に創価学会でなくてはならない。 の理由
> あくまでも僕の生き方です。
> 創価学会でなくてもいいのかもしれませんが、僕は創価学会員として生まれ、
> 創価学会員として死んでいくので、創価学会員として恥じないよう生きていくと言う事です。
その姿勢自体は素晴らしいと思いますが、あなたも今の創価学会、というよりは末端組織に見られる
行きすぎた折伏や選挙活動の横行は認めるところですか?
あなたとは二世三世スレで今まで対峙してきましたが、自分は考えを改めさせられました
信教は自由ですから、あなたの生き方をとやかく他人が云々口出しするのは余計なお世話かも知れません
気に掛かるのは、あなたが学会員として生を受けた事に誇りを持ち、それに恥じぬ生き方をしようという姿勢が
本当に自分の意志なのか、思いこんでいるのか、そこでしょうか
俺は思いこみでした、あなたにはきっと俺は退転者でしかないでしょう
もっぱら、あなたを宗門に帰依するように勧めるつもりはありませんし、宗門は宗門で問題あるのも認めるところです

> 創価学会員として働く僕が、社会で認められ、
> 創価学会員と一緒になった妻に信頼され、
> 創価学会員である僕の友人に信頼される事が、
> 創価学会を護り池田先生を護る事になると言う事で、創価学会でなければならい振る舞いが創価学会や池田先生を護る
> と言う事ではありません。
あなたのような考えをもってそれを実践する人が学会員の大半を占めていれば世間の創価に対する見方も多少は
変わるかも知れません
しかし、今の創価はやはり狂信と妄信の輩の集まりであることは否めません
しかるに、あなたには是非とも大聖人の仏法を根本に、御書こそが根本であることを理解していただきたいです
池田氏の指導には御書に背反する言動が多く見受けられますが、あなたは御書と池田氏の指導とどちらを
選ぶのでしょうか、おそらくは池田氏の指導なのでしょうが?

594 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/11(火) 01:49:38 ID:???
>>590 たまこさん

同意です。

雪山童子さんの書き込みを見れば、彼にとっていかに信仰が大事なものなのかはよく分かると思います。
信仰そのものを否定してはならない、と僕は考えています。
それは場合によって、命よりも大事なものですらあります。

それは、信仰が人の生きる意味を与えるからです。

僕は、正しい知識や議論が、偏狭な「唯一性」「排他性」の殻を破るものだと考えています。

また、それがなくても信仰が成り立つと信じたいです。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 09:29:40 ID:A59UXBJH
593さん
池田氏の指導には御書に背反する言動が多く見受けられますが、あなたは御書と池田氏の指導とどちらを 選ぶのでしょうか、
とあるが例えばどんな指導でしょうか?


596 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/11(火) 10:23:23 ID:hXiWeJIr
>>595
では、反対に池田氏の指導と大聖人の指導が一致している
・・・と言う説明を要求しましょうか?

どの部分がこの御書に該当し、その指導が御文と符合するのか
因みに池田氏も御書を自分の主観で読む場合があります。
これをよく考える事です。 
それと池田氏の立正安国論講義は欠陥だらけで答えになっていないんです
しかもあの講義は正宗を絶対的性善説で捉えた講義になっている部分も否めません

因みに宇宙のリズムと言うのは固定しているんでしょうか?
そう捉えてもおかしくない講義も確認しています
どこかといえば そう合うだの合わないだの 
因みに宇宙のリズムにスタンダードはないんですよ 
あったら大日如来になるとも言っている人もいますし、私自身は阿弥陀如来とも読めます。
何故だか解りますか?アインシュタインが考えた時間と言う概念を思えば
それになってしまうんですよ何故なら阿弥陀如来と言うのは光を差して説いていますから

597 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/11(火) 10:30:38 ID:hXiWeJIr
それともう一つ、>>595に伺います
現代の民主主義社会において、ここまでメディアが発達したご時世の中で
証人喚問=公上対決と考えられなかったのでしょうか?

国民が国王や君主と考えれば公上対決は何も選挙ばかりじゃないんですけれどね
国会に出てきて応じるのもこれまた公上対決の一つなんです。
でも、やらずに選挙一辺倒で逃げましたよね 何故でしょうか?
ここに池田氏の浅墓さが露呈しているのも事実です。
民主主義の欠陥ぐらい把握できていなかったんですか?

それと日本人だけ悪者にし世界中の人間を純粋な人と考えたのは
教機時国抄から鑑みて読み間違えた顕れなのではないでしょうか?
世界の現実を見てください

598 :福本元国会議員と創価大学OBの秘書:2008/11/11(火) 10:54:03 ID:???
>>589
不良学会員改め法華講員 さんと雪山氏との会話や分析は
非常に大きなテーマを含んでいるように思います。
実社会では、この2つのぶつかり合いが今後いろいろな局面で
出てくるような気がします。
自由国家日本人と独裁国家北朝鮮人のぶつかりあいといいますか、
最近読んだ本で「福本参議院議員と創価大学OBの秘書」のぶつかり合い
にも同じことを感じました。参考までに。
---------------------------------------------------------
講談社から話題の新書♪福本博士が池田ニセ博士を断罪♪
創価学会・公明党「カネと品位」著者:福本じゅんいち

東大生信者約400名のリーダー福本博士が創価公明の変貌の実態を書き下ろし
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---------------------------------------------------------

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 12:17:40 ID:8cuLeuSF
>>589
>創価学会の脱会者は増えているのが法華講になってようやく見えましたね


法華講になって、って?
別に法華講にならなくても、創価員のままでわかる奴はわかるよ。

創価側は脱講運動(破折)というが、法華講側は何?・・・脱会運動(破折)とでも言うのか?

まぁ、何を信仰するのも自由だが、目糞鼻糞にしか見えないよ。
いつまで、お互いが罵りあうのかね〜。
それで、世界平和が築けるなら是非とも実現してもらいたいものだ。


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 13:10:27 ID:zKeLKq/D
同和、創価、在日、ヤクザ・・・
日本の癌

601 :気狂いけり助 ◆3RJqmLAZY6 :2008/11/11(火) 13:18:32 ID:???
>>584
>なぜなら、創価学会の教義は、「創価学会が唯一正しい宗教である」という教義であり、雪山童子さんはその教義が違う(間違っている)と思う理由を今のところ持っていません。

雪山童子さんにとって最も重要なのは「創価学会が唯一正しい宗教である」か否かではなく、自分が創価学会を正しいと信じられるかどうかではないでしょうか。
彼はご本尊の真贋などどうでもいいような事を仰ってるんです。
創価も完璧ではないかも知れないし、特に会員の中にはいろんな人がいるけど、大切なのは創価と池田先生を信じることが出来るという自身の信仰だと。
自分が世界の中心なんですから、全ては自分次第。信仰次第なのでしょう。

雪山童子さんは池田先生の教義や意向に背いていないかといつも恐怖感を抱いている多くの会員さんとは違って、創価の教えをちゃんと自身で消化しておられるように思えますし、そういった確信を得たのも、感謝できる今があるのも創価学会のおかげだと仰ってます。
ですから「考え1,絶対に創価学会でなくてはならない」のは >>576 にあるように
>あくまでも僕の生き方です。
なんだとおもいますよ。

「創価学会が唯一正しい宗教である」という教義も信じている雪山童子さんだから有効なのであって、創価を信じない人々には無効であるということもちゃんと踏まえてられるんです。まず教義ありきではなく、信仰する個人ありきってとこですかね。
スレちですんません。

602 :気狂いけり助 ◆3RJqmLAZY6 :2008/11/11(火) 13:49:52 ID:???
>>601
忘れてました。何が言いたかったのかといいますと。
>>581 のようなものを書きましたが、>>563 の 考え1,が雪山童子さんの答えなのを否定している訳ではないという事です。

603 :たまこ:2008/11/11(火) 14:56:00 ID:???
>>594ひゃっきまるさん

特定の宗教を信仰していない、「唯一性」「排他性」がある宗教団体に属していない人でも立派な人が沢山いらっしゃるのがこの世の中だと思います。

本来宗教とは、他と比べての優位性や唯一性などを学び、争いを助長するような様な類のものではなく、みんなが仲良く幸せになることを学ぶものであることが理想だと思います。

例えば「唯一性」「排他性」が強い宗教というものを言い換えれば、
「私という個人が一番正しく、他の人は正しくない。だから、みんな私みたいになりなさい。」
と言っている事と同レベルに感じます。

宗教というものは、例えば死後の世界のことや、ご利益や仏罰など、宗教が起因してそうなるという事を証明することが難しいものを取り扱っていると感じます。

確実性を証明することができないことからも尚更、「唯一性」「排他性」をもって教えを説くのではなく、他者を認める平和的な教えがあるといいな〜って思います。
「唯一性」「排他性」が強いと争いしか生まないと思うんです。

組織を大きくするには他より優れているという事を教えないといけないと思うのですが、その結果として争いごとが多くなり、裁判沙汰が多いとか、信者以外の人たちに嫌われる様な組織になったら本末転倒なのではないでしょうか?

平和を願っているか言っておきながら、実際には争いごとを助長している宗教団体が多いと感じます。

604 :たまこ:2008/11/11(火) 15:01:08 ID:???
>>601-602 気狂いけり助さん

何か私が文脈を読み違えてしまったようで・・・。失礼しましたm(_ _)m

605 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/11(火) 17:20:03 ID:??? ?2BP(1495)
>>598 福本元国会議員と創価大学OBの秘書
俺は創価を捨て、宗門に帰依しましたが、一つに内部アンチを続けることへの疑問も発生しました
ああだのこうだのと創価を非難しつつも、その中にいる臆病者であると自覚したからというのもありますし、
「自分にとって」正しい信仰をしたかったというのが最大の理由です
ですから、2ちゃんをきっかけに脱会なり改宗なりをした証を作りたかったってのもありました、もっとも
それを証明するすべはないので狂言と取られても仕方ないのですが…

多くの法華講や妙観講の方々はコテを名乗らないでしょう
というのは、宗門の否定、さらには猊下や歴代御法主上人の否定は破門を意味します
これが独裁的であると思われる方も多いでしょうし、創価と実態が変わらないと思われる方も多いでしょうし
事実そうかも知れません
また、信仰とは信じることから始まるのであって、事実を冷静に見つめることが出来ない部分もあるだろうと思います
そういう意味では俺は完全に中立な意見を述べることは難しい部分も事実として出てくることでしょう
いずれにしても、まだ日蓮正宗に帰依して間もないので事実はまだわかりません

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 18:02:42 ID:hezQMKCC



要するに、

   悩  乱






607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 18:03:49 ID:j2GII3fn
頭破作七分

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 19:01:30 ID:jiZ+s2DU
いずれにせよ
ひとつの信仰を貫けなかったということさ。

友達にも、いつ裏切るかわからない信用できない人っているっしょ

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 19:40:10 ID:???
>>608
>ひとつの信仰を貫けなかったということさ
むしろ不良さんは ひとつの信仰を貫くために悩み脱会したんじゃないのかな?
2世である私から見れば、かつての指導も組織の都合で変えてしまう池田氏の指導や組織の指導を鵜呑みに実践している会員さんの方が
信仰を貫いていないように見えるよ


610 :イケダ教になった創価1993年:2008/11/11(火) 20:01:19 ID:???
>>609
>2世である私から見れば、かつての指導も組織の都合で変えてしまう池田氏の指導や
>組織の指導を鵜呑みに実践している会員さんの方が信仰を貫いていないように見えるよ

1世の私から見てもそう思う。

少なくとも1991年までは、創価に入会することは、日蓮正宗の信仰を始めることだった。
戸田先生も言っている。「創価学会の信者というものはいません。すべて日蓮正宗の
信者が、創価学会なんです。私は教祖ではない。日蓮大聖人を信じて、折伏する棟梁
なんです。」[諏旨]と言っていたし、

その弟子太作さんもそう言っていた。が、いつのまにか、池田家のためのイケダ教に変質
していった。 会員にも全体像が分からないまま、「新しい御本尊です。」と言ってニセ御本尊に
3000円出して取り換えられた。後で、5か所改造のビニール本尊だときずいて怒っている。

という事態ですね。本来の私の御本尊は、日蓮正宗にも返してないという。
ならば、不良さんの方が信仰を貫いていて、創価学会が信仰を捨てたのだ!!

611 :595:2008/11/11(火) 20:09:46 ID:???
>>596
>では、反対に池田氏の指導と大聖人の指導が一致している
>・・・と言う説明を要求しましょうか?

わからないから593さんに聞いているんですよw
それとecoさんのレスですが
申し訳ないが何が言いたいのか良くわからないです

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 20:26:31 ID:???
>>610
もの凄く普通な感情の流れだし言っている事理解できます。

何でこんな普通のことが分からない人が多いんでしょうね?

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 20:47:51 ID:???
>>611
御書の真意を意図して歪曲していると言ったほうがわかりやすいかな
例えば師弟不二という言葉があります。本来の意味は「宗祖と同じ思いを持って信仰しなさい」のはずだが
創価ではなぜか「池田氏と同じ思いで信仰しなさい」になる
また「弟子が地獄にいくなら私(師)も共に地獄に行きましょう」と言う旨の内容の御書も
「師匠が地獄に行くなら共に地獄までついて行くのが弟子の努め」と歪曲し指導しています


614 :たまこ:2008/11/11(火) 20:58:16 ID:???
横レス失礼します。

595さんは、池田氏の指導と日蓮大聖人の指導が一致していると考えているという事でしょうか?

>>691の質問の内容からはそう考えているのではないかと思わせる節がありますが、スタンスが分からないので質問します。

どのようなスタンスをお持ちのでしょうか?

質問に答える義理は無いと言わればそれまでですが、宜しければ教えてください。
私も雪山童子さんへの初めての質問で、自分自身がどのような考えを持っているかなどを書き込んでいませんので、
あなたに言えた義理でも無いのですが、スタンスをはっきりした方がレスする側も答えやすいのではないかと思います。



615 :気狂いけり助 ◆3RJqmLAZY6 :2008/11/11(火) 20:59:12 ID:???
>>604
いえ、そんなことありませんよ。それにこちらこそ横からわかりにくいレスで申し訳なかったです。

雪山童子さんご本人に任せておけば良いのに、何故かしゃしゃり出てしまいました。
ファンですから、もし推測が当たっていたら嬉しいもので・・^^;

616 :北朝鮮なみ:2008/11/11(火) 21:09:59 ID:???
>>610>>612-613
その通りですね。それと、創価は止めにくい理由があります。
それでもやめて行く人は、北朝鮮からの脱北の決意と計画がいります。

矢野元委員長も人権侵害と言論弾圧で創価を訴える前に家族で退会しています。
不良さんも、最近やめた福本元国会議員も 同じような恐怖があッたかもしれません。
詳しくは次の本にも書かれています。
---------------------------------------------------------
講談社から話題の新書♪福本博士が池田ニセ博士を断罪♪
創価学会・公明党「カネと品位」著者:福本じゅんいち

東大生信者約400名のリーダー福本博士が創価公明の変貌の実態を書き下ろし
http://www.amazon.co.jp/dp/4062150352/
---------------------------------------------------------

617 :595:2008/11/11(火) 22:29:55 ID:???
>>613
師弟不二って御書のどこに記載がありますか?
検索してもでてこないのですが

>>614
層化幽霊会員です

618 :たまこ:2008/11/11(火) 23:41:10 ID:???
>>617 595さん

レスありがとうございます。
私の書き込み方が悪く、意図が伝わらなかったのだと思いますが、
595さんにお伺いしたかったスタンスというのは現在の状況というより、考えのスタンスです。

池田氏の指導と日蓮大聖人の指導が一致していると考えているのか?
それともそうではないのか?
595さんご自身の考えとしてはどのようなスタンスなのかをお聞きしたくて>>614を書き込んだ次第です。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 23:57:57 ID:???
>>613 >>617

「師弟不二」という単語は、御書のどこにも出てきません。
日貫さんの書かれた観心本尊抄分段上には一回だけ出てきます。

しかし、>>613の内容は、創価学会の教義を歪曲する体質のニュアンスは正しいと思います。

御書を根本としておきながら御書に無い言葉を重要視し、事あるごとに使いまくるのはちょっと違和感があります。
こうなってくると師弟不二という単語は、創価学会の造語に近い印象ですね。

620 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/12(水) 00:00:00 ID:??? ?2BP(1495)
>>608
創価の人?
友達関係と一緒に考えられるものでしょうか?
明らかにおかしいことをしている会社の社員だったとする、たとえば脱税だとか詐欺だとか
その会社に残ることが会社への忠誠心なのか、給与のためなのか、罪悪感にさいなまれて転職なり退職なりするのか…
会社と宗教を対比させることも法人格が異なる以上難しいですが、友達とは一緒に考えてませんね
俺にとって創価は信仰を利用した詐欺教団、つまりはそういうことです

>>609
それほど大それたものかどうかはわかりませんが…^^;
あくまで俺は教団に属することよりも、納得のいく教義を続けたかった、そこです
しかし、一人教義を正しいとして実践するにも内得信仰に限界を感じました
それは信仰の根幹たる創価配布の本尊問題です
大聖人が御入滅あそばされ、一閻浮提総与の大御本尊=大聖人の御魂そのものである、
一機一縁の本尊は一閻浮提総与の大御本尊の血脈を継ぎ、各家庭におわしますもの
それを考えると、血脈無い創価の本尊では駄目でした
内得信仰を続けるという道もあると思います、そこは人それぞれではないかと考えます
おっしゃるとおり、学会員は創価の思想を鵜呑みにします、化儀とは明らかに違う劇的変化です
学会員は「時代が変わった」と言いますが、宗門問題からわずか17年でここまで変わるはずがあるわけないんですよね
結局、池田創価学会のおかしさに嫌気がさしました
三世である自分としてはそれなりに悩んだし、創価に植え付けられたおかしな罰論で苦労しましたが、今はよかったと
思っています

>>610
創価のニセ本尊交換は会員を脱会させられないようにするための手段です
当然、創価は宗門を別教団としてますから、回収した御本尊は宗門に返納などするわけもないですよね
創価のニセ御形木本尊はご存じの通りのカラー表装ごと一枚刷りの低コスト劣悪紙質本尊です
5年僅かでシミが出る始末、あまりにもひどすぎです

621 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/12(水) 00:06:07 ID:???
>>578
ひゃっきまるさんへ
レス遅れてしまい申し訳ありません。

> 「宇宙即我」という言葉が、「梵我一如」という言葉に似ていたので気になりました。
> > 「宇宙即我」が、外道の教えなのかどうか、というのは、この言葉がどのような文脈で使われたのか分からないので、なんともいえません。
> > 以下の引用より、雪山童子さん自身で判断してみてください。



参考資料大変、ありがとうございました。初めて知りました。
全体的には、本当に大変よくにていますね。
僕の思う、宇宙即我は内から捕らえる世界観というか宇宙観というか、
自分自身の一念の中にある生命の表現というか、
それ自体全部を南無妙法蓮華経というか、なんかあたまの中がこんがらがってきます。
でも大変勉強になりました。


> 五重の相対、五時八教、三証などに則って、なぜ創価学会が正しい宗教といえるのか、説明してみていただいてよろしいでしょうか。



>日蓮大聖人の教える、南無妙法蓮華経を唱え、南無妙法蓮華経を広める団体です。
日蓮と同じく 今、師である池田先生と共に、日本のみならず、世界へとその南無妙法蓮華経を広めています。
一人一人の個人においてもお題目を根本に、日々、人間革命に挑戦し、社会や地域の為に、また家族の為に、自分の命を使い、法華経の行者として振る舞い、行動しています。
このような事をどのように、五重の相対、五時八教、三証などに則って
説明すればよいでしょうか。

622 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/12(水) 00:13:03 ID:???
皆さんにお願いがあります。

継続してやりとりを希望される方は、コテハンを付けていただけるとありがたいです。

あと、書き込みが多いときには、できるだけ「sage」でお願いします。
これは、荒れるのを防ぐためです。




>>603 たまこさん

同意です。あと、繰り返しになりますが、「唯一性」「排他性」を強く持つ宗教は実は一部にすぎないんです。

ただ、皮肉なことに、おそらく創価学会が「唯一性」「排他性」の教義を持っていなかったら、ここまで巨大な組織になることは決してなかったでしょう。

「この信仰が唯一正しい」「他の宗教では不幸になる」と強く信じたからこそ、布教活動が非常にエネルギッシュになったわけです。

創価学会の会員は、正義感が強く、人を救おうという使命感にあふれています。
自分の行動が正しい、ということを微塵も疑うことがありません。
そしてその活動には、熱狂的な高揚感が伴います。

宗教とは本当に怖いものだと思います。

また、創価学会に疑問を持ち、退会をするような人も、「宗教とはこういうものだ」と思いこんでいるので、また「唯一正しい」を掲げる他の宗教にひかれていったりします。

そういう人は、この世のどこかにあるはずの、「唯一正しい宗教」を求め続ける人生になってしまうのかもしれません。

623 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/12(水) 00:16:21 ID:???
>>580
たまこさんへ
度々レスありがとうございます。

> 考え4,人それぞれ考え方が異なるし、世の中に絶対は無いから自分の信じる道を歩めばよい。
> という考えの方が雪山さんが書き込まれた内容と一致しやすいと思うのですが、どうでしょうか?



僕の生き方は1番ですが、4番は
人それぞれ考え方が異なるので、自分の信じる道を
歩むのもいいでしょう。
です。

624 :たまこ:2008/11/12(水) 00:28:36 ID:???
>>622 ひゃっきまるさんへ

>ただ、皮肉なことに、おそらく創価学会が「唯一性」「排他性」の教義を持っていなかったら、ここまで巨大な組織になることは>決してなかったでしょう。

そうですね。でも創価学会の内部の人でそれを問題視する人は居ないのですかね?

>宗教とは本当に怖いものだと思います。

特に新興宗教は怖いイメージがあります。

>また、創価学会に疑問を持ち、退会をするような人も、「宗教とはこういうものだ」と思いこんでいるので、また「唯一正しい」を掲げる他の宗教にひかれていったりします。
>そういう人は、この世のどこかにあるはずの、「唯一正しい宗教」を求め続ける人生になってしまうのかもしれません。

これはある意味、ある種の依存症とも言える様な状態なのではないかと思います。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 00:30:37 ID:???
>>620
よう!退転者。元気か?
一期一縁の意味が違うぜ。

もう悩乱かwww

626 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/12(水) 00:30:40 ID:???
>>621 雪山童子さん

>それ自体全部を南無妙法蓮華経というか、なんかあたまの中がこんがらがってきます。
>でも大変勉強になりました。

なんとなく言いたいことはわかります。
「宇宙即我」というのは、あまり仏教的なものではないのかもしれない、と頭の片隅にとどめておいてください。
「依正不二」は、とても道理のある教えなので、僕は好きですね。


>このような事をどのように、五重の相対、五時八教、三証などに則って
>説明すればよいでしょうか。

では、教学試験で、「五重の相対、五時八教、三証に則って、なぜ創価学会が正しい宗教といえるのか説明せよ」という問題が出た、ということにしましょう。

それでもどう答えればよく分からないのであれば、五重の相対、五時八教、三証を、それぞれ説明するだけでも良いですよ。

627 :たまこ:2008/11/12(水) 00:31:17 ID:???
>>623 雪山童子さんへ

こちらこそ、度々欠かさずレスを頂き嬉しく思います。

雪山童子さんは日蓮仏法を信仰するなら、絶対に創価学会ではないといけないし、創価学会が唯一正しいと思っているんですよね?
しかし、「創価学会が唯一絶対だ」という事の根拠が「創価学会員として生まれたから」という事では、雪山さんのただの主観にしかならないと思います。

例えば仮にですがオウム真理教が今も存続しているとして、オウム真理教の信者間の子供として生まれた人たちが、「オウム真理教が世界で唯一正しい宗教だ」と言っているとします。
その理由を聞いたら、「オウム真理教の信者として生まれたからそういう考えを持っている。」と言っている事と何ら変わりない話になってしまいます。

そこで、立て続けになってしまいますが、またお伺いさせて頂きます。

雪山童子さんの主観を除き、教義や歴史的背景の面などでも良いので、何故日蓮仏法を信仰するなら創価学会でなくてはならないのかを、私にも分かるように説明して頂けませんか?

質問1,何故、日蓮仏法を信仰するなら創価学会でなくてはならないのか?
質問2,日蓮仏法を信仰するにおいて、創価学会以外を選択してはいけない理由はあるのか?

宜しくお願いいたします。

628 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/12(水) 00:36:22 ID:???
>>581
気狂いけり助さんへ
大変お久しぶりです。
また度々のレス大変ありがとうございます。

僕も気狂いけり助さんのファンであり、あなたの影響を受けた一人なので、よろしくお願いします。
また、推測によってあそこまで考えられる事は、大変尊敬します。ありがとうございます。


ひゃっきまるさんの考えていらっしゃる事は、とても素晴らしい事ですし、
徹底的に勉強をされていらっしゃるので、確認も含めて勉強させてもらうためにここに来ました。
気狂いけり助さんもきっと満足される事と思います。
ではまたよろしくお願いします。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 00:37:45 ID:???
>>620はマインドコントロールにより、思考停止した人間のサンプルになっております。
お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞ温かい目で見守ってあげてください。

630 :恵子 ◆nR0QKwo/p2 :2008/11/12(水) 00:42:10 ID:???
不良学会員さんは自分の道を見つけられたようですね。
おめでとうです。
一度オフで会いたかったな。

一期一縁の本尊とは大聖人が弘安2年以前に弟子旦那に与えられた本尊のことだと思うけど。。。
まあ日蓮正宗と学会では教義が違うからいいか。

631 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/12(水) 00:46:03 ID:???
>>624 たまこさん

>そうですね。でも創価学会の内部の人でそれを問題視する人は居ないのですかね?

いると思いますが、そのような意見は表立っては言えないでしょうね。
しかし、最近の創価学会は、「唯一性」「排他性」をあまり強く主張しないように変わってきていると思います。


>これはある意味、ある種の依存症とも言える様な状態なのではないかと思います。

そうですね。これは創価学会だけでなく、多くの新興宗教で起こっている問題のようです。

春田の蛙さんは、創価学会の退会に関して、心の面で悩んでいる方たちの相談相手になってくれています↓。

カルト問題啓蒙サイト『希望の風』
http://kibounokaze.hp.infoseek.co.jp/


>>627にてたまこさんが質問されている、

>質問1,何故、日蓮仏法を信仰するなら創価学会でなくてはならないのか?
>質問2,日蓮仏法を信仰するにおいて、創価学会以外を選択してはいけない理由はあるのか?

は、僕が今雪山童子さんに考えてもらっているものと同じになるだろうと思います。

632 :たまこ:2008/11/12(水) 00:59:30 ID:???
>>631 ひゃっきまるさんへ

ひゃっきまるさんの書き込みを見る前に書き込みボタンを押してしまいました。
何か空気を読めず、そしてダブってしまって申し訳ないです・・・。


>>雪山童子さんへ

ひゃっきまるさんから頂いたレスにもあるとおり、ダブってしまった>>627の私の質問はスルーしてください。

完全に空気読めずの状態です・・・。
興味本位なだけで、真剣な勉強に水を差してしまったようで、ちょっとバツが悪いです。

出来るだけ勉強の邪魔をしないように努めます。
ごめんなさいね。

633 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/12(水) 01:07:45 ID:???
>>632 たまこさん


あっ……と、すみません(^^;;;

謝っていただく必要はありませんよ。
責めているようなニュアンスに感じられたら申し訳ない。

雪山童子さんのレスの手間を考えて、たまこさんと僕のどちらにレスしても良いですよ、ということが言いたかったのです。

634 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/12(水) 01:15:49 ID:???
>>589
不良学会員さんへ

> 俺も学会三世でしたからねw

僕はその事を深い宿縁と捕え、だからこそ貫くのです。


> 雪山氏の不思議なところは、日蓮仏法の信仰というよりも池田哲学を根本とする創価思想が重要であると考えている
> ところでしょうか

依正不ニの原理で捕らえるなら、お題目を根本に、人間革命に挑戦し社会から尊敬され、信頼されるよう成長して行く事は、法華経の行者であり、広宣流布に邁進する姿ではないでしょうか。

635 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/12(水) 01:49:25 ID:???
>>593
不良学会員さんへ
続き

> その姿勢自体は素晴らしいと思いますが、あなたも今の創価学会、というよりは末端組織に見られる
> 行きすぎた折伏や選挙活動の横行は認めるところですか?


個人の常識を越えた行動は、法をさげる行為であり、創価学会員ではありませんが、あくまでも人間であるので、いずれ
気が付き、行動してくれれば良いと思います。


> あなたとは二世三世スレで今まで対峙してきましたが、自分は考えを改めさせられました > 信教は自由ですから、あなたの生き方をとやかく他人が云々口出しするのは余計なお世話かも知れません
> 気に掛かるのは、あなたが学会員として生を受けた事に誇りを持ち、それに恥じぬ生き方をしようという姿勢が
> 本当に自分の意志なのか、思いこんでいるのか、そこでしょうか


それが確信です。


> あなたのような考えをもってそれを実践する人が学会員の大半を占めていれば世間の創価に対する見方も多少は> 変わるかも知れません > しかし、今の創価はやはり狂信と妄信の輩の集まりであることは否めません


同じ創価学会にいても僕には、そのように写りません。
組織ではなく自分です。自分と御本尊様、自分と池田先生、とよく言われますよね。
その自分という南無妙法蓮華経を、考えてみてはどうでしょうか。またここで詳しく聞いてみてはどうでしょうか。

636 :たまこ:2008/11/12(水) 01:59:12 ID:???
>>633 ひゃっきまるさん

すみません、気を使わせてしまって・・・。
責められたとは思っていません。

しかし、私の質問は単に雪山童子さんがどのような考えを持っているのかを知りたいという、
興味本位のものであり、たとえ同じ意であったとしても私の質問は根本にある内容が薄いと思います。

そういった意味で、私の質問へ返答いただくことよりも、ひゃっきまるさんへの質問を重視して頂きたいと思いレスした次第です。
雪山さんの真剣さも伝わってきましたので、私は横から絡む程度(笑)にしようと思いました。

度々ありがとうございます。

637 :595:2008/11/12(水) 19:52:35 ID:???
>>619
>しかし、>>613の内容は、創価学会の教義を歪曲する体質のニュアンスは正しいと思います。
>御書を根本としておきながら御書に無い言葉を重要視し、事あるごとに使いまくるのは
>ちょっと違和感があります。 こうなってくると師弟不二という単語は、創価学会の造語に近い印象ですね。

御書に無い言葉なのに、なぜ歪曲になるのかわかりませんが
どういうことでしょうか?

>>618
>池田氏の指導と日蓮大聖人の指導が一致していると考えているのか? それともそうではないのか?

そんなのわかりませんよ、だから聞いているんですよ
あなたはどう思われていますか?
あなたは創価の人ではなさそですね?
宗教とか入っているのでしょうか?さしつかえなければ教えてください

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 20:27:58 ID:???
>>637
ttp://www.toride.org/real/real.htm
池田先生ってどんな人?

639 :ケロヨン:2008/11/12(水) 21:05:28 ID:???
>>637 さん
>御書に無い言葉なのに、なぜ歪曲になるのかわかりませんが
どういうことでしょうか?
創価では「御書を根本に」と指導します。師弟不二も御書の一節の「日蓮と同意ならば云々」を
用いて強調されることがありました。
このような姿勢は御書を根本にするのではなく、自己(組織)の言い分を正当化するために
御書を利用している姿勢だと思います。
創価と他の新興宗教を比較するのは適切ではないかもしれませんが、新興宗教家やカルト教の教祖が聖書や仏典を根本に布教するのではなく、聖書や仏典を自分たちの都合の良い解釈で
布教するのを考えてみてください。




640 :595:2008/11/12(水) 22:45:21 ID:???
>>639
>創価では「御書を根本に」と指導します。師弟不二も御書の一節の
>「日蓮と同意ならば云々」を 用いて強調されることがありました
>このような姿勢は御書を根本にするのではなく、自己(組織)の言い分を正当化するために
>御書を利用している姿勢だと思います。

そうですか?
強引な結論づけに思えますが

あなたは正宗の方でしょうか?

641 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/12(水) 23:14:39 ID:???
>>626
ひゃっきまるさんへ
僕の勝手な都合ですが、ぼちぼちとやらさせてもらいますが、よろしいでしょうか。



> それでもどう答えればよく分からないのであれば、五重の相対、五時八教、三証を、それぞれ説明するだけでも良いですよ。



それでは、よろしくお願いします。
五重の相対について

五重の相対は、内外相対、大小相対、権実相対、本迹相対、種脱相対の五つの比較相対からなり、宗教一般から仏法の究極にいたるまで段階的に比較した原理です。

内外相対
一切の宗教を仏教と仏教以外の教えに訳、
生命が活動する運動法則として必ず原因と結果への流れがある訳ですが、
それをその生命そのもののなかに求めているのが仏法であり他の宗教はそれを説いていないということです。
外道では生命の存在の原因を生命の外に求めるから、人生は偶然に支配されるとか、神の意志によって動かされると説くのです。
根本においてこのような
生命観が有る限り、途中でどれほど合理的な解釈を試みても、人生の問題、
生命の問題を、本源的に解決することはできないのです。
これに対して仏法では、生命を過去世、現世、未来世の三世にわたる因果のうえから、さらに瞬間瞬間変転し、運動する因果のうえから追究し、
それら原因結果の絶えざる流れのなかで、いかにして強い主体性を確立し、自己自身を変革していくべきかを説いています。



申し訳ありませんが、今日はこれで失礼します。返事は、また明日送ります。

642 :たまこ:2008/11/12(水) 23:32:32 ID:???
>>637 595さんへ

>>池田氏の指導と日蓮大聖人の指導が一致していると考えているのか? それともそうではないのか?

>そんなのわかりませんよ、だから聞いているんですよ
>あなたはどう思われていますか?
>あなたは創価の人ではなさそですね?
>宗教とか入っているのでしょうか?さしつかえなければ教えてください

私は、御書というものを拝見したことが無いので、御書と池田さんの指導が一致するかについては分かりません。
質問しておいてこんな立場でごめんなさい。

私は特定の宗教を特に信仰しては居ません。
しかし、神社とか色んな所に神様的な存在はある気はしますので、手は合わせますし、
仏壇の前では、その場のしきたり(家庭の信仰?)に従って、お経を読む事等はあります。
私自身、どの宗派でなくてはならないとか、ある特定の宗教を信じないと成仏できないとか、
そういった類の考えは持っておりませんので、無宗教に近い考えを持っていると思います。

続けて質問させていただきますが、差し支えなければお願いいたします。

1,595さんは層化幽霊会員とのことですが、信仰に関しては真剣に行なっているのですか?
2,池田さんを尊敬していますか?
3,日蓮仏法を信仰するなら、絶対に創価学会でなくてはならないと思いますか?

以上、3点、宜しくお願いいたします。
あ、あとスレの趣旨に従ってコテハン付けませんか?数字で呼ぶよりもコテハンの方が会話しやすいですし。宜しければ。

643 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/13(木) 00:00:30 ID:???
>>636 たまこさん

こちらこそ気を使わせてしまってすみません。

こちらの進行はかまわず、雪山童子さんとお話を進めてくださいね。

たまこさんは今まで、どちらかというと創価学会に対して負のイメージがあったのではないかと推察しますが、雪山童子さんは創価学会の良い面も教えてくれると思います。

644 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/13(木) 00:04:02 ID:???
>>641 雪山童子さん

ありがとうございます。もう少し簡単な説明でも全く問題ありません。
時間がかかっても良いので、ゆっくりやってください。
もし参考にされた資料などあれば、その名前を教えてください。


あと、本来であればもう少し前に話しておくべきだったかも知れませんが、言っておかなければならないことがあります。

僕は創価学会2世ですが、現在は信仰はしておりません。

また、創価学会教学や仏教に関しての知識も大したことを知ってるわけではないんです。
これは決して謙遜で言っているわけではありません。このスレには多くの仏教に詳しい方たちが出入りしてきましたが、そういった方たちの足元にも及びません。

ですから、僕から雪山童子さんに、「教える」というのは何ともおこがましい感じがします。

お互いの意見を交換できれば、程度に考えてもらえるとありがたいです。

実際、僕は雪山童子さんに教えられることが多く、感動することもあります。

僕は、信仰に悩むようになってから、創価学会の家に生まれたことを大きなマイナスであると感じてきました。「もしも」を考えても仕方ありませんが、「もし、創価学会でなければ、もっと違う人生があり得ただろう」と考えずにはいられなかったのです。

しかし、自分の宿命を主体的に受け止め、生きている雪山童子さんを見るにつけ、僕のような立場の人間だからこそできることがあるのではないか、と考え始めています。

また、真に友人や家族のことを思いやり、行動できる、というのは、本当に尊い行為だと思いますし、それを実践されている雪山童子さんを尊敬します。こういったことは、やはり信仰がなければなかなかできないことだと思います。

雪山童子さんは「唯一性」「排他性」に関わる教義を今まであまり認識していなかったと見受けられます。それがなくてもこのような熱心で真摯な信仰が成り立つ、というのは嬉しい発見でした。

創価学会に問題がある、という僕の考えは変わりませんが、雪山童子さんとの縁で、何かそこに質的な変化が起こせれば良いと思っています。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 00:37:48 ID:YQ6VBHRo
学会の信仰は真面目な人がやればやるほど、矛盾を感じるようになると思う。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 01:29:18 ID:???
>>644
>僕は創価学会2世ですが、現在は信仰はしておりません。
なるほど、それにしても理解が浅い。
五重相対の理解がおかし過ぎる。
>>506->>507
更に
>法華経の迹門十四品の円頓の大法まで小乗の法なり(小乗大乗分別抄)
>法華の外は小乗の事(一代五時継図)
大小相対に限らず五重相対は結局のところどれを取っても再往は大聖人の仏法のみが内道であり大乗であり
実教であり本門でありと従浅至深して寿量文底の下種仏法に至る教判だ。

647 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/13(木) 01:50:05 ID:eVTk5Ztj
>>595
これは一つ一つ出したらキリがない部分もあるので省略しますが
概ね>>613の言うとおりです
もしよければ雪山さんも読んでもらいたいのですが
その一例や矛盾などもブログに書いていますので、もしよければ

http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810040001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810060001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810070001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810080002/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810080002/

一番大きいのはこれだろうか? 
要するに正宗を性善説で説いてしまったんですよ
その結果、こういう混乱が出てきてしまった経緯があるわけです

http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200809270001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200809290001/



648 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/13(木) 01:54:26 ID:eVTk5Ztj
それと、池田氏の指導と言うのは
意外と当たりくじとハズレくじみたいな指導が多くあって
その結果が福岡の母親が小学校1年生の子供を殺してしまったわけです

早い話、男性と女性の違いを池田氏がWGIPの要領で指導した結果
「要は悪魔の子を産んでしまった」と母親が錯覚してしまったわけ
ハズレくじを引いてしまったと勘違いしてしまったわけ だから男性の方に鬱が多くなる訳ですよ
好きで男性に生まれたわけじゃないし過去世の謗法なんて解る訳ないし
それこそ釈尊も大聖人も卑怯者で意地が悪い

http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810170002/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810170001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810180002/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810180001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810200001/
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810200000/

649 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/13(木) 02:05:12 ID:???
ところで雪山さんも>>595さんにも不良君にも伺います
来世、何に生まれ変わりたいですか? 

また其処へ生まれ変われる保障があるのでしょうか?
これが一番の問題ですよ ユダヤのホロコーストに追い込まれるような環境に生まれたいですか
嫌ですよね 日顕の子孫に生まれ変わりたいと思いますか?
学会側にとっては嫌ですよね 何故なら地獄の痛みを知っているからなんです。
婦人部は褒められているけれど 勝ち組みたいな感覚で居るんじゃないでしょうか?
男性なんてハズレくじを引かなくて良かった

こんな感覚ですよ 
もっとも池田氏も大聖人も男性なので地獄へ逝ってしまう矛盾もある訳ですが
そういう指導が多いんですよ 男性の祈りなんて無駄とか・・・
慈悲が無いだとか冷酷だとか 自分の振舞すら矛盾してくる自虐的な指導も多いんですよ
だから>>285だっけ?? あんなことが言えてしまう

女性達は元から浄居天なのでしょうか? 

650 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/13(木) 03:07:55 ID:???
>>641
そんなのは観念だけの話しで、実際、あなただって過去世の事など解らないでしょ
解っていたら、それは通力の部類になってしまいますよね チベットの思想そのものです

第一、法華経をきぼうしたから罰を受けるというの部分においては
環境も影響してくる訳です つまり仏自身が背く方向へ仕向けてわけ
それだって何故、そうなったのか答えにもなっていない
しかも如来授量品に至っては今も昔も仏と説いた為
漠然としすぎて実感がわかない上 逆さに読むと今度は念仏にもなってしまう
何故なら諦めの強要を引き起こしてしまう訳です。
“永遠”と言う言葉がどれほど恐ろしいものかが解って居ない
では、貴方と言う自我はどうやって作られたのでしょうか?
これから先どうなりますか? 成仏できるなんて確信は余りにも慢心過ぎませせんか?
トラップなんて何処でもあるのにね〜


651 :名無し:2008/11/13(木) 05:22:39 ID:mWJ4LONX
 <法華経は諸経の王なり>って言葉、誰かいってますか?先日ある人の書物を
読んでいたら、この言葉が言える根拠を示せ,ほかの経典で皆、この経典こそ
諸経の王様だと、説法があるならばともかくにと、言ってたのだが、経、論,疏、の
順番で格が下がるのは、知っていますが、当方この経は、未だ通読してません。
法華経の中にも、<俺は、王様だ>と、言ってるんでしょうか?
当方,無学の末輩に就き、有徳の碩学より御指南、願う次第です。

652 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/11/13(木) 05:42:33 ID:???
>>651
如来授量品がそれに該当しますが・・・

また方便品でも同じ事を述べています。
他の教典では「元から仏だ」とは説いていません 
また自分が仏だとも説いていません 

ところで、他の教典では 自分達の経が最高といっているのでしょうか?
因みに他の宗も法事の際、法華経の読経が一番高いそうですね〜 
何故、付加価値が付くと思いますか?

概ね他力本願か修行方法か人格攻撃が多いような気がいたします
それに尾ひれが付いているだけじゃないでしょうか?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 10:16:13 ID:???
>>651
妙法蓮華経法師品第十

我所説諸経。而於此経中。法華最第一。(我が所説の諸経 而も此の経の中に於いて 法華最も第一なり)

妙法蓮華経薬王菩薩本事品第二十三

如仏為諸法王。此経亦復如是。諸経中王。
(仏は為れ諸法の王なるが如く此の経も亦復是の如し。諸経の中の王なり。)

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 11:28:36 ID:???
ecoさんの文章は悪文で
どんなに良いことが書いてあっても読む気にもならないし
悪文ゆえに言いたいことも伝わらないと思う。

お前らも読まない方が吉。

655 :ケロヨン:2008/11/13(木) 20:10:05 ID:JFVpm/iV
>>640幽霊会員さん
>あなたは正宗の方でしょうか?
いえいえ、私はかつては活動していた学会員です。
活動の最中で組織の指導に色々な疑問をもち
今や私もすっかり幽霊会員になりました。
>強引な結論づけに思えますが
確かに>>639の解答だけだと言葉足らずだったかもしれませんね。
しかし、数年間活動した経験を踏まえた上での私なりの感触であり結論です。
さて、私がなぜ書き込んだのかと言うと
>御書に無い言葉なのに、なぜ歪曲になるのかわかりませんが
どういうことでしょうか? との問いに少なからず違和感を感じたからです。
そもそも、学会では御書を自己の解釈や御書にない言葉で
利己の目的のみを果たす事を第一義に捉えた信心指導は
我見に陥りやすいということで戒めていました。
今の学会の指導はどこまでが大聖人の真意を捉えた指導か?
或いはどこまでが組織特有の指導なのか?紛らわしい指導であるということです。
(特に選挙支援や組織特有の師弟間の指導)
組織が信心の指導と組織特有の指導であることを明確に区別し
会員にはっきり示せば、少なくとも歪曲とは見られずにすむと思います。






656 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/13(木) 23:15:48 ID:???
>>627
たまこさんへ
解りにくいレスで度々申し訳ありません。


> 雪山童子さんの主観を除き、教義や歴史的背景の面などでも良いので、何故日蓮仏法を信仰するなら創価学会でなくてはならないのかを、私にも分かるように説明して頂けませんか?
> 質問1,何故、日蓮仏法を信仰するなら創価学会でなくてはならないのか?
客観的に物事を見る事は、大事な事ですが、客観的に見て判断していく事はその人の主観によって、
どのようにも変わってしまうので、信仰においては、特に主観が大事ではないかと思います。
創価学会の教義も日蓮大聖人の教義も、世界の平和の為、一切衆生の幸福の為である事にはかわりはありません。
正しく実践していけばこんなに素晴らしい団体はありません。
僕の考えはとても単純な事です。
過去に戻れないこの現実をもしもと考えるより、そうなんだと捕え、どう前に進むかを考えた方がいいじゃないですか。
いやでも明日になってしまうのですから。たまには、たまこさんも考え方を少し変えてみてはどうでしょうか。
当たり前の事に感動する事がたくさんありますよ。
ですから、1番の答えは、創価学会でなければならないよりも、創価学会員でよかったになります。


> 質問2,日蓮仏法を信仰するにおいて、創価学会以外を選択してはいけない理由はあるのか?

僕は創価学会をおすすめしますが、人それぞれ考え方、捕え方が違うので無理にとは言いません。

と主観的に捕えた僕の考えは僕自身なので、どのように考えても申し訳ありませんが、たまこさんの望む答えにはなりません。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/14(金) 00:16:05 ID:???
>>656
雪山くんの考え方でいくと折伏ができなくなりますよ。
法華折伏破権門理(法華は折伏にして権門の理を破す)
貴方は日蓮大聖人の仏法を唯一正しく実践しているのは創価学会であり
池田氏が永遠の指導者に相応しいと挙証しなければならないはずです。

658 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 00:29:47 ID:???
>>644
ひゃっきまるさんへ


> 本来であればもう少し前に話しておくべきだったかも知れませんが、言っておかなければならないことがあります。
> 僕は創価学会2世ですが、現在は信仰はしておりません。


ありがとうございます。


このスレには多くの仏教に詳しい方たちが出入りしてきましたが、そういった方たちの足元にも及びません。 > ですから、僕から雪山童子さんに、「教える」というのは何ともおこがましい感じがします。
> お互いの意見を交換できれば、程度に考えてもらえるとありがたいです。


よろしくお願いします。


> 実際、僕は雪山童子さんに教えられることが多く、感動することもあります

とんでもありません。
僕には衝撃でした。わかりやすい言葉で、しかも相手の方を思いやるその文章は、相手が見えなくても十分に人間性が現れるものですね。


> 創価学会に問題がある、という僕の考えは変わりませんが、雪山童子さんとの縁で、何かそこに質的な変化が起こせれば良いと思っています。


創価学会の問題だけではなく、ひゃっきまるさんの言われる信仰の大事さを、みんなに伝えたいですね。それは僕が2ちゃんねるに書き込む理由だったのでぜひ実現させたいです。

659 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 00:52:04 ID:???
>>644
ひゃっきまるさんへ

もう少し簡単な説明でも全く問題ありません。
> 時間がかかっても良いので、ゆっくりやってください。

ありがとうございます。

仕事の都合もあり、返事が遅れる事があるかもしれませんが、どうかご了承下さい。


> もし参考にされた資料などあれば、その名前を教えてください。


聖教新聞社の創価学会入門教学部編です。
僕は学会三世なので、亡くなった祖父、祖母の書籍がたくさんあります。結構古いものばかりです。

また内外相対についての創価学会の教義に対して、おかしな点はあるでしょうか。

660 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 01:08:11 ID:???
>>647
ecoさんへ

お久しぶりです。

僕はパソコンを持っていないし、ecoさんのレスにある読んでみて下さい、は携帯で、全て見る事が出来ないので残念です。

661 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 01:20:36 ID:???
>>648
ecoさんへ

ecoさんの話しは、とても興味があり、発想が好きなのですが、肝心な所で言葉を濁すので、残念です。
言いたい事をぶちあけたらどうでしょう。

662 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 01:32:08 ID:???
>>649
ecoさんへ

> ところで雪山さんも>>595さんにも不良君にも伺います
> 来世、何に生まれ変わりたいですか?>
> また其処へ生まれ変われる保障があるのでしょうか? > これが一番の問題ですよ ユダヤのホロコーストに追い込まれるような環境に生まれたいですか
> 嫌ですよね 日顕の子孫に生まれ変わりたいと思いますか?
> 学会側にとっては嫌ですよね 何故なら地獄の痛みを知っているからなんです。

その理由を教えて下さい。

> 婦人部は褒められているけれど 勝ち組みたいな感覚で居るんじゃないでしょうか?
> 男性なんてハズレくじを引かなくて良かった
> こんな感覚ですよ 
> もっとも池田氏も大聖人も男性なので地獄へ逝ってしまう矛盾もある訳ですが

意味が解らないので詳しく教えてくれませんか?

663 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/14(金) 01:34:45 ID:???
>>658-659 雪山童子さん

僕のスタンスを理解していただきありがとうございます。

「内外相対」について、いろいろ話したいことなどはありますが、とりあえず「五重の相対」がすべて終わってからまとめて話をした方が良いかなと思いまして。

しかし、すぐに「内外相対」についてのレスを望まれるのであれば、そうします。

あと、雪山童子さんは携帯から書きこまれているのですね。

そうとは知らず、大変な作業を要求しているようですみません。

「五重の相対」については、SOKAnet(創価学会の公式HP)
http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/member-support/studying/data_library_07_01.html

にも解説があるようなので、とりあえずこれを引用する形で僕が話をしても良いですが、どうしますか?



664 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/14(金) 01:35:39 ID:???
>>雪山童子さん

古い創価学会の書籍があると、いろいろと面白いことが調べられると思います。
例えば、同じ教義に関しても、時代によって微妙に言い方が違うことがあると思います。

もし、「折伏経典」という本がありましたら、それを読んでみてください。
今では発行されていませんが、非常に激しく他宗教を非難した内容が載っています。

今の創価学会は「唯一性」「排他性」をあまり前面に出していませんが、過去にはかなり強くそういったことを主張していました。

==========

ところで、周りを見渡せばほとんどアンチ、という2ちゃんねるに書きこむのは、かなり大変だと見受けられます。

真摯に一つ一つレスを返している姿にはとても感心しますが、やはり現実の生活が一番大事ですので、無理はしすぎないようにしてください。

また、あまりに礼を失した書き込みや、まともな対話をする姿勢が見られないものに対して、いちいち全てレスするのはあまりに大変なので、そういったものはスルーしてもいたしかたないのでは、と思います。

665 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 01:55:50 ID:???
>>663
ひゃっきまるさんへ


> 「五重の相対」については、SOKAnet(創価学会の公式HP)
http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/member-support/studying/data_library_07_01.html

> にも解説があるようなので、とりあえずこれを引用する形で僕が話をしても良いですが、どうしますか?

申し訳ありません、お願いします。

666 :たまこ:2008/11/14(金) 15:39:57 ID:???
>>656 雪山童子さんへ

またまた水を差してしまうかもしれませんが、せっかくレスを頂いたのでお返事いたします。

私が>>627の質問をしたのは、創価学会に正当性があるならば理解したいという思いがあるからです。

雪山さんは、生まれた時から創価学会員という事ですから、その宿命を認めそして素直に受け入れて信じた道を歩んでいると思います。

そういった、創価学会としてのエリート的?な環境が揃っていれば、とにかく信じることからという判断になることも分かります。しかし、それは私から見れば特殊な環境であり、創価学会の正当性というものは理解することが難しく感じます。

また、創価学会の人は2世3世ばかりではなく、全く違う宗教をしていた方も入信される事があると思います。世界で布教活動を行なっている事からもそうだと思います。
その点で、全く創価学会を知らないという人にも布教を行なう機会があると思います。

そういった場合、どのように創価学会が素晴らしいのか?を伝えるのか興味がありましたし、私自身創価学会の事を良く分かっていない人間だと思うので、雪山さんを通して、創価学会の正当性や良い部分を教えていただければとも思いました。

創価学会は日蓮仏法を正しく教えていると主張しているので、それが本当なのか?と真剣に検証することや、
理論的にそれを証明する術を考え続ける事から更なる強い確信を得れると思いますし、
他人にも理解出来るように創価学会の正当性を伝えることが出来るようになるのではないかと思います。
雪山さんの仰有るとおり、どう前に進むかを考えた方が良いと思います。だからこそ、考え続ける必要があるんじゃないかな〜、って思います。偉そうにごめんなさいね。

667 :たまこ:2008/11/14(金) 15:55:27 ID:???
>>656 雪山童子さんへ

>客観的に物事を見る事は、大事な事ですが、客観的に見て判断していく事はその人の主観によって、
>どのようにも変わってしまうので、信仰においては、特に主観が大事ではないかと思います。

確かにそうなのですが、客観的な目線の見解もあった方がいいかなって思います。
例えば客観的な目線の見解とは、仏教の歴史だったり、学問や教学だったりするのではないかと思います。
こういった学問系の視点であれば、人それぞれの主観が入りにくく、事実で突き詰める事になると思いますので。

その点で、このスレで創価学会を客観的な視点からも検証し、検証した結果として雪山さんの創価学会に対する確信が更に深まれば本当に良いことだと思います。
疑って疑って、疑い抜いても信じたものは、何も考えずに信じたものよりも重みが出てくると思います。

>創価学会の教義も日蓮大聖人の教義も、世界の平和の為、一切衆生の幸福の為である事にはかわりはありません。

他の日連系宗教団体も同じように世界の為、みんなの幸福のために存在していると訴えているので、
質問2,日蓮仏法を信仰するにおいて、創価学会以外を選択してはいけない理由はあるのか?
という質問を出させていただいた次第になります。

と、レスさせて頂きましたが、基本的に私の書き込みは>>632に書き込んだ通り、スルーして頂いて構いません。
私は何かに悩んでいる訳でもありませんし、ただの興味本位から始まった書き込みですので。

今日は良い天気で気持ちいい!お天道様に感謝感謝!

668 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 22:21:43 ID:???
>>664
ひゃっきまるさんへ


> もし、「折伏経典」という本がありましたら、それを読んでみてください。> 今では発行されていませんが、非常に激しく他宗教を非難した内容が載っています。
> 今の創価学会は「唯一性」「排他性」をあまり前面に出していませんが、過去にはかなり強くそういったことを主張していました。
読んだ事はあります。
祖父からはよく聞かされていました。
でも今は、感じ方が違うます。歴史を感じるというか、時代を感じるというか、機根がととのってきているというか、そんな感じに
思えます。


> ところで、周りを見渡せばほとんどアンチ、という2ちゃんねるに書きこむのは、かなり大変だと見受けられます。
> 真摯に一つ一つレスを返している姿にはとても感心しますが、やはり現実の生活が一番大事ですので、無理はしすぎないようにしてください。
> また、あまりに礼を失した書き込みや、まともな対話をする姿勢が見られないものに対して、いちいち全てレスするのはあまりに大変なので、そういったものはスルーしてもいたしかたないのでは、と思います。

ありがとうございます。

669 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/14(金) 22:48:19 ID:???
>>657さんへ
レスありがとうございます。
> 雪山くんの考え方でいくと折伏ができなくなりますよ。
> 法華折伏破権門理(法華は折伏にして権門の理を破す) > 貴方は日蓮大聖人の仏法を唯一正しく実践しているのは創価学会であり
> 池田氏が永遠の指導者に相応しいと挙証しなければならないはずです。



657さんの言われる通りです。
僕は本当に勉強不足なので、僕が来た事によってスレ違いになり、またレベルが下がってしまう事に、申し訳なく思います。


現実の生活の上での僕の折伏は、実生活の上での体験と、池田先生の指導が中心です。そして、南無妙法蓮華経と朝晩、またいつでも心の中で唱えてごらんです。
僕は当然彼の事を祈りますが、僕が言った事で彼が認めなくても、いつか誰かに折伏されたのなら、
それは僕の祈りが叶ったと実感できるので、それはうれしい事です。
彼の為に尽くす気持ちと、行動がとても大事だと思います
が、やはり教義は自分にとっても、これからたくさんの方々と対話をしていく上でもとても大事な事なので、勉強していきます。

ありがとうございました。

670 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/15(土) 02:04:17 ID:???
>>668 雪山童子さん

僕が「折伏教典」が問題だと思うのは、単純に他宗教への見解に誤りが多いからです。
誤りのある認識を根拠として、他宗教を劣ったものだとし、それを信仰すると不幸になる、という主張がされているのは非常に問題だと思います。

それは、「昔はそういう時代だったから」で済まされる問題ではないと思います。
今は「折伏教典」は発行されていませんが、他宗教を劣ったものとして見る態度が依然として変わらないのであれば、結局今も昔も創価学会のスタンスは変わっていないということになろうかと思います。


>>669

横レスですが、僕は雪山童子さんが「勉強不足」で本当に良かったと思っています。

僕がこれから説明しようとしていることは、創価学会、もしくは日蓮正宗の、「唯一性」「排他性」の教義が、現代では「客観的主張内容としては」全く成り立たない、ということです。

それを受け入れるとするならば、結局は雪山童子さんのような信仰が最も正しい、ということになりそうです。

「唯一性」「排他性」を深く信じた信者は、それを信じない人間に対して、とても傲慢な性格になっていくように思います。つまり、「相手を軽んじる態度」を露骨にとるのです。

僕は、創価学会の方や、日蓮正宗の方とこのスレで話をするとき、そのような嫌らしさを感じることがままあります。

しかし、雪山童子さんにはそのようなところが見受けられません。
それはとても素晴らしいことだと思います。

本当に大事と言える教義は、誰もが納得できる当たり前のことで、シンプルで、論争の種になどならないものだと僕は思っています。

例えば、常不軽菩薩のふるまいには誰もが尊いと感動すると思います。
そして、それは子供にも分かるような話です。

671 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/15(土) 02:42:03 ID:???
>>雪山童子さん

SOKAnetにある、「五重の相対」の文をコピペしようと思ったのですが、全体でかなり長いため、ちょっと躊躇しています。
少しやり方を考えたいので、少しお待ちください。

しかし、ここにある教学関連の文章は、さすがに昔に比べると考えられて書かれていることに感心しました。

>>たまこさん

創価学会の教義については、おそらくこちらを見られるとてっとり早いと思います。
http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/member-support/studying/data_library_top.html
この中の、「宗教を考える基準」というところに、いわゆる「客観的に見て正しい宗教である」根拠が書かれています。



672 :たまこ:2008/11/15(土) 02:52:19 ID:???
>>671 ひゃっきまるさんへ

ありがとうございます。
リンク先を拝見させていただきました。勉強になります。
宗教はそれぞれで色んな考えがあって面白いですね。

よろしければ、日蓮仏法を信仰するなら何故創価学会でなければならないのか?
この点についても解説してあるページなどがありましたら教えて欲しいです。
自分でも調べてみますが、ご存じでしたらお願い致します。

過去スレを見ていて、仏教の歴史的な側面も調べてみたくなりました。
奥が深いですね。

673 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/15(土) 04:17:27 ID:???
>>672 たまこさん

ちょっと検索しただけですが、以下で日蓮正宗の方が答えられているようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411742464?fr=rcmd_chie_detail

実はこの問題は非常に複雑ですし、僕は全く詳しくないのですが、ちょっとまとめてみます。
wikipediaなどの抜粋です。
間違いに気づいた方がおられればご指摘ください。

日蓮には六老僧と呼ばれる、6人の高弟がいたのですが、そのうちの日興(にっこう)が、他の5人と反目し、それまでいた身延山久遠寺を出て、富士山の麓に大石寺を建立しました。

日興からの流れの宗派は、日興門流、もしくは富士門流、などと呼ばれます。

日興門流では、日興が日蓮の正統な後継者だとしています。また、教義としては日蓮を「久遠の本仏」として、お釈迦さんよりも上の立場に置いています。

日興門流の一つに日蓮正宗があり、以下のような特徴的な教義を持っています。

・本門戒壇之大御本尊…唯一の正しい御本尊であり、これの他を本尊としてはならない
・血脈相承…日蓮から唯一人だけに受け継がれていく、僧宝としての資格(?)。日興、日目(にちもく)と歴代の法主に受け継がれ、現在は第68代目の日如が受け継いでいる。

要するに、日蓮正宗は、自宗が唯一正しい宗教であり、他の宗教を信仰してはならない、という基本的な教義を持っています。

674 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/15(土) 04:18:13 ID:???
1930年に発足した創価学会(戦前の名称は創価教育学会)は、元々は日蓮正宗の檀家的な位置づけの団体だったのですが(とはいえ、単なる檀家でもなかった)、次第に日蓮正宗と仲が悪くなり、1991年についに破門されました。

創価学会と日蓮正宗は互いに、相手が法謗(ほうぼう:仏法を謗ること)を犯した邪教であり、自分達が日蓮の意思を受け継いだ正統な宗教である、と主張しています。

実際にはこの他にも、新興宗教的な毛色の強い日蓮系の宗教がいくつかあり、それぞれ自分たちが正しいと主張しているような状況です。

宗教にあまり縁がない方にとってはおそらくびっくりするような話だったと思いますが、仏教の全てがこのようなものだとは思わないで欲しいです。

一応、仏教全般については、以下のHPを紹介しておきます。
http://www.kosaiji.org/Buddhism/


675 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/15(土) 04:22:59 ID:???
>>たまこさん

こちらの方が読みやすいかも知れません。

インド思想史略説
http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 08:47:56 ID:???
>>673
日蓮正宗入門
http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/index.html

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 09:02:53 ID:???
>>561
ほとけがどんなものかを知ることが成仏であり、仏教通念
だとすれば、あーこの人はほとけがなにか理解してるんだな
と思われる人は、2ちゃんの宗教板でも何人かはたしかに
いますよ。

すくなくともわたしよりはかなりレベルが上だな、という感じw

修行法については日蓮教が天台系法華宗ということなので、
天台スタイルでやればいいでしょ、というか天台は宗派の
デパートだから修行法はほとんどそろってるみたいよね。

1. 座禅やその他スタイルの瞑想法
2. 止観行法
3. 千日回峰の荒行や托鉢行といった、歩行行のたぐい
4. 断食・断眠・断水などと組み合わせた極限までの読経
 のような荒行とか、その他日常生活にまつわるこまごま
とした戒律や雑行のたぐい

このなかでもっとも天台らしいと思うのは、止観の行法ですよね、
こころの働きを止めて、世界を観察するというもの。

宗教板のさとりスレにはこの止観のやり方を解説したテンプレ
が貼ってあるけど、この止観法の観察力を利用して経典の
文章に書ききれていない抽象概念としてのほとけを読み取り
ましょう、というのが修行の基本、座禅でもいいけどね。

>>551
無疑曰信のまちがいについては>>428に解説しといたぞ、これは
天台の権威を利用してまったくのデタラメを信者にすりこむための
天台羊頭狗肉サギとでも言うべきもんだろ、まー反省する気も
なさそうだけどww

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 13:02:32 ID:???
>>677
>>550
>法華経によれば、衣裏宝珠のたとえ話にあるように
>着物の中に縫い付けられた宝石の玉としてつねに
>あなたのそばにひっそりと寄り添っているのがほとけ
>というものですよ、ということ。

こんな初歩的な勘違いをしている貴方が大聖人を批評して良いものだろうか?
宝石の玉=ほとけ
もう一度法華経五百弟子受記品第八を読んだほうがいい。(宝珠を縫込んだ親友(仏)が外出している間にこの人は諸国放浪)
宝珠とは仏性であり仏ではない。

>>670
>僕は、創価学会の方や、日蓮正宗の方とこのスレで話をするとき、そのような嫌らしさを感じることがままあります。
「相手を軽んじる態度」はアンチの人に多い。真面目に勉強をして批判をする人とは議論をして得るものが多い。
半端な批判者が傲慢な勝日蓮様となる。
>例えば、常不軽菩薩のふるまいには誰もが尊いと感動すると思います。
法華経では不軽菩薩が大変莫迦にされたとあります。誰も尊いとは思っていないから迫害を受けていますね。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 19:48:38 ID:???
595と名乗ってた↓の書き込みをしてた奴は結局何がしたかったんだ?
>>595 >>611 >>617 >>637

自分で話を振っておいて、居なくなってしまったが・・・。
礼儀の無い奴が多過ぎる。

680 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/17(月) 15:14:47 ID:??? ?2BP(1495)
>>664 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
折伏経典は概ね大聖人の教えに準じており、宗門も戸田二代会長は宗門を護持しつづけたとして
一目を置いていると聞いたことがあります
俺も折伏経典には強い排他性を感じます
無宗教の人や宗教を出鱈目だと思っている人の過ちを破折するという点では強い否定性が見受けられますね
前半は教学について触れていますが、後半についてはもっぱら折伏経典の根幹たる折伏について、
各ケースと御書とを照り合わせている内容ですね

創価学会の謗法容認を時世に合わせたものであり、これを大聖人の教えの化儀であるととらえるか、異端で
あるととらえるかは難しいところだと感じます
あくまで、ここでは創価のほかの問題は無視した場合ですが…

>>668 雪山童子 ◆XHM5n0AhgA
お持ちであるなら、是非折伏経典を見ていただきたいと思います
本来の日蓮正宗創価学会がどうであったか、それを汲み取ることが出来るかと思います
あなたも幼少の砌、如何に謗法が御法度であったかはご理解されていたかとおもいます
鳥居をくぐるな、祭りに行くな、賽銭をするな、などなどです

>>670 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
> 僕は、創価学会の方や、日蓮正宗の方とこのスレで話をするとき、そのような嫌らしさを感じることがままあります。
おそらくはそれは、教団のルールと教義のギャップによるものではないか、そう思います
今の俺には創価学会を否定できますが、法華講となった身の俺には宗門を否定することは禁じられています
という意味では対等に対外的にレスを返すことは困難であるといえます
雪山氏は悪く言えば創価、池田氏の妄信者でありますが、いっぽうで純真な人であることも伺えます
無知であることが即身成仏につながると、堅物の舎利弗と無知の周利槃特の伝説の話を学会ではごくごく耳にしますが
過信は怖いですが結果として幸福を得るという意味では周利槃特と雪山氏を対比させることが出来るかも
しれませんね、さも雪山氏が無知であると言わんばかりの物言いは失礼を承知ですが…

681 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/18(火) 00:53:19 ID:???
>>680 不良学会員さん

不良さんはつまり、今でも日蓮正宗が唯一正しい宗教であり、ほかの宗教を信仰すると地獄行きだと、そういう考えを堅く信じているというわけですね。

(ちなみに、「折伏経典」ではなく、「折伏教典」ですね。僕も初め間違えていました。すみません)

ところで、「大乗非仏説」はご存じでしょうか。
まあ、この言い方はあまり適切ではないので、「大乗非釈迦説」としても、よりクローズアップして、「法華経非釈迦説」としてもけっこうですが。

それと、日蓮教学との矛盾は、不良さんの中ではどのように解決されているのでしょうか。



>おそらくはそれは、教団のルールと教義のギャップによるものではないか、そう思います

僕が感じる「嫌らしさ」とは、そういった類のものではありません。
自分こそが正しい、それを否定する人間は劣っている、という歪んだ優越心です。
端的に言えば、「教えてやる」「こんなことも分からないなんて、馬鹿だな」という思い上がった態度です。
このような態度をとる方は、自分が認められていない、と感じているからこそ、自分が他人から尊敬されたい気持ちがそのようなひねくれた態度として表れてしまっているような気がします。

知識はとても大事なものだと思います。
僕は、知識はなくて良いものだとは全く思っていません。
むしろ、自分が信仰しているものくらい、他人に説明できなくてどうする、くらいに思っています。
しかし、知識がある故に他人を見下すようなことをするくらいなら、まだ無い人の方がましでしょう。

682 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/18(火) 01:25:21 ID:??? ?2BP(1495)
>>681 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
折伏教典でした、自分も今手にとってみて勘違いしてました、ご指摘ありがとうございます^^
実は、俺は大聖人の仏法のみ、ひいては日蓮正宗のみが正しいという排他性をとっていません
日蓮正宗において大聖人は御入滅あそばされ、すなわち仏になられたとされています、ですから大聖人の教えには
決して誤りはなく、つまりは日蓮正宗以外は全て邪教であり、正しくないとしているのは事実です
ですが、自分は歴史的経緯からもあなたのおっしゃるとおり、大乗非仏説を否定しません
法華経は釈迦滅御に創作されたというのがすでに定説であることも事実ですし

それを鑑みれば、御書にはいくつもの矛盾も生じることと思います
たとえば御義口伝、法華経とは何たるかを説いていますが、すでに前述の通りの矛盾も生じます
俺にとっては大聖人の教えは「自分にとって正しい教え」であり、末法において法華経以外の教典は全て効力を失った
などとも考えていません
故に、罰論に対しても幾分都合の良い解釈をしつつ、自分の中では謗法の容認はしない、ただし時世に則るという
姿勢をとっています
日蓮仏法は究極的には広宣流布=国教を目指すモノですから、化儀をなくして教義は今や成立しない面を持っています
それを行使すれば当然ながら政教分離の原則を保てません、最もそんなことはあり得ないでしょうが…

ただし、創価学会における広宣流布には大いに否定的であるのも事実です
俺にとって御本尊は信仰の根幹たる存在であり、その真偽は重要です
確かに、一閻浮提総与の大御本尊が日禪上人による字体に酷似していることも知っていますし、信仰物ゆえに鑑定されていない
ので明らかではないものの真偽は今も怪しいとされる部分もあります
そうしたところを理解した上で、歴史上の事実と信仰とを俺は分けて考えています
また、大聖人が発迹顕本される前は人間であり、過ちもあったと思われます
現存するSaddharmapundarika Sutraの漢訳のうち、大聖人の時代に現存した漢訳であっても、如何に大聖人といえども
考古学的観点でサンスクリット原典を知ることは出来なかったでしょう

そういう意味では「いいとこどり」しているのは認めるところです
全く矛盾のない教典など存在しない、そういう認識でいます

683 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/18(火) 01:34:18 ID:??? ?2BP(1495)
>>681 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
(続き)

> 自分こそが正しい、それを否定する人間は劣っている、という歪んだ優越心です。
> 端的に言えば、「教えてやる」「こんなことも分からないなんて、馬鹿だな」という思い上がった態度です。
> このような態度をとる方は、自分が認められていない、と感じているからこそ、自分が他人から
> 尊敬されたい気持ちがそのようなひねくれた態度として表れてしまっているような気がします。
なるほど、たしかにそうですね
大聖人の言葉を借りるならば増上慢といったところでしょうか
傲慢さは捨てたい、そう思いつつも自分の中にそうしたものが潜んでいるかも知れません
創価においては池田氏は僣聖増上慢の最たるもの(僣聖増上慢の出現自体がまれですが)だと考えます
名声に溺れ、顕彰あさりに勤しむ池田氏の姿は俺にはそう映ります
日蓮正宗に対しては正直なところ法華講に帰依して間もないのでわからないのが事実です
日顕上人はともかく、日如上人にいたってはお目通りしたこともありませんので
ただ、人の上に立つことが傲慢であるのではなく、人の上に立つ者がその立場に酔いしれ、権力を振りかざすこと
こそが傲慢であるのだと思うのです

きっと、この辺の認識は雪山氏も同様にお考えのことだと思います^^
知識は重要です、知ったかぶりは結果として傲慢であると思います
いっぽうであなたの仰るように知識を持っている故に見下すこともまた愚かであるというのも事実でしょう
それを不特定多数の信者にあなたが向けているのか、指導者の位置にある池田氏や御法主上人に向けている
のか、どちらでしょうか?

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 16:15:18 ID:???
>>682
> 日蓮正宗において大聖人は御入滅あそばされ、すなわち仏になられたとされています、
どこの日蓮正宗だ?

> 俺にとっては大聖人の教えは「自分にとって正しい教え」であり、末法において法華経以外の教典は全て効力を失ったなどとも考えていません
そもそも、末法で法華経以外「全て」効力を失ったという考えは、興門派の考え方ではないぞ。
(教判とか、相待妙絶待妙を知らないのか?
また、根本にすえるという意味なら、法華経も含めた釈尊の全経典が効力を失っている。
「・・・、今末法に入りぬれば余経も法華経もせん(栓)なし、ただ南無妙法蓮華経なるべし、・・・」(上野殿御返事))

> 故に、罰論に対しても幾分都合の良い解釈をしつつ、自分の中では謗法の容認はしない、ただし時世に則るという姿勢をとっています
罰論は、(理由が理解できようが出来まいが)Aという行為をすれば、それに応じた結果Bを生じるということ。
したがって、自分にとって都合のいい解釈を取れば、自分がその分余計に苦しむぞ。

> 日蓮仏法は究極的には広宣流布=国教を目指すモノですから、化儀をなくして教義は今や成立しない面を持っています
いまどき国立戒壇か。(田中智学の罪は深いな。)

> また、大聖人が発迹顕本される前は人間であり、
・・・・ヲイヲイ。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 21:04:22 ID:???
>>684
数々の誤認識は普通に書籍を一冊読めば是正される・・・かもしれない。
>(田中智学の罪は深いな。)
これは戸田会長の「王仏冥合論」(戸田城聖先生巻頭言集所収)そのものの主張であり
智學居士が正宗の教義を盗み取ったとは日淳上人や鳳書院「批判を破す」の認識でもある。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 22:07:16 ID:???
age

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 22:21:46 ID:???
>>561ですが

>ほとけがどんなものかを知ることが成仏であり、仏教通念だとすれば、
>あーこの人はほとけがなにか理解してるんだな と思われる人は、
>2ちゃんの宗教板でも何人かはたしかに いますよ。

するとネットでこの人は成仏しているかわかるんですか?
ずいぶん成仏って単純なのですね
ではお聞きしますがたとえば悩みに対してどのように対処できれば成仏したことになるのですか?
また欲にたいしてもどのように対処できれば成仏なのですか?

>すくなくともわたしよりはかなりレベルが上だな、という感じw

ではあなたは成仏されているの?
それとも成仏の一歩手前?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/18(火) 22:35:27 ID:???
すいません
>>687
>>677あてでした


689 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/18(火) 22:42:11 ID:???
皆さんにお願いです。

sageでお願いします。

690 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/18(火) 23:40:14 ID:???
>>682 不良学会員さん

ちょっとよく意味がつかめなかったので、確認させてもらって良いでしょうか。

A
1. 俺は大聖人の仏法のみ、ひいては日蓮正宗のみが正しいという排他性をとっていません
2. 自分は歴史的経緯からもあなたのおっしゃるとおり、大乗非仏説を否定しません
3. 法華経は釈迦滅御に創作されたというのがすでに定説であることも事実です
4. それを鑑みれば、御書にはいくつもの矛盾も生じることと思います
5. 俺にとっては大聖人の教えは「自分にとって正しい教え」であり、
6. 俺にとって御本尊は信仰の根幹たる存在であり、その真偽は重要です
7. 歴史上の事実と信仰とを俺は分けて考えています

B
日蓮正宗において大聖人は御入滅あそばされ、すなわち仏になられたとされています、ですから大聖人の教えには決して誤りはなく、つまりは日蓮正宗以外は全て邪教であり、正しくないとしている


不良さんは「A」のまとめた意見、ということなのでしょうか。

つまり、歴史的経緯および客観的判断からいえば、日蓮正宗だけが正しい、ということは言えないが、自分自身の信仰として、日蓮正宗の御本尊を信じるということですね。それはあくまで、「自分にとって」ということに限定されると。

これは、雪山童子さんが創価学会を信仰する立場とほとんど変わらないように僕には思えます。

しかし一方で、「B」のような意見も書かれていますね。
自分だけが信じるのであれば、もちろんそれは勝手ですが、他宗よりも自宗が優れていると主張したり、他宗を信仰すると不幸になる、という主張をするのであれば、「自分がそう信じているから」だけが理由で良いわけがありませんよね。

それとも、五時八教、五重の相対などの唯一性を保証する教義とは無関係に、

日蓮は仏である → 仏の言うことは正しい

ということなのでしょうか?

691 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/18(火) 23:41:33 ID:???
>>683 不良学会員さん

僕は池田名誉会長や日蓮正宗の法主がどのような人なのかは分かりません。
直接話したこともありませんし、スピーチや公式の意見は表向きのものでしかないですし。
彼らの立場はあまりにも特殊なので、彼らの周りを固める人達とどのような人間関係なのかコミでないと、実際のところはとても分からないように思います。
例えば、自分をヒーローとしたノンフィクション風の小説など、まともな神経の人だったらとても書けないと思いますが、周りがそれを求めるから書く(本当に本人が書いているかは別として)、ということもあるでしょうね。

しかし、これは僕の直感でしかありませんが、宗教団体のトップに立つような人、もしくは中枢にいる人たちは、最も信仰から無縁であるような人間だと思います。なぜなら、宗教とは彼らにとって、「仕事」に他ならないからです。

>それを不特定多数の信者にあなたが向けているのか、指導者の位置にある池田氏や
>御法主上人に向けているのか、どちらでしょうか?

>>670
>僕は、創価学会の方や、日蓮正宗の方とこのスレで話をするとき、
>そのような嫌らしさを感じることがままあります。

の通りです。直に話をするときにもそう思うことがありますが、もちろん全員に対して思うわけでは
ありません。


692 :雪山童子 ◆XHM5n0AhgA :2008/11/19(水) 00:58:13 ID:???
>>691
ひゃっきまるさんへ
お久しぶりです。
横レス申し訳ありません。

> しかし、これは僕の直感でしかありませんが、宗教団体のトップに立つような人、もしくは中枢にいる人たちは、最も信仰から無縁であるような人間だと思います。なぜなら、宗教とは彼らにとって、「仕事」に他ならないからです。


僕の弟は、金〇会です。僕も前に、日〇警備の方から推薦を受けて本部の面接を受けた事があります。
(落ちましたが)

創価学会を知らない方々みれば、その内容は、理解に苦しむでしょうし、僕の妻(未入信)も、うかった事を前提に話しあった時は、理解に苦しんでいました。
でも僕は、仕事ですが、使命だと思っていました。
でないと貫けないからです。苦しむ事の方が多いでしょう。後悔せずに貫くには、腹を決める事イコール使命だと思う事、宿縁、宿命。そこには、信心、信仰はなくてはならないものだと実感しています。

仕事といっても僕は信仰が大事だと思っいますが、ひゃっきまるさんの言われるその部分の表現は難しいですね。

ひゃっきまるさんの言われる事を否定している発言ではないので
ただその部分を表面的にとらえてしまう方が多いので(このスレッドにはいませんが)、横レスさせてもらいました。

693 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/19(水) 01:26:23 ID:???
>>692 雪山童子さん

お久しぶりです。
そうですね。献身的に、創価学会関連の仕事をしている人は何人も知っています。
彼らの活動の原動力が信仰であることも。
給金はあるものの、ボランティアといった方が良いかも知れません。

僕が言いたかったのは、単に、宗教を仕事、職業にしてしまうと信仰ではなくなる、というだけの意味ではないです。
トップとか中枢にいる人の役割は、一般の信仰者とは全く異なっているはずです。
いってみれば「目線」の違いです。「上」を見るか、「下」を見るか、というか。

例えば、このスレでもたびたび話題になる「御本尊」の問題や、会則、教義の変更など。
一般の信者であれば、勤行のご観念文を変えることすら罰あたりな気がするでしょう。
しかし、トップや中枢の人間は、信仰の根幹に関わる部分でも、手を加えることがあります。
良い・悪いの問題ではなく、彼らはそういうことをする役割にあり、それゆえに純粋な信仰心を保つことは難しいだろうと僕は思うのです。


694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/19(水) 04:08:37 ID:???
>信仰の根幹に関わる部分でも、手を加えることがあります。
誰にもできない。

695 :595:2008/11/20(木) 12:47:08 ID:???
>>655:ケロヨンさん
>そもそも、学会では御書を自己の解釈や御書にない言葉で利己の目的のみを果たす事を第一義に捉えた信心指導は
>我見に陥りやすいということで戒めていました。 今の学会の指導はどこまでが大聖人の真意を捉えた指導か?
>或いはどこまでが組織特有の指導なのか?紛らわしい指導であるということです。
>(特に選挙支援や組織特有の師弟間の指導)
組織が信心の指導と組織特有の指導であることを明確に区別し
>会員にはっきり示せば、少なくとも歪曲とは見られずにすむと思います。

いまいち言いたい事が分かりにくいです。師弟不二において、本来こうあるべきなのに、こう創価は歪曲してると具体的に言っていただけないでしょうか?


696 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/20(木) 15:06:56 ID:??? ?2BP(1495)
>>690-691 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
今まで、ageてました、すいません…

> 不良さんは「A」のまとめた意見、ということなのでしょうか。
そうですね、いいとこ取りしなきゃ教義と歴史とは矛盾が生じます、あとは教義の矛盾は化儀の解釈なのだろう、
そう思います
あなたにレスを頂き、正直かなり考えてみました
自分の中では信仰とは「自分自身のため」であるのは当然ですが、だいたいどの宗教にも矛盾が見られます
矛盾のない宗教がが存在するかはわかりませんが、きっと、とりわけ無信仰者にはその矛盾が洗脳との
関係性を彷彿とさせるのではないか、そう感じました
確かに、そういう面で言えば自分は日蓮大聖人の仏法、つまりは富士門流に縛られ、是が非でも正当化する
脳味噌が出来ているかも知れません、それは否定することが出来ません
おそらく、誰にどんな証拠を突きつけられようとも考えを変えることは無いでしょう
それが洗脳であるとすれば洗脳かも知れません

雪山氏も実に似た態度を取ってらっしゃることに気づきました、おそらく雪山氏の立場であればご本人がその気に
なれば脱会も可能でしょうから、教団からの強要は薄く見えます
同様に、自分も日蓮正宗からの強要が一切ありません、悪く言えば放任でしょうし、よく言えば個人の尊重でしょう

難しいですね、なんて説明すればいいのかいまいちわからないのです
ただし、富士門流を捨てる考えは無い、それだけであって、否定する人がいても当然だし、信教の自由がある以上
押しつけるつもりもなければ自由である、そう思う一方で、創価信仰に対しては敵視する部分があります
一つは今まで自分が属してきた事への恨みもありますし、ほかには異流儀として許せないというのもあるのかも
知れません
まさに「同じ穴の狢」であることに気づきました

雪山氏がかつて、「二世三世救いたい」スレで「創価学会の品を自分の書き込みで下げたくない」と書いていましたが、
今更ながらにまったく同じ気持ちで、俺の拙いレスによって日蓮正宗のイメージを下げたくないという気持ちが
よぎっています

(つづく)

697 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/20(木) 15:08:18 ID:??? ?2BP(1495)
>>690-691 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
(つづき)

> それとも、五時八教、五重の相対などの唯一性を保証する教義とは無関係に、
> 日蓮は仏である → 仏の言うことは正しい
> ということなのでしょうか?
俺個人として、大聖人も人間でした、従って過ちも犯したであろうと思うのです、現に発迹顕本にいたるまでに
大聖人は迹門を説いていますし、法華経との出会いの前には小乗仏教への出会いもあり、最終結果として法華経
が正しいという結論に至っています
では、法華経が正しいと決定づけた後の大聖人があらゆる過ちを犯さない完全な仏であったか、それは認めたくない
ところですが否定的です
人間であったわけで、全てにおいて正しかったとはいえないでしょう
立正安国論をそのまま現在に当てはめれば法華経で国を救わなければ侵略ないし内乱によって国が滅びると
解釈して政教分離の原則は維持できない教義となります
化儀が「都合の良い解釈」ではなく、「時代や場に即した文底解釈」であるという明確な証拠は俺の浅はかな教学で
証明することは出来ません
いっぽうで、池田創価哲学はこれらを「化儀の広宣流布」と称して池田哲学を展開しています、自分の中で創価の
過ちのテーゼを明確に認識できる理由は、明らかに富士門流から外れた本尊の配布や反社会性によるものです

> 僕は池田名誉会長や日蓮正宗の法主がどのような人なのかは分かりません。
それは俺も同様です
池田氏や日如上人がどのような人物なのか、全てを見通すことなど出来るはずはないです、ですから、内心に
危険思想を孕んでいたとしてもそれは誰にも知ることは当然出来ないと思います

自分にとって日蓮正宗を選んだのは血脈相承と一閻浮提総与の大御本尊の内拝、伝統的な信仰にあるのではないか、
そう分析できる気がします
創価がより新興宗教的になっていくこと、より富士門流を軽薄にしていく事への抗議的な部分もあるような気がします

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 19:19:30 ID:???
>>696-697
ひゃっきまる氏への返信より>>684氏の指摘は重要。
>自分にとって日蓮正宗を選んだのは血脈相承と一閻浮提総与の大御本尊の内拝、伝統的な信仰
戒壇様への内拝を渇仰恋慕もしくは絶対の信に置き換えれば完璧。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 22:02:50 ID:???
>>697
>自分にとって日蓮正宗を選んだのは血脈相承と一閻浮提総与の大御本尊の内拝、伝統的な信仰にあるのではないか、

ではなぜ最初は創価にいたのですか?

ちなみに本尊の本物偽者の見分け方を教えていただけませんでしょうか?


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 22:10:45 ID:???
大聖人が見ていたら日蓮正宗と創価をどう評価するでしょうか?


701 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/21(金) 00:00:39 ID:???
>>696-697 不良学会員さん

不良さんのお気持ちがとてもよく伝わるレス、ありがとうございました。

>自分の中では信仰とは「自分自身のため」であるのは当然ですが、だいたいどの宗教にも矛盾が見られます

僕はかつて、「創価学会は他の宗教と違って矛盾がなく、この正しさはいずれ、科学的にも証明されるだろう」といった主張を聞いたことがあります。

ひと昔前の創価学会はこのようなスタンスであっただろうし、今でも仏教の歴史をよく知らない人はそう信じていると思います。

僕はこのようなスタンスに反対します。

不良さんが日蓮教学の矛盾を十分に理解した上で、それでも信仰する、というのは、僕はむしろ立派なことだと思います。

ただしそれは、他の宗教に対する寛容性がなければいけないと思いますが。

他の宗教を信仰している人にとっても、その信仰がとても大切なものであると理解する態度が必要だと思います。自分にとってもそうであるように。

あと、本来仏教というのは、その人自身の覚りを求めるという意味では、矛盾など生じようがないのではないでしょうか。

702 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/21(金) 00:01:37 ID:???
>>696-697 不良学会員さん
>そう思う一方で、創価信仰に対しては敵視する部分があります

これは何となく分かります。
それだけの理由があるとも思います。
渦中にいる人たちにとっては、日蓮正宗と創価学会の争いを、俯瞰的に見れるくらいの心の余裕はなかなか持てない、というのが現実かも知れません。
僕も、「敵を作ることで団結する」「攻撃することで過ちを隠ぺいする」ような卑怯なことは本当に許せないと思います。



>では、法華経が正しいと決定づけた後の大聖人があらゆる過ちを犯さない完全な仏であったか、それは認めたくないところですが否定的です

仏とは完全無欠で過ちのない存在かといえば、違うと思います。
それでは、神様になってしまいます。
あくまで人間ですし、時代の常識にも縛られると思います。同じく肉体にも縛られた存在でもあるので、病気にもなるし、死ぬこともあるでしょう。

日蓮が見出したものは、今の時代にも通用する普遍的なものであったかも知れませんが、時代背景を無視してなんでも正しいとしてしまったら、単なる原理主義になってしまうと思います。





703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/21(金) 19:43:31 ID:???
>>701
寛容とはどういうことでしょうか?
オウムやイスラム原理主義に対しても寛容であるべきということですか?


704 :名前だけ学会員:2008/11/22(土) 08:41:29 ID:???
>>701
横レスすいません

>ただしそれは、他の宗教に対する寛容性がなければいけないと思いますが。

なんでも寛容となると単なる無関心を引き起こすと思いますね
だめなものはだめと言うべく時に言うことは重要と思いますよ。

前のレスでその排他が過去に戦争を引き起こしたという意見もありましたが
それは違うと思います。そこには貧困といった社会的背景があり
権力者が利潤を得るために、教えを歪曲し組織を利用したということが
原因ではないでしょうか?

>あと、本来仏教というのは、その人自身の覚りを求めるという意味では、
>矛盾など生じようがないのではないでしょうか。

宗教に矛盾を感じるのは組織信仰をするからではないでしょうか?
うちの組織は完璧であるはずであるという最初の固定観念が矛盾を引き起こす

組織は凡夫の集まりです
大事なことは個人的に日蓮仏法をどう向き合うかというものが先にきて、
そして組織は日蓮仏法を行い成仏するため活用するという事が重要と思うのです。
そういう信念がないと組織に利用されていると恨みを持ってしまいますね
では日蓮教団のどこでもよいのか?というとそうは思いませんが。

705 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/11/22(土) 15:27:14 ID:???
>>703>>704

おかしなところに噛み付くなぁ。ひゃっきまるさんは何も変なことは書いてないと思うけど?

> なんでも寛容となると単なる無関心を引き起こすと思いますね
> だめなものはだめと言うべく時に言うことは重要と思いますよ。

そんなこと言うけど、じゃあお言葉に甘えて創価学会や日蓮正宗の過ちを厳しく指弾したら、
それに対しては聞く耳持たないでしょう? “他宗教への寛容性”を持ち合わせてないタイプの信者さんは。

オウム真理教やイスラム過激原理主義にハマってる方の場合も、これと同じです。
彼らだって、他の過ちに対してはむしろ誰よりも厳しく批判しますよ。テロをやらかしてまでね。
ただ、それと同じ視線が、自らの過ちに対しては決して向けられないだけです。

だからね、話が逆なんですよ。他宗教への寛容性というのは、
“他宗教にも自宗教と対等の真理や普遍性はあるのだ”と認めることが根底にあります。
でなければ、上から目線で『ホントは俺の宗教が一番勝れてるんだが、
まぁ一応、オマエの宗教も表面上は認めてやるよ』と言ってるだけということになってしまいます。

そんな上から目線ではない、本当の意味での寛容性と立場の対等さがあって、
初めて「でも、ここは本当におかしい。間違ってる」という適切な批判も、互いに可能になるのです。
けれども、『正しい宗教』に基づいて『間違った宗教』を批判するというスタンス(日蓮もこのやり方です。そしてこの点は
日蓮の犯した致命的な誤りの一つです)だと、他人のことは声高に批判するクセに、自らの『正しい宗教』の
誤りを批判されたら耳を貸さないという、非常に排他的で独善的なダブルスタンダードに繋がってしまうのですよ。

706 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/11/22(土) 15:32:44 ID:???
>>705続き

例に挙げて申し訳ないけれども、不良学会員さんが創価学会の本尊へは偽物と度々非難しながら、
日蓮正宗のやってる同じ過ちへは、直視出来ずに目を背けているのと同じです。
自ら(の属する宗派)の過ちから目を背けることで、その正しさを擁護し、そんな間違った“正しさ”にすがって他を非難する。

>>696-697を読む限りでは不良学会員さんも、薄々は自分自身で分かっていらっしゃるように、これは創価学会員のやりがちな過ちと
同じです。より正確には、“創価学会員が”というよりは我々アンチも含めた、人間全てが陥りがちな過ちですけどね。

ちなみに日蓮自身は、この点では敬虔な仏教徒としての謙虚さをも備えていたと思いますが、
それは日蓮が仏教思想全般を学んで自らの土台としていたからだと思います。
日蓮仏法の場合、仏教思想を広く学ばないままそれに傾倒してしまうと、
開祖の日蓮とは異なる妄信と独善的な態度に陥ってしまうことが多いのでしょうね。

――ですから、ひゃっきまるさんの仰る“寛容性”と、無関心に陥らずに“他者に対して熱意を持つ”ことは両立すると思います。
というより、そうした寛容性を欠く熱意では、結局は救っているつもりで
逆に他者を踏みにじる独善にしかならないのではありませんか? そう、まるで創価学会のように。

707 :春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y :2008/11/22(土) 15:43:15 ID:???
>ひゃっきまるさん 乾闥婆さん

ご無沙汰していて申し訳ありませんでした。後からまた、詳しくレスを書かせて頂きますね。
ひさしぶりに乾闥婆さんの書き込みが読めて嬉しかったです。内容にも感動しました。

>>446さん

なかなかお返事が返せなくて申し訳ありません。

> 同じく鎌倉武士に受け入れられた、禅宗の一期一会的思想に繋がるののかなあ

なるほど確かに。非常に的確で興味深いご指摘だと思います。これについて私もまた、後日思うところを書いてみたいです。

レスをありがとうございました。お返事が遅くなって本当にごめんなさいです。m(__)m

708 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/22(土) 16:32:26 ID:???
>>703 >>704

宗教への寛容性についてレスいたします。
春田の蛙さんが僕の言いたい以上のことを言ってくれたので、ほとんど付け加えることはないのですが…。

まず、僕は他の宗教を批判してはいけない、とは思っていません。
 
僕自身が創価学会や日蓮正宗の独善性、排他性を批判していますし、オウム真理教なども悪質な宗教であると思っています。

ただし、宗教について批判したり宗教について論じたりするときには、その根底に、信仰者の信仰心そのものについての敬意がなければならないと思っています。この敬意が、僕の言う「寛容」の意味です。

例えば、「日本人は最も優れた民族であり、ほかの民族は劣っている」とか「カントは最も優れた哲学であり、ほかの哲学は劣っている」などという言い方はしなくても、民族の違いについて議論することは可能だし、思想の優劣について自分の主張を述べることは可能です。

ただし、こういった議論をする前提として、自分以外の存在や考えに対する尊重の気持ちがなければ、単なる差別になってしまうと思います。

自分の主張を述べるとともに、相手の立場も想像して話をするということです。



日蓮の「唯一性・排他性」を持つ主張は、宗教的な意味ではありますが、非常に論理的で、また、厳しい客観性を求めるものでもありました。

ですから、彼の生きた鎌倉時代においては、それなりに説得力を持つ考えであったと思います。その証左として、日蓮は積極的に法論を求めたと言われています。

しかし、現代に生きる我々が、日蓮の主張を、その根拠が仏教史から見て根底から崩れているにも関わらず、教条的に信じ続けることは、かえって日蓮の意図に沿わないように僕は思っています。

709 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/22(土) 16:33:43 ID:???
>>707 春田の蛙さん

早速のフォローありがとうございます。
レスは無理しないでくださいねw

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 16:55:00 ID:???
>>705-706
他宗教にも自宗教と対等の真理や普遍性はあるのだ⇔「でも、ここは本当におかしい。間違ってる」という適切な批判

矛盾した論理。
全体を通じて云えるのは貴方は”基準”を認めない。基準がなければ批判もできない。
>そんなこと言うけど、じゃあお言葉に甘えて創価学会や日蓮正宗の過ちを厳しく指弾したら
過ちの基準は?そもそも”厳しく指弾”する理由は?
答えは貴方が実践し自分でも書いている
>非常に排他的で独善的なダブルスタンダード
です。
要は”我々アンチ”さまは”独善的な態度に陥ってしまうことが多い”のです。
>そんなこと言うけど、じゃあお言葉に甘えて創価学会や日蓮正宗の過ちを厳しく指弾したら、
貴方は実践し書き逃げをしていますね。
>自らの過ちから目を背けることで、その正しさを擁護し、そんな間違った“正しさ”にすがって他を非難する。
貴方が愚にもつかないWebサイトを盲信し実践していることですね。
>我々アンチも含めた、人間全てが陥りがちな過ちですけどね。
判っているなら中立の立場で是々非々のカキコをしてみたら如何かな?

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 17:28:14 ID:???
>>710
もうちょっと分かりやすい書き込みをしないと、何が言いたいのか全く分からん。
とりあえず落ち着け。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 18:23:29 ID:???
>>711
春田の蛙氏のカキコも彼がこれまでしてきたことも自語相違だらけ。

>他宗教にも自宗教と対等の真理や普遍性はあるのだ
真理や普遍性が対等なら「批判」は有り得ない。

>「でも、ここは本当におかしい。間違ってる」という適切な批判
これは上記引用と矛盾したカキコ。

要は”我々アンチ”さまは”独善的な態度に陥ってしまうことが多い”のです。(「”」は春田の蛙氏からの引用。)

>そんなこと言うけど、じゃあお言葉に甘えて創価学会や日蓮正宗の過ちを厳しく指弾したら、
彼は仮定形を用いているが実践して信仰者を舐めた傲慢不遜の態度をとっている。
議論をせず書き逃げをした前歴がある。
彼は批判の為の批判をするサイトから引用し宗教批判をしているがそれを盲信と呼ぶ。
そのサイトの主張は間違いと判明した部分もあれば議論続行中で現在まだ結論が出ていない主張もあるからだ。
議論は学術的な学界で行われている。
春田の蛙氏は教義解釈以前に基礎的な歴史知識も持っていない。


713 :711:2008/11/23(日) 02:10:20 ID:???
>>712
ごめん、やっぱり言いたい事が良く分からんwww

714 :ク創価学会は諸悪の根元!!!:2008/11/24(月) 16:17:58 ID:???
池田大作が朝鮮部落出身のクセに名誉会長なんかやってて巻き上げた金を地下銀行や
朝鮮総連経由で犯罪国家北鮮へ不正送金してるインチキ汚物基地害外道邪教低脳
カルト狂団ク創価学会の学会員や幹部連中の癌細胞クズ野郎は早く死ねよwww

池田は不正送金罪で逮捕されろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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神仏板へ出て来てスレを荒らしたり糞スレなんか立てるな!!!

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 22:58:51 ID:???
>>706
>日蓮正宗のやってる同じ過ちへは、直視出来ずに目を背けているのと同じです。
>自ら(の属する宗派)の過ちから目を背けることで、その正しさを擁護し、そんな間違った“正しさ”にすがって他を非難する。

不良さんについて言えば、たぶんちょっと違うと思う
彼は、まず創価学会の組織的なあり方に辟易したんだろうと思います
学会は人を癒し育むと宣伝しているのに、実際のところ学会は会員を傷つけ疲弊させているだけだ、と
ここから”宗教は人の幸福のためにあるはずなのに、学会のあり方は人の幸福のためになっていない”
というテーゼになっていたんです(ただ幸福の定義によっては、このテーゼは是非が別れます)

そして、あっちのスレにいる唯物論に立脚するアンチと彼の違いは、彼には宗教体験があったことです
だから彼は題目信仰そのものは捨てない
(従って唯物論で彼を単純に批判したところで信仰を捨てさせることはできないでしょう)

彼が立脚する批判と正しさの根元は”今のところ”日蓮正宗への盲信にあるのではなく
おそらく「人を傷つけ疲弊させる創価学会のあり方」と「自身の信仰体験」にあるのです


あと創価学会の本尊が偽物であるという批判そのものは、正宗の信仰者の立場に立つ必要はないはずです
”創価学会は本尊を重視し、自派の本尊は正しいとしているが、
それは日寛さんの本尊を正確に写したものではなく、改竄されたものである
改竄された本尊は正しい本尊とは言えないし、改竄したことを会員に秘密にするのは裏切りだ”

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 23:11:07 ID:???
>>711
たぶんね

蛙さんは、
正宗の戒壇本尊は日蓮さんの製作ではなく、後世に作られたものだ
という主張で、その根拠は犀角独歩さんのサイトが根拠になっているらしい

蛙さんを批判している人は、
犀角さんのサイトで上げられる根拠は万全ではなく、誤りであると確定した根拠や、
学会で係争中のものもあり、学問的には真偽未決の状態という主張

で、学問的(客観的)に真偽未決であるのに、それを偽物と決めつけて批判するのは
本物であると決めつけて肯定することと同レベルの過ちを犯している

それは「客観的な立場で論義しましょう」という立場に立ちたいなら、ダブルスタンダードではないか、と

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 23:15:43 ID:???
>で、学問的(客観的)に真偽未決であるのに、それを偽物と決めつけて批判するのは
>本物であると決めつけて肯定することと同レベルの過ちを犯している

より正確には

学問的(客観的)に真偽未決であるのに、それを偽物と決めつけて批判するのは
たとえ真偽未決であっても本物であると信仰することと、同じ信仰レベルの見解である

かな


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 23:22:30 ID:???
寛容さについて言えば、信仰の自由はありますよ

でも、組織的に犯罪をやらかしたり、
組織的に信仰者に虚偽を教えたり、危ないマインドコントロールを掛けたりするような宗教は、
その部分に於いて批判されるべきですよ

719 :名前だけ学会員:2008/11/28(金) 00:07:18 ID:???
>>705>>708
レス遅くなり申し訳ありません。

私がなぜ「他の宗教に対する寛容性」は無関心を引き起こすと書いたかというと
どんな宗教教義(例えオウム教義)でも寛容であるべきで、批判するべきでないと言う意味にとったからです。
そうならばオウムのような宗教があってもどうでもよい、自分さえ幸福になればよいんだという
他人、社会への無関心を引き起こすのではないかと思ったからです。

でも実際はそういう意図でなく言うべくときに批判するのはよいけど
その場合相手の立場になり謙虚に話をしないと相手は聞く耳もたないから
話し合いにならないよと言いたいのですね?
これは他宗教の友人との対話ならばお互い個人を尊重しあい対話をするのはよいと思います。
これは他宗教に寛容ということでなく、人間に対しての寛容ということだと思います。


>でなければ、上から目線で『ホントは俺の宗教が一番勝れてるんだが、
>まぁ一応、オマエの宗教も表面上は認めてやるよ』と言ってるだけということになってしまいます

これはその宗教の教義の質によると思いますよ。
オウムやエホバ信者に対して心から認めることはできないでしょう
あくまでも宗教教義においての寛容と人間に対しての寛容は別だと思います。

>>718
何処の宗教の方ですか?


720 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/28(金) 01:01:43 ID:???
>>719

レスありがとうございます。
おそらく同意見なのではないかと思います。
僕は、宗教に対して語ることがタブーであるかのような状況がなくなればよいと思っています。
創価学会の本尊改竄やその他の問題にしても、一般的に明るみに出にくいことが、より問題を解決困難なものにしていると思います。
なぜ宗教を語るのがタブーであるかを考えますと、それが一種の差別や偏見、つまり弱い者いじめの構図を生むからではないかと思います。
しかし、信仰とはどのような場合であれ、尊いものである、という共通見解があれば、積極的に宗教について語り合うことが可能ではないかと思っています。


721 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/28(金) 23:41:43 ID:??? ?2BP(1495)
>>701-702 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
亀レス申し訳ないです

> 不良さんが日蓮教学の矛盾を十分に理解した上で、それでも信仰する、というのは、僕はむしろ立派なことだと思います。
> ただしそれは、他の宗教に対する寛容性がなければいけないと思いますが。
なかなか難しいところですね
日蓮仏法において、教学的見地から他宗の教えを学ぶことは謗法ではありませんから、仏教学や神学を学ぶことも
問題は無いだろうと思います
ですが、俺の立場は「在家」であり、出家僧侶ではありません、そこまで学ぶ必要性を感じていません
ただし、それは他宗を否定するにあたってはそうはいかないと思います
創価の続ける折伏大行進のような強硬な破折を行うのであれば、何故、真言宗や禅宗が過ちであるのか、相手を
十分に納得させるだけの題材が必要でしょうし、その人の信条を闇雲に否定することは人格をも否定する行為だと思う
からです、その理由には宗教思想はその人の人格形成に強く関わっているからです
自分が創価を信じていたときに論理的に、教学的に否定されたときの衝撃は大変大きかったことが思い出されます

あなたの仰るように、教義の正当性を主張したとして、それは直ちに正しいとは言えませんしその考えは俺も否定的です
ですから、富士門流における折伏・破折に対しては積極的になれない部分が多分にあります
化他行を行わないことは教義に反する行為ですが、そこには現代常識となっている宗教のテーゼが存在します
「宗教とは自身のために行うものであり、信教の自由は侵されない」ということです
相手に宗教を「勧める」のは信教の自由を侵さないでしょうが、それを「強要する」ことは明らかに自由を侵します
執拗に家に押しかけて「勧める」ことはもはや強要と変わりないものと考えます

> 他の宗教を信仰している人にとっても、その信仰がとても大切なものであると理解する態度が必要だと思います。自分にとってもそうであるように。
そうですね、俺もそう思います
相手への尊厳を否定してまで行うことは明らかにおかしいだろうと思います
相手を自分の立場に置き換えれば分かることですね
相手が無宗教であろうと、それは変わらないだろうとおもいます

(続く)

722 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/28(金) 23:44:17 ID:??? ?2BP(1495)
>>701-702 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
(続き)

> 渦中にいる人たちにとっては、日蓮正宗と創価学会の争いを、俯瞰的に見れるくらいの心の余裕はなかなか持てない、というのが現実かも知れません。
> 僕も、「敵を作ることで団結する」「攻撃することで過ちを隠ぺいする」ような卑怯なことは本当に許せないと思います。
仏教とは人の不幸を祈るような呪詛をおこなうなど御法度の筈なんです、宗門問題を見ていればそれがよくわかります
端から見れば「どっちもどっち」だろうとおもいます、俺もそう思います
創価に売られた喧嘩を宗門は買っている部分もあります、日顕上人否定をする創価同様に、池田氏否定を行う宗門も
同様に思えるからです
俺が日蓮正宗を選んだのは最初は「賭け」でした、本当に宗門が創価の言うようなところであるのかどうか、確かめねば
ならない、なにより俺にとって教団と信仰とは必ずしも一致しないだろうという自分の信念によるものです
宗門には少なからず、創価のように宗門問題をはじめ、自分たちにとって不都合な情報を隠蔽していません(全てを公開している
かどうか知るすべはありませんが)、都合の悪いことも公開してます
いっぽうで、創価は全てに完全勝利、全く過ちはない!と今もなお断言しています、この嘘で塗り固められたところ、
そこが納得できないところであったといえます
結果、自分にとって信念ある信仰を行えるのは日蓮正宗であろう、そういう結論に至ったわけです

> 仏とは完全無欠で過ちのない存在かといえば、違うと思います。
> それでは、神様になってしまいます。
神仏とは完全無欠の存在であるという固定観念をずっと持ち続けていたことは事実です、かくて大聖人は普通の庶民であり、
漁師の子供でした、如何に自分が仏であると悟ろうとも、過ちもあるでしょう、そこをもっと人間的に捉えれば自然と答えが
出るということに気づくのに時間がかかりました

時代に対して普遍的で完全な宗教思想などはあり得ません、富士門流に至れば化儀として時代や場に則った教えに
解釈を変えていきます
これが一意に決まるものとは到底思えませんから、それを機に異流儀が出来たりすることもありうるでしょう

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 00:18:15 ID:???
>>721
>化他行を行わないことは教義に反する行為ですが、そこには現代常識となっている宗教のテーゼが存在します

>末法に入つて今日蓮が唱ふる所の題目は前代に異なり自行化他に亘りて南無妙法蓮華経なり
(三大秘法抄)
唱題は自行であり化他行。自行即化他。唱題による化他とは廻向のことだ。
この義は通常は自行=唱題、化他行=折伏、とのみ教えられるが上記の義も御指南にある。
>「宗教とは自身のために行うものであり
つ依正不二

折伏とは慈悲行であり強要とは異なる。

724 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/29(土) 00:35:51 ID:???
>>721 不良さん

>創価の続ける折伏大行進のような強硬な破折を行うのであれば、何故、真言宗や禅宗が過ちであるのか、相手を
>十分に納得させるだけの題材が必要でしょうし、その人の信条を闇雲に否定することは人格をも否定する行為だと思う
>からです、その理由には宗教思想はその人の人格形成に強く関わっているからです

まさしくその通りだと思います。

僕は、どのような信仰を持っている人も、謙虚な気持ちで他の信仰について学ぶならば、自分の信仰について学ぶ
よりも多くのことを学べることがあると思っています。



>化他行を行わないことは教義に反する行為ですが、そこには現代常識となっている宗教のテーゼが存在します

僕も創価学会二世ですから、信仰で非常に深く悩んだことがありました。
しかし、日蓮仏法や法華経への信仰というのは、もっとずっと普遍的なものなのではないか、と思い到ったとき、気持が楽になりました。

特定の宗教や教義が正しいとしなければならないとすれば、そこにどうしても矛盾が生じ、矛盾が信仰者を苦しめます。
これでは、信者のための組織ではなく、組織のために信者があるようなものです。

例えば、不軽菩薩のふるまいは、宗教というよりは「信念」「生き方」と言えます。
これは、ある宗教を広める、というよりもずっと普遍的な行動と僕には思えます。

そのような「生き方」を広めることも、化他行とは言えないでしょうか。

自分の本当の心に蓋をして、なんでも宗教の言葉で自分や他人の人生を解釈して、いつまでも終わることのない、ちっぽけな教団とちっぽけな教団の喧嘩に気を揉んで、狭い世界に生きるよりも、今はずっと自由な心持ちです。


725 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/29(土) 17:42:33 ID:??? ?2BP(1495)
>>708 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.
レスありがとうございます^^

> 日蓮の「唯一性・排他性」を持つ主張は、宗教的な意味ではありますが、非常に論理的で、また、厳しい客観性を
> 求めるものでもありました。
> ですから、彼の生きた鎌倉時代においては、それなりに説得力を持つ考えであったと思います。その証左として、
> 日蓮は積極的に法論を求めたと言われています。
立正安国論などを見ると、日蓮大聖人の教えとは実に排他性が強いように思います、またこれを文上で
解釈するならば、信教の自由は奪われますし、結果として国教とすることこそが正しいとも取れます
実際問題として、俺の知る正宗時代(宗門問題以前)の教義において広宣流布とは、天皇が開かずの扉を
開いたときであって、人類の殆どが信徒ないし理解者となっている暁です
この解釈のままでは当然ながら、日蓮仏法は過去の遺物であり、現代に相通ずるものでは無いように思えます
大聖人といえども、700年後の現代の政治状況を把握することは出来ませんでした
化儀とは、つまり今の時世において如何に布教を行うか、法華経を学んでいくかであり、その文底解釈は
一意でなければなりません
その一意性を決めるのは指導者ということになってしまい、つまりは創価ならば池田氏、宗門なら御法主上人に
なるわけですが、異流儀の数だけ解釈は存在してしまいます

歴史的経緯から大聖人の教え「のみが」正しいと定義づけることは実に難しいことですし、俺はその排他性には
否定的です
「いいとこ取り」であるのは確かですが、完全無欠の宗教などあり得ないと思うからです
ただし、信徒というのは自らの意志で教義を学び、実践していくことこそが自行・化他だとおもうのです

> しかし、現代に生きる我々が、日蓮の主張を、その根拠が仏教史から見て根底から崩れているにも関わらず、教条的に
> 信じ続けることは、かえって日蓮の意図に沿わないように僕は思っています。
今、大聖人が健在であるなら、教義は間違いなく変わっているでしょう、それを鑑みるにあなたのおっしゃる通りで
あるとおもいます

726 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/11/29(土) 17:57:34 ID:??? ?2BP(1495)
>>706 春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y
> 例に挙げて申し訳ないけれども、不良学会員さんが創価学会の本尊へは偽物と度々非難しながら、
> 日蓮正宗のやってる同じ過ちへは、直視出来ずに目を背けているのと同じです。
> 自ら(の属する宗派)の過ちから目を背けることで、その正しさを擁護し、そんな間違った“正しさ”にすがって他を非難する。
いえ、日蓮正宗の過ちも認めています
日蓮大聖人、日興上人から血脈相承により今の日如上人まで続いた御上人ですが、この歴史の中で一回として
過ちがなかったり伝承されるべきものが曲げられたことがないとは思えません
御法主上人ご本人の御意志にかかわらず、教義が化儀として結果、歪曲された可能性も否めません
御宗門は謗法を厳然と禁じていると同時に、他宗の寺に墓を持っている事を謗法とはしていませんし、有師化儀抄の中にも
そうした趣意があります
とはいえ、創価学会をとことん否定しつつも御宗門をさほど否定しないことには二つの理由があります
1つに、仮にも法華講となった以上は信徒として御僧侶や御法主上人を尊敬していくべきであるという信条とともに義務があり、
もう一つに自らが所属する宗派を否定することは所属する意味を失い、信仰心としての意味が薄れるという理由にあります

> >>696-697を読む限りでは不良学会員さんも、薄々は自分自身で分かっていらっしゃるように、これは創価学会員のやりがちな過ちと
> 同じです。より正確には、“創価学会員が”というよりは我々アンチも含めた、人間全てが陥りがちな過ちですけどね。
言葉足らずでしたが、俺が日蓮正宗を選んだのは信仰心の上から、その上で富士門流を捨てることは出来ない、
しかし創価学会は明らかにおかしい、顕正会など論外、正信会は廃れる一方、日蓮正宗は知りうる限り日蓮正宗創価学会時代と
そう変わりがないという理由です
こう書いてしまうと、あまりにも素っ気ない理由のようですが、俺にとっては実に深刻な問題でした
創価学会の教義が池田哲学に歪曲されていることは明らかであるのに、自分が思う正しい信仰が行えないことへの反感です
つまり、初心に戻って本来の信徒の形に戻ったのです
俺は生まれながらの学会三世ですが、信仰心においては日蓮正宗に近く、創価学会の池田氏崇拝はではありませんでした

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 21:14:33 ID:???
>>725
立正安国論は真の民衆救済と恒久平和へ至る道を説く。
立正とは爾前迹門の謗法対治で実現するもので敢て不幸になる”信教の自由”を認めないのが慈悲だ。

>俺の知る正宗時代(宗門問題以前)の教義において広宣流布とは〜
既に宗創共に「舎衛の三億」が広宣流布の定義であり勅使門を通るのは時の法華講総講頭(即ち池田氏)と
謙虚に主張していた。
貴方の解釈は妙信講問題以前の定義だ。
>大聖人といえども、700年後の現代の政治状況を把握することは出来ませんでした
佛は三世を見通す。
>今、大聖人が健在であるなら、教義は間違いなく変わっているでしょう
大聖人は滅不滅本有常住の御本佛だ。化儀は変っても化法(佛法そのもの)は変らない。

>>726
春田の蛙氏の主張論ずるに値せず。

728 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/30(日) 03:20:50 ID:???
>>725 不良さん

ところで、携帯から見ると引用文と本文の区切りが分かりにくいので、間に一行空けるようにしてもらえるとありがたいです(^^;

>立正安国論などを見ると、日蓮大聖人の教えとは実に排他性が強いように思います、
>またこれを文上で解釈するならば、信教の自由は奪われますし、結果として国教と
>することこそが正しいとも取れます

不良さんのお話は至極もっともだと思います。

僕は、そもそも「宗教」というものが、当時と現代では社会的に全く異なったものであることに根本の原因があると思っています。

鎌倉時代においては宗教は実際に国を守る礎、要として認識されていたでしょうし、だからこそ「折伏」という強い手段をもってしても、正しい教えを広める、という考え方が自然だったのでしょう。

例えば、現代において、世界中に悪性のウィルスが流行したとしましょう。

その予防薬をある一人の研究者が気づき、自説の正しさを強い口調で主張し、法律的に予防注射を義務付けるように政府に主張したとして、何も不自然な点はありません。

また、実際にその処置が正しいと言えるのか、客観的な検証が行われ、多くの議論、多くの批判意見が出るのは望ましい、というか絶対必要ですね。

昔における宗教とは、そのようにとらえられていたのだと思います。

(続く)


729 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/30(日) 03:21:30 ID:???
>>725 不良さん

(続き)

現代における宗教とは、「(1)理論や実験で客観的に正しさを追求できる」ようなものでもなければ、「(2)実際に「オカルト的な」力を持っているもの」だとは、常識的にはみなされていません。

「オカルト的な」力とは、「超自然的な力によって」罰が当たるとか、逆に功徳があるとか、というものです。

現代では、(1)や(2)が信じられていないからこそ、「信教の自由」が保証されているのでしょう。

もし、(1)や(2)を誰もが納得できる形で提示できれば、信教の自由などと言ってる場合ではありませんから、法律など変わって当然ですし、古典的な意味でいう広宣流布は十分可能、やるべきだと思います。

創価学会や、日蓮正宗では、(1)や(2)を信じている人も多いでしょうから、世間との意識のズレが摩擦を起こすことになると思います。

僕は、(1)や(2)を信じている人は、それが本当に現代において主張できるのかどうか、徹底的に追求してみたらよいと思います。





730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 05:07:09 ID:???
>>729
本当に創大出身の二世なのだろうか・・・
(1)は自然科学の手法であって宗教に用いることは出来ない。(キリスト教の科学的創造論のような主張をする佛教宗派は無いだろう)
(2)人は神秘的超常的現象に魅せられ騙される。疑似科学が横行し霊感商法が摘発され「オーラの泉」は視聴率に貢献する。
ひゃっきまる氏は宗教の概念や定義を知っておくべき。占領政策の成功が今日の「無宗教」をもたらしたのであって
世界の大勢は宗教が決定的な役割を果たしている。これが現実。
信教の自由については西洋史の勉強を薦める。

731 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/11/30(日) 20:44:22 ID:???
>>730
(1)(2)が鎌倉時代において信じられていたか、もしくは今の創価学会や日蓮正宗が信じているか、が問題でしょう。



732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/02(火) 23:40:05 ID:???
ひゃっきまるさんは創価をなぜ脱会したんですか?


733 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/12/03(水) 01:37:39 ID:???
>>732

脱会してません。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 08:11:32 ID:???
>>733

ではなぜアンチになられたの?

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 08:23:54 ID:???
反抗期(笑

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 15:24:45 ID:???
>>734
ちょっと頭が働く奴なら誰でもアンチになってしまうと思う。
たとえ2世、3世だったとしても。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 18:37:28 ID:???
>>736
ではなぜ脱会しないの?

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 19:12:27 ID:???
>>737
俺は本人じゃ無いから分からんけど、色々としがらみがあるんじゃないの?
気持ちは離れていても、色々と事情があって脱会出来ない人は多いと思うよ。
特に2世、3世だと。

739 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/12/03(水) 22:16:07 ID:???
アンチであるのに脱会していない理由は、まじめにやりとりできる方になら話しますよ。

できれば、コテハンにして、ご自身の立場と、なぜそれを知りたいのか、という理由を書いてください。

ただし、その質問は、例えば、北朝鮮の金正日体制に反対している人に対して、「あなたはなぜ脱北しないの?」などと聞くような、非常な不謹慎さがあることを理解してくださいね。

また、生まれた頃から宗教教育を受けていること、その宗教が非常に強い唯一性と排他性の教義を持っていること、親や身近な知人がその宗教に入っていること、こうしたことがどれだけ重い意味を持つか、理解できるという人が質問してください。

740 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/12/04(木) 23:28:27 ID:??? ?2BP(1495)
>>727
亀レスすみません、法華くん氏ですか?

> 立正安国論は真の民衆救済と恒久平和へ至る道を説く。
> 立正とは爾前迹門の謗法対治で実現するもので敢て不幸になる”信教の自由”を認めないのが慈悲だ。
そこには化儀というものが無ければならないと思います
信教の自由を否定することは違憲です
つまり、日本国民には宗教を選ぶ自由と宗教をやめる自由が保障されなければなりません
現行の法律に則った範囲で宗教活動を行い、時代や思想の変化、また広宣流布成就の暁となって信教の自由が
撤廃されればそれが時であり、今は時ではないのだと考えます
また、正しい教えを証明するにはそうでない教義やその信仰者の存在も必要です
それによって正しさが証明されるからです

> 貴方の解釈は妙信講問題以前の定義だ。
ご指摘ありがとうございます、勉強不足でした

741 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/12/05(金) 00:02:14 ID:??? ?2BP(1495)
>>728-729 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.

亀レス&レスが読みづらくてすみません、改行を入れてみました^^

> 鎌倉時代においては宗教は実際に国を守る礎、要として認識されていたでしょうし、だからこそ「折伏」という
> 強い手段をもってしても、正しい教えを広める、という考え方が自然だったのでしょう。

そうだと思います、であるからこそ、大聖人は執権北條氏に立正安国論を提出し、法華経こそが国を救える、
さもなければ自界叛逆難(内乱)、他国侵逼難(侵略)があるだろうと預言されました
今の日本は早急に内乱や侵略といった有事に備えるほどの緊張状態にはありません
もしも、それが即座に驚異となっていれば憲法9条における現行解釈である個別的自衛権は集団的自衛権を
認める必要が出てくるでしょうし、自衛隊は軍隊として防衛、場合によっては先制攻撃を行えなければなりません

戦後の日本においては、戸田氏が始めた折伏大行進は「地盤作り」として必要であったと思います
まず、ある程度の信者を確保しなければならず、そのためには強引な折伏も行われてきました
そのために、当時折伏を騙されてされた人たちの中には御本尊の重要性を知らずに下附され、結果として
御不敬もかなり多くあったようです
それは池田氏の時代になっても継続し、宗門問題が起きるまで続きました
池田氏個人の思想の問題もさることながら、折伏大行進におけるやり方を大いに誤り、結果として世間から
創価学会は相当の悪いイメージのある教団となったわけです

あなたの比喩される悪性ウィルスの話はまさにその通りであると思います

> 現代では、(1)や(2)が信じられていないからこそ、「信教の自由」が保証されているのでしょう。

そうとも言えないかと思います
というのも、身延門流日蓮宗をはじめ、他宗の伝統的宗教の存在の理由が説明できないからです
新興宗教も含め、カルトと定義づけられていない宗教でも、超常現象的な力や、功徳として何らかの祈りが
通じるとする教えを説く宗教はたくさんあります

(続く)

742 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/12/05(金) 00:03:33 ID:??? ?2BP(1495)
>>728-729 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.

(続き)

宗教思想は様々ですが、宗教を神秘的、超常的なものだとは考えず、自己啓発の一つだと考える人たちもいます
かくいう俺もそうでした
「病は気から」をノセボ効果とすれば、プラセボ効果を期待するものです
もちろん、日蓮正宗や創価学会も例外ではありませんが

日本は宗教観が世界的に見ると奇異な部分があります
多くの外国の宗教信仰者は、一つの宗教のみを信仰します、祭りや行事もそれに基づいています
日本は無宗教であると同時に、一つの宗派に落ち着かず、多くの宗派を浅く信仰する人が多いように思います

たとえば、クリスマスや初詣です、殆どの人たちは両方とも行うでしょう
キリスト教、仏教、神道がごちゃ混ぜですよね?
ですが、こうした行事はイベントであって、深い信仰心で行っている人は一部だろうと思うのです
合格祈願や安産祈願といったたぐいも、「願掛け」であって験担ぎに過ぎません
あとは、重大な要件に対して思わず合掌して神に祈る、「困った時の神頼み」といったところでしょう

日本はそれが一般的習慣であり、深く宗教に依存することが異色な存在なのだと思います
ですから、非科学的な宗教に依存する人たちを「意志が弱い」とか「気持ち悪い」とか差別する傾向があるように思います
俺は香港に親友が居ますが、香港は時代経緯もあってか、クリスチャンネームを名乗る人が多くいます
彼は宗教に対する偏見が全くありませんでした
同様に、ロスにいる台湾系アメリカ人の友人も同様です

いっぽうで、国民の7〜8割がクリスチャンで占められているフランスでは創価学会、日蓮正宗はセクトとされています
フランスはフランス革命により政教分離が日本より遙かに強く徹底されていますが、クリスチャンの多い中でもセクトという
考え方があるのは、日本における異色な存在と考え方に違いはあっても似ているように思います
人間は多勢の考えに準ずる傾向があると思います
統計学然り、法案や考えの衝突を多数決等で決定することも然り、より多くの同意を得られたものを「正しい」と定義する
わけですね
(続く)

743 :不良学会員改め法華講員 ◆fst.YbVV/w :2008/12/05(金) 00:04:04 ID:??? ?2BP(1495)
>>728-729 ひゃっきまる ◆xuSOULGIL.

(続き)

> もし、(1)や(2)を誰もが納得できる形で提示できれば、信教の自由などと言ってる場合ではありませんから、
> 法律など変わって当然ですし、古典的な意味でいう広宣流布は十分可能、やるべきだと思います。

それはいろんな意味で難しいだろうと思います
一つに、宗教は思想ですから、人それぞれの人格に強く左右されます
現に大聖人の時代でさえも、法華経を受け入れない人たちは多くいました
また、創価学会に見られるように、「迫害されればされるほど正しい教えである」という思想がよりいっそう加速されます
この危険な例がオウム真理教やイスラム原理主義などであると思います
「大義」は絶対であり、法律も道徳も超越してしまうという危険思想を生む可能性があると思うからです

人によって考え方は違うと思いますが、宗教とはその時や場所、思想や時世に則らなければならないと思うのです
富士門流ではこれが「化儀」ですが、化儀は「都合の良い解釈をする」ことと前述した事の紙一重ですから、明確な
指導者が必要です、化儀を信徒一人一人が個人の裁量で解釈すればあらゆる解釈が生まれてしまいます
しかし、指導者が化儀の解釈を誤ると、教義の逸脱、しまいには危険思想をも生んでしまう可能性があります

この回避には、絶対的指導者という位置づけこそが危険であると思うのです
「指導者は決して過ちを犯さない」と考えるからです
池田氏はその典型で、会員が池田氏を否定することを創価学会の組織は許しません、それを行えばたちまち組織から排除
され、「異端」として扱われます
「指導者であったって、人間であることに変わりはない」ということを前提に、自己補正が出来る教団のあり方こそが
理想であると思えます
ですが、その実現は大変難しいように思います

744 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/12/08(月) 01:53:09 ID:???
>>741-743 不良さん

全体的に僕のレスの意図が全く伝わっていないようなので、とてもレスが難しいのです…。

>戦後の日本においては、戸田氏が始めた折伏大行進は「地盤作り」として必要であったと思います

僕が>>728-729で言いたかったのは、「現代においては、ある宗教が唯一正しいとか、他の宗教を信仰すると不幸になるとかいった主張はできない」ということです。

不良さんは、日蓮仏法が正しい、という前提で話されているので、戸田二代会長時代の創価学会も、「やり方は強引だったが、正しいことをした」というスタンスなのだと思います。

僕は、「この信仰は素晴らしい」ということは主張しても、「他の信仰をすると不幸になる」とは主張できないと考えています。それは、昔も今も、です。


>新興宗教も含め、カルトと定義づけられていない宗教でも、超常現象的な力や、
>功徳として何らかの祈りが通じるとする教えを説く宗教はたくさんあります

僕が、(1)(2)が現代では信じられていない、と言ったのは、「一般的には」という意味です。
「法律では」と言い換えても良いです。


745 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/12/08(月) 01:54:25 ID:???

>>741-743 不良さん(続き)

>日本は無宗教であると同時に、一つの宗派に落ち着かず、
>多くの宗派を浅く信仰する人が多いように思います

このような批判は特に創価学会内部ではよく言われていたことですが、僕は日本が無宗教的であるとは全く思っていません。

欧米のキリスト教信仰などと比べると日本の宗教はいい加減な印象がありますが、「神仏は様々な場所に偏在する」「どのような神仏に対しても畏敬の念を持つ」「自然物やモノには魂や意思が宿っている」といった宗教感覚を日本は昔から持っていたと思います。
そういった感覚が、外来のいろいろな宗教行事を抵抗なく受け入れていく地盤になったのだと思います。

それは、昔から多くの仏教宗派や、儒教、神道が競合してきた歴史を持つ日本が、平和に暮らしていくための一つの在り方だったのではないでしょうか。

また、日本の宗教観が「困った時の神頼み」とは浅はかに思います。

日本は儒教の道徳観を非常に重視してきました。それは神仏に頼らず、自分自身の努力によって自分の人生を切り開くという考え方だと思います。

そのような意味で、どちらかというと「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の方がふさわしいように思います。

746 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/12/08(月) 01:54:57 ID:???
>>741-743 不良さん(続き)

>日本はそれが一般的習慣であり、深く宗教に依存することが異色な存在なのだと思います
>ですから、非科学的な宗教に依存する人たちを「意志が弱い」とか「気持ち悪い」とか
>差別する傾向があるように思います

これは、不良さんが大きな勘違いをしていると思います。
日本で宗教に対して拒否感、差別感があるのは事実と思います。しかし、それは新宗教、新興宗教と呼ばれるものに対してです。

例えば、カトリックや、伝統仏教、イスラム教でさえ、おそらく忌避の対象にはなっていないと思います。

しかし、「創価学会」「エホバの証人」「幸福の科学」といったものは、差別されるでしょう。これらの宗教には、共通の特徴があります。

1・唯一性、排他性の教義を持つ。特に、他の宗教を信仰すると不幸になると主張する
2・熱心な布教活動をする
3・普通の話が通じないような独特の世界観を持っている

僕はアメリカでの現状は知りませんが、アメリカでも創価学会が同じような布教をしており、また創価学会が社会的によく知られた存在なのだとしたら、やはり忌避される傾向にあるだろうと思っています。


747 :ひゃっきまる ◆xuSOULGIL. :2008/12/08(月) 01:56:56 ID:???
>>741-743 不良さん(続き)

>「指導者であったって、人間であることに変わりはない」ということを前提に、
>自己補正が出来る教団のあり方こそが理想であると思えます

創価学会は、正しい宗教であるが故に、それを実践してトップになった人間は、全てが正しい誤りのない人間である、という考え方になるのでしょうね。
僕は、指導者が導かなければならない教団、というもの自体がおかしいものだと思っています。
戸田二代会長が亡くなった後、大きくなった創価学会をひきいるため、さらにカリスマ性の高い指導者を信者が求め、池田三代会長が生まれたのでしょう。
こうなると組織は、もうそれ自体では自己補正がきかない、怪物のようなものになっていくと思います。

日蓮仏法の客観的正統性はとっくに失われています。
正しさの名のもとに全てが正当化された時代は終わりました。
「唯一正しい」というメッキを捨てた後、ようやく創価学会はまともになれるのだと思います。



748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 09:59:46 ID:???
ひゃっきまる氏は宗教が理解できていないと良くわかる。
・・・本を読めばいいのに。。。
視野が狭い。

749 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 11:05:40 ID:???
>>748
そう? 此方としては、結構、参考になっていますけれど


・・・と言う事で 皆様 お久しぶりです 

750 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 11:31:11 ID:???
9月に入ってから、規制続きで、突然、暫く書きこめなくなったり
規制解除がなされても他のスレやらなんやら山積みで
彼是、書いていくうちに また突然、規制が掛かって書き込めなくなったり
この繰り返しで やっとこさ このスレに辿りついた感じが否めない ・・・_且~~~ 

さて、何処から返事を書きましょうか・・・・・・

>>654
結構、奥深く読んでいる様子ですね〜  
まぁ〜 それが解るのでしたら、その悪文の部分を真摯に受け止めたら如何でしょうか?
・・・と一応、書いておきます。

別に自分が正しいとは思っちゃいませんが
ただ今までの本や指導などを伺い疑点や今まで感じたことなどを
他の視点や角度を変えて私はただ書いているだけです。 

751 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 12:12:47 ID:???
>>雪山さん
レスが遅れて申し訳ございません そうか携帯から家のブログが見えないのか・・・・
此方は携帯を持って居ないので 何処まで対応できているか把握して居ない部分も否めないんですよ
また携帯シミュレーターでも下ろさないと駄目なのかな

ただ、使用しているブログの説明を見ると携帯対応にはなっているらしいので・・・
そう考えると携帯からアクセスするには 下記のアドレスにいかないと対応がしないのかなぁ・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/ktai/
記入欄に自分の携帯アドレスを送るとメールで送信できる様子なのですが
これで試してみてください

>>661
肝心なときに、突如、魔が襲うかのように書けなくなってしまって・・・
最近は、これが一番大きい・・・・ 
あとブログの方で書いて二度手間になったりする部分もあるので
その際、結構、労力を惜しまず全開で書いている時が多かったので

此方へ書き込みをする際はヘトヘトになっている状態なのと
意外ですが慎重に駒を進めている部分の二通りがあります。

752 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 12:56:08 ID:???
>>662
二度手間な上、スレがかなり進んでいる部分も否めないので
とりあえず
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/ktai/にアクセスした後
あなたに対して かなりきつい事も書いておりますが
Category欄の「イマドキのかんぎょう?」と言う部分クリックして
読まれると>>662の事が更に詳しく書いております。
(それでも30本書いているので、如何、受け止めるか・・・)

因みに簡単に説明すると、秋谷氏などはかって聖教の4面などで
日顕上人に対し「師に逆らう奴は永久に許さない 下末代まで祟る」・・・と
平然と書いているわけです また懺悔しても許さない主旨まで書いているわけです
ところがこの“永久”と言うのが問題なわけです
私も雪山さんもこれからもずっと生きていくわけでしょ? つまり時間は永久に進むわけです
・・・と言うことは 仮に日顕猊下が池田先生に謝っても謝っても
池田先生が日顕猊下を永久に許さず甚振っても甚振っても気がすまないわけです。
そう考えていきますと、業の関係で永久に“悲惨”と言う二文字がなくならないわけ。
要はこれから地獄の環境が作られ永久に続いてしまう訳です。

ただ、秋谷氏も含めてそうなのですが この発想は原罪に通じる神と人間との間で
結果的に差別を作ってしまうキリストの発想なんだよな

753 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 13:05:24 ID:???
>>662
>>意味が解らないので詳しく教えてくれませんか?
その「イマドキのかんぎょう?」の(16)[実質は(12)からなのですが]から書き始めている
「諌業女性抄」と
「幸福と成仏の時間に格差を作る 創価の不平等な ずる賢いSystem 」
(厳密に言えば“成仏や幸福に達するまでの時間に格差を作る”が正解なのですが)を読むと
お判りいただけるかと存じます。

その結果が>>648・・・・ 
池田氏の指導や人間革命を読むと「麻王品41」を逆さにして
不当に男性を貶めているような内容が多く この心理で教え込んでいた側面が否めない

・War Guilt Information Program
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
・Stanford prison experiment
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9B%A3%E7%8D%84%E5%AE%9F%E9%A8%93
・優生学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E5%AD%A6

女性の扱いと男性の扱いが公平じゃなくどちらかといえば女性を甘やかして
男性の存在を完全に否定していた部分も否めなく陰徳ばかり与えて虐めていた部分があったわけ

754 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 13:19:43 ID:???
以下、イマドキのかんぎょう?(16)より抜粋
http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200810200001/

============================================================================
池田氏の指導によると 祈りには強弱なんていうのがあって
女性の祈りは御本尊に通じるが 
男性の祈りは御本尊に通じないらしいね〜
 
そういった錯覚を起こさせるような紛らわしい発言を
平然と新人間革命に載せていたじゃないですか?
(中略)
池田氏の指導には、表向きでは生命の尊厳などと美麗辞句を並べても
実際にはWar Guilt Information ProgramやStanford prison experimentと同じ
飼育方法で「女性だけが仏で、男性は糞・・・」と思わせるような
まるで優生学のような指導が多く
更に一括りで「慈悲も優しさもない 冷酷で破壊する事しか出来ない生き物」と
分類表で決め付けるような無知な指導をしていたため
自語相違となってしまい これが結果的に卑下させる方向へと仕向けられて
意図的にも男性を地獄へとつき堕とすSystemが構築されてしまった訳

捉え方によっては、小乗や爾前経を逆さまに説いた「男性不成仏」を説いてしまう結果にもなるんですけれどね〜
======================================================================================================

ところで、インターネットを閲覧している方はお馴染みですが
「男性差別」と言う言葉があるのをご存知でしょうか?
あまりマスコミは取り上げていませんけれどね

男性差別
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5

755 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 13:29:04 ID:???
>>753の補足(1)
そっか・・・wikiは携帯が対応してないだっけ


・War Guilt Information Program (wikiより抜粋)

文芸評論家の江藤淳が著書『閉された言語空間』(文藝春秋・1989年)に於いて
第二次世界大戦後に連合国軍最高司令官総司令部による日本占領政策として行われた宣伝として提示したもの。
“WGIP”の略称も江藤による。

この呼称を最初に使用した江藤はこれを
「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」とし
「日本の軍国主義者と国民とを対立させようという意図が潜められ
この対立を仮構することによって実際には日本と連合国
特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を
現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている。」
・・・と主張している。
また、「もしこの架空の対立の図式を、現実と錯覚し
     あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば
CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成したといってよい。
そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。」とも主張している。

756 :eco ◆Smw69BiSBo :2008/12/08(月) 13:40:35 ID:???
・Stanford prison experiment(1)
スタンフォード監獄実験とは、アメリカのスタンフォード大学で行われた、心理学の実験である。
心理学研究史の観点からは、ミルグラム実験(アイヒマン実験)のバリエーションとも考えられている。

(1)実験への準備

・刑務所
スタンフォード大学の地下に構築された刑務所には看守に反抗的な「悪い囚人」を閉じ込めるための独居房も作成した。
(中略)
各牢屋には、実験主催者に囚人達の動静を密かに監視する事が出来るよう隠しカメラが設置された。
また刑務所内には窓や時計などの囚人が時間を知るための設備が無かった。

・実験者
ジンバルドーは囚人達には屈辱感を与え、囚人役をよりリアルに演じてもらう為、パトカーを用いて逮捕し
囚人役を指紋採取し、看守達の前で脱衣させ、シラミ駆除剤を彼らに散布した。
背中と胸に黒色でそれぞれのID番号が記された白色の女性用の上っ張り(smock)、
もしくはワンピースを下着なしで着用させ、頭には女性用のナイロンストッキングから作ったキャップ帽を被せた。
そして歩行時に不快感を与えるため彼らの片足には常時南京錠が付いた金属製の鎖が巻かれた。
更にトイレへ行くときは目隠しをさせ、看守役には表情が読まれないようサングラスを着用させたりした。
囚人を午前2時に起床させる事もあった。
但し、これらの服装や待遇等は、現在ほとんどの国の本物の刑務所では見受けられず
実際の囚人待遇より非人道的であり、囚人待遇の再現性は必ずしも高くはなかった。

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